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自由民主党法務大臣衆議院参議院
総発言数
11,258
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
法務大臣
直近の発言日
1970/03/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会91 件・91%
  • 航空機輸入に関する調査特別委員会6 件・6%
  • 決算委員会3 件・3%

※ 全 11,258 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

11,258 20 を表示
自由民主党農林大臣1970/03/12

63衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○倉石国務大臣 貿易・資本の自由化というのは、いま私どもが直面しておる全般的な大きな問題でありますので、これにできるだけ対処していかなければなりませんが、われわれのほうと競合する物資の自由化につきましては、やむを得ないものはいたし方ないとしても、それに競合するものについては、できるだけその競争力を維持するようにしていきたいと思っております。そのためには、四十五年度予算等においても、いまもいろいろお話があったようでありますが、そういう立場…

自由民主党農林大臣1970/03/12

63衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○倉石国務大臣 まあ、やってみればどうなるか、私ども想定しておるところを見ますと、グレープフルーツというのはそんなにたいへんな脅威になるものだろうかということについて、いろいろ考えさせられる面がありますが、季節関税を設けることによって、こちらにできるだけ影響がないようにいたすこと。それから、いまお話しのような議論もありますけれども、前の農林大臣が言っておりますように、アメリカでもウンシュウミカンをほとんど各州で自由にしてくれるように努力…

自由民主党農林大臣1970/03/12

63衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○倉石国務大臣 グレープフルーツはこれは国際的な問題で、もう四十六年末にいたすという約束をしておりますから、いまから延長ということはめんどうだと思います。それで、私がさっき申し上げた、そんなにたいへんな脅威になるかどうかというのは、これはしろうと的な個人的な考えですけれども、その辺の店屋で聞いてみますと、グレープフルーツは一個二百円も二百五十円もするから、人のところへお見舞いに持っていくのに何となくきれいだというようなことで、あの普通の…

自由民主党農林大臣1970/03/12

63衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○倉石国務大臣 先ほど来事務当局が申し上げておりますが、私どもはそのあなたの御観測と若干食い達いがあるかもしれませんけれども、私どもが日本の果樹園芸について国際競争力を維持していくためにこの上とも努力をいたしますということにおいては変わらないのでありますから、さように御了承願います。

自由民主党農林大臣1970/03/12

63衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○倉石国務大臣 私どもの言っております総合農政というのは、私どもがいま日本の農業というものの地位を考えてみますときに、なるほど昔ながらの考え方だけではたいへんにちぐはぐな点も出てまいります。しかし、われわれはやはり日本全体の産業の中で農業というものが一定の国際競争力を持って立ち向かっていかれるだけのものに体質を改善したい、こういう考え方で、そういう考え方からいろいろな施策というものが出てくるわけでありますから、そこで農業に対する基本的な…

自由民主党農林大臣1970/03/12

63衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○倉石国務大臣 御存じのように、都市計画法では市街化区域の農地は転用を願い出なくてもよろしいということになっています。したがって、調整区域は農業としての大事な地域でありますから、それに住宅や工場を建てるために市街化調整区域が売買されているというのは、おかしいのじゃないでしょうか。

自由民主党農林大臣1970/03/12

63衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○倉石国務大臣 よくわかりました。私ども聞いておるところにもそういうものがあると思うのですよ。いま全国でわれわれが信頼すべき農家の方方が農業を営んで、そこから出てくるものを楽しみに生活しておられる方ばかりだと思ったら、そうではなくて、おれのところの土地は調整区域に入れないでくれという運動が非常に熱心なんです。だからいま私どもとしても、まことに感慨無量であると、この間もどこかでしゃべったのでありますが、いま調整区域に線引きをやっている最中…

自由民主党農林大臣1970/03/12

63衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○倉石国務大臣 私は、あり得べからざることだと思うのですけれども、とにかく農転が許可されているはずがないのですから、そういう地域は。ですから、よほど巧妙なからくりをやっているのでしょうが、現実にはその名目が変わっているはずはないと思う。しかし、そこで御指摘のようなことがなるほどあるのでしょう、あるいは全国的にあるかもしれない。しかし、いままで私どもはそういう農地が一種、二種、三種それぞれありましょうが、大事な農地でいまのような経過になっ…

自由民主党農林大臣1970/03/12

63衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○倉石国務大臣 あとのほうのことはむずかしい法律論かもしれませんが、そもそも都市計画法を建設省と農林省とが話し合いをつけて、ああいうふうにやりましたゆえんのものは、やはり将来都市化してくるであろう地域については、もう農転はかまわないで、原則として建設省の御計画で進めていただきたい。ただし、農業地域として必要な調整地域については、きびしい制限をつける、こういうたてまえであります。

自由民主党農林大臣1970/03/12

63衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○倉石国務大臣 そういうところでしょうな。

自由民主党農林大臣1970/03/12

63衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○倉石国務大臣 ノリの問題は、お隣の韓国と親善関係を維持するためにはいままで大事な一つの問題でありました。ところが、ことしはこちらもたいへんな豊作ですし、向こうも豊作でございます。私のところへノリを買ってくれという話はあまりきておりませんけれども、外務省からも別段何もそういうことはありません。そこで、いま何を考えているかというのは長官のほうから御説明申し上げましょう。

自由民主党農林大臣1970/03/12

63衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○倉石国務大臣 あまり自分で買ったことはございませんが、農林省に入りましてから少し覚えたのですが、二月で二百七十円くらいじゃないかと思っております。

自由民主党農林大臣1970/03/12

63衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○倉石国務大臣 外米は買う必要がありません。

自由民主党農林大臣1970/03/12

63衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○倉石国務大臣 そこを担当しておる者に御返事いたさせます。

自由民主党農林大臣1970/03/12

63衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○倉石国務大臣 いま事務当局で申し上げたとおりであります。

自由民主党農林大臣1970/03/12

63衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○倉石国務大臣 私は、戦前から戦争が終わるまで台湾、沖繩におりましたので、沖繩のことはよく知っているのですが、沖繩は、いまあなた、しかたがないからとおっしゃたけれども、あまり米がないんですよ。それで、ああいう状態であるから、アメリカの施政権下にあるから、しかも日本の米のちょうど半額ですから、それでカリフォルニア米を食べている。今度は、米それ自体よりも米を供与してもらうことによってそれだけの金をほかに活用したいという考え方もありました。そ…

自由民主党農林大臣1970/03/12

63衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○倉石国務大臣 少し、私どもの言っておることとあなたの言われておることとニュアンスが違うようです。私どもは米の生産調整が必要であるということについて県知事や農業団体等に話しかけたところが、よくわかりました、これはひとつ御協力しなければなりませんと、こういうことであります。

自由民主党農林大臣1970/03/12

63衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○倉石国務大臣 大体昔の国会というのは同じ委員会で同じことを何べんもお聞きにならないのが慣習だったんだけれども、最近の国会では同じことを何べんでもおやりになるのですが、何べんでも同じことを答える。この間私がお答えしたときにあなたはおいでになったでしょう、それと同じことを言っているんですよ、そのときに考えることだと。

自由民主党農林大臣1970/03/12

63衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○倉石国務大臣 責任とか責任でないとかなんということを言っているわけじゃありません。

自由民主党農林大臣1970/03/12

63衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○倉石国務大臣 主査に御迷惑をかけてすみませんから申しますが、まだ生産調整ができたかどうかわからない。できるとかできないとかいうのは、これから先のことでしょう。そのときの責任がどこにあるかなんということをいま言われたって困るじゃないか、こういうことをあなたに何べんも言っているんですよ。