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自由民主党法務大臣衆議院参議院
総発言数
11,258
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
法務大臣
直近の発言日
1970/03/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会91 件・91%
  • 航空機輸入に関する調査特別委員会6 件・6%
  • 決算委員会3 件・3%

※ 全 11,258 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

11,258 20 を表示
自由民主党農林大臣1970/03/26

63衆議院 農林水産委員会 第9号

○倉石国務大臣 いま申し上げておりますように、これは工業原料でありますから、カゼインなどは御存じのようにいろいろな用途があります。それが主たる目的で使われるべきはずのやつが、まるで違うほうに用いられておった。そこで、先ほど申し上げましたように、厚生省と農林省は、こういうものがそういう方面に使われることはけしからぬ、そもそも食品衛生上違法なことであるということで厳重に通達を出した、こういうわけでありますが、私どもは、いろいろ考えてみまして…

自由民主党農林大臣1970/03/26

63衆議院 農林水産委員会 第9号

○倉石国務大臣 脱脂粉乳につきましては、この間の予算委員会でもたしか文部大臣がお答えいたしておったようでありますが、現在は学童給食には全体の九五%は生乳であります。わずか五%が脱脂粉乳をいまだに用いておるようでありますが、文部大臣の説明によりますと、なるべくすみやかにだんだん生乳に置きかえていくようにいたしたいというお話、私どもといたしましてもそういうことに努力はいたしてまいりたいと思っておるわけであります。一般用にはこれはもう二年間ほ…

自由民主党農林大臣1970/03/26

63衆議院 農林水産委員会 第9号

○倉石国務大臣 御承知のように、この評価基準の中に労働賃金が計算されておりますが、これはその基礎にとります一道六県の賃金が上昇いたしておりますので、その面がプラスになるのではないか、こう思っております。

自由民主党農林大臣1970/03/26

63衆議院 農林水産委員会 第9号

○倉石国務大臣 このいまお話しのありましたことに関してですが、いまやっておりますこの制度は、申すまでもなく国による不足払いを通じて加工原料乳の不利な点を補って、そして加工原料乳地帯の生産の育成を目的といたしたものであることは申すまでもないことであります。ことに酪農は現在発展途上にある事業であります。したがって、効率的かつ生産性の高いものとすることを基本的な観点として運用いたさなければならないと思っているわけでございます。 そこで、申すま…

自由民主党農林大臣1970/03/26

63衆議院 農林水産委員会 第9号

○倉石国務大臣 農業問題について私が尊敬しておる芳賀さんのお説でありますけれども、いまここであなたと賃金論をいたそうというわけではありませんけれども、私は、あの飼料生産の中に含まれておる賃金の計算というのは、家族労働のつまり換算でありますから、そういう性質を考えてみますと、やっぱり賃金というものは、その中に含まれておる労働の量によってそれぞれ判断されるのがあたりまえだと思いますが、酪農は、御存じのように、もうたいへん飼育管理の労働という…

自由民主党農林大臣1970/03/26

63衆議院 農林水産委員会 第9号

○倉石国務大臣 コストの中に含まれる労賃が動かされれば、答えは動いてくるのは当然だと思いますが、そういうことをねらって動かしているわけではありませんで、さっきから申し上げているように、こういう賃金の置きかえはこのようにするのが筋が通っておる、妥当な算定のやり方である、こう私どもの認識を申し上げておるわけであります。

自由民主党農林大臣1970/03/26

63衆議院 農林水産委員会 第9号

○倉石国務大臣 いまのお話、これは大事な問題だと思います。しかし、飼料作物といっても、いろいろありましょう。濃厚飼料の原料の場合もありましょうし、それから草地の場合もありましょう。そういうときに、もちろん、原価計算をいたします場合に、その前提には、政府がそういうことについて干渉するかどうかということが前提に立つわけであります。どういうふうな経営の方法になるかによっていろいろ違うでありましょうが、一般論として申しますのに、やはりコストを計…

自由民主党農林大臣1970/03/26

63衆議院 農林水産委員会 第9号

○倉石国務大臣 貴重な御意見をよく拝聴いたしました。 実はもう今月末に価格をきめなければなりません。いまごろ審議会をやっておるのは、つまり、あんまり早くやったのでは、なるべく価格をきめてもらうのに近い日取りまでのいろいろの物価の動向等を取り入れることが、一番現実に当たるのではないかというので、きめていただく近くに審議会を持っておるわけでありまして、それだけ私どもとしては生産者の御利益のためを考えてやっておるわけでありますが、いま御指摘の…

自由民主党農林大臣1970/03/26

63衆議院 農林水産委員会 第9号

○倉石国務大臣 私ども一番大切に考えておりますのはそこのところでありまして、たびたび申し上げますように、米の生産調整は一生懸命でやっていただかなければ、食管制度の根幹をすら脅すようなことになる。それはたいへんな不利益なことであるし、われわれとしても農業を持っていくにはそういうことでは困るということで、思い切って生産調整に御協力を求めておるわけであります。 さていまお話しのように、しからば転換していくにしても、その地域によって、東北地方の…

自由民主党農林大臣1970/03/26

63衆議院 農林水産委員会 第9号

○倉石国務大臣 政府