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日本社会党参議院
総発言数
1,457 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1959/11/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 石炭対策特別委員会72 件・72%
  • 逓信委員会26 件・26%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,457 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,457 件中 20 件を表示
日本社会党1959/11/12

第33回 参議院 逓信委員会 第2号

○光村甚助君 専売局でたばこをたくさん作れと言われたら、これは人をふやさなければいかぬのですよ、実際。郵便は、物を作らないからまだいい。結局は、物をたくさん配達しなければならぬ。最近は、四階建て五階建てという家ができて、五階に上がったって、物を配るのは二軒なんですよ。また下におりてきて、また上に上がらなければならない。昭和九年ごろには、こんな家もなかったのです。定員は元のままで、仕事ができないといえば、処分する。これは大臣矛盾をしている…

日本社会党1959/11/12

第33回 参議院 逓信委員会 第2号

○光村甚助君 ニコヨンと言ったら、ちょっとしかられるかもしれませんが、失業対策事業で、女の人が朝九時ごろ出てきて車を引っぱって、午前中何時間か、午後何時間かやって、あれは幾らもらっているか知っていますか、郵務局長。あの女の人が、五十、六十くらいの女の人が、幾らもらっていますかも知っていますか。

日本社会党1959/11/12

第33回 参議院 逓信委員会 第2号

○光村甚助君 それなら、朝から晩まで鞄かついで、四階から五階まで上ったり、降りたりする人が二百五十円や二百八十円で来ると思っているのですか、どうですか。

日本社会党1959/11/12

第33回 参議院 逓信委員会 第2号

○光村甚助君 定員法ができたのは、あれは二十五年ですか、二十四年ですか、それは、この事業官庁に定員法ができるということが、これはまあ実際納得ができないのですが、済んだことは別として、人間が足りなくても毎年要求してもくれない。くれないから、非常勤を雇っていると言われるのですが、それは話は、野上君の方に譲りますが、ここに非常に無理が出てきて、あちこちにトラブルが起こっているわけです。二百五十円や二百六十円で働けないから、中学生か高校生あたり…

日本社会党1959/11/12

第33回 参議院 逓信委員会 第2号

○光村甚助君 それだけじゃだめだというんですよ。昭和九年と、あなた、これを見てごらんなさい、昭和二十一年、二年、三年ごろと、物のふえた数と人とを。現在の人が無理な労働をやっておるということは、あなたの方で出しておる本に出ているんですよ。それなら、東京都関係、全国に現われておる現象が、組合がストをやっているから、くずれたというあなたのはけしからぬと思う。もう少し郵政省として道義的責任を感ずべきじゃないか。ただあなたのように、そんな簡単な答…

日本社会党1959/11/12

第33回 参議院 逓信委員会 第2号

○光村甚助君 行管の管理局という所は、一体どういう仕事をする所なんですか。ちょっと、それを先にまずお伺いしたいんです。

日本社会党1959/11/12

第33回 参議院 逓信委員会 第2号

○光村甚助君 知らないから聞いている。

日本社会党1959/11/12

第33回 参議院 逓信委員会 第2号

○光村甚助君 これは、郵政省の人、あったら……。管理局長のところに一つ貸してあげるものがありませんか、あんたのところに、郵政省の方にあったら、ちょっと管理局長にあげて下さい。 ちょっとこれは私、からかうわけではありませんが、第一図、第八図、第九図をちょっと見てもらいたいと思うのです。――第一図、第八図、第九図をちょっと簡単に見てもらえばいいのです。これは昭和九年と二十一年から三十三年、三十四年度までの郵便増加の郵便物の物数、そういうのが…

日本社会党1959/11/06

第33回 参議院 議院運営委員会 第5号

○光村甚助君 私は考え方が逆だと思うのです。初め鮎川君の方から三カ月の会期中の請暇願いが出た。私は、それはそれでよかったと思います。それは実は新聞で見ますと、会期中の請暇願いを出したところが、事務当局が一週間出した方がいいですよと言ったので一週間にしたと、こういうことです。これは私はけしからぬ話だと思う。事務当局は、議員から会期中の請暇願いが出たのに一週間にした方がいいですよという、そういう裏交渉と言ったらおかしいが、脱法行為をだれが教…

