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日本社会党参議院
総発言数
1,457 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1959/10/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 石炭対策特別委員会72 件・72%
  • 逓信委員会26 件・26%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,457 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,457 件中 20 件を表示
日本社会党1959/10/28

第33回 参議院 議院運営委員会 第2号

○光村甚助君 いや、その問題に関しては衆議院でも問題になったらしい。それで幾らか開会がおくれたということを聞いておるのです。その両党の折衝間で大がいわかるのじゃないですか、大体その内容に触れているとかいないとか。両党間の何か話し合いがなければ、今の総理大臣の演説が始まるわけはない。何か了解があったればこそ始まったと思うのですが、その点、何か事務総長か自民党の方でおわかりじゃないか。妥協がついたのか、内容をある程度盛り込んでいるという報告…

日本社会党1959/10/28

第33回 参議院 議院運営委員会 第2号

○光村甚助君 自民党のどなたかご存じないですか。官房長官は来ておられないのですか。話し合いがついて向こうはやっているんですから、何かのめどがついたんだろうと思う。そういうことをここで知らせてもらえば早いと思うのです。だれも政府の人はおいでになっていないのですか。

日本社会党1959/10/09

第32回 参議院 逓信委員会 閉会後第4号

○光村甚助君 私の質問の要旨は、別に私に通知をしてくれなかったからどうというのじゃないのです。速記録を読んでいただいたからおわかりでしょうが、自由民主党の人が頼みにいったら聞いてやり、社会党が頼みにいったら……。郵政事業というのは行政の面でそういう差別をつけるのかということを聞いたのが、趣旨なんです。ところが、そういうことはないと大臣は言われますけれども、現にその問題があったのです。あなたが速記録を見ておりますから詳しく言いませんが、あ…

日本社会党1959/10/09

第32回 参議院 逓信委員会 閉会後第4号

○光村甚助君 なかなかあなたの心意気は私は買いますよ。しかし、あなただってそれは長く政務次官をやろうとはおっしゃられない。もちろん、来年の六月ごろまた改造があればやめるでしょうが、ただ口先で物事は解決しないのです。ちょいちょいかわるから、やめてしまえばもう知らぬというような態度で、さっきの局舎の問題でもそうですが、郵便局舎なんというのは、あなたが大きなことを言っておられたようですが、ほとんどバラックのような普通局がたくさんある。こういう…

日本社会党1959/10/09

第32回 参議院 逓信委員会 閉会後第4号

○光村甚助君 わかる話を、じゃあ、あなたにしてあげますけれども、わからぬ問題をしてもしようがないから……、政治家はうそを言ったら、私は信用がゼロだと思うのです。あなたはどう思いますか。

日本社会党1959/10/09

第32回 参議院 逓信委員会 閉会後第4号

○光村甚助君 政務次官だとか大臣だとかいうのは、在職中に言いっぱなしにして、責任をとらぬでいいものですか。どう思いますか。

日本社会党1959/10/09

第32回 参議院 逓信委員会 閉会後第4号

○光村甚助君 速記録に載っていませんが、前のあなた方の自民党出身の寺尾郵政大臣は、実施しますと言ったのですよ。はっきり、私は職を賭してもやりますと言ったのですよ。それは一回や二回じゃない。三回くらい私は陳情に行って、そう言っている。速記録に載っていないけれども、前の大臣がはっきりこういうことを言っている。前の大臣はやめたのだから、これはやらぬでもいいという考え方ですか、あなたの考え方は。

日本社会党1959/10/09

第32回 参議院 逓信委員会 閉会後第4号

○光村甚助君 事務引き継ぎというのは、どういうことを引き継ぐのですか。 少くとも郵政職員の中に、二十二万という人間を擁している全逓という大きな組合があるわけです。それが、仲裁裁定を実際実施するかしないかということは、これは非常に大きな問題なんですよ。事務引き継ぎの中には、そういうことで、あなた方は、人事部長も立ち会わなかった、政務次官も事務引き継ぎはやらなかったのですか。事務引き継ぎというのは、大体どういうことをやるのですか。

日本社会党1959/10/09

第32回 参議院 逓信委員会 閉会後第4号

○光村甚助君 いや、その事務引き継ぎの問題は、私があなたに聞いたのは、これは一番郵政省にとっては大きな問題なんです。これが一番。小さい問題じゃないはずです。そういう大きな問題を言わない政務次官も、どうかしているけれども、あなたも、もう少し勉強すべきなんです、こういう問題は。 それからもう一つ、この間、九月十日の委員会にあなたは来なかったけれども、寺尾さんがたまたま私の隣に坐った。そのときに寺尾さんに雑談として、私は、寺尾さん、あなた職を…

