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日本維新の会・希望の党参議院
総発言数
1,497 件
直近の所属会派
日本維新の会・希望の党
直近の役職
—
直近の発言日
2017/04/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会89 件・89%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会9 件・9%
  • 本会議1 件・1%
  • 資源エネルギーに関する調査会1 件・1%

※ 全 1,497 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,497 件中 20 件を表示
日本維新の会2017/04/04

第193回 参議院 農林水産委員会 第5号

○儀間光男君 要するに、直接というよりは海外マーケットでシェアすることによって産物が多く外国へ行くので、量産して多くを出せば還元として返ってくるというようなことだと思いますけれど、その海外マーケット、午前中から議論があったように、ここ、ISOもちゃんとあって、JASじゃなくてもISOでやっていけるよなどということもあると思うんです。 そこでお尋ねしたいのは、JAS規格を推進する場合に、ISOとの連携あるいは関係、あるいは違い、こういうも…

日本維新の会2017/04/04

第193回 参議院 農林水産委員会 第5号

○儀間光男君 例えば日本のJAS、改正JASも含めて、並みの制度を持っている国々ならこれでいいんですよ。例えばアメリカやヨーロッパや、あるいはアルゼンチン、オーストラリア、ニュージーランドなどという国々は、それはJAS程度のレベルはありますから単独でいくこともあるんでしょうけど、例えば中東やアフリカ、アジアの国々、そういうところはまだ日本のJASほどのレベルじゃないマーケットもたくさんあるわけですね。というところに、こういうところは恐ら…

日本維新の会2017/04/04

第193回 参議院 農林水産委員会 第5号

○儀間光男君 先ほども少し聞いたんですが、具体的な答弁はありませんでしたが、ISOと日本の改正JASとの違い、あるいはどういうところで違って乖離があるのか、その辺を少し明確にしていただけませんか。

日本維新の会2017/04/04

第193回 参議院 農林水産委員会 第5号

○儀間光男君 よく分かりました。 それで、例えばこの中で、有機農産物、有機農産物が中心となっていろいろ認証を受けたりやったりしておるんですが、資料をよく見ているというと、登録までいろんなことを経ていくんですが、この登録の区分の中で、この資料からすると六区分あるんですが、まず、答弁いただいたように、飲食料品のほか、畳表、あるいは最後の六つ目は定温管理流通加工等とあるんですが、今語られているのは有機農産物が対象で、なぜ有機畜産物はないんだろ…

日本維新の会2017/04/04

第193回 参議院 農林水産委員会 第5号

○儀間光男君 ここも、同じ生産者、農林水産業という立場から見ると、非常に不公平を感じてならないんですね。有機農産物はJASを得て海外マーケットへ打って出ようというのに、畜産物はなかなか出ていけない。あるいは仮に、任意でやりなさいとおっしゃるかもしれぬけど、任意でやったからといって誰がこれを担保するか。非常に不思議なところあるんですね。 大臣、今なければ、これを、有機の畜産物がJASを取れて、堂々と日の丸を背負って海外マーケットへ乗り込ん…

日本維新の会2017/04/04

第193回 参議院 農林水産委員会 第5号

○儀間光男君 有機農産物はJAS規格があって、それを認証を受けたときに、これに違反することがあれば縛りがちゃんとあるんですよね。罰金制とかいろいろ罰則があり縛りがある。ここも違うところで、有機畜産物にはこの縛りが利いていないわけですよ、縛りが。 それで、例えば、有機飼料を与えた牛ですよ、ホルスタインですよ、お乳を取りましたよと、これは有機飼料を与えて有機飼育した牛の牛乳ですよと。あるいは、そうじゃないと、そういうことはないけれど、これも…

日本維新の会2017/04/04

第193回 参議院 農林水産委員会 第5号

○儀間光男君 大臣、ありがとうございます。前向きな御答弁で感謝を申し上げます。 これ、もっと心配するのは、例えば日本のブランド、メード・イン・ジャパンのブランドで、黒毛和牛、これもう世界中どこ行っても黒毛、黒毛ですよ。ところが、今、黒毛つくっているのは、アメリカもオーストラリアも中国も、アメリカ、オーストラリアなんてもう完璧な血統の和牛をつくっているんですね。 それで、アジア辺りのマーケットへ行ってみるというと、香港、マレーシア、インド…

日本維新の会2017/04/04

第193回 参議院 農林水産委員会 第5号

○儀間光男君 いや、局長ね、効果が得られるって変な言い方しないでください。今大臣は前向きにやると。効果があるからお願いするんですよ。シンガポールのマーケットへ行って見てください。日本の客いっぱいおるので、わあ、国産の和牛こっちで食べられるなんて言っているんですよね。ところが、実はしっかり見たら違うんですよ。しかも、アメリカもオーストラリアもニュージーランドももうA4とか5とか狙わないんです。日本の市場を、マーケットを狙ってA3を中心にや…

