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日本共産党衆議院
総発言数
3,451
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1991/11/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • イラク人道復興支援並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会54 件・54%
  • 文部科学委員会20 件・20%
  • 内閣委員会12 件・12%
  • 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会11 件・11%
  • 議院運営委員会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,451 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,451 20 を表示
日本共産党1991/11/22

122衆議院 厚生委員会 第2号

○児玉委員 補装具、日常生活用具、これらがお年寄りの方々や障害者の方々の生活を非常に励まし、広げていく。それだけに、これを加えてほしいという願いも熾烈ですね。これらを新規に加えていく際の基準はどういうものなのか。そしてその際、障害者や障害者団体、そして高齢者の方々の声がどのように厚生省に反映されているのか、この点御質問します。

日本共産党1991/11/22

122衆議院 厚生委員会 第2号

○児玉委員 先ほどの電動車いすの場合にも障害を持っている方から要望が出ておりますが、基準額の設定について、例えば特殊尿器というのがございます。国の基準は九千八百円です。東京都にお願いして、東京都の窓口でこれは使われているようですが、「くらしを支える福祉機器案内」、こういうものを窓口に来た人に渡します。これを拝見すると、特殊尿器の東京都における基準額は十五万四千五百円です。これはかなり価格差が甚だしい例ですが、どうも国の基準額というのは実…

日本共産党1991/11/22

122衆議院 厚生委員会 第2号

○児玉委員 厚生省は、都道府県、指定都市にケア実習・普及センターを設置する、そして地域の保健所、福祉事務所等にそのブランチとして地域ケア実習・普及センターを設置する計画を持っていらっしゃると承知しております。このセンターはどんな役割が期待されているのでしょうか。

日本共産党1991/11/22

122衆議院 厚生委員会 第2号

○児玉委員 拝見しまして、都道府県、指定都市にケア実習・普及センター、それだけだったらお年寄りや障害を持つ方というのはなかなか足を運ぶのが困難ですから、だからそのブランチといみじくもおっしゃっていますけれども、地域的にネットワークができ上がっていく、それが大体全 国的にほぼ行き渡る、これはもう早ければ早いほどいいと思うのですが、そのあたりのテンポを厚生省はどうお考えでしょうか。

日本共産党1991/11/22

122衆議院 厚生委員会 第2号

○児玉委員 このケア実習・普及センターについて皆さんがお考えになっているところを拝見して私が非常に着目している点は、ともすれば行政が縦割りになりがちで、それがいろいろと不自由をもたらしますが、このセンターでは、お年寄りに対するさまざまな福祉の施策、それから障害者の主として福祉機器の普及、展示のようですが、両方のサイドの相乗りになっているというのがとてもいいと思うのです。二カ所に行くのではなくて、そこに行って見ればかなり用が足りる。そうで…

日本共産党1991/11/22

122衆議院 厚生委員会 第2号

○児玉委員 私は、外国の例というのは批判的に見ればいいと思うのですが、それでもあえて言いたいのです。デンマークなどで実際に行ってみると、町村単位にまで補装具センターがありまして、そこで微調整、修理までやっていますね。大変な工具があって専門家がいて、そしてかなりのことはそこでやってのける。冒頭大臣のお話にあった件ですが、この専門職員というのはまさしくそういうクラフトマンといいますか、そういう方々も考えていらっしゃるだろうと思うし、考えてい…

日本共産党1991/11/22

122衆議院 厚生委員会 第2号

○児玉委員 終わります。

日本共産党1991/10/02

121衆議院 厚生委員会 第10号

○児玉委員 日本共産党の児玉健次です。 看護婦さん、そして看護士さんの深刻な不足を解決して行き届いた医療を築きたい、この願いは今多くの国民の中で広がっています。願いを実現するためには、現在医療活動に従事されている看護婦さんの勤務条件を思い切って改善して、働き続けることができるようにする、それが第一だと思います。そしてもう一つは、看護婦さんの養成力を思い切って改善強化する。 そこで私は、まず、あれこれの問題ではない、国自身の努力によって看…

日本共産党1991/10/02

121衆議院 厚生委員会 第10号

○児玉委員 その中の一つに私のおります北海道・八雲病院附属看護学校があります。これは一学年の定員が三十名。この間の三年間、八雲の附属看護学校に入った皆さんのうち、中学校の卒業生は何人いたでしょうか。

日本共産党1991/10/02

121衆議院 厚生委員会 第10号

○児玉委員 同じく八雲の附属准看護学校の場合ですが、この三年間で七十九名の人が卒業されておりますが、その人たちの中で引き続いて進学をなさった方は何名おいででしょうか。

