児玉健次
会議録に記録された「児玉健次」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,451 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1992/03/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金12 件
- 防衛4 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- イラク人道復興支援並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会54 件・54%
- 文部科学委員会20 件・20%
- 内閣委員会12 件・12%
- 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会11 件・11%
- 議院運営委員会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,451 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第123回 衆議院 厚生委員会 第4号
○児玉委員 できるだけ速やかにというのは、できなきゃしょうがないという意味ですよ。厚生大臣及び厚生省は、政管健保の加入者のある意味では守り手でなければいけないのだから、できるだけ可能なときなんて言わずに、ともかくこれは返してくれという立場で臨むべきではないかと思うのです。この点山下大臣、大臣の考えを聞かせてください。
第123回 衆議院 厚生委員会 第4号
○児玉委員 それじゃ、なおさらこの運営安定資金の将来を危ぶむということを私は述べておきましょう。次に、医療保険審議会についてです。本会議の質問で私は指摘をしたわけですが、ILOの疾病保険の一般原則に関する勧告二十九号、繰り返しませんが、要するに、この保険制度を管理していく場合に、被保険者の選挙された代表が重要な地位を占めなければならない、こういう趣旨です。今まで大体そうなっていましたね。ところが今度そうでなくなる。言ってみれば、これは審…
第123回 衆議院 厚生委員会 第4号
○児玉委員 ところが、実際はそうはならない。そして、先ほどの御答弁を聞くと、今まで推薦をしてもらってきた団体の推薦を引き続きもらう。しかし、仕組み自身がもう変わってしまうわけですから、この点は将来に問題を残すという点は指摘しておきます。 次に、医療保険審議会は何をやるのか。本会議の答弁で、同僚議員の質問に対して皆さん方は、医療保険の一元化に向けて審議をする場となるという趣旨のことを何回かお答えになりました。 そこで私は質問したいのですが…
第123回 衆議院 厚生委員会 第4号
○児玉委員 時間のようですから、最後に今のお話に関連してなんですが、各種健康保険制度の給付率の引き下げを検討するのでなく、この際そこのどころは厚生省としてははっきりさせていただいて、国民健康保険の給付率の引き上げを検討する、そのことが今最も国民的に迫られている課題ではないかと思いますが、いかがですか。
第123回 衆議院 厚生委員会 第4号
○児玉委員 終わります。
第123回 衆議院 本会議 第8号
○児玉健次君 私は、日本共産党を代表して、健康保険法等の一部を改正する法律案について、総理並びに厚生大臣に質問いたします。 総務庁が一九八八年に行った世界青年意識調査によれば、自国に誇れるものを持っているかという質問に、社会福祉と答えた青年は、スウェーデンにおいて七一・六%、フランスで二六・〇%、イギリス一八・六%、日本では六・三%にとどまりました。日本の福祉の貧しさが青年の意識にも反映していることを示すものであります。世界に誇れる社会…
第123回 衆議院 厚生委員会 第2号
○児玉委員 先日の閣議で、政府は職業リハビリテーション及び雇用(障害者)に関する条約、いわゆるILO百五十九号の批准を決定されました。昨年の十二月、日本共産党はこの条約の早期批准を宮澤首相に申し入れていた、そういう経過もありますので、今回の閣議決定を私は大変喜んでおります。 条約の第二条に「加盟国は、国内の事情、慣行及び可能性に従い、障害者の職業リハビリテーション及び雇用に関する国の政策を策定し、実施し及び定期的に検討する。」このように…
第123回 衆議院 厚生委員会 第2号
○児玉委員 労働省においでいただいていると思いますが、障害者職業訓練校は全国で何枚あるか、そして定員の総計はどのくらいか、あわせて就職率を示していただきたいと思います。
第123回 衆議院 厚生委員会 第2号
○児玉委員 訓練期間は、いろいろなコースがあるのでしょうが、一年だと伺っておりますけれども、この間の入所生の負担、そして手当の支給についてはどのような状況でしょうか。
第123回 衆議院 厚生委員会 第2号
○児玉委員 障害者の職業訓練校は、入校卒が七三・四%ですから、大体今約二千人の障害を持つ方々がそこで懸命の努力をなさっている。一方、厚生省がお進めになっている授産施設等の方は、約四万人を超える障害者がそこで努力をされております。こちらの方の工賃の平均月額、それをお答えいただきたいと思います。
第123回 衆議院 厚生委員会 第2号