日本維新の会2017/04/04

第193回 参議院 農林水産委員会 第5号

○儀間光男君 もう最後に、大臣、広い意味での、大きい意味でのこれを少し語っていただけませんか、農政を。

日本維新の会2017/04/04

第193回 参議院 農林水産委員会 第5号

○儀間光男君 どうもありがとうございました。 ちょっと時間残しますが、終わりたいと思います。ありがとうございました。

日本維新の会2017/03/30

第193回 参議院 農林水産委員会 第4号

○儀間光男君 日本維新の会の儀間でございます。 質問をさせていただきますけれど、去る二十二日にもいたしましたが、獣医師に関連して再度質問をさせていただきます。 もとより私は、獣医師の東西の偏在があって、東が多くて西が少なくてということで、西の営農、畜産農家からいろんな意見を聞いてこの問題を取り上げたんですが、展開してみるというと、今日に至るまで全く予想外の、あずかり知らない闇の部分でこれができて、流れてきたような気がして、大変驚いておる…

日本維新の会2017/03/30

第193回 参議院 農林水産委員会 第4号

○儀間光男君 獣医師は、産業動物のみを診るということはあり得ないんですよ。ペットへ行く先生方も産業動物を見なければ本来ならないんですね。ところが、そこに行かないんです。だから、偏在しているからって私、前の質問で増員する必要があるだろうと言ったら、それはないと。ないと。あるとするならば、内部努力を、獣医師会とも相談してバランスを取る努力をもってよしとするということだったわけですよ。 そのことを、私は文科省にも確認し、自民党の農林部会の畜産…

日本維新の会2017/03/30

第193回 参議院 農林水産委員会 第4号

○儀間光男君 そんな事実を曲げて物を言わぬでもいいですよ。森山大臣が言ったこと、それから五か月後で急変してくるわけですが、その間、皆さんそういう努力はしたの。あるいは、皆さんがそう言ったのであれば、諮問委員会や文科省から来ると、いや、我々が努力をするから、配分を偏在をなくすように努力をするからちょっと待ったと言うべきではなかったかと思うんですが、その辺どうですか。

日本維新の会2017/03/30

第193回 参議院 農林水産委員会 第4号

○儀間光男君 努力をされたかということに答えていない。もういいですよ、また同じことですから。時間もったいない。していないんだから。 それで、この加計学園の新設に当たって、先週の委員会で議論になりましたけれど、特徴としてライフサイエンス研究の推進とありますね。獣医師に新たに取り組むべき分野における具体的な需要に対応する、農林水産省として地域的な課題につながる仕組みになればと期待すると山本大臣はおっしゃいました。 昨年の森山大臣の発言とは方…

日本維新の会2017/03/30

第193回 参議院 農林水産委員会 第4号

○儀間光男君 それと、何とも不思議なのは、要員拡大、獣医師を増員しようということはもういいとして、そんなことを言いながら、加計学園に関しては、六年制で獣医学科は入学定員が百六十人、四年制の獣医保健看護学科六十人で構成すると。ここが、この次が、獣医学科には、卒業生の四国での就職を条件に三十人の四国出身者向けの地域入学枠を設けている。 これと今までの答弁、矛盾しませんか。今まで、偏在はあるけれど、調整して増やさないと。ところが、大型産業動物…

日本維新の会2017/03/30

第193回 参議院 農林水産委員会 第4号

○儀間光男君 今の話も含めて、四国に新設するというこの整合性について全く説得力をこれは持たないと思っているんです。理由は、九州全体あるいは西日本全体からすると、九州、鹿児島や宮崎県が圧倒的な畜産県ですよ、それらに配慮はなくて、加計にあった配慮、西日本、九州に対する不作為、加計に対する作為が感じられてならない。それにはどうお答えしますか。

日本維新の会2017/03/30

第193回 参議院 農林水産委員会 第4号

○儀間光男君 ちなみに、皆さんの統計を見るというと、畜産農家は宮崎県一万一千五百六十四軒あるんです。それに対し獣医さんは四十七名ですよ。一人で二百四十六戸、農家をカバーするんですね。どだい無理な話なんですよ。 そういうことを思えば……

日本維新の会2017/03/30

第193回 参議院 農林水産委員会 第4号

○儀間光男君 はい。今治市と加計さんと戦略特区の諮問委員会と文科省は連絡は密にされて、ただ農林水産省のみ蚊帳の外ではなかったかと思って心配なんですよ。 そんな消極的な姿勢じゃなしに、自分たちの施策を展開される学校ですから、もっと積極的にやっていくべきだということを要求して、終わりたいと思います。 ありがとうございました。

日本維新の会2017/03/24

第193回 参議院 予算委員会 第16号

○儀間光男君 日本維新の党の儀間でございます。 質問させていただきますが、森友問題が今話題でございますから、通告はしていなかったんですが、与野党の筆頭理事やそれから委員長、関係者のお許しを得て質問することになりましたから、関係者には感謝を申し上げたいと思います。ありがとうございました。 二点ほどで聞かせていただきますが、ごみ廃棄について、なぜ実費精算方式を取らなかったかですね。これは、森友にごみ廃棄をさせてその実費精算すればよかっただけ…

日本維新の会2017/03/24

第193回 参議院 予算委員会 第16号

○儀間光男君 いささか議論を膨らませていきたいんですが、本来通告した質問のために時間がございませんから、二十七日に同僚議員がもう一回立ちますので、そのときに譲りたいと思います。 まず、日米、日米というよりは我が国の安全保障の環境が非常に厳しくなっています。日本海や東シナ海、まさに天気晴朗なれど波高しでありまして、今やこの両海域は大変な緊迫状態にあるわけであります。 まず、中国を見てみますというと、動向を見ているというと、尖閣諸島の実効支…