儀間光男
会議録に記録された「儀間光男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,497 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会・希望の党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2017/03/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生26 件
- 観光・インバウンド7 件
- 農業2 件
- 防災2 件
- 住宅・不動産2 件
- 防衛1 件
- 教育1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- こども・子育て0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会89 件・89%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会9 件・9%
- 本会議1 件・1%
- 資源エネルギーに関する調査会1 件・1%
※ 全 1,497 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第193回 参議院 予算委員会 第16号
○儀間光男君 なぜ外務大臣に伺ったかというと、中国の公船の数なんか見てみますというと、二〇一二年には一千トンクラスの艦船が約四十隻だったんですね。それが今は、現在百二十隻と言われているんですが、二〇一九年までには百三十五隻建造する、そして就航させるという情報があるんです。一方、我が国は、全管区で百二十隻はあるんですが、総排出量がもう桁違いに違うんですよ。はるかに向こうが大きいということで、対応能力が全然違うんです。 したがって、もし仮に…
第193回 参議院 予算委員会 第16号
○儀間光男君 数年前に沖縄の宮古島と沖縄島のいわゆる日本の領海内を中国潜水艦が潜水したまま通過していったんですね、警備発動が出て大騒動したんですが。言って聞くような国じゃないんですよね、尺度が違いまして。だから、相当の並大抵の努力をしないというと、実効支配してから聞く耳を持つというような、南沙島辺りで見ればそういうような状況ですから、それは生易しいものじゃないですよ。相当やっぱり日米同盟を強化してやっていく必要が私はあるであろうと、こう…
第193回 参議院 予算委員会 第16号
○儀間光男君 前向きと取れる御答弁をありがとうございました。 撃たれてからではどうにもなりませんから、それを未然に防止するという意味では、日米同盟の強化はもとより、我が国自ら防衛体制を、防衛能力を高めるということから、装備もきちっとやっていかんと思うんですね。ただ、あの国は、我が国は外交チャンネルはありませんから、中国を経由していくかどうか分かりませんが、外交努力も極めて重要ですが、なかなか、かの国に対しては難しい面もあることから、抑止…
第193回 参議院 予算委員会 第16号
○儀間光男君 価値観を共有する国でありますから、いろんな違いはあったにしても、これをやっぱりきちっとやっていく必要があると思います。 そんなようなことを考えていきますと、いよいよ我が国の将来の防衛体制、心配になってきますよ。大陸側の三国とこういうぎくしゃくした状況にあっては、なかなか高い枕をして寝るわけにいかない、国民は。そういうことで、国民の安全と安心を守る意味から、日米同盟、安保条約はもちろんのことですが、強化すると同時に、アジア地…
第193回 参議院 予算委員会 第16号
○儀間光男君 ありがとうございました。 総理、わざわざヨーロッパへ行って、フランス、イギリス、アメリカ、日本、四か国が合同でグアム沖辺りで共同訓練を展開しようということも伝え聞いておりますし、非常に抑止力を効かすという意味では有効だと思います。 したがって、アジア地域内であの……
第193回 参議院 予算委員会 第16号
○儀間光男君 そうですか。はい、終わります。 経済連携でTPP交渉をやったような、ああいうのを安全保障面でおやりになったらいいと思いますから、どうぞ御努力いただきたいと思います。 ありがとうございました。終わります。
第193回 参議院 農林水産委員会 第3号
○儀間光男君 日本維新の会の儀間です。 予算の委嘱審査でありますから、ほんのちょっぴり予算に触れさせていただいて、懸案の事項を扱いたいと思います。どうぞよろしくお願いいたします。 まず、農林水産物の輸出について、これは、これも積み上げてきまして、今日を最後にしたいと思うんですが、前回も少し聞いて少しダブる点もありますけど、お願いしたいと思います。 政府は、農林水産物あるいは食品の輸出額を平成三十二年までに一兆円をやるんだということでスタ…
第193回 参議院 農林水産委員会 第3号
○儀間光男君 今、多くの計画案を語られましたけれども、なかんずく大事なのは、いわゆる海外マーケットを目指すわけですから、そのバイヤーとの接触等を含めて、輸出のインフラが大事だという指摘、そのとおりだと思うんです。 これで見ますというと、いわゆる国際空港及び国際港湾、この近辺を輸出拠点と指定して、そこでいろいろ衛生面の検査やら何やらを強化して迅速化していくというような計画があるんですが、こういうことになりますというと、あくまでも国際空港及…
第193回 参議院 農林水産委員会 第3号
○儀間光男君 これ、もちろん国際空港、港湾が指定でありますから、限定があると思うんですね。全て国際空港あるいは港湾ということじゃないと、その近隣じゃないと駄目なわけでしょう。そういう認識でいいんですね。 そうしますというと、今三つか四つ言ったんですが、あと、福岡があったり、あるいは那覇があったりしますけど、その辺はどうなっているんですか。