○児玉委員 約二万三千円。さて、一九八六年七月からその身体障害者授産施設で費用徴収が行われるようになりました。この制度が時あたかも授産施設制度の今後の基本的方向はどうでなければならないか、性格づけについて本格的な論議が起きているさなかで実施されたという経過もあるし、さまざまな事情があって、そこで懸命に努力をしている障害者の自立心や労働意欲を減退させているのではないか、私たちはそのことを憂慮しております。現に、全国社会福祉協議会の授産施設…
第123回 衆議院 厚生委員会 第2号
○児玉委員 授産施設制度が発足したのは、例えば重度障害者授産施設、身体障害者通所授産施設、精神薄弱者授産施設、それぞれ制度の縦割りによって歴史的な経過がありますが、身体障害者についてはやはり歴史の経過が重いものだと思います。今の局長のお話だと昭和六十一年までは実施していないということの説明がつきませんが、どうですか。
第123回 衆議院 厚生委員会 第2号
○児玉委員 障害者の自立、これはもう申すまでもないことですが、身体障害者福祉法三十一条には、「雇用されることの困難なもの又は生活に困窮するもの等を入所させて、必要な訓練を行い、かつ、職業を与え、自活させる施設」というふうにありますね。そこから費用徴収というのはどう見ても出てこない。そして、障害者の自立を促すという点で今行われている制度がどうなのか、ここのところを私は厚生省に真剣に検討していただきたいと思うのです。もちろん皆さん方のこの費…
第123回 衆議院 厚生委員会 第2号
○児玉委員 そこで、この文書を受けた障害者が次のように言っていますね。この方は、さっき言いましたように月五万円の費用徴収を求められているわけだけれども、 この二年間、私は少しでも豊かな生活を!という願いから、日々の仕事に精を出し、頑張って来ました。その結果、仕事に対する貢献度や熱意が認められ、ベース・アップ率も、職員並になされましたが、その喜びは束の間のもので、実際には、工賃が上がった分だけ、費用徴収額がふえたというむなしい現実があるだ…
第123回 衆議院 厚生委員会 第2号
○児玉委員 今のお答えとの関連ですが、先ほど御紹介した審査請求書を出した方は、「職員の人件費や、管理費まで負担するのはおかしいと思います。」こうも述べていらっしゃいます。 私は、あれこれの細かな問題についてここで議論するつもりはないのですが、冒頭に申したILO百五十九号条約の第四条にこういう部分があります。「障害を有する労働者と他の労働者との間の機会及び待遇の実効的な均等のための特別な積極的措置は、他の労働者を差別するものとはみなさない…
第123回 衆議院 厚生委員会 第2号
○児玉委員 その検討会で積極的な結論が出ることを私は心から期待いたしますが、やはりもう一言申しておきたいのです。 先ほど労働省にもお伺いしたようなわけですが、今労働省の施策の中では、重度の障害者の雇用促進という点で大変な御努力がなされております。精神障害者についても試行的な努力がされようとしておるのですが、私が言いたいのは、確かに障害者に対する職業訓練校の入所生は二千人です。そして授産施設等は四万人。こちらの方がもう圧倒的な多数です。そ…
第123回 衆議院 厚生委員会 第2号
○児玉委員 せっかく今学識経験者の方々や授産施設の現場で御苦労なさっている方々に厚生省として集まってもらって、そして制度のあり方について検討なさっている。先ほどの局長のお話でも、その検討の中でこの問題については方向性を出したいということですから、私はその点で期待をしますが、ことしは国連障害者の十年でもありますから、それにふさわしい血も涙もある対応をしていただきたいと思うのですが、どうでしょうか。
第123回 衆議院 厚生委員会 第2号
○児玉委員 そこで、日本における職業リハビリテーションのもう一つの代表的な形態である共同作業所、いわゆる小規模作業所の問題について一言触れたいと思います。 この作業所は、今あるいろいろな障害者の職業リハビリテーションの中で最も開かれた存在であると私は受けとめております。精神障害者に対する取り組みのおくれや重度の障害者の授産施設に対する入所の事実上の困難、そして混合利用の困難、授産施設等が事実上部心に偏在している、そういった中で、関係者の…
第123回 衆議院 厚生委員会 第2号
○児玉委員 その作業所に既に四万人を超える障害者がいらっしゃるわけですから、厚生省としてその実態をつかんでいただきたい。 私たちが全国の共同作業所連絡会から聞いているところでは、一九八九年の数字ですが、年の運営費が八百五十六万円、職員の給与が月平均十万六千円、そういう状態で苦闘されているのです。これに対する自治体の援助は非常に格差があります。しかし、最近四十七都道府県すべてにおいて、小規模作業所に対する援助が実施されるようになった。東京…
第123回 衆議院 厚生委員会 第2号
○児玉委員 最後の要請ですが、厚生省が今おっしゃった分場制度、ブランチシステム、それを導入されたり、その他今の混合利用についての御努力だとか、それから小規模作業所の中で構内施設として活動を始めているところはかなりふえている。これも皆さんの御努力の結果だと私は思っております。その点についていささかも否定するものではありません。 その上で申したいのは、授産施設等のあり方についての検討という場合に、小規模作業所が全国で三千カ所あり、そこで努力…