儀間光男
会議録に記録された「儀間光男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,497 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会・希望の党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2017/03/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生26 件
- 観光・インバウンド7 件
- 農業2 件
- 防災2 件
- 住宅・不動産2 件
- 防衛1 件
- 教育1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- こども・子育て0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会89 件・89%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会9 件・9%
- 本会議1 件・1%
- 資源エネルギーに関する調査会1 件・1%
※ 全 1,497 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第193回 参議院 予算委員会 第9号
○儀間光男君 時間がないので先へ行きますけど、是非しっかりとひとつ対応していただきたいと思います。 防衛大臣、いわゆるヘリパッドが、四千ヘクタールが返還されて、ヘリパッドが新しい基地で使うようになると、当然のことながら飛行のルートがいろいろ変わってくると思うんですね。このルートの変更はあったのかどうか、どうなんでしょうか。
第193回 参議院 予算委員会 第9号
○儀間光男君 何か判で押したような答弁でしっかりと心が伝わってこないんですけど、ひとつしっかりとやっていただきたいと思います。 これは平成十一年でしたか、変更、見直しして、それから変わっていないと思うんですよ。変更、見直しを法的に決めても、彼たちは遵守しないんですね。政府側の答弁は、それを指摘すると、いや、運航は彼たちに任せてあるということの答弁なんですね。そう言われると身も蓋もないんですよ。民家上空は固定翼で走る、飛ぶということになっ…
第193回 参議院 予算委員会 第9号
○儀間光男君 ちなみに、イタリアやドイツ、敗戦国です、日本と一緒で。このイタリアの地位協定見ますと、土壌の汚染があったりいろんな不都合が生じた場合は、米国の予算で米国側が原状を回復して返すという地位協定になっているんですよ。あれが主権国家同士のやり取りだと思うんですよね。 だから、事案ごとにいろいろやっていくというんですが、これは全部精査して、地位協定の中で入れ込むのが本来の姿じゃないでしょうかね。僕はそう思うんですが、いかがですか。
第193回 参議院 予算委員会 第9号
○儀間光男君 ありがとうございました。終わります。
第193回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第1号
○儀間光男君 ただいまから沖縄及び北方問題に関する特別委員会を開会いたします。 本院規則第八十条により、年長のゆえをもちまして私が委員長の選任につきその議事を主宰いたします。 これより委員長の選任を行います。 つきましては、選任の方法はいかがいたしましょうか。
第193回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第1号
○儀間光男君 ただいまの石橋君の動議に御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第193回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第1号
○儀間光男君 御異議ないと認めます。 それでは、委員長に藤井基之君を指名いたします。 ───────────── 〔藤井基之君委員長席に着く〕
第192回 参議院 農林水産委員会 第4号
○儀間光男君 日本維新の会の儀間でございます。 今日は、質問通告をあらかじめ畜産関係やってありますけれど、その前に、先ほど櫻井委員と大臣のやり取りでこれ看過できないやり取りがありましたから、それを確認の意味で聞きたいと思います。 櫻井委員のTPPの平成二十九年度の予算をどうかというふうな、主にそういう内容の質問に対して、大臣は、TPP予算は八月の概算の時点で落としましたとおっしゃった。間違いないね、落としましたと。 予算編成というのは発…
第192回 参議院 農林水産委員会 第4号
○儀間光男君 大臣、そこは分かるんですが、TPPが発効されて、具体的に施策は展開できるのに、今までのは補正でやってきたわけです。一兆一千億ぐらいありましたよ、二つの補正と一つの本予算でね、一兆一千億。あれやこれやの話を今おやりになっていると思うんですが、それでは二十九年度に新たにTPPに関連する予算が発生し得ることがないという、その発生主義からする理由が成り立たぬから二十九年度は予算しないで、概算、八月で落としたと、こういうことになりま…