日本社会党1959/10/09

第32回 参議院 逓信委員会 閉会後第4号

○光村甚助君 だから私は、信義の問題です。いやしくも自由民主党出身の大臣が、実施しますと、職を賭しても実施しますと言っておきながら、今度、新しく来た大臣が知らないと、実施できないなんと、こういう、うそを国会で言われるということになれば、私たちは、どこを一体信用すればいいのですか。あなたを責めたって仕方がないけれども、自民党の、あなたの方の出身の大臣なんです。そういう人が、職を賭しても実施しますと約束しておきながら、実施できないなんて、だ…

日本社会党1959/10/09

第32回 参議院 逓信委員会 閉会後第4号

○光村甚助君 いや、わかるだけじゃ困ります。前の大臣が、はっきり言ったんだから、それは、どうしてくれるのですか、そういう問題は。大体だれを一体、世の中信用すればいいのですか。

日本社会党1959/10/09

第32回 参議院 逓信委員会 閉会後第4号

○光村甚助君 きょうも、うわのそらで聞いておるんじゃないか……。

日本社会党1959/09/10

第32回 参議院 逓信委員会 閉会後第3号

○光村甚助君 大臣にお伺いしたいのですが、郵政省と全逓との問題ですが、郵政従業員は大体二十六万、そのうちで全逓という労働組合に加入している従業員が二十二万数千、ほかに第二組合の全特という組合が一万前後、全郵政という組合が千人足らずで、大体郵政省の従業員がそういう組合に入っているのですが、政府の方では、全逓の役員、三役が解雇された従業員であるということを理由に、全逓からの再三の会見の申し入れに対して拒否しておられる、こういうことを私たちは…

日本社会党1959/09/10

第32回 参議院 逓信委員会 閉会後第3号

○光村甚助君 時間の制約がありますので、簡単に一つ答弁していただきたいのですが、公労法四条三項に違反している組合だとおっしゃるそうですね。それなら、同じ政府の国務大臣として大臣にお伺いいたしますが、国鉄の労働組合の書記長の山田君は、これは解雇されている。機関車労組の副委員長も解雇されておる。これは公労法にどういう組合ですか。これは違反していない組合ですか。

日本社会党1959/09/10

第32回 参議院 逓信委員会 閉会後第3号

○光村甚助君 あなた岸内閣の閣僚の一人として、全逓が違法な組合として四条三項に違反する組合であるから、開成の申し合せとして全逓と会わない。同じあなたは岸内閣の閣僚なんです。国鉄にも機労にも、現在動力車労組にも、ここにも解雇された三役がいます。同じ政府の閣僚であって、そういうことを区別されるのはおかしいじゃないですか。

日本社会党1959/09/10

第32回 参議院 逓信委員会 閉会後第3号

○光村甚助君 公労法に、委員長の首がつながっておれば公労法上の適用の組合である。あるいは書記長は、副委員長は首になっておっても、委員長さえつながっておればいいのだ、そういう区別は公労法にしていない。ただ公労法四条三項は、ちょっと大臣、これを持ってきていますか。ちょっと見て下さい。公労法にはそういう区別はしていないと思います。委員長さえ首がつながっておればそれは正式な組合である、あるいは書記長と副委員長が首になっていてもいいのだという区別…

日本社会党1959/09/10

第32回 参議院 逓信委員会 閉会後第3号

○光村甚助君 国鉄は書記長、機関車労組は副委員長。それは書記長なんというのは、一番組合を代表して、対外折衝ということをほとんど書記長がやっている……。

日本社会党1959/09/10

第32回 参議院 逓信委員会 閉会後第3号

○光村甚助君 あまり突拍子ないですけれども、委員長さえ一人首がつながっていれば、あとの役員は全部首を切られても差しつかえないということですか。

日本社会党1959/09/10

第32回 参議院 逓信委員会 閉会後第3号

○光村甚助君 藤林あっせん案というのは、公労法四条三項というのを解釈するには藤林あっせん案が――この法律を作ったときの精神よりか藤林あっせん案というのが優先するのですか。

日本社会党1959/09/10

第32回 参議院 逓信委員会 閉会後第3号

○光村甚助君 公労法が改正されたとき、あなたはどこにおられたかを知りませんが、郵政省におられたことはわかっていますがね。第四条三項作ったときの精神はですよ、私、過日、通常国会で労働大臣にも質問しました。あなたおられましたがね。この四条三項ができた趣旨というものは、当時共産党員がつまり労働組合の中にたくさん入っていて、そしてこの組合を共産党員という人たちが非常に利用して、何か革命の道具にするのじゃないかという政府の考え方の人たちがあって、…