日本社会党1959/10/30

第33回 参議院 本会議 第5号

○光村甚助君 私は、ただいまの田中君の動議に賛成いたします。

日本社会党1959/10/30

第33回 参議院 本会議 第5号

○光村甚助君 私は、ただいまの田中君の動議に賛成いたします。

日本社会党1959/10/30

第33回 参議院 議院運営委員会 第4号

○光村甚助君 私はただ、まだ罪が確定していないからどうでもいいという考え方は大きな間違いだと思う。汚職をやったかやらないかで罪がきまらないという話ならわかる。これはその問題とはやはり違うと思う。すでに鮎川派の方では、さっき阿部委員から言われたように、何百人というものが取り調べを受けて、何十人というものが起訴されて、ほんとうに参議院議員というものは、金の何千万もやって買収すれば参議院議員なんてなれるんじゃないかということで、威信を傷つけた…

日本社会党1959/10/30

第33回 参議院 議院運営委員会 第4号

○光村甚助君 きまれば、あなたの方で勧告しなくてもこれは当然議員として失格ですよ、きまってしまうのだから。その前にということなんだ。

日本社会党1959/10/30

第33回 参議院 議院運営委員会 第4号

○光村甚助君 さっき田中委員から理事会の話が出ましたが、これは国内にいるんだったら大してここまで紛糾もしなかったのです。あなたの方は病気だ病気だと言われるけれども、そんなに重かったらば、さっき言われるように、国会が召集になる前に行くべきなんだ。それを突如として三日の晩の十時に出発する予定を立てて、請暇は一週間出しているというのは、これはほんとうに参議院の無視ですよ。この行動だけでも私は議員の資格がないということを言っているのです。渡航申…

日本社会党1959/10/30

第33回 参議院 議院運営委員会 第4号

○光村甚助君 漏れている点がある。きのうの新聞によりますと、議院の許可は一週間しか出ていない。それに三カ月旅券の申請をしているのはおかしいじゃないかということで、審議未了になったということが新聞に出ている。それをさっきから聞いておる。そういう事実があったのかどうか。

日本社会党1959/10/30

第33回 参議院 議院運営委員会 第4号

○光村甚助君 答弁が違う、私の質問とも。

日本社会党1959/10/30

第33回 参議院 議院運営委員会 第4号

○光村甚助君 お聞きしますが、あなた方に説明するということじゃないのですが、議員が七日以上休むと国会の承認が要るわけですね。その承認を得ずにあなたの方に渡航申請を出しておる。国会議員は、承認がそれらの渡航の必要条件になると思うんです。国会の承認を得ないであなたの方に渡航申請を出したら、あなたはどうしますか、これを許可しますか。

日本社会党1959/10/30

第33回 参議院 議院運営委員会 第4号

○光村甚助君 こちらに聞きたいことがある。向こうさんは非常に有利なように何とかあなたに答弁させようとやっているが、ああいうのを何とか質問という。私の言うのは、あなたの方もはっきりせられないのだけれども、各関係省がちぐはぐでないようにと言われるのですけれども、私たちの方は、外国に鮎川君が行くというのは議院の許可がなければ行けないはずなんです。それをあなたの方だけで勝手に、議院の許可もとらずに渡航申請をした場合に、参議院を無視しているが、許…

日本社会党1959/10/30

第33回 参議院 議院運営委員会 第4号

○光村甚助君 旅券の問題です。

日本社会党1959/10/30

第33回 参議院 議院運営委員会 第4号

○光村甚助君 最後に……。請暇は三日で切れるはずなんです。そうすると、これを一週間ずつ切ってやれば、十回やれば七十日、二十回やれば百四十日、これが、合法かどうかということは大へんな問題です。そういうことになったら総長にはすぐに社会党にも通知してもらいたい。そういうばかなことはやらぬだろうと思いますが。議長の方にもお願いしておきますが、私が言ったように七日で区切って十回やれば七十日、二十回やれば百四十日ですから、松野さんは名議長ですからそ…