儀間光男
会議録に記録された「儀間光男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,497 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会・希望の党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2017/04/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生26 件
- 観光・インバウンド7 件
- 農業2 件
- 防災2 件
- 住宅・不動産2 件
- 防衛1 件
- 教育1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- こども・子育て0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会89 件・89%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会9 件・9%
- 本会議1 件・1%
- 資源エネルギーに関する調査会1 件・1%
※ 全 1,497 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第193回 参議院 農林水産委員会 第7号
○儀間光男君 これ、農産物のみならず、これは水産生物にも言えるんですが、例えば海の、川の魚でいうとアユがありますが、これは大体フィリピン沖から南西海域で産卵して、後は四方八方にどんどん上がって、南下していく、西下していく、あるいは北上して我が国に寄ってくる、あるんですが、不思議なことにリュウキュウアユは独立した個体を持っているんですよ。これを仮に民間に、おまえさんのところにやるぞなどといってやると、彼たちのパテントになって、水産農家は、…
第193回 参議院 農林水産委員会 第7号
○儀間光男君 終わります。
第193回 参議院 農林水産委員会 第6号
○儀間光男君 日本維新の儀間でございます。 今日は、養豚業界のチェックオフ制度に向けての動きがありますが、それについて御質問させていただきますが、その前に、昨日、一昨日ですかの新聞報道等で、東北での復興事業の大事な事業で農水OBが結託をして、おたくが取るなんて談合らしきことでいろいろ記事がありますが、こういうことが本当に農水出身者の皆さんにあったのかということを思うと、極めて残念でならないんですよね。 なぜなら、六年前に被災をされた地域…
第193回 参議院 農林水産委員会 第6号
○儀間光男君 私は、方向を決して間違っているということではないんですね、ではないんです。ただ、この制度が現在も、私、地元沖縄ですが、この情報を得たときに地元秘書を使って沖縄でいろいろ調べさせてみたら、沖縄も、全国もそうだと思うんですが、既に自主的にそのチェックオフ制度を取っておって、沖縄の養豚業界もこれは必要なものであるということで、是非法制化して促進していきたいと。 ただ、全国が今ばらばらなのかどうかよく分かりませんが、これ一元化を望…
第193回 参議院 農林水産委員会 第6号
○儀間光男君 ちょっと聞き逃したんですが、我が国で今各都道府県、県で自主的にやっておられるチェックオフは、これは今トンでやるとおっしゃったんですか、一頭でやるとおっしゃったんですか。
第193回 参議院 農林水産委員会 第6号
○儀間光男君 一頭当たり何円ぐらいか、屠畜場でそれをやるのか、あるいは買取り業者の段階でチェックオフしているんですか。
第193回 参議院 農林水産委員会 第6号
○儀間光男君 TPP関連から、あるいは農業の競争力強化の法案からいろいろ流れがあるんですが、それをすることによって生産農家がどういうメリットがあって、あるいはそれが背景になったのか。メリットっていったら一体どの辺なんですか。
第193回 参議院 農林水産委員会 第6号
○儀間光男君 これ、見ているというと、生産者七五%以上の同意がないと難しいと、こういうふうな規定、基準があるんですが、仮にアメリカみたいに生産者、投票したら、豚については九〇%近い、八割近い数字かな、賛成者があったがなかなか難しかったというような状況もあるんですけれど、もし仮に日本で七五%が、仮に八〇%の同意が得られたとして、残り、同意が取れない二〇%の生産者はどういう扱いになるんですか。
第193回 参議院 農林水産委員会 第6号
