児玉健次
会議録に記録された「児玉健次」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,451 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1992/03/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金12 件
- 防衛4 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- イラク人道復興支援並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会54 件・54%
- 文部科学委員会20 件・20%
- 内閣委員会12 件・12%
- 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会11 件・11%
- 議院運営委員会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,451 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第123回 衆議院 予算委員会 第18号
○児玉委員 その百五十人という数の広がりを急速に広げることが現在求められていると思いますね。その点の努力を私は強く主張します。 次に、現在の救済措置。これは当時各党いるいろ協議をしながら方向を打ち出したものですが、現在の救済措置について言えば、医療手当は関連疾病によって万八日以上入院しなければ受けられません。それから特別手当の支給は発症後です。さっき言いましたように、感染者、家族の一番切なる願いは、発症を延ばしてほしい。ところが現在の救…
第123回 衆議院 予算委員会 第18号
○児玉委員 私の言っていることを正確に聞いてほしいですね。一つは、感染者は発病前だというのはおっしゃるとおりです。しかし、発病された後の経過がどういうものかというのはあなたもよく御存じだと思うのです。そうなる前にどれだけ国として手だてを尽くすかということが問題です。 例えば厚生省は、その後の経過の中で、リンパ球CD4が五百を割った場合にAZTの予防投与を保険上認めています。これは私はそれなりの努力だと思います。そこのところを一つのメルク…
第123回 衆議院 予算委員会 第18号
○児玉委員 質問にずばり答えてください。今のような態度では発症の予防には役に立ちません。 厚生省の研究班情報委員会が昨年十二月に「HIV 最近の動向 第八号」を出していらっしゃいますけれども、そこに、ある医師が「関東でも四百人前後の人が発症すると予測される。又、AZT内服等で延命し、それだけHIV感染治療のベットの確保が必要になる。しかしこ「現在の東京都内では二十ベットぐらいしか確保できないと思われる。」これは非常にひどい状況ですね。医…
第123回 衆議院 予算委員会 第18号
○児玉委員 時間のようですから、最後に厚生大臣と総理にお伺いしたいと思うのですが、今の御答弁にも関係するんだけれども、都立の駒込病院、東京大学の医科研、そういうところでスタッフの献身的な努力が行われて、HIVの臨床分野が辛うじて支えられていると思います。この面で、内科、呼吸器科、皮膚科、泌尿器科等あらゆる専門分野が結集している国立の医療センター、そこで臨床の窓口を大きく開いてほしいというのが患者、家族の熱望ですが、この点いかがかというの…
第123回 衆議院 予算委員会 第18号
○児玉委員 終わります。
第123回 衆議院 予算委員会 第17号
○児玉委員 総理は、ことしの一月十七日、ソウルでなさった演説の中で、歴史上の一時期に我が国は加害者であり、貴国がその被害者だったという事実があります、こういう演説をなさいました。 この発言には総理のさまざまな思いが込められていると思いますが、その中で、従軍慰安婦の問題も念頭に置かれてのことですか。
第123回 衆議院 予算委員会 第17号
○児玉委員 今総理は韓国とおっしゃいましたけれども、朝鮮半島全体だと思うのですが、どうですか。
第123回 衆議院 予算委員会 第17号
○児玉委員 日本の朝鮮に対する非常に過酷な植民地支配、そのもとで苦しむ朝鮮民族を日本は侵略戦争に駆り立てました。民族の尊厳とそして性の尊厳、これを踏みにじる最も非人道的な国家的犯罪行為、それが従軍慰安婦の問題であったと私は受けとめております。 総理にお伺いしますが、加害者という言葉、なかなか意味が深いと思うのです。他人に危害を加える者、こういうふうになっておりますが、それは他民族に対して国家的犯罪行為を加えた国、こういう立場で何らかの償…
第123回 衆議院 予算委員会 第17号
○児玉委員 私は、ことしの二月に出された「外交フォーラム」、この中で、外務省でアジア局長、韓国大使、そして事務次官などを歴任された須之部量三さんがお書きになっているものを大変興味深く拝見したのですが、その中でこうおっしゃっているのです。 これまでの一連の戦後処理を考えると、日本の 経済力が本当に復興する以前のことで、どうし ても日本の負担を「値切る」ことに重点がかか っていたからです。いまとなってみると、条約 的・法的にはたしかに済んだ…
