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日本維新の会・希望の党参議院
総発言数
1,497 件
直近の所属会派
日本維新の会・希望の党
直近の役職
—
直近の発言日
2017/05/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会89 件・89%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会9 件・9%
  • 本会議1 件・1%
  • 資源エネルギーに関する調査会1 件・1%

※ 全 1,497 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,497 件中 20 件を表示
日本維新の会2017/05/09

第193回 参議院 農林水産委員会 第11号

○儀間光男君 皆さん、おはようございます。日本維新の会の儀間でございます。 今日は農業競争力強化支援法案についての審議でございますが、その中で特に、この法案が本会議に上程されたときに質問させていただきましたが、その中の大臣の御答弁も含めて、ちょっと関係した質問をさせていただきたいと思います。 今日は農業資材における事業の、あるいは農業の、あるいは企業、関連企業の再編と新規参入、ある意味ではこれが主だと思います。このことは、私個人の見解で…

日本維新の会2017/05/09

第193回 参議院 農林水産委員会 第11号

○儀間光男君 じゃ、これ参考にさせていただきます。当たらずとも遠からずという感じですから、これを参考にさせて議論させていただきますけれど。 まず、冒頭申し上げたように、先日、登壇させて質問させていただきましたが、当日の山本大臣のお答えが、国内メーカーの上位四社のシェアは八割を超えていて、競争性の欠如が課題であるという内容ですね。したがって、新規参入を支援し、適正な競争環境を整えると御答弁されました。 新規参入を検討又は実施をし、またその…

日本維新の会2017/05/09

第193回 参議院 農林水産委員会 第11号

○儀間光男君 聞いていますというと、法律は作ったけど、政府が積極的にフォローアップしていくと、何かフォローアップ法案という話がよく出るんですが、そういう姿勢が余りうかがえないんですね、今局長の話をお伺いしますというと。待ちの、法律を作って待っているというような感じすら受けるんですね。例えば、この四メーカーのほかに、建設機械なんかを使って、あるいは自動車を中心とするメーカーがあったりして、その辺を、ちょっと来てよ、話聞いてよというようなこ…

日本維新の会2017/05/09

第193回 参議院 農林水産委員会 第11号

○儀間光男君 ですから、僕が言っているのは、この法律が通って、予算も付けたと言うんですけれど、法律ができて予算が付けられて、さあおいででは駄目だと私言いたいんですね。例えば、四メーカーに対して、可能性のある他の業界のメーカーに出して、ちょっと来てよと、これに具体的に参入しなさいよというような積極性に、あるいはこれを、政府が介入したなどということを恐れてしていないのかどうか分かりませんが、ちょっと積極性に欠けるような感じがしてならないんで…

日本維新の会2017/05/09

第193回 参議院 農林水産委員会 第11号

○儀間光男君 答弁を聞いて、通してそうなんですが、法律と予算ができたから、はい、どうぞということじゃなしに、作った側は、準備した側は、それが実施される、執行されるように現場行って指導せぬといかぬと思うんですね、さっき言ったように、待ちじゃなしに。現場へ入り込んで、メーカーならメーカーへ行く、農家なら農家へ行く、そういうことをしないと駄目だと思うんですよ。これからの農業、AI農業とかIoT農業などと言うけど、先日の参考人の愛知から来た鈴木…

日本維新の会2017/05/09

第193回 参議院 農林水産委員会 第11号

○儀間光男君 もっと議論したいんでありますが、もう一つやりたいのがありますから、この議論はまた次に回したいと、こう思います。 次に、農業生産資材などで肥料と飼料の問題がありますが、これはすぐれて流通側の問題なんですよ。飼料だとアメリカが主なんですが、パナマ運河を越えて太平洋へ旅行してくるわけですね、我が国に、トウモロコシが。だから、その流通と、さらには市場、金融市場の影響も多く受けるんですね。そういうことで極めてこれは外的要因が大きいと…

