倉石忠雄
会議録に記録された「倉石忠雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 11,258 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 法務大臣
- 直近の発言日
- 1970/03/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金27 件
- 労働・賃金8 件
- 宇宙5 件
- 防衛5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会91 件・91%
- 航空機輸入に関する調査特別委員会6 件・6%
- 決算委員会3 件・3%
※ 全 11,258 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(倉石忠雄君) この制度を実施いたしますにつきまして、農業者年金基金という特殊法人をつくっていただくことにいたしておるわけでありますが、これにつきましては、特殊法人にいたしましたのは、とにかく政府もそれに資金を出す、それから契約者も出すという、そういう大事な保険制度でございますので、これはやはり特殊法人というようなしっかりしたものでやることが必要であると、こういうことで、その特殊法人の基金の運営はその資金で運営することになって…
第63回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(倉石忠雄君) ただいま文部大臣からお話がございましたようでございますが、農林省でも、文部省と協力いたしまして、優良なあとのにない手を育成するために骨折っておるわけでありますが、農林省にございます研修施設も、今度農業大学校ということにいたしまして——これは、御存じのように、希望者が非常に殺到いたしておりまして、優秀な若者たちがそこで勉強いたしております。同時にまた、後継者育成資金、いま皮でワクは五十億円でありましたのを今度七十…
第63回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(倉石忠雄君) 農業大学校は、御存じのように、講習、実習、それから派遣実習等をやりまして、実際に即した勉強をさせておるわけでありますが、できるだけこれは全寮制のほうが望ましいと思っております。 それから、それの教育等につきまして、ただいま実際に基づく御注意もございましたので、そういう点も十分に考慮いたしまして、なお私どもの目的が達成されますように、いろいろな角度から努力をしていかなければならないと思っております。
第63回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○国務大臣(倉石忠雄君) ただいま御決定になりました決議につきましては、その御趣旨を十分に尊重いたしまして、検討いたしたいと存じます。 —————————————
第63回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(倉石忠雄君) 御指摘の昭和三十二年、第一回委員会をいたしましてから、毎年資源状態についての科学的検討を行なって漁獲量を取りきめてまいりましたが、三十二年にはサケ・マスの規制区域が、現行で申せばA地区のみでございましたが、その漁獲割り当て量はA地区だけで十二万トンでありました。その後三十七年に、もっと南のほうにB地区が設定されまして、A、B区域合計で十一万五千トンとなりました。サケ・マスは、御存じのように、一年おきに豊漁年、不…
第63回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(倉石忠雄君) もちろん政府の方針どおり、当方はいずれの国とも親善関係を保つという前提に立ってやっておるわけであります。したがって、この漁業及びカニの協定につきましては、いまの申し上げた立場を厳守しながらも、やはり技術的には当方の主張をどこまでも主張いたしておる、そういうことのために、現在、なおカニ協定のほうもまとまっておりませんが、本年は、非常にきびしい態度で相手側がこちらに対処いたして難航いたしておるというのが現在の実情で…
第63回 参議院 農林水産委員会 第5号
○国務大臣(倉石忠雄君) 所信表明でございまして、わりあいに要約いたしておると思いますので、ただいまのお話の水産についての私の考え方をひとつ申し上げたいと思います。 申すまでもなく、われわれが与えられた任務として、この水産の政策は、第一に国民に安定的に優良なる水産物を供給することでありますから、わが国漁業は年々その生産量を増大いたしまして、国民のとります動物性たん白質食料の供給上重要な役割りを水産業は果たしておるわけであります。今日でも…
第63回 参議院 農林水産委員会 第5号
○国務大臣(倉石忠雄君) ただいま水産庁長官、御説明申し上げましたようなわけでありますが、先ほども私、御質問にお答えいたしましたように、私ども日本人の食生活から考えまして、漁業については特段の努力をしなければならないという考え方をもちまして、こういうお話までどうですか、予算折衝当時第一次、第二次というふうな査定がありました最終査定におきましては、漁港、それから林道、造林というようなものに非常な主力を注ぎまして予算に努力をいたしました。そ…
第63回 参議院 農林水産委員会 第5号
○国務大臣(倉石忠雄君) 水産庁長官は一番右翼の長官でありますが、予算のことにつきましてはそのときにいろいろ政策的な考えもそのときどきの政府にあるかもしれませんが、私ども先ほど申し上げましたような趣旨によりまして日本における漁業は特別な任務を帯びた大事なものであるという認識のもとにそれに関連している漁港整備などには特段の力を入れて水産庁でもそういう考えで努力いたしておるわけでございます。
