倉石忠雄
会議録に記録された「倉石忠雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 11,258 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 法務大臣
- 直近の発言日
- 1970/03/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金27 件
- 労働・賃金8 件
- 宇宙5 件
- 防衛5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会91 件・91%
- 航空機輸入に関する調査特別委員会6 件・6%
- 決算委員会3 件・3%
※ 全 11,258 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○倉石国務大臣 いまあなたの言われました長野県の山ノ内町とかなんとかいうのは町長は共産党ですよ。そういうところではそんなことはあるでしょう。しかし、京都の例を引かれましたけれども、京都の知事は非協力みたいなことを新聞で見ました。現実はどうかというと、いろいろな説得も熱心に行なわれておりますし、知事の意向にかかわらずいろいろなことが行なわれている。私どもはいま一、二指摘された地域の町長なんかがおっしゃっておっても、やはりその周囲にたくさん…
第63回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○倉石国務大臣 ときどきこれも問題になり、私どもたいへん心配していることですけれども、やはり米は調整していただきたいのでありますけれども、その他の農作物につきましては、来年度予算で農林省でいろいろな計画を出しておるのをごらんくださればわかりますように、構造改善事業も十年間で一応期限の来たやつを、さらに大幅なものに広げてまいる、あるいは圃場整備、土地改良等にうんと力を入れて、そうして地域によって違いますが、転換していくものと構造改善事業と…
第63回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○倉石国務大臣 あなたはほんとうに同じことを場所を変えてお尋ねになるのですけれども、法律は守るのです。私は立法府の議員であり、ことに政府の国務大臣でございますから、現存する法律を守ることは当然なことであります。
第63回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○倉石国務大臣 たいへん貴重な御忠告をいただきまして、私どもももちろん、行監委員会もいっておりますように、冗費を節約して機構を簡素化することは、原則として大賛成でございます。しかし、だんだん複雑になってまいります行政その他の面を考えてみますと、いま問題になりましたような五つのもの等につきましては、官房長が御報告申し上げましたのと同じ考えであります。お説のように、関係の公団その他については、なお十分検討してまいりたいと思っておりますが、農…
第63回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○倉石国務大臣 商品取引所の監督の一元化というのは、私は一つのりっぱな見識だと思います。私も、農林省に参ります前から、実はああいうものについて平素いろいろ考えておったものでありますが、しかし、最近世間を騒がすような事件ができてまいりまして以来、農林省の担当局においては、決して世間にはでやかに活動はしておりませんけれども、非常に慎重な態度で、しかも精細な調査をいたしております。先般予算委員会で、紛争のありました店を発表せよという御要望があ…
第63回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○倉石国務大臣 お示しの同和地区における住民の経済的、社会的地位の向上は、わが国における国民的な課題であると考えております。そこで、政府といたしましては、同和問題の早急な解決のために、同和対策事業特別措置法に基づいて、今後とも積極的な努力を続けてまいる所存でございますが、特に同和地区における農林漁業者は、ほかに比べまして規模が比較的零細で、生産性の低い実情でありますことにかんがみまして、地区の実情に即した特別の事業として、農山漁村同和対…
第63回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○倉石国務大臣 こういう点につきましていま事務当局からも申し上げましたけれども、なおその運営にあたっては最大の努力をいたしてまいりたいと思います。
第63回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○倉石国務大臣 御存じのように現在まで友好商社に八百トン許可はしてあるわけであります。 〔主査退席、大村主査代理着席〕 いまのお話の、これからの問題につきましてはいま検討中でございまして、腹をきめたわけではありません。
第63回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○倉石国務大臣 いまのお話しの畜産経営の安定的成長をはかりますためには、もちろん経営規模の拡大等飼料自給率の向上が必要でございますが、ただいまお話しのように、国公民有林を活用して、これを生産にもっと活用できないか、私どもも全く同感でございます。土地改良長期計画に基づきまして、土地の有効利用、国土保全などに十分農林省としては留意しながらも、いまお話しのように、国公民有林を含めて山林等の未墾地を開発いたしまして、草地を積極的に造成いたしてお…
