儀間光男
会議録に記録された「儀間光男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,497 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会・希望の党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2016/05/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生26 件
- 観光・インバウンド7 件
- 農業2 件
- 防災2 件
- 住宅・不動産2 件
- 防衛1 件
- 教育1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- こども・子育て0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会89 件・89%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会9 件・9%
- 本会議1 件・1%
- 資源エネルギーに関する調査会1 件・1%
※ 全 1,497 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第190回 参議院 農林水産委員会 第7号
○儀間光男君 だから、私、調査に赴く必要があると言っているのはそこなんですね。これだけ言われて、例えば、例えは悪いんですけれども、よく若い女性がストーカーされて、女性は警察署に相談も行ったと。ところが、警察署のミスかどうかよく分かりませんが、解決しないうちに殺されてしまうというような状況等もよくあるわけですよ。だから、こういう情報を端緒を得たらすぐ実態掌握に走るというのが私は政府の姿勢であってほしいと思うんです。 例えば、西表島の西側に…
第190回 参議院 農林水産委員会 第7号
○儀間光男君 次に、森林法に移るのが、時間が押してしまいまして、大事なことですから、森林法はいい法律ですから賛成します。今日残していても、附帯にも共同提案者となって賛成していきますから。 もう一つ、この北海道を扱わせていただきたいんですが、報道によると、ちょうど日高岳というんですか、あれの麓へ行くとちょうど自己完結型の生活に適する耕地となっているというんですね。自己完結型というのは、自給自足で、認められる自治も確立するということですよ。…
第190回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○儀間光男君 おおさか維新の儀間でございます。 今日、外務大臣と島尻大臣、お二人に七・五分ずつを時間を配分したいと思います。よろしくお願いしたいと思います。 まず、外務大臣には、さきに予算委員会で大臣との間で日本に駐留する国連軍の存在について確認をいたしました。 再度確認いたしますが、日本の国連軍、どこにどういう形で幾ら存在しているかをまずお答えください。
第190回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○儀間光男君 どこの基地かと聞いたんですが、お答えがないので……(発言する者あり)いや、まあ時間がありませんから、私、自分で言います。横田と座間と横須賀と佐世保と嘉手納と宜野湾とホワイト・ビーチ、この七か所に国連軍が立地をいたしております。 これ、知らなかったんですよ、恥ずかしながら。勉強しているうちに知ったんですが、なぜかというと、沖縄は戦後すぐ米軍に質を取られたり里子に出されたとか私ども表現したんですが、そういうことがあって、憲法論…
第190回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○儀間光男君 朝鮮国連軍、今韓国に本部があるわけですね。朝鮮の三十八度線というのは、南北の三十八度線というのは休戦ラインですから、まだ戦争、いつでも起きるような状態にあるわけですよ。起こしてほしくないとは思っているんですが、もし朝鮮国連軍が攻撃されそうである、あるいは重要影響事態が発生するということになりますというと、日本にある国連軍も国連基地もそこの枠組みに入っていくわけですよ。ひょっとすると活動拠点になる、離発着する、攻撃に応戦する…
第190回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○儀間光男君 外務大臣の時間がもうそろそろなくなりましたから、あと一言、ホットなものがありますから確認をして、次へ移りたいと思います。 五月の六日、地方創生大臣、石破大臣がアメリカでこういう発言をしているんですね。私、八日の日曜日、地元におったから地元の新聞で見たんですが、こういう発言をしております。将来的には自衛隊の敷地内にアメリカ軍は間借りをする形にしたい、したらいい、在日米軍基地を日本側が直接管理する必要性を強調されている。したが…
第190回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○儀間光男君 この問題はまた引き続き、シリーズ物で次の機会にしたいと思います。 次は、沖縄振興予算について少しお尋ねしますけれど、大臣、沖縄振興計画を立てて、一括交付金も制度を作って五年になって、振り返ってみますと、五年間で対前年度比で減額されたのがあったのが二十七年度だけで、あと沖縄振興予算、みんな増を繰り返してきたわけですよ。一括交付金に関しては、対前年度で五億円減となりましたね、その年。そして、交付金について、二十四年度から創設さ…
第190回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○儀間光男君 それで、それは是非督励して達成していただきたいんですが、こうして多くの不用額が生じた際、それ市長時代から、この件についてはいわゆる基金化すべきであると、戦後処理の一環、戦後処理をする多くの事業、課題残しておりますから、戦後処理のための基金化をすべきであるということで、私、浦添だけは初年度から基金化して、未買収地をもう買取り始まっているんですよ。 ということで、先ほど藤末先生辺りから出た教育の無償化やあるいは給付の形の奨学資…