第63回 参議院 農林水産委員会 第5号
○国務大臣(倉石忠雄君) 私ども政府におりまして農業及び漁業、これはもう国民の食生活の部面をになって働く方々でありますので、いまお話のように冷たいなどということは全然考えておりませんで、全力をあげてやっておるわけでありますが、何と申しましても、やはり沿岸の中小漁業の方々、及びその仕事を見ますというと、その従業者のまず所得水準及び生活水準を向上することを考えなければならない。そうでなければ生産がうまくいくはずはないのでありますから、そこで…
第63回 参議院 農林水産委員会 第5号
○国務大臣(倉石忠雄君) 水産関係は、一応いろいろな問題が解決して、前進できる形になっておりますし、今国会は期間も短いし、なるべく御迷惑をかけないように数を制限して調整してまいりたいとこういう方針であったものですから、法律案を提出いたすのをつとめて政府としては節約をいたしたと、こういうわけでございます。
第63回 参議院 農林水産委員会 第5号
○国務大臣(倉石忠雄君) いまお話のように、自由化の問題につきましては、わが国全体の貿易政策の重要性にかんがみまして政府としても対処していかなければならぬのでありますが、私ども国内の農産物資につきまして、これはどうしてもそういうことはまずいというようなものは拒否していかなければなりません。大きなものでも、たとえば濃厚飼料の原料等はすでに自由化されておるわけでありますが、そこで……失礼しました。ちょっと聞き違いまして、資本の自由化とおっし…
第63回 参議院 農林水産委員会 第5号
○国務大臣(倉石忠雄君) お答え申し上げます。 私はいま中村さんもお認めになりましたように、わが国が国際経済の中に、しかもいまのような成長を維持しながら、立ち向かってまいりますためには、やはり御指摘のように資本の自由化、貿易の自由化は、これはもう勢いがそうなっていると思います。そこで、私ども農業の立場から考えてみますというと、したがって、いま国際経済の中に立っていくためには、農業、その面だけ取り上げて考えてみてもなかなか困難があるわけで…
第63回 参議院 農林水産委員会 第5号
○国務大臣(倉石忠雄君) 先ほど申しましたように、まだ最終的方針がきまっておりませんうちによけいな発言をしてまた問題を起こすといけませんから(笑声)慎重に申し上げておるわけでありますが、ここにも書いてありますとおり、やはり輸入について、価格政策については十分前向きで検討しなければならないと言っておりますのは、いまあなたが御指摘になりましたような大事な点について私どもも深く掘り下げて検討いたしておると、こういうことであります。
第63回 参議院 農林水産委員会 第5号
○国務大臣(倉石忠雄君) いまお話のありましたようなことを考えながら価格政策に取り組んでまいりたいということであります。
第63回 参議院 農林水産委員会 第5号
○国務大臣(倉石忠雄君) 畜産物につきましては、牛乳、乳製品、豚肉、卵等は現在おうむね国内需給が確保されておりますけれども、牛乳につきましては、生産が必ずしも需要の伸びに即応できないで、輸入制度の円滑な運用による需給の安定をはかっておるわけであります。また豚、鶏の飼養頭羽数の増加に伴いまして配合飼料の原料であるトウモロコシ、マイロの輸入が、国内生産が困難な事情もありまして、増大はしておるものの安定的な供給の確保につとめておるところであり…
第63回 参議院 農林水産委員会 第5号
○国務大臣(倉石忠雄君) 先ほどもここでお話がありたようでありますが、私どもにとりましては、土地利用区分ということはぜひ必要なことであると前々から考えておるわけであります。前回の国会で御審議を願い成立いたしました農業振興地域に関する法律などの精神も、そういうところがら出ているわけであります。だんだん技術も進歩いたしましたし、一般の社会情勢も変化してまいっておるときでありまして、まだそういうことについて正確な計画というものはありませんけれ…
第63回 参議院 農林水産委員会 第5号
○国務大臣(倉石忠雄君) これは私どもといたしましては、先ほども申し上げましたように、国民の食料需給、この自給度はしっかりして維持してまいりたい、こういう考え方でございますが、藤原さんすでによく御存じのように、その生産技術も大いに進歩いたしまして、純粋の農家でも若干労働力は余分に出てまいります。そればかりじゃありませんで、「総合農政の推進について」でもいっておりますように、私どもはりっぱな農業が、他産業に比べてひけをとらない自立経営農家…
第63回 参議院 農林水産委員会 第5号
○国務大臣(倉石忠雄君) 米の生産調整をいたしますために、御存じのように百五十万トン分ことしは調整をしよう。そこで、百万トン分はでき得べくんば転換をしていただきたいということでありますが、それはもう減反していただく方には御存じのように反当り三万五千円を奨励金として差し上げるということにいたしました。藤原さん御指摘のように、全く私ども農政の立場から御同感でございまして、私自身は予算折衝などにもそういうことを述べたこともございますけれども、…
第63回 参議院 農林水産委員会 第5号
○国務大臣(倉石忠雄君) こまかな各村々の計画というものはまだ私ども把握いたしておりませんけれども、いろいろ各地の状況を地方の県知事、農業団体の方々からお話を聞いております。お説のように、かなり今回の時期がそもそも重大な時期であるということで御協力を願っておるようであります。それで、いまお尋ねのように、予定いたしました分をオーバーされたところには、やはり政府の方針としては同じように生産調整の奨励金は差し上げるというたてまえでやっておりま…