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日本共産党衆議院
総発言数
3,451
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1992/04/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • イラク人道復興支援並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会54 件・54%
  • 文部科学委員会20 件・20%
  • 内閣委員会12 件・12%
  • 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会11 件・11%
  • 議院運営委員会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,451 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,451 20 を表示
日本共産党1992/04/15

123衆議院 厚生委員会 第7号

○児玉委員 承知しています。簡潔にいたします。 シベリア抑留者に対して、基金がすべてを対象にしてやるという点でどうしているかというのをきのう私は質問すると言っているのに、あなたの答えば全く見当外れで、その点での是正を、すべての抑留者を対象にした公正な運営を改めて要望して、質問を終わります。

日本共産党1992/04/10

123衆議院 厚生委員会 第6号

○児玉委員 生活環境審議会が一九九〇年の十二月に出した答申「今後の廃棄物対策の在り方について」、その中の「広域的対応と公共関与の推進」という部分があります。「不法投棄などが大きな社会問題となっている産業廃棄物については、これまでのように民間事業だけに中間処理、最終処分等を委ねることには限界がある。このような観点から、排出事業者責任の原則を堅持しつつ、一方において、公共が関与した中間処理施設や最終処分場の確保策を講じていくことが必要である…

日本共産党1992/04/10

123衆議院 厚生委員会 第6号

○児玉委員 今厚生省がお話しになった点は非常に重要なことだと思うので、そこのところを厳格に進めていただきたい、こう思います。 札幌市では、産業廃棄物総合処理施設という名前の計画が現在進められています。その一部にリサイクル団地と称するものがありまして、将来三十七万トンの産業廃棄物を可能な限り資源化しようということで、さまざまな努力をしています。厚生省も何かと御指導くださっているそうです。この法案における特定施設、そこでちょうど札幌が今考え…

日本共産党1992/04/10

123衆議院 厚生委員会 第6号

○児玉委員 札幌だとか神戸で計画が進められているものを見ますと、ともあれ自治体が用地を選定する、ないしはさらに進んで先行取得する、道路、下水道を設置し配備していく、そして団地を造成して分譲し、または貸与する、そういった方向が今目指されています。厚生省は、こうした施設の将来における採算性についてどのようにお考えでしょうか。

日本共産党1992/04/10

123衆議院 厚生委員会 第6号

○児玉委員 この点は大臣にもお伺いしたいんですが、今北海道は、原則として北海道外からの産業廃棄物の持ち込みは断るということを指導指針として明確にしています。それは北海道だけでなくて、それぞれの市町村が、いろいろ事情はありますけれども、そういった方向を目指しているわけで、札幌などはある意味ではその代表です。かなりの力を込めて計画を進めているわけですが、今部長のお話にもありましたが、一万の傾向として、排出事業者が処理費用を値切る、不当に安い…

日本共産党1992/04/10

123衆議院 厚生委員会 第6号

○児玉委員 次の問題に入りたいのですが、この法案の第六条、けさ土肥議員も精力的な論議をなさいましたが、法案の第六条で、特定施設の整備に関する整備計画の認定、ここでは「あらかじめ、関係都道府県の意見を聴かなければならない。」と明示しています。そして第二項で、「都道府県が意見を述べようとするときは、あらかじめ、関係市町村の意見を聴かなければならない。」そしてさらに第三項で、大臣は、「関係都道府県の意向が」「認定に十分に反映されるように努めな…

日本共産党1992/04/10

123衆議院 厚生委員会 第6号

○児玉委員 法案の中では、関係都道府県の意見が「十分に反映されるように努めなければならない。」と言い切っていますね。当然都道府県としては市町村の意見を聞くことになります。それで、特定施設の認定に当たって関係市町村とそして周辺住民の意向が十分に尊重されていく。そうでなければ、この特定施設の運営がスムーズにいくはずがありませんね。そういう面で、私はさらに突っ込んだお答えをいただきたいと思うのですが、いかがですか。

日本共産党1992/04/10

123衆議院 厚生委員会 第6号

○児玉委員 ただいまのは重要な御答弁で、去年の九月、小林部長がお話しになった周辺の皆さんの理解と協力を求めていく、極めて重要な案件だと考えている。今の御答弁にありました周辺住民の理解、協力が不可欠、そのことを私は重ねて確認をして、それがやはりその法案がどうなっていくかということの重要なメルクマールであるという点を強く指摘しておきたい、こう思います。 それでは次に、地域住民の理解や同意の必要性についてですが、もしそれがなかったらどうなるか…

日本共産党1992/04/10

123衆議院 厚生委員会 第6号

○児玉委員 そのようにしていただいて、私は御報告を求めるものですが、その際に、地域の方々の大きな不安は、焼却灰と称するものが一体どんなものを焼却した灰なのか、その中に有害物質が基準値を上回って混入されていないかどうか、その点についていろいろ聞くわけだけれども、企業秘密だとかなんとかと称して話がない。 それから、先ほど言った降雨時のオーバーフロー、この点についてもピット自身の構造上の欠陥があるのではないか。厚生省が管理型廃棄物について提起…

