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日本維新の会・希望の党参議院
総発言数
1,497 件
直近の所属会派
日本維新の会・希望の党
直近の役職
—
直近の発言日
2017/04/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会89 件・89%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会9 件・9%
  • 本会議1 件・1%
  • 資源エネルギーに関する調査会1 件・1%

※ 全 1,497 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,497 件中 20 件を表示
日本維新の会2017/04/25

第193回 参議院 農林水産委員会 第9号

○儀間光男君 例えば、自由貿易の中で、あるいはTPPは崩れましたけど、あれ十一か国でまたそれをやるかも分かりませんし、TPPは崩れても二国間貿易はあるわけですから、そういうことになりますというと、国内で入札制度を取りますというと、外国企業の参入も当然になってくると思うんですね。まだ全農から来ていないからお分かりにならないとおっしゃるけど、一般的にそうだと思うんですよ。 外国の生産業者も納入業者もここへ来て、日本へ来て、農業生産資材の競争…

日本維新の会2017/04/25

第193回 参議院 農林水産委員会 第9号

○儀間光男君 そうですか。あらまあ、もっと、少し残しておるんですが。次、チャンスがあるかどうか分かりませんが、じゃ、終わりまして、残りは次にしたいと思います。 ありがとうございました。

日本維新の会2017/04/21

第193回 参議院 本会議 第19号

○儀間光男君 日本維新の会の儀間光男です。 私は、日本維新の会を代表し、ただいま議題となりました農業競争力強化支援法案に関して質問をいたします。 東京への一極集中が止まらない一方で、各地域の経済は衰退し、人口減少が続いております。そうした中で、農業分野の競争力の強化は持続的な地域を築く重要な柱であります。 我が党は、自立する個人、自立する地域の理念の下、農業についても既得権打破による競争促進を進めるべきだと考えております。具体的には、株…

日本維新の会2017/04/13

第193回 参議院 農林水産委員会 第8号

○儀間光男君 日本維新の会の儀間でございます。 今日は、佐藤、西川両先生方、お忙しい中をこうしておいでを賜って、いろいろと御教示をいただきました。心から感謝を申し上げたいと思います。ありがとうございます。 私自身の意識付けのためにも、種子法の生い立ちを少しおさらいをしてみたいと思います。 これは、昭和二十七年、西川先生がおっしゃったように、サンフランシスコ講和条約発効の一か月後の法律のようであります。ところが、私、出身が沖縄ですから、沖…

日本維新の会2017/04/13

第193回 参議院 農林水産委員会 第8号

○儀間光男君 ありがとうございました。 今、先生のお話で、フォーマルとインフォーマルの話も出ました。 私、元々、種子は商業、つまりビジネスベースに乗せてはいけないという基本的な考え方なんですよ。もちろん、新品種を作ったり改良品種が出たりすると、それは流通させないわけにはいきませんが、これを目的に商業ベースに乗せてはいけない、こう思うんです。 理由は、種子というのは、知ってのとおり、その中を開けてみるというと、遺伝子を含めて、染色体、ゲノ…

日本維新の会2017/04/13

第193回 参議院 農林水産委員会 第8号

○儀間光男君 ありがとうございました。 私、さっき言ったように沖縄出身ですから、沖縄の事例を二、三ちょっと引き出してみますと、アユという水生生物がおりますけれど、魚がおりますけれど、これは日本各地あるいは台湾、フィリピン、インドネシア、あの一帯、大陸側もみんなおるんですね。 ところが、沖縄のアユはリュウキュウアユといって個体が独立しているんですよ。これ、よく分からないんですが、日本のその権威者、学者である、お名前ちょっと申し上げられませ…

日本維新の会2017/04/13

第193回 参議院 農林水産委員会 第8号

○儀間光男君 はい。 アグーだってそうなんです。 佐藤さん、秋田杉が琉球で、沖縄で育ったということを聞いたことありますか。(発言する者あり)それはまた後で茶飲み話で言いましょう。どうも、自分の主張だけになって済みませんでした。 ありがとうございました。

日本維新の会2017/04/13

第193回 参議院 農林水産委員会 第8号

○儀間光男君 日本維新の会の儀間でございます。 午前中は、参考人のお二方来ていただいていろいろと御教示をいただきましたが、詳しいことは皆さんやりましたから、総じて私が感じたことは、両参考人とも、入口では唐突な感じがしてという話からスタートして、西川教授に至ってはずっと問題提起をされておったような印象を受けました。佐藤農林水産部長さんは、さすが現場の部長だけあって、また優しい性格もあるんでしょうけど、余り政府に抵抗してはちょっと具合悪いの…