第192回 参議院 農林水産委員会 第4号
○儀間光男君 いわゆる発生が予想できない場合、今緊急と言いましたが、それは予備費として取るんですよ。発生が予想できない、発生主義が予想できない、緊急に何かが発生したという対応をするために予備費制度があるわけですよ。それからしても今の御答弁ちょっとおかしいし、ましてや、その後我々がTPP関連に二か月も二か月半も費やして国会がいろいろ議論してきたこの労力、一体何だったんだろうなというふうに思えてなりませんが、私の通告じゃありませんから、これ…
第192回 参議院 農林水産委員会 第4号
○儀間光男君 もうちょっと大きな声で御答弁いただけたら有り難いんですが。 いま一度繰り返していただけますか。何かぼそぼそしてしまって、聞き取りづらかったです。
第192回 参議院 農林水産委員会 第4号
○儀間光男君 相対的に、この肥育牛の飼育が圧倒的に増えたという要因はないんですか。
第192回 参議院 農林水産委員会 第4号
○儀間光男君 なぜそういうことを聞くかといいますと、繁殖牛農家には非常にいいことだと思うんですね。 今、これ二十八年の十月の統計見ますというと、八十万余っているんですね、ずっと右肩が上がってきているんですよ。二十七年二月、今おっしゃった五十九万一千、ずっと右肩上がりで、二十八年十月には八十万を超えていると。これ、それじゃいかぬよということにもなかなかいきませんけれど、これがもたらす結果を、いわゆる消費市場、ここのキロ単価の料金に、小売料…
第192回 参議院 農林水産委員会 第4号
○儀間光男君 そうですか。もっともっとやりたかったけれど、前段でちょっと余計なことをやってしまいまして時間がなくなりました。 どうぞ、大臣をしっかり皆さんサポートして、しっかり対応してください。 終わります。ありがとうございました。 ─────────────
第192回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○儀間光男君 日本維新の会の儀間でございます。 今日は、待ちに待ったというか、忘れかけた頃に沖縄北方特別委員会が開催されて、質問、短い時間ですが、することができ、機会を得て、大変うれしく思っております。 しあさって、明後日ですか、日ロ首脳会談が山口県で行われますが、恐らく、どういうことが話し合われるかよく分かりませんが、北方問題もないとはしないと思います。そういうようなことから、まずは北方問題について少しお尋ねを外務大臣にさせていただき…
第192回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○儀間光男君 日ソ共同宣言、一九五六年、見ますというと、日ソ両国は引き続き平和条約締結交渉を行い、条約締結後にソ連は日本へ歯舞群島、色丹島を引き渡すとある。 これは法的拘束力はあるんですか。批准されておるんですか。
第192回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○儀間光男君 これ、九月でしたか、九月三日の読売新聞の記事によりますというと、何か返還交渉の姿勢が決まったような感じの報道がありました。政府は、ロシアと北方領土問題の交渉で、歯舞群島、色丹島の二島引渡しを最低条件として方針を固めた、こういうふうにあるんですが、どういう御認識でしょうか。
第192回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○儀間光男君 もう一つ聞くと、総理の発言を少し確認させて、総理じゃありませんから分かりませんじゃ困るので、所掌大臣として確認したいんですが。 総理はよくこういうことをおっしゃっていました。今までとは違うアプローチで問題解決を目指すと言っておられるんですね。今までとは、四島返還を中心におっしゃってきたわけですが、違うアプローチというのは一体どういうアプローチなのか、二島の先行の返還論を言っておられるのか、その辺、総理じゃありませんから知り…
第192回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○儀間光男君 これ、もっとやりたいんですが、次の機会にすることにいたしまして、鶴保大臣に少し苦言も含めてお話を伺いたいと思います。 大臣、どんな大臣が言葉を換えて申し上げようが、沖縄の県民や国民の、あるいは今たくさん出ましたけど、残された印象は消せないんですよ。僕も相当怒りを持って抗議しようと思ったんですが、年のせいか、抗議よりもあきれ返ってしまいまして、あきれ返ってしまって、むしろあなたが気の毒なような気がしたものですから、なかなか強…
第192回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○儀間光男君 時間が来ましたので終わりますけれど、ここにメンバーで山本一太元沖縄北方担当大臣がおります。いい行政やられていましたよ、話を聞いたりしてですね。少し、しっかりひとつお願いして、終わりたいと思います。ありがとうございました。