第63回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○倉石国務大臣 今度の五十万トン分に見合うものの他用途への転用ということで、この都市計画法による線引きがたいへん混乱してきたことは私ども見ておりません。 〔大村主査代理退席、主査着席〕 この市街化区域に入っております全体の農地が二十九万ヘクタールくらいあるといわれておりますが、そのうち水田が十八万ヘクタールほどあるわけであります。やはり十一万八千ヘクタールをあるいは先行投資等で自治体が買い上げをされるような場合にも、当然そういう中のもの…
第63回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○倉石国務大臣 私は、北海道というところには特別な興味と関心を持っているわけで、この前農林省におりましたとき、日本の農業の将来をみんなで相談するために構造政策推進会議というものをつくりまして、いまでいえば総合農政であります。そのころもやはり農林省の人たちみなが一致して申しておったことは、北海道の特殊性でありまして、一口に申せば、私は、北海道というところは、近代農業を模範的にやる地域として、一番興味のあるところではないかと実は思っているわ…
第63回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○倉石国務大臣 ただいまお話の災害につきましては、天災融資法の発動につきまして発動の方針のもとに事務当局をして手続を進めさせております。 それから激甚災害法の発動につきましては、養殖施設等について発動を行なうように関係機関において所要の手続を進めさせております。
第63回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○倉石国務大臣 なるべく早くいたしまして、今月末には発動のできるように取り運びたいと思っております。
第63回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○倉石国務大臣 これはいま事務当局も御説明申し上げましたように、それぞれの法によってきめておるわけでありますので、それが重なりましたような場合の手続をいま経済局長からお答えいたしたようなわけでございまして、それ以外のことにつきしましても何か申し上げることがあれば事務当局から申し上げます。
第63回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○倉石国務大臣 たびたび同じようなことをお答えしてまことに相済みませんが、いま私ども地方にいろいろ視察をさしております。私もこの間九州へ行ってまいりましたけれども、とにかく一生懸命でやっておっていただいて、農業団体の会合にも出ましたけれども、たいへん大事なことだからというので、いまやっておるわけであります。 そこで、ざっくばらんの話が、いまおっしゃいましたように、そうは言ってもできるときもできないときもあるじゃないか、こういうようなとき…
第63回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○倉石国務大臣 同じようなことを聞きあきたなんという失礼なことを申したのではありませんで、私の答えが同じことを繰り返して相すみません、こういうのでございます。 そこで、いまおっしゃいましたことは、ほんとうに私どもにとりまして大事なことでありますと同時に、農政当局としては一番胸の痛む問題でございます。西宮さんの御郷里のような東北、北陸地域は特に私はたいへんだと思います。私の郷里などですとわりあいに転換がやさしい。それで、この間も私の郷里の…
第63回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○倉石国務大臣 農業といいましても、やはり日本全体の経済の中で考えられるべきだと思うのであります。一方において、いまよく物価の話が出ますけれども、消費を考えない生産というものはあり得ざることだと思うのです。そういう角度から、私どもは、やはり日本経済全体が伸びてまいりますためには、農業を維持拡大していくと同時に、その製品が適当な価格で消費されるということが必要だと思う。したがって、鎖国経済ではないのでありますから、しかも、国際経済の中にあ…
第63回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○倉石国務大臣 これはしばしば皆さんのほうから提案されている御意見でありますが、いま申し上げましたように、わが国の経済というのは、私どもの立場は自由な経済でございますので、受益者がある程度の負担をし、その恩恵として、できるだけみんなで分配にあずかるという考え方からいえば、なるほど土地改良に限らず、いろいろな施策は政府がかなりの負担をいたしております。これは日本だけじゃなくて諸国がやっておることでありますが、その改良される土地を、命令でな…
第63回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○倉石国務大臣 いま私カバンをさがしていたのは、実は厚生大臣がこの間農夫病につきまして非常に関心をもちまして、内田君の立場で私にいろいろなものを書いてくれましたので、それを御説明の資料にしようかと思ってさがしたのですが、ちょっとございませんけれども、この間予算委員会でこの話がどなたかから出まして、内田君たいへん関心をもたれて、当局に命じていろいろお調べをいただいたようであります。私も実はそのことでたいへんびっくりいたしたこともありますし…
第63回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○倉石国務大臣 昭和四十五年度農林関係予算について、その概要を御説明申し上げます。 最初に、各位の御協力を得て御審議をいただくにあたりまして、予算の裏づけとなっております農林水産業施策の基本方針について申し上げます。 まず、農業についてでありますが、最近の農業をめぐる諸情勢の変化は著しく、米の過剰をはじめ種々困難な問題に直面しております。このような情勢に対処し、政府としては総合農政の展開をはかることとし、鋭意検討を続けてきておりますが、…