光村甚助
会議録に記録された「光村甚助」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,457 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1959/11/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 石炭対策特別委員会72 件・72%
- 逓信委員会26 件・26%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,457 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第33回 参議院 逓信委員会 第5号
○光村甚助君 二十五日なら、きのう……。
第33回 参議院 逓信委員会 第5号
○光村甚助君 それは競争者がなくて内命を発しているというなら、これは私の質問とだいぶ違いますが、しかし現に紛糾しているというところでしたら、私の方でももっとよく調査をしてみますが、十二月一日にどうしてもそれをやらなければならないということじゃないのじゃないですか、もうしばらく待てないのですか、私の方も調査しますが……。
第33回 参議院 逓信委員会 第5号
○光村甚助君 じゃ、私の質問とだいぶ内容が違いますので、私ももう一度調べてみたいと思いますが、この問題は一時保留をしておきたいと思います。
第33回 参議院 議院運営委員会 第8号
○光村甚助君 私は社会党の党員です。けさからの理事会のお話を聞きますと、お前の方の対策委員長とおれの方の対策委員長両者間できめられたことなんだから仕方ないじゃないか、こういうお話なんです。もちろん私は社会党の党員であると同時に参議院議員なんです。私は参議院が本会議を開いているのに、衆議院で外務委員会をやっているから参議院には出なくていいじゃないかということが、将来これが前例になるということになると、参議院の軽視になります。そうして衆議院…
第33回 参議院 逓信委員会 第4号
○光村甚助君 関連して。私がこの十日くらい前に中野郵便局に行って、局長と組合の人とに会って聞いたのですが、さっき人事部長と土生さんの言われるところとちょっと違います。最後に拒否したことは事実のようですが、それ以前に石原君の方からは、中野郵便局の組合の三人に委任したからといって委任状を渡しているのですね。私はその委任状も見てきた。ところが局長の方では会っていないのですよ。その後もう一ぺん局の方から石原君の方へ書留、配達証明郵便ですが、それ…
第33回 参議院 逓信委員会 第4号
○光村甚助君 ちょっと関連。あなたは四条三項だけをいつも言われるんですが、この前もずいぶん法律をあなたに講義して聞かしたんですが、労組法の十条をそこにあるから見てごらんなさい。必ず解雇三役を労組の代表にしてはいかぬとは書いてないんですよ。労働組合が適切に選んだ人を交渉代表者に選べるということが書いてある。そこにあなたは持っておるから、十条を読んでごらんなさい。何べんもあなたに言っている。あなたの方の都合のいいような四条三項だけをたてにす…
第33回 参議院 逓信委員会 第4号
○光村甚助君 ちょっと私の質問に答弁していないんです。だからね、四条三項のあることは私は知っているというんです。大臣、知っているというんです。そういう法律がまだあるんだから、あんたの方は、四条三項を守れとおっしゃるが、それじゃあなたの方は労組法の十条はお守りにならなくてもいいんですか、あなたの方は。それはどうなんです、法律を守れ、守れとおっしゃるなら。
第33回 参議院 逓信委員会 第4号
○光村甚助君 さっき板野郵務局長の答弁の中で、町内会に頼んで郵便の配達をしていただく、その場合でも、信書の秘密を犯した場合には法に照らして処分する。町内会に頼んで、町内会の人が、お隣りに年賀状がきているのに私の方にはこない、いろいろなそういうことで秘密が漏れた場合に、町内会の人を取り締まるということになったら、町内会がこれを引き受けますか。
第33回 参議院 逓信委員会 第4号
○光村甚助君 それは処罰しなければならないのです。ならないのですけれども、あなた方町内会に行って、秘密を漏らしてもらったら処罰をしますと注意しなければならない義務があると思う。向うはしろうとですから、そういうことをあなた方町内会にいって一人々々に指示をした場合には、これは実際上こわがってやりませんよ。それとも町内会に委託する場合は、黙って委託しておりますか、そういうことは注意していますか。
第33回 参議院 逓信委員会 第4号