日本維新の会2017/05/09

第193回 参議院 農林水産委員会 第11号

○儀間光男君 はい。 釈迦に説法ですが、是非とも農家の側に立って、流通は経産省の方ですから、向き合って、手を取り合って、農家が常に良くなって、消費者が喜ぶような、こういう大臣になってほしいと思います。 ありがとうございました。終わります。

日本維新の会2017/04/27

第193回 参議院 農林水産委員会 第10号

○儀間光男君 日本維新の会の儀間でございます。 今日は、鈴木啓之先生、田代洋一先生、鈴木弥弘先生、三名の参考人の方々、ありがとうございました。 ちょうど田代先生を挟んで研究者と生産者、しかも作物の違う、生産の違う、あるいは農業形態の違う、地域の違う参考人がお出ましをいただいて、大変私ども参考になると思うんですね。そういう意味では感謝を申し上げて、御苦労を申し上げたいと思います。 まず、鈴木弥弘参考人に伺いたいんですが、忘れぬうちにと思い…

日本維新の会2017/04/27

第193回 参議院 農林水産委員会 第10号

○儀間光男君 ありがとうございます。 なぜそんなことを聞いたかというと、今お答えあったように、政府が例えば法律で示すんだったら、農村集落で元来の農業を営んで地域を守り、あるいは国土を守り、中山間地域辺りでいうと、多様な、多機能な農業の機能があるわけですから、里山を形成したり、里道を造ったり、国土を守ったり、生産以外の重要な機能を持っている農家も元来いっぱいおられるわけですよ。だから、そういうところを私は直接補償払いでやりながら、一方、食…

日本維新の会2017/04/27

第193回 参議院 農林水産委員会 第10号

○儀間光男君 ありがとうございます。 今機械の話も出たんですが、例えばこの法律を見ますというと、農業者の、農民の所得を上げるために生産資材を低廉で良質なものを供給していく、そのために法律でもっていろいろリードしていく、立ち入っていくんですが、同時に、生産資材だけじゃなしに生産機材、つまり機械、あるいは施設園芸をするときの建設資材、そういうものも大事なことになってくると思うんですね。 その機械化する中で、鈴木弥弘参考人がおっしゃったような…

日本維新の会2017/04/27

第193回 参議院 農林水産委員会 第10号

○儀間光男君 ありがとうございます。 今トヨタの話出たんですが、トヨタさん、たしか害獣の処理をする機械、開発して持っていらっしゃるんですね。長野県かどこか、ジビエの食品化の機械、トヨタさんは開発したんです。他の農機メーカーにはない機種ですよね。だから、トヨタさんが新規参入してそういうものをやったらいいんじゃないのかなと思ったりするんですけれども、その辺、今、愛知県におられて、そういう期待感はトヨタから感じませんか。

日本維新の会2017/04/27

第193回 参議院 農林水産委員会 第10号

○儀間光男君 ありがとうございます。 何が言いたかったかというと、国はそういう参入、新規の参入を手伝う、促進すべきだと私は思っているんですよ。それをそうでもないような感じするんですが。 実は、あなたが言っているあのキャッチフレーズ、あれ非常にいいですね。私は、今から五十年近く前、沖縄で水耕栽培を初めてやったんですよ、水耕栽培。それは、自分で農家になるというよりは、根っこと水、根っこと土壌の関係で、どうすれば施設の中で周年同一作物が作れる…

日本維新の会2017/04/25

第193回 参議院 農林水産委員会 第9号

○儀間光男君 日本維新の会の儀間光男です。 今日は、農業の競争力強化支援法案についての質問でございますが、その前に、この法案全体についての印象というか、そういうものを少し述べて、大臣の、ぼやっとした答弁でもいいですから、御感想をいただければと。ということは、私がぼやっとした理解しかしていませんから、ぼやっとした聞き方になるかも分かりませんが。 ということは、この改革法案を見ますというと、なぜぼやっとと言うかというと、例えば、JA全農の改…