第193回 参議院 農林水産委員会 第3号
○儀間光男君 確認でございますが、これいわゆる民間ベースでやっていくということで、国はこれに参加をしないと。いろんな政策的な手伝い、補助、あるいは、やっていくけど、事業には国は参加しないという認識でいいですか。民間を促進していくという認識でいいですね。
第193回 参議院 農林水産委員会 第3号
○儀間光男君 那覇空港、二十四時間稼働しておりまして、今、ANAを中心にカーゴが十二時以降入ってまいりまして、多くの商品を扱って、潤っているというか活気が非常に満ち満ちています。そういうことで、これからもどんどんそういうことを促進してほしいと、こういうふうに思っているところです。 さて、ちょっと質問を変えてみたいと思います。またあれば今のに戻りますが、獣医学部・学科ですか、これの許認可について少し聞きたいと思います。 これは、私は、平成…
第193回 参議院 農林水産委員会 第3号
○儀間光男君 これは、大臣、高知だけじゃないんですよ。東海、信越を東として近畿が西とすると、西は不足しているんですよ、不足している。東は余っているんですよ。トータルのくくりでは十分だ、充足しているということなんですね。 それで、前のやり取りの中で、東側が余っているからといって、首根っこ押さえて、あんた西行ってやれなんていうことはできるはずがない、したがって、私は西のために獣医学部をつくる必要があるんじゃないかという議論をしたわけですね。…
第193回 参議院 農林水産委員会 第3号
○儀間光男君 事ほどさように、例えば、私が質問したのは二十八年の五月です。それから二十九年の一月まで。たったの五か月ですよ。その間に何が急変したんですか。創薬の仕事をさせるからといって新たな学校をつくる必要性がどこにあるんですか。ですから、この五か月間、一体何が、どこで、誰が、何をしてこうなったのか、そこを知りたいわけですね。どうなんでしょう。
第193回 参議院 農林水産委員会 第3号
○儀間光男君 質問にちゃんと答えてほしいんですが、今言ったことは質問の内容じゃないんですよ。この五か月間、何があったかと聞いているんですよ。どういう背景の変化があったか、これを聞きたかったんです。簡潔に一言。(発言する者あり)
第193回 参議院 農林水産委員会 第3号
○儀間光男君 議会を構成する一員として、この委員会を構成する一員として極めて残念な話なんです。現場の声が全然吸収されていないんですよ。獣医師会からも抗議があったはずなんです。やり取りする中で、充足しているから増やす必要はないといって五か月。しかも、その間、この委員会に何の報告もないですよ。獣医師は文科省の、学校ですから関係でしょうけど、獣医師たちが順調に行く先は畜産農家ですからこの委員会の所管になるんですよ。それなのに、その間何の議論も…
第193回 参議院 農林水産委員会 第3号
○儀間光男君 はい。 農水委員会、文科委員会、日本獣医師会、全く連携取れていませんよ。戦略会議の意のまま、議会の委員会が存在それでしていると思うんですか。もう少しやっぱり真剣に、皆さんも辞めたら一委員ですから、そのように自分たちの帰る先も考えてきちっとやっていただきたいと思います。 ありがとうございました。終わります。
第193回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○儀間光男君 日本維新の会の儀間です。 今日は、沖縄関係にのみ絞って質問をしますけれど、時間も余りないことですから、シンプルに質問しますからシンプルにお答えいただきたいと思います。 まず、質問に入る前に、通告していませんから答弁は取りませんけれど、今の紙委員とのやり取り、二百億の減額があったやり取りですね、この原因たくさんあるんですが、この最終ジャッジは国がやるんですよ、計画案に対してね。ですから、交付決定が遅れて事業執行不能になったと…
第193回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○儀間光男君 イメージとしてまだ湧いてこないんですが、時間がないので進めて、余裕があればもう一回ここへ戻りたいと思います。 今までやり取りされた沖縄の交通渋滞、実態をちょっとのぞいてみたいと思うんですが、ここに一般車両プローブデータが、平成二十六年に出された資料があります。これを見ますというと、いわゆるキロメーター・アワーで出してあるんですが、京都府が時速二十三キロで走っていて一番スピードがいいんですね。それから、はしょっていきますけれ…
第193回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○儀間光男君 臨港道路浦添線、これは港湾局で、浦添北道路は道路局ですが、道路局にお尋ねしたいんですが、今その北道路は暫定二車線ですね。事業計画の中では六車線だと思いますから、あと四車線の事業の執行見通し等、簡単に報告していただきたいと思います。
第193回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○儀間光男君 いろいろ申し上げたいことがあるんですが、交通渋滞はもう今、統計、私が言ったように、状況を見ないでもはっきりしているんですよ。しなきゃならない。中北部へ抜けていく、北進していく重要な基線ですから、是非とも進めていただきたいと思います。 それから、南部へ向けてのものがあるんですが、那覇市の旭橋、空港から入っていきますというと、明治橋あって、次は旭橋ですが、これを臨港道路から県道へ入って南部東道路へとつないでいくわけですけれど、…