○光村甚助君 そういう個々の問題はまたあとにしますが、きのうも実は政務次官との間にだいぶやったんですが、政務次官は、大した権力というのじゃない、権限がないらしい。言いたいほうだい、勝手なことばかり言って、実際実行もできないので、きのうもその点だいぶ注意をしておいたんですが、きょうは大臣が来ておられるのでお聞きしたいのは、今月になって臨時国会が開かれていて、新聞紙上でも重要な記事を出さなければならないときに、郵政省の問題が、今月になってか…
第33回 参議院 逓信委員会 第4号
○光村甚助君 それはそういうことじゃ全然できないです。まだ具体的に発表する段階じゃないとおっしゃるのですが、あなたは、これからは組合も反省してもらうとおっしゃるのですが、これはさっき須藤委員の質問の中からも、あなたの方は、全逓は解雇三役を変えない限りやらない。全逓は、ILO条約を批准すればいい、きのうも指令を出している。相手方だけに犠牲を強いたのでは、私は解決つかないと思うのです。また新聞の続きを言うのですが、「個々の報道だけを読んでい…
第33回 参議院 逓信委員会 第4号
○光村甚助君 自分の方が頑固で、人のことばかり言ってもだめじゃありませんか。
第33回 参議院 逓信委員会 第4号
○光村甚助君 法律の解釈の問題は、組合だけが違法しているようにあなたは断固として言われるけれども、公労法の学者の中では、さっきの公労法十条は正当だといっているのですよ。それがあなたの方の解釈は、そうじゃないとおっしゃるから、水かけ論になるからやめましょう。相手方だけに、法律を守らないとあなたの方は言いますが、同じ質問だとおっしゃるから同じ質問をもう一へんいいますが、じゃあ、ずっと前の委員会で人事部長が苦しい答弁をやった。国鉄と動力車労組…
第33回 参議院 逓信委員会 第4号
○光村甚助君 もう一つ、国鉄と動力車組合は今三役のうちに解雇者をかかえている。それと団体交渉をやっておるのは違法ではないか、それをどこにそうでないという条文があるのですか。
第33回 参議院 逓信委員会 第4号
○光村甚助君 私の言っておるのは、現に国鉄の労働組合とか、動力車の組合の書記長は解雇者なんです。解雇者をかかえている組合は違法な組合だから、あなたの方は団体交渉しないとおっしゃっておるけれども、その点、じゃあ国鉄三役の中に委員長と副委員長は解雇者であってはいけない、俗に言えば首がなければいけない、書記長とか、ほかの者は、これは首切られてもいいという条文がどこに根拠がありますか。
第33回 参議院 逓信委員会 第4号
○光村甚助君 あなたの方は法律の解釈を、そういう自民党のいいように解釈されては困るのですよ。四条三項を、あなたの方はがっちり生きており、適用するというのだったら、書記長というものは三役なんです、どこでも、これは。通俗的な例でも、委員長だ、副委員長だというものは専従者でなく、書記長だけが専従している場合がたくさんある。委員長や副委員長は飾り物なんです。書記長だけ専従にしているというのは全国にたくさんある。それはあなたの詭弁で、もう非常に苦…
第33回 参議院 逓信委員会 第4号
○光村甚助君 もうあなたのようなもののわからぬ人は、まあ幾ら言ったってしょうがないが、私らカエルのつらに小使ひっかけているつもりだが、あなたはどこか雨だれが落ちているくらいしか感じない。三百万実際非常勤を雇ってやるとおっしゃるが、この具体的な計画はきのう郵務局長に資料を出してもらいたいといっておったのですが、郵務局長にお聞きしますが、いつから雇うのですか。きょうは十一月十九日ですね、そうすると十二月一日から入れるにしたって、もうどこかで…
第33回 参議院 逓信委員会 第4号
○光村甚助君 いや、訓練をまだやっていないのですね。
第33回 参議院 逓信委員会 第4号
○光村甚助君 もうぼろが出始めているのですが、十二月二十三日までに郵便局は山になりますよ、あなた知っているでしょう。それから非常勤を連れてきて行のうを引っばり出して、区分して、よそへ持っていく、道順の組み立てなんか大臣は知らないけれどもできないですよ。こういうことは実際できないですよ。幾ら大臣は首脳部会議を開いてやったって。そしてかりに二十日からとしても、百万という人間をかりに一月の十日まで雇うにしたって、それだけの人間を一体どこへ置く…
第33回 参議院 逓信委員会 第4号
○光村甚助君 さっきの野上委員の質問に、十一月は結ぼうというのに、長く結ばなければいやだというのは、それはわがまま勝手じゃないのですか。組合は十一月だけでも一生懸命超勤協約を結んで、国民に迷惑をかけずにやろうと言っている。十二月になったらまた十二月にやればいいじゃないですか。それをあなた方の方のわがまま勝手で、組合がそういうふうに十一月は一生懸命超勤協定を結んで、国民に迷惑をかけぬようにやりましょうと、そう言っているのに、長く、一月十五…