P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党法務大臣衆議院参議院
総発言数
11,258
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
法務大臣
直近の発言日
1970/03/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会91 件・91%
  • 航空機輸入に関する調査特別委員会6 件・6%
  • 決算委員会3 件・3%

※ 全 11,258 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

11,258 20 を表示
自由民主党農林大臣1970/03/13

63参議院 農林水産委員会 第4号

○国務大臣(倉石忠雄君) そのとおりであります。

自由民主党農林大臣1970/03/13

63参議院 農林水産委員会 第4号

○国務大臣(倉石忠雄君) いまの食管法のことを政府委員といろいろ御質疑がありましたようですが、私どもはそういった買い入れ制限のことを全然いま考えておらないのでありますが、これは何べんか私どもの方針として衆議院でも申しております。もししかしそういうことを考えるとすれば、これはまだいろいろ法的にも研究してみなければならぬ。そこで現在の状況でどういうふうになるであろうか、先ほど村田さんともいろいろ政府の計画がうまくいくかいかないかというふうな…

自由民主党農林大臣1970/03/12

63衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○倉石国務大臣 最近野菜につきましてはお話しのように値上がりをいたしておりましたが、これは一番大きな理由は干ばつでございまして、そのために出荷が非常におくれておりまして、そこで農林省では地方農政局を通じまして、大消費地向けの野菜の出荷の促進をはかるように手配をいたして指導をいたしておるところであります。その結果、御存じのように一月中旬に比べますと入荷量もふえてまいりましたし、卸売り価格で見る限りは、二月上旬ごろを峠に価格は若干下がり始め…

自由民主党農林大臣1970/03/12

63衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○倉石国務大臣 御存じのように、タマネギなどはいま産地にほとんど貯蔵庫をつくっておりまして、それから二月下旬以降は、いま申したタマネギなどは、けさほどもラジオで言っておりましたけれども、台湾からの輸入数量の増ワクは、当初六千トンの計画でありましたが、七千二百トンに増ワクをいたしまして輸入措置を講じております。今後も引き続いて輸入が行なわれる予定でありますが、なお三月下旬になりますと、国産の春野菜が出回ってまいりますからして、四月ごろには…

自由民主党農林大臣1970/03/12

63衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○倉石国務大臣 御存じのように、最近林業関係の労働力がたいへん不足してきているわけであります。そういうところで白ろう病になるような機械を持っておることは、民間でいえば経営者としても決して利益ではないわけであります。それからまた私どものほうでも、勤務員がそういう病気にかかるということは人道的にももちろんよくないことでありますし、そろばん勘定からいっても引き合わないことでありますので、先ほど職員部長が申し上げておりますように、各方面の知識を…

自由民主党農林大臣1970/03/12

63衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○倉石国務大臣 この問題は私どものほうにも関係がたいへん深いものですから、林野庁等においてもずいぶん苦労しておるようでありますが、労働省等とも十分協議いたしまして、こういうことはなるべくなくするためにわれわれは努力しなければならぬのでございますが、一生懸命で労働大臣とも御相談申し上げて努力をいたしたいと思います。

自由民主党農林大臣1970/03/12

63衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○倉石国務大臣 これは労働大臣がお答えすべきことでございますが、私から……。 労災病院の大部分はもうそういうことの治療のできる装置、しかも近代的な装備をしておりますので、かなり私はいけると思います。ただ、いまよく知っておりませんのは、この白ろう病に対する治療について設備があるかどうかは、私自信を持っておりませんが、その他のことについては、自後の療養などについて労災はかなり設備の完備したものを持っております。

自由民主党農林大臣1970/03/12

63衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○倉石国務大臣 大事な問題でありますので、的確な指導をいたすようにいたしたいと思います。

自由民主党農林大臣1970/03/12

63衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○倉石国務大臣 長谷川農林大臣もお答えになっております。こういうことはやはり国民一人残らずに親切にやってやるのが行政府の責任であると思いますので、こういう場所では時間もかかるでありましょうから、よく事情を聞いてみて、また御納得のいくようにお世話いたしたいと思います。

自由民主党農林大臣1970/03/12

63衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○倉石国務大臣 私も予算委員会であなたのお話をお聞きしておりまして、これは国策の基本に関する重大な問題だと思います。ただいま御指摘のように、いま一口に、農林物資で米は一〇〇%間に合っている、あるいはくだものはどう、野菜はどうということを申しますけれども、それは、たとえば豚、鶏を考えましても、濃厚飼料の何百万トンというものの輸入が平日のごとく行なわれるという前提に立っておるわけであります。そのほか、農林物資だけではありません。私は、先年海…