第123回 衆議院 予算委員会 第17号
○児玉委員 これからの日本の行動によって証明していく、全くそのようにする必要があると思いますね。 そこで私は総理に求めたいのですが、これは被害国があるわけですから、南北の朝鮮の政府ですね、そことの政府間交渉をこの問題で始めるべきだと思いますが、いかがですか。
第123回 衆議院 予算委員会 第17号
○児玉委員 この後の日本の行動によって理解していただくと、私はまさにそうだと。 こういう問題について同じように第二次世界大戦で、言ってみれば連合国と戦ったもう一方の国である西ドイツ、そこでどんな努力がされているのか。一九五一年の九月二十七日の連邦議会においてアデナウアー元首相の政府声明がありますけれども、その中でアデナウアー氏は、ドイツ民族の名で名状すべからざる犯罪が行われたことに道徳的かつ物質的な償いの義務がある、果てしない苦悩を精神…
第123回 衆議院 予算委員会 第17号
○児玉委員 この点は重要な懸案としてさらに続けて議論をしたいと思います。 次に、総理の政治姿勢について伺います。 総理は、渡辺郵政大臣が昭和六十三年の夏以降にリクルート社から献金を受けていた、この事実を御承知の上で渡辺さんを大臣に任命されたんでしょうか。
第123回 衆議院 予算委員会 第17号
○児玉委員 渡辺郵政大臣は二月の七日、閣議後に行われた記者会見で、昭和六十二年十二月に三百万円、六十三年八月に五百万円を受け取ったことを認めて、首相、官房長官に報告、陳謝をしたはずです。後者の五百万円は自民党のリクルート問題に関する自民党見解に明らかに触れます。総理は二月七日に渡辺郵政相からそのことをお聞きになって、なぜ辞任を求めないのですか、はっきり伺います。
第123回 衆議院 予算委員会 第17号
○児玉委員 それでは国民の宮澤内閣に対する信頼が、今でも損なわれてますが、ますます深刻に損なわれていくことになります。 私は、はっきり申し上げますが、この委員会でのさまざまな審議の中で、例えば三月七日の予算委員会、我が党の木島議員の質問に対していろいろなお答えがありましたが、そのときの渡辺郵政大臣の御答弁を速記を取り寄せて精査いたしました。リクルート社から昭和六十三年八月に五百万円の小切手を受け取ったという事実について渡辺郵政大臣は、「…
第123回 衆議院 予算委員会 第17号
○児玉委員 総理は政治家のモラルについて非常に博識でいらっしゃると思いますけれども、欧米の政治家にとっては事実を偽ることが最も恥ずべきことで、最も鋭く責任をとらなきゃいけない事態だ、私はそのように承知をしております。 長谷川さんはどうだったかというと、本当だと思って言っていたんだけれども、結果として後から何がしかのお金が入っていることがわかった、それで決意一瞬ですよ。そのことの是非について私は余りコメントする立場にはないけれども、それが…
第123回 衆議院 予算委員会 第17号
○児玉委員 皆さんのけじめはそういった内容のものではありませんね。リクルート社の問題が社会的に大きく明らかになった、そのとき総理自身も関係なさった。それ以降の献金についてということをはっきり言っている。そして、渡辺さんがこの金返却したということを盛んに強調されているけれども、五百万円の小切手を受け取ったのは明らかに六十三年の八月、夏以降ですよ。返却したということは受け取ったということの何よりの証明ですよ。 そういう問題について、例えば海…
第123回 衆議院 予算委員会 第17号
○児玉委員 全然それは、皆さん方の自民党自身がおつくりになった見解、けじめにも反していますね。そういう態度をあなたがおとりになるというのは、宮澤首相自身のリクルートについての疑惑をいまだに引きずっている。言ってみれば、総理がそうだから内閣全体がこういう状態になっている。この点について引き続き私たちは厳しく追求していくことを述べて質問を終わります。
第123回 衆議院 予算委員会 第17号
○児玉委員 私は、日本共産党を代表して、平成四年度、一九九二年度予算三案につき政府がこれを撤回のうえ編成替えを求めるの動議について、提案理由及び概要を御説明いたします。 まず、撤回、編成替えを求める理由についてです。 一九九二年度政府予算案は、老人医療自己負担の引き上げ、政管健保、国保への国庫負担の引き下げ、生活保護費の三年連続削減、地方交付税の大幅減額など国民の負担を一層強化するものです。今、国民生活は、過労死の不安、老人差別医療、大…
第123回 衆議院 厚生委員会 第5号
○児玉委員 日本共産党の児玉健次です。昨日に続いて質問します。 政管健保の単年度収支、一九八九年度が二千百八十七億円、九〇年度が三千四百三十二億円、そ して九一年度が三千五百三十八億円、いずれも黒字ですが、間違いありませんね。
第123回 衆議院 厚生委員会 第5号
○児玉委員 昨年が見込みだというお話。 そこで、昨日も繰り返しお尋ねしたのですが、改正案でなくて現に今厚生省が拘束されている現行の健康保険法、その第七十一条ノ四に、あれこれ略しますが、要するに社会保険庁長官は、収支で「不足若ハ剰余ヲ生ジ又ハ生スルコト明トナリタルトキハ厚生大臣二対シ前項ノ保険料率ノ変更二付申出ヲ為スコトヲ得」、こういうふうに明記されていますね。それで、きのうも黒木局長は、剰余があった場合は保険料率を引き下げることになると…