第190回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○儀間光男君 ありがとうございます。 決まり事を直していくのが政治です。頑張ってください。 ありがとうございました。
第190回 参議院 国の統治機構に関する調査会 第4号
○儀間光男君 おおさか維新の会の儀間でございます。 今日は、二院制について三つのテーマを提言し、議論をしていきたいと思います。 一つには参議院の先議制度についてです。二つ目は参議院は党束を掛けないという問題、三つ目に参議院は内閣には参加しないというような三つのテーマで意見を述べたいと思います。 地方の意見を国に反映させるためには国の統治機構改革も必要になります。我が党は、結党時の基本方針に掲げたとおり、首相公選とその下での一院制の実現を…
第190回 参議院 農林水産委員会 第5号
○儀間光男君 今日、最終バッターで、おおさか維新の会の儀間でございます。 質問をさせていただきますが、今般の漁業経営に関する補償制度の改善のための漁船損害等補償法及び漁業災害補償法の一部を改正する法案について質問をさせていただきます。 法案関係の概要などについては後で質問することにいたしまして、まず水産の振興策について先にお尋ねをさせていただきます。 御承知のとおり、我が国は、国土はそんな大きくない、世界でも六十一位と言われますが、持つ…
第190回 参議院 農林水産委員会 第5号
○儀間光男君 おっしゃることよく理解できておって、それがそこへ至った原因が知りたいわけでございまが、もっと奥深い、もっと初歩的なものが知りたいわけでございますけれども。 政府の今年度、二十八年度の予算関係で、農林水産関係予算のポイントという資料の中で、午前中副大臣がおっしゃっていた水産日本の復活を銘打って高らかに宣言されておるんですが、どうなんでしょう、それだけ声高に申し上げている割には予算の裏付けが少ないような気がするんですね。一千二…
第190回 参議院 農林水産委員会 第5号
○儀間光男君 ありがとうございました。私が見落としたのが大分あるようですから、後で資料を調えてみたいと、こう思います。 いずれにしても、水産日本、これを復活させぬと。かつてサンマ漁だけで八十数万トン捕った時期があるんですよ、世界一でしたね。昨年、一昨年見ますというと、相当サンマ漁も落ち込んできて、むしろ、台湾が今三十万トン超した、中国が数万トン捕っておる。しかも、台湾では、千トンの母船を使って百トン以上の船で三陸沖の公海で年がら年中操業…
第190回 参議院 農林水産委員会 第5号
○儀間光男君 是非、いろんなしなきゃならぬことがあるんですが、命は漁船ですよ。沿岸のみならず、沖合もあるいは遠洋も行って戦うぐらいじゃないと水産日本は復活しませんよ、副大臣。そう思っております。 そんなようなことで、是非ともそうしていただきたいんですが、今聞きますと、中古の船でも少しリニューアルしたり、あるいは、何ですか、エンジン部分を取替えしたりすると船齢の長寿を認めるという話聞いておるんですが、何年から何年ぐらいが緩和されて、認めら…
第190回 参議院 農林水産委員会 第5号
○儀間光男君 そうはいっても船体全体が良くないと耐えられないわけですから、荒海で耐えられないわけですから、一番安全性を確保して、支援していただきたいと思います。 次に、漁船の事故、これ全然減らないんですね。第十次船員災害防止基本計画に基づいて推進してきたと思いますが、いまだ死亡や行方不明者の事故が後を絶たないんですよ。この事故というのはいろんな要素が相まって起きると思うんですが、あるいは、皆さんがどういう御指導をされているか分かりません…
第190回 参議院 農林水産委員会 第5号
○儀間光男君 法整備は皆さんの所管官庁じゃありませんけれど、是非連携を取って、命を失わせては水産振興も何もないですよ、だから、しっかりとやっぱり漁民の安全を確保する。それは、さっき言ったように受け手の方にもしっかりしてもらわぬといけないんですが、これを皆さんがやっぱり常に声を掛けてやるということが大事だと思うんですね。 それで、衝突事故の七割が見張り不足だというんですね、見張り不足。それはどういう感じですか。そういうのも指導できないんで…
第190回 参議院 農林水産委員会 第5号
○儀間光男君 ありがとうございました。 それに加えて、保険の体質強化も加えて、漁船保険組合への財政支援等も含めて更なる強化、支援をしていただきたいと思うんです。なぜなら、海洋国日本ですから、世界のどの国よりも水産国として日本がトップじゃなければならないという思いからいたしておりまして、全ての条件が整えないとトップになれませんから、こういう担保物も含めて頑張っていただきたいと思います。 次に、漁港漁場整備について少し見ていきたいと思うんで…
第190回 参議院 農林水産委員会 第5号
○儀間光男君 これは、今三つの項目示しました全部がそうですか。例えば流通拠点漁港の、整備される拠点漁港の数を百漁港とするとか、四十の話出ましたが、百、二百四十、六百、二百地区というふうにあるんですけれど、その辺はどうなっているんですか。水産物の安定的な供給、国際化に対応できる力強い水産業づくりの推進ということで、その成果として今申し上げたのがあるわけですよ。 もう一つは、豊かな生態系を目指した水産環境整備の推進について、おおむね二十海域…
第190回 参議院 農林水産委員会 第5号
○儀間光男君 いろいろ聞いてまいりましたが、ありがとうございました。 終わります。
第190回 参議院 農林水産委員会 第4号
○儀間光男君 おおさか維新の儀間です。 もう昼食時間も過ぎていて腹をすかせていらいらしているかと思いますが、私で最後でありますから、お付き合いをいただきますようにお願いをしたいと思います。 さて、今日の質問は、例の外国漁船操業対策費百三十億円、それから一般財団法人への拠出金二十五億円、先回、三月二十三日でしたか、そのとき少し間口を開けましたが、時間がかなわなくて、連続物で今日またさせていただきたいと。今日はこの二つについてお聞きしたいと…