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自由民主党法務大臣衆議院参議院
総発言数
11,258
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
法務大臣
直近の発言日
1970/03/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会91 件・91%
  • 航空機輸入に関する調査特別委員会6 件・6%
  • 決算委員会3 件・3%

※ 全 11,258 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

11,258 20 を表示
自由民主党農林大臣1970/03/11

63衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○倉石国務大臣 最近の農作物の需給動向を見ますと、従前にも増して需要に見合った農業生産を進めることが必要でございますので、地域の生産を需要の動向に沿うように誘導してまいりたいと考えております。このため、農林省といたしましては、適地適産の見地から、現在都道府県の協力を得まして、地方農政局単位及び都道府県単位の地域分担の作成に鋭意努力いたしておるところでございますが、農業地図について御指摘がございました。たいへん重要なことであると存じまして…

自由民主党農林大臣1970/03/11

63衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○倉石国務大臣 御指摘の点は私どもまことに同感でございまして、農業もやはりわが国の経済構造の中で重要な地位を占めるわけであります。それにもかかわらず農業の生産性は他産業に比べて落ちている点があります。これをどうやって水準に引き上げて、そして国際競争に立ち向かい得る農業を育成するかということでございますが、私どもは総合農政の基本にも述べておりますように、やはり経営規模の大きな農業をやって、そしてコストダウンすると同時に競争力の増強をはかっ…

自由民主党農林大臣1970/03/11

63衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○倉石国務大臣 私ども総合農政の考え方で規模拡大のことを言っておりますけれども、わが国の特殊事情で、しばらくの間は、ある期間、かなり長い時間かかると思いますが、兼業農家というものの存在を無視することはできません。そこでいま私ども一般地方の方々に会ってみますと、この兼業の所得をふやしてもらいたいんだという考えがほとんど全国一律にございます。私はそうだろうと思います。また学者の中にも、むしろそれを中心とすべきであるという説をなされる有力な学…

自由民主党農林大臣1970/03/11

63衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○倉石国務大臣 大事な問題でございますので、そういうような御意見も加味して、ひとつ慎重に検討していきたいものと考えております。

自由民主党農林大臣1970/03/11

63衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○倉石国務大臣 私が申しておりますのは、いま御指摘のようなことについていろいろな聞き方があるものですから、そのつど簡単にお答えしているわけですが、今度生産調整をやっていただくということで、たとえば三万五千円を受け取ったという方が、調整をなさらないというような場合も出てまいりましょう。そういうのはお金を返してもらう、こういうことであります。でありますから、それ以外のことでありますならば、従来、御存じのようにすべての米を買っておりますから、…

自由民主党農林大臣1970/03/11

63衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○倉石国務大臣 ことしは、初め考えましたときは、全部転作でなければ困る、休耕に金を出すことについて非常に消極的な御意見もございましたが、いまは非常な時期であるということで、そういうことの区別をせずに奨励金を出すことにいたしたわけでありますが、それにいたしましても、私どもは今度生産調整をしていただくその地域に、いまお話しのような圃場整備、それから構造改善事業等もからませまして、あとう限り経済的にその効果があがるようにいたしてまいりたい。逆…

自由民主党農林大臣1970/03/11

63衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○倉石国務大臣 米の消費拡大につきましては、いままで農林省でもいろいろなことを考えて、ぼつぼつ試みてはおります。たとえば、みそ、しょうゆの原料に、いままで安い外米であったものを国内米を用いるとか、学校給食にやるとか、あるいはライスフレークといったような、そういうものもいろいろ検討し、それからこの間またある方が、パンの中へ二〇%米を入れまして試作して持ってきましたが、これは実にりっぱなものであります。それで何万トンかの原料米を希望したいと…

自由民主党農林大臣1970/03/11

63衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○倉石国務大臣 松浦さん御存じのように、最近米の一人当たりの消費量は減って、逆にほかの食物がどんどんふえてきておる。その中に足りないものが畜産関係でございます。私は、特に北海道のようなところは非常に新しい近代農業をいたすに有望な地域ではないかと思っておるわけでありますが、ただいまたいへん専門的なこともございましたので、畜産局長から一応のことを申し上げたいと思います。

自由民主党農林大臣1970/03/11

63衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○倉石国務大臣 大事なお話でございますので、この間草地試験場を新たに設けます農林省設置法の一部改正案も御審議願うことにしてあるわけでありますが、ただいまのような今後の試験研究の進展に対処いたしまして、いまお話しのございましたようなこともとくと考慮にいれて研究を進めてみたいと思っております。