日本共産党1992/04/10

123衆議院 厚生委員会 第6号

○児玉委員 今のはほんの一例でございまして、先ほどちょっと紹介しましたが、最終処分場を設置するに当たって、全国的な傾向として、国が関係都道府県の意見を聞くとか、都道府県は市町村の意見を聞くとか、そういう一つの流れがありますけれども、その流れを上回って、さっき言いましたように三者による公害防止協定を設定させる、こういう方向で全体が進んでおりますから、そこのところをこの法案の今後においても大いに酌み取っていただきたいということを述べて、きょ…

日本共産党1992/03/30

123衆議院 予算委員会 第18号

○児玉委員 日本共産党の児玉健次です。 日本における少数民族というべきアイヌの生活と権利を保障し、アイヌ問題について民主的な取り組みを進めるために北海道旧土人保護法を廃止し、アイヌ新法、仮称ですが、これの制定をという声は道民の合意を完全に得ています。政府がこの問題で十省庁から成る検討委員会を設置されたのが一九八九年の十二月でした。既に二年余りが経過した。政府の検討がどこまで進んでいるのか、端的にお答えいただきたいと思います。 〔村上委員…

日本共産党1992/03/30

123衆議院 予算委員会 第18号

○児玉委員 その検討委員会が北海道に赴いてアイヌの皆さん方の生活の状態を調査し、そしてアイヌの方々や自治体関係者から直接意見を聞く、これが今求められていると思うのです。早期に実現をしていただきたいと思うのですが、いかがですか。

日本共産党1992/03/30

123衆議院 予算委員会 第18号

○児玉委員 鋭意検討というのは前から聞いているのです。四月に訪問する計画はないですか。端的に答えてほしい。

日本共産党1992/03/30

123衆議院 予算委員会 第18号

○児玉委員 私たち日本共産党は、八八年の十二月にアイヌ問題の民主的解決を図るための緊急提案を発表しました。政府にも提出して御検討を求めております。検討委員会の作業を進めるために、私どもが以前から主張してきたことですが、アイヌの皆さん方の、言ってみれば、今日組織的な、有力な結集体である道ウタリ協会から十分に意見を聞く、これまで皆さん方は再三北海道庁の関係者からは意見をお聞きになっているが、道ウタリ協会から意見を聞く、それを検討委員会が北海…

日本共産党1992/03/30

123衆議院 予算委員会 第18号

○児玉委員 明一九九三年が国連の世界の先住民のための国際年に当たります。この年に向けてアイヌ新法の制定を間に合わせてほしい、関係者の熱望しているところですが、この点について政府の考えを聞きます。官房長官どうですか。

日本共産党1992/03/30

123衆議院 予算委員会 第18号

○児玉委員 これは関係省庁も多いですから、それらを取りまとめる官房長官のお答えを私は求めるものですけれども、いろんな乗り越えなきゃいけない問題があるということはよく承知しておりますが、日本の民主主義の前進のためにも国際的な希望にこたえるためにもこの面での取り組みの抜本的な強化が必要だと思います。お答えを願います。

日本共産党1992/03/30

123衆議院 予算委員会 第18号

○児玉委員 じゃあこの分野での努力の強化を改めて要請して、次の質問に入ります。 HIV感染症対策についてです。 この分野の発症予防、治療の中心になっていらっしゃる山田兼雄教授がかつて、血友病がエイズの直撃を受けたことは今世紀における医療の最大の悲劇の一つと考えてよい、こう発言されたことがあります。 新血液事業推進検討委員会の第一次報告は、極めて明確に血液凝固因子製剤について、まず国内献血による製造、供給、次に日本赤十字社で一括製造すべき…

日本共産党1992/03/30

123衆議院 予算委員会 第18号

○児玉委員 私の質問は、報告に提起されている課題をいつまでにやるつもりかという質問です。答えてください。

日本共産党1992/03/30

123衆議院 予算委員会 第18号

○児玉委員 現在HIV感染者、その家族の最も切実な願いは、発病を何カ月でも一年でも二年でも食いとめてその間に根本的な治療方法を確立してほしい、これに尽きます。 一九八八年の三月、当時厚生大臣をなさっていたのは藤本孝雄さんですが、私に対して、不幸にしてキャリアになった方々が発症しないように厚生省はその予防に全力を挙げていく、こういうふうに答弁された経過があります。 現在、研究班のもとで免疫学的な検査を受け、最新の薬剤を用いた発症予防の治療…

日本共産党1992/03/30

123衆議院 予算委員会 第18号

○児玉委員 今の点は非常に肝心なことで、ただいまの厚生省のお答えは多分推定だと思いますね。私は詳細な数を聞くのは事柄の性質からも希望しません。しかし、全体として系統的に免疫学的な検査をやり、最高の水準で最新の薬剤で医師の濃厚な管理下にある患者は、感染者はどのくらいか、推定でなくある程度実態を伴った数として答えていただきたい。