自由民主党農林大臣1970/03/12

63衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○倉石国務大臣 政府全体で、たとえば海上封鎖が行なわれたようなときにどういう措置を講ずべきであるかというふうなことについて何を考えておるか、担当者でありませんから、私からとやこう申し上げることは遠慮いたします。私ども、いまのような前提のもとに食糧政策ということについて特段の計画は持っておらない、こういうことであります。

自由民主党農林大臣1970/03/12

63衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○倉石国務大臣 いま米が大量に出てまいりました。その前から一部に私ども検討の一つのテーマとしてありますのは、もみ貯蔵の話であります。そういうことについてはいろいろ研究はいたしておりますけれども、いま具体的の方針についてきまっておるものはありません。

自由民主党農林大臣1970/03/12

63衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○倉石国務大臣 私は一つの御見識だと思います。私自身も、この前農林省に初めてまいりましたときも、もみ貯蔵についての相談を担当者といたしたことがございますが、現在それが日程にのぼってきておるわけではありません。しかし、私どもとしてはいろいろな角度から考えまして、もみ貯蔵については研究すべき大事な問題ではないかと思います。

自由民主党農林大臣1970/03/12

63衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○倉石国務大臣 いま米の転作につきましても、いろいろな方の御意見を承って、やはり大豆が非常にクローズアップしてきておりますが、いまの状態では、米に見合うだけの所得を得させるにはこれはなかなかたいへんなことであります。私はやはり、御説のように、酪農、畜産をやるにしても、小麦、マイロ、トウモロコシこういうものが、できるならばわが国の国産にできるだけ待つことがいいと思います。 草地の造成につきましては、ついででありますが、われわれもいま力を入…

自由民主党農林大臣1970/03/12

63衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○倉石国務大臣 そこのところはいろいろ意見の分かれるところだと思うのですが、私どもも、いまの地方を歩いてみましてたいへん成績をあげている協業がございます。それはそれといたしまして、そういう考え方も取り入れながら、やはり自立してりっぱに他産業に比べてやっていかれるような農業というものを中核にして、そして日本は御承知のように、かなりの間、兼業農家というものはいまでも八割あるのでありますから、そういうものを配して、集団的な営農をやっていくとい…

自由民主党農林大臣1970/03/12

63衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○倉石国務大臣 高浜入りの干拓の事業は、四十二年度予算で着工が認められておったのでありますが、漁業補償の問題で、今日まで実際上工事に着手することができなかったようであります。それが、だんだん話が進んで、昨年末にこの問題も解決いたしましたので、四十五年度から水田ではなくて畑地の造成をはかって、将来その上で酪農、蔬菜等を中心とする営農を行なうことが適当であろうということで、着手いたすことになったのでありますから、そのようにひとつ進めてまいら…

自由民主党農林大臣1970/03/12

63衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○倉石国務大臣 営林局は一生懸命やっておるのでしょうが、私もできるだけ早くそういうことをやれるように督促いたします。

自由民主党農林大臣1970/03/12

63衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○倉石国務大臣 わが国は御承知のように国際法で領海三海里ということになっておりまして、それをずっと守っておるわけでありますが、最近わが国の沿岸に外国船など来ました関係もあって漁業水域を広げろという御要望もあるようであります。私ども、既存の漁業協定に与える影響等、御存じのように各地に出ておりますので、特に昨年来海底平和利用問題に関係いたしまして、領海、漁業水域問題についての国際情勢の動きもきわめて流動的となっておりますので、領海三海里にわ…

自由民主党農林大臣1970/03/12

63衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○倉石国務大臣 そのように努力をいたしたいと思います。

自由民主党農林大臣1970/03/12

63衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○倉石国務大臣 養豚経営の多頭化と都市化の進展に伴いまして、畜舎汚水の処理が問題となってきておるのは御指摘のとおりでございますが、この対策といたしましては、第一には農地への還元の促進、第二は公害発生のおそれがない地域へ経営を移転させること、第三はふん尿処理施設の設置等がございますが、このために農林省は四十五年度予算におきましては、都市近郊における畜産農家が集団して経営移転を実施する場合の団地の造成に対して補助を行なう、それから畜産団地造…