自由民主党農林大臣1970/03/11

63衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○倉石国務大臣 一般農産物の流通機構の改善につきましてはたいへん大事なことでございまして、やはり生産者から消費者に直結できることが原則として望ましいことでございますけれども、その間における取り引き関係、小売り業の——いま畜産局長の申し上げましたような小売り商というものの特別の便宜さなどもありますので、いろいろ問題はあるようでありますが、私どもといたしましては、先ほどお話のようなことは常に気がついておりますので、なお一そう研究を進めてまい…

自由民主党農林大臣1970/03/11

63衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○倉石国務大臣 通年施行につきまして、いま要望のありますのは、事務当局から申し上げましたとおりでありますが、私どもは、その前段に百五十万トン以上の生産調整を何とかしてやりたい、こういうことでございますので、それを満たされるような地元についてはひとつ努力をしなければいかぬ、こう思っております。

自由民主党農林大臣1970/03/11

63衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○倉石国務大臣 御趣旨は私どももよくわかりますし、できるだけ目的に到達するために努力をしなければなりません。そこで、いま事務当局から御説明申し上げましたように、非常に多いので応締め切っておりますが、さらに出てまいります要望につきましては、そのことの新しい申し出の状況を十分調査し、お聞きいたしまして、その上でできるだけ何とか処置してまいりたいという意向を持っております。

自由民主党農林大臣1970/03/11

63衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○倉石国務大臣 従来は、まあたくさんとれるほうが利益に違いないのでありますから、多収量のものがたくさんでありましたが、今日のような事態になりまして、私どもはやはり品質のよい、味のよい米をなるべく多くつくってもらいたい、こういうことでありますから、したがって、今度のようになりましてからは、作付について銘柄格差、それから等級間格差等を採用すべきだというような、いろいろな御意見も出ております。米の生産にあたりましては、地域の立地条件に適して耐…

自由民主党農林大臣1970/03/11

63衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○倉石国務大臣 銘柄格差を取り入れることにつきましてはいろいろ御高説がございます。私どもも大事なときでありますので、需要者、生産者が納得する品種の選定ということが大事なことだと思いますので、なるべくひとつ早く検討して処置したいと思っております。

自由民主党農林大臣1970/03/11

63衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○倉石国務大臣 十分その点はただいままでもいろいろ研究はさしておるわけでありますが、お話もございますし、いろいろさらに検討を続けて対処いたしたいと思っております。

自由民主党農林大臣1970/03/11

63衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○倉石国務大臣 米の販売業界に適正な競争条件を導入いたしますとともに、米穀流通の近代化に資するために、昨年御存じのように消費者と小売り販売業者の結びつき登録を廃止をいたしました。消費者が同じ市町村内での登録小売り販売業者ならどこの販売業者からでも購入できるようにいたしたわけでありますが、ただいまお話しのような問題は、かなり多く私どものところに投書なども参ります。改良意見も出てまいりますので、十分ひとつこの点について研究を進めてまいりたい…

自由民主党農林大臣1970/03/11

63衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○倉石国務大臣 農林省でいまお話しのように、大消費地で今後も引き続いて牛乳の飲用需要の増大が見込まれるわけでありますから、将来遠隔地にあります市乳化率の低い地帯から——つまりいまのような地域でございますが、供給が円滑に進む道を検討しなければならないことはもう当然のことでございますが、このための長距離輸送試験は、過去においても試みられておりますし、生乳の品質保持の面ではある程度可能であるという結論が出ておりますが、なお現在のところでは技術…

自由民主党農林大臣1970/03/11

63衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○倉石国務大臣 たいへん大事なことでございまして、私どもも実は今度転作、休耕を考えますときに、大豆が非常に大きく論議されて、これは世間でもそのとおりでございますけれども、そういう意味におきまして、全販連の共販ルートに乗っているものにつきましては、前向きに検討をいたして対処してまいりたい、こう思っております。

自由民主党農林大臣1970/03/11

63衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○倉石国務大臣 日ソカニ交渉は、お話しのように二月九日から、それから日ソ漁業委員会は三月二日からモスクワで行なわれております。カニ、サケ、マス、ニシンなどは公海の漁業資源であると私どものほうは考えております。資源状態の科学的評価を行ない、これを基礎にして資源の保存に十分な考慮を払いながら、諸問題の審議を通じて、わが国漁業の伝統的実績を最大限に確保するように努力してまいりたいと思っておりますが、経過を見ますとなかなかきびしいようでございま…

自由民主党農林大臣1970/03/11

63衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○倉石国務大臣 専管水域の問題につきましては、御承知のように国際法で領海三海里、そのほか国によっていろいろな主張をいたしておることは御承知のとおりであります。私ども、今日専管水域が十二海里をとっている国もあり、いまお話のございましたようないろいろな問題もございますので、わが国の漁民に不安を持たせることのないようにいたさなければならぬわけでありますので、政府部内で鋭意検討しておるわけでありますが、御承知のようにわが国の漁業で、たとえば専管…