日本共産党1991/10/02

121衆議院 厚生委員会 第10号

○児玉委員 そうなんですね。二年課程の准看護学校に入って一生懸命勉強をする。卒業されて八雲にそのまま就職して残った方は一名。ことしの一名です。学校の関係者の方は希有の例だと言われていた。残りの方は大体皆さん引き続いて進学をされます。 全国でどうなのかということを厚生省からいただいた資料で拝見したのですが、准看護学校入学者のうち、ことしの春でいいますと、全国二百九十八名お入りになっていて、中学卒が十五名、高卒が二百八十名、大臣、九四%が高…

日本共産党1991/10/02

121衆議院 厚生委員会 第10号

○児玉委員 それで、私は厚生省に求めたいのですが、厚生省はさまざまな努力をこれまでも積み重ねられて、かつて全国に八十あった国立病院・療養所の准看護婦養成施設を、先ほどのお答えのように十三にまで正看コースに切りかえていかれた。この後どうするかという問題ですが、その職場の職員の皆さん方、関係労働組合などとも十分協議を進められながら——准看護婦さんが続けてさらに正看コースに行くと、三年でなれるものが四年かかりますね。一年間の社会的なロス。これ…

日本共産党1991/10/02

121衆議院 厚生委員会 第10号

○児玉委員 その努力は強めていただきたいと強く要望します。 次に、文部省に伺います。 ちょうどいい機会ですからお尋ねしたいのですが、ことしの三月、この社会労働委員会、当時ですが、国立病院における週四十時間勤務制、週休二日制の試行について御質問したら、文部省は、四月から試行に入るというお答えでした。全国の大学病院は、それぞれ前後がありましたが、大体四月二十日あたりから週四十時間勤務制の試行に入りました。もうすぐ六カ月になります。この後どう…

日本共産党1991/10/02

121衆議院 厚生委員会 第10号

○児玉委員 結構だと思います。引き続いて国立大学病院における看護力の確保のために努力をしてほしい、こう思います。 国立大学の医学部、風立医科大学で看護婦養成施設を独自に持たないところが十四あると承っておりますが、その名称を明らかにしてほしい。

日本共産党1991/10/02

121衆議院 厚生委員会 第10号

○児玉委員 ことし三月、この問題というか、国立大学附属病院における看護婦さんの問題について質問しましたときに、おいでになった文部省の草原さんという方は私にこのように答えられました。「特に、平成三年度におきましては、この看護業務の密度が年々高まっているということもございますし、また、看護体制の整備充実を図ることが重要かつ緊急な課題となっておりますことから、病棟あるいは特殊診療施設、診療科等の看護要員の確保を中心に」して努力をしていきたい。…

日本共産党1991/10/02

121衆議院 厚生委員会 第10号

○児玉委員 これは国公立という扱いにはなっていないが、自治医科大学というのがあります。自治医科大学の発足の時期というのは、今文部省が言われた一連の大学が発足する時期とほとんど重なっています。自治医科大学は昭和四十九年の四月、附属病院を開設すると同時に、附属看護学校を設置されました。うちの町村に来てほしいという猛烈な誘致合戦があったという点では違いはありませんけれども、そういった中で附属病院の看護婦を自前で養成するということでスタートされ…

日本共産党1991/10/02

121衆議院 厚生委員会 第10号

○児玉委員 それだけ御承知であれば話が早いんで、今年文部省が言われたように、国立大学附属病院の看護婦の確保、文部省としても重点的な施策としているというのですから、その点での努力のテンポを速めていただきたい。どうですか。

日本共産党1991/10/02

121衆議院 厚生委員会 第10号

○児玉委員 テープレコーダーのように同じことを二度繰り返したのではしょうがないですね。 私が聞いているのは、あなたたち自身が大学附属病院の看護力確保を重点とすると言っているのです。看護教員の養成というのは大いに結構ですから、進めていただきたいですね。しかし、大学の附属病院が欠員でICUを閉鎖しなければいけない、こういうふうな事態に文部省はどう対応するか。そこのところが急がれるので、その点のピッチを急げ、そう私は言っているのです。どうです…

日本共産党1991/10/02

121衆議院 厚生委員会 第10号

○児玉委員 では、その点今後ぜひ注視していきたい、そう思います。 次の問題ですが、先ほど私は看護婦不足を解決するために、一つは今言った養成力の抜本的な強化、もう一つは働き続けることができるようにするための勤務条件の改善、これを急ぐこと、その点について質問したいと思います。 いわゆる看護職員の需給見直しについて、大臣、昨年四月十九日の衆議院の社会労働委員会で、この問題で厚生省の皆さんとかなり突っ込んだやりとりをしました。そのとき、当時の厚…

日本共産党1991/10/02

121衆議院 厚生委員会 第10号

○児玉委員 この点は、この後この委員会としても大いに議論しなければいけないのですが、一つ具体的に聞きます。 二人夜勤体制で準夜勤そして深夜勤、五十床で看護婦さん十七人、全員が夜勤に参加するということでなければ、これはローテーションができないのではないですか。どうですか。