日本維新の会2017/04/13

第193回 参議院 農林水産委員会 第8号

○儀間光男君 僕の代わりに隣の森委員が質問しましたけれど、幾つあるかと言っていて、ほとんどと言ってしまえばほとんどでしょうけど、幾つあるかと聞いているわけです。

日本維新の会2017/04/13

第193回 参議院 農林水産委員会 第8号

○儀間光男君 曖昧にされるとちょっと困るんですが、とりわけ沖縄県は何と言っているんですか。

日本維新の会2017/04/13

第193回 参議院 農林水産委員会 第8号

○儀間光男君 是非これ、ほとんどの県と言わず、全都道府県に継続してやれるような環境づくりを国がやらぬと駄目ですよ。 ということで、今、豚を言いましたけど、午前中、僕は、秋田の農林水産部長さん、佐藤さんに時間切れのときに聞いたんですが、部長さんは沖縄県に秋田杉があるのを御存じですかって聞いたんですが、もちろん、知らないで終わったんですけど、後日茶飲み話でやりましょうと言ったんですが。 これも、昭和三十年代ですが、時の秋田県知事の小畑知事だ…

日本維新の会2017/04/13

第193回 参議院 農林水産委員会 第8号

○儀間光男君 時間がないので、もうこれはまたいつかの、まあ、いつかって機会はもうなくなるんですが、ずっと怨念じゃなしに心に留めておきたいと、こう思います。 次に、機械化の廃止法案行きたいんですが、この機械化、いわゆる機構の方へ移していこうということですが、なるほど農業機械は、民間が先行して今いろんな機械出ていて、そういうことなのかなと、あるいは商業ベースに乗せた方がいいのかなと思ったりしておるんですが、この機能を機構に移す場合、機構の人…

日本維新の会2017/04/13

第193回 参議院 農林水産委員会 第8号

○儀間光男君 それはいいとして、これからはビッグデータを使った農業がいよいよ始まるわけで、もうアメリカでは盛んにやっているんですね。AIロボットあるいはIoT農業、こういうのをやっているんですね。 これからだとこういう農業の機械が今度開発されてくるわけですが、こういう先進的な農業、日本も規模を拡大化していく中で、そういう取り入れもしないと諸外国に太刀打ちできないような状況になると思うんですが、これへの取組を少し聞かせていただけませんか。

日本維新の会2017/04/13

第193回 参議院 農林水産委員会 第8号

○儀間光男君 はい。 農業、農林水産物の貿易、一兆円貿易、これは経産省から少しデータが出ているんですが、この農業をしないと一兆円、あるいはGDP六百兆、そのときの農林水産物は一%ですから六兆、それには届かないという経産省のデータが出ています。時間ないので終わりますけれど、何か、大臣一言。

日本維新の会2017/04/13

第193回 参議院 農林水産委員会 第8号

○儀間光男君 ありがとうございました。終わります。

日本維新の会2017/04/11

第193回 参議院 農林水産委員会 第7号

○儀間光男君 日本維新の会の儀間でございます。 私も、主要農作物種子法、種法というんでしょうか、の廃止法案について、午前中から皆さんからお話があったんですが、私もやはり似た共通の問題意識を持っているんですよ。したがって、そういう意味で共通の質問になるかも分かりませんが、言葉を替え、品を替え、手を替えて答弁してください。 まず、この種子法を廃止する法律案の提出に至った経緯はありましたから、それはまあいいとして、不思議に思うのは、平成二十八…

日本維新の会2017/04/11

第193回 参議院 農林水産委員会 第7号

○儀間光男君 不思議でたまらないんですね。二十八年で、最初のワーキングでは出てこないで、十月になって出てきて、今言うような説明ですが、翻ってみましょう。 平成十九年から議論されているんですね。平成十九年を見ますというと、民間委員からは、民間の品種、奨励品種になることは極めて困難になっているという意見が出され、これに対し当時の政府は、奨励品種に採用する品種については、公的機関が育成した品種を限定していない、民間育成品種についても一部奨励品…

日本維新の会2017/04/11

第193回 参議院 農林水産委員会 第7号

○儀間光男君 ちょっとよく分からないんですが、民間の奨励品種、育種についての参加にはなっていないと言っておきながら、ここへ来て、いや、なっているから見直ししましょうと。その間何が起こったかと私聞いたんですが、そんなに急激に変化するものじゃないと思うんですよ。 例えば種子の品種改良をして、優良品種あるいは新品種を取り出すのに相当の年月が掛かるんです。これは例えは悪いかもしらぬけれども、あるいは私の知見の外かもしれませんが、医療でいう内科的…

日本維新の会2017/04/11

第193回 参議院 農林水産委員会 第7号

○儀間光男君 確認のためにもう一度聞くんですが、この廃止法案が出たのは、農業の競争力強化、これに関連して出てくるわけですが、要するに、農業者に生産コストを安くして農業がもうかるようにしようというようなことから、これは強化法に吸収してこれ廃止法にすると思うんですね。 今ちょっとおっしゃっていたけど、国も都道府県も引き続きこれは関与して政策としてやっていくことを確認していいですか。

日本維新の会2017/04/11

第193回 参議院 農林水産委員会 第7号

○儀間光男君 官民挙げて、民間を活用するなとは言いませんよ、していいんですが、民間はあくまでも種子ビジネスをやるわけですよ。もうからぬ仕事、民間やりませんよ。そこで、その種子の開発に後れを取った、あるいはこれから国際競争化していきますから、国際競争の中でもうからぬ仕事やって太刀打ちできるかというとできませんから、これ、国が原種や原原種をちゃんと保存し研究していくという体制をつくらぬと、やりたい都道府県はさせていきますなんて言っちゃったら…