日本維新の会2017/04/25

第193回 参議院 農林水産委員会 第9号

○儀間光男君 ありがとうございました。 そうはおっしゃるけど、危惧するのは、今、全農自主改革を認めたと、政府は、やってくださいと。それは当然の話なんですね。以前のが少し介入し過ぎるんじゃないかというような感じしたんですが、今ここへ来て、私、二十一日の代表質問でも聞きましたけれど、内部干渉が過ぎるんではないかという心配がありましたが、今の御答弁でそれが幾分整理されたようですから、質問通告していませんので終わって、次の機会に、あればまたやり…

日本維新の会2017/04/25

第193回 参議院 農林水産委員会 第9号

○儀間光男君 主に韓国と比較しておって、また韓国からの資材の輸入が多いわけですから、それはそれでいいとしますが、じゃ、逆に、我が国の農業生産資材メーカーが韓国へどれぐらい行っているか、ちょっと示していただきたいと思います。

日本維新の会2017/04/25

第193回 参議院 農林水産委員会 第9号

○儀間光男君 これ、項目別というよりは、トータルして平均を出して聞きたかったんですが、僕は資料確認のために質問するんですが、去った金曜日に私、地元へ帰省したんです。そのとき羽田へ行きまして商店街入りましたら、この週刊ダイヤモンドという雑誌が目に入りまして、表紙見たら看過できないなということで取ってみたんですけれど、韓国との農業資材の価格の比較がここにあるんですね。この数字、正確かどうかちょっと確認をしたいのでありますが。 例えば肥料を見…

日本維新の会2017/04/25

第193回 参議院 農林水産委員会 第9号

○儀間光男君 これ、なぜ今確認したかというと、全農さんは、最初、農水省からの、日韓の資材の割合、値段、価格差はどうなっているかというと、四%程度高いですと、全農の扱う国内産は。それで、農水省の奥原事務次官が激怒しておるんですね。結局、調べ直したら今の数字が出てきたんですよ。 そんなもんですかね。適当に出てきたという奥原さんの判断で、激怒してもっと真面目に調べろと言ったら、今の数字が出てきたわけですよ。そうされていなければそのままだったわ…

日本維新の会2017/04/25

第193回 参議院 農林水産委員会 第9号

○儀間光男君 ありがとうございました。 なぜそこまで聞くかというと、世界のデータを見ても、世界のものは出ていないとおっしゃったんですが、世界の農業資材を含めて輸出国と輸入国の比較をそれぞれの国で見ると、輸出大国は輸入大国でもあるんですね。ですから、私が言いたいのは、我が国の農業資材、生産資材の輸出を知らないというと、我が国が輸入大国ではあっても輸出大国であったかどうか、そのバランスが、貿易バランスがよく分からないわけですよ。 そこで、我…

日本維新の会2017/04/25

第193回 参議院 農林水産委員会 第9号

○儀間光男君 国際市場で戦うには、どうしても低廉で良質なものじゃないと輸入は促進しませんよね。それが、裏を返せば、韓国の方が良くて、日本国内、日本のものが外国では一定評価されるけど、日本では高いなどということはあってはならないというような思いがしたからこう言うんですが、それはそれとして、次に移ります。 この法案で、もう一つは流通と加工の構造改革のお話が出てくるわけでございますが、いわゆる流通コスト、今は生産コストの話やりましたが、流通コ…

日本維新の会2017/04/25

第193回 参議院 農林水産委員会 第9号

○儀間光男君 事ほどさように、そういう影響があちこちで出ますから、ですから、改革に痛みが伴うのは当然の話ですが、その痛みをそのままにしては改革した値打ちも半減しますよと、こういうことを申し上げようとしておって、是非とも、中間業者等との関係から、経産省ともその辺よく連携しながら、農家が、あるいは農産物流通が良くなって農家や消費者が得をしたけど、中で中間におった人たちがどこかへ飛ばされたなんということがあっては社会全体としてはいいことじゃな…