○儀間光男君 そうであればいいんですが、単純に七五%以上となったら、八〇%で止まったら、残り二〇%の人はどうなるんだろうという心配は当たり前なんですね。 今局長おっしゃったように、実は九〇%以上あるんだといったらある程度よいのかなと思ったりするんですが、その辺が少し心配だった。例えば、アメリカでは八割近い賛成がありながら、十八年も掛かったというんですね。オーストラリア、韓国辺り、八、九年掛かったというんです。これは何が原因でそこまで時間…
第193回 参議院 農林水産委員会 第6号
○儀間光男君 やっぱりこの流れを見ているというと、TPPに対応する、ところがTPP頓挫しましたからどうにもならぬですが、農業の競争力からも流れがあるわけですけれど、TPPを前提にしたとなると、輸入肉に対する、豚肉に対する配慮があったと思うんですね。そうでしょう。 輸入される豚肉、これに対する国産肉はどう太刀打ちしていくか。それには、チェックオフして、共同開発したり、調査をしたり、あるいはイベントを持ったり、それで国内でも多くを支持いただ…
第193回 参議院 農林水産委員会 第6号
○儀間光男君 じゃ、日本の場合、このチェックオフは、輸入する肉にチェックオフ掛けるんですか。どうなんですか、方向としては。
第193回 参議院 農林水産委員会 第6号
○儀間光男君 全てこれからだから、その前の議論を私、この場でも必要だと思ってやっているんですけれど、例えばチェックオフ掛けて拠出金が出る、いわゆる、幾らになるか分かりませんが、なった分は生産コストに行くと思うんですね。そうすると、それは消費コストにも行くわけです、消費者にも。そうなるんですよ。拠出金を取って、その支払した分、消費者に転嫁をしていくということはあっていいと僕は思うんですよ。ただ、そこに政府、農政がどう働きを掛けるかですよ。…
第193回 参議院 農林水産委員会 第6号
○儀間光男君 例えば、牛も豚もそうなんですが、輸入飼料がありますね、飼料があって、飼料に多くのコストが掛かっていくんですが、生産者に渡るときと工場から生産者に飼料が渡るところ、ここに農政があって、農政が補助を出して、拠出金を出しておって、生産者には流通する二か所ほどの価格は乗せないで、このコストは乗せないで、例えばトウモロコシ生産者、輸送、工場、それから流通、農家と行くわけですが、このコスト、生産者に渡る前のコストの部分は農政でもって吸…
第193回 参議院 農林水産委員会 第6号
○儀間光男君 その辺を最後に聞いて、大臣、どうでしょうか、終わりたいと思います。
第193回 参議院 農林水産委員会 第6号
○儀間光男君 終わります。ありがとうございました。
第193回 参議院 農林水産委員会 第5号
○儀間光男君 日本維新の会の儀間でございます。 今日は、改正JAS法について少しく質問をしていきたいと思います。 まず、午前中も聞きましたけれど、おさらいの意味から、いま一度聞きたいと思います。 登録認定機関があって登録認証申請をするわけですけれど、その仕組みあるいは手数料、これをいま一度ちょっと聞かせていただきたいと思います。
第193回 参議院 農林水産委員会 第5号
○儀間光男君 認証を受けて、有効期間何年ですか。
第193回 参議院 農林水産委員会 第5号
○儀間光男君 一方、認証機関は四年であるということの資料も出ておりまして、さらに、この四年のうちに、今おっしゃった、毎年一回は検査を受ける必要があるというふうに理解をいたしております。 それで、質問したいんですが、正直申し上げて、これ消費者の立場からのJASに見えてしようがないんですね。何か表は、我々が感じた、直感したところは、これは生産者の立場で生産者が利益を得るような、そういうような法律であったのかなと思ったんですが、よくよく見ると…
第193回 参議院 農林水産委員会 第5号
○儀間光男君 これは食品、つまり農林水産物でありますから、当然、生産者は農林水産業者です。あとは、JASが生きてくるのは、もちろん農林水産生産者にもそうかも分かりませんが、ほとんどマーケットで勝負を懸ける、つまり輸出ですから、海外マーケットでISOやその他の国際基準に恥じないような、そういうような日本の保証というか安全保障というか、こういうものを持ったのがJASだと思っておりまして、例えて言うなら、オリンピックの選手が、アスリートたちが…
第193回 参議院 農林水産委員会 第5号
○儀間光男君 おっしゃること理解はしているんですが、要するに、農家還元、生産者還元となると一体どういうふうな、回り回って農家へ還元、生産者へ還元して生産者が有利になるようにいくんだろうか。例えば、大きな農家ならいいんです、生産者ならいいんですが、零細生産者であればこのJASの登録を取ることだけでも大変なことで、それは任意だから取らぬでいいよなんというと、大きいのがずっと行っていって小さいのは置いてきぼりにされてしまうと、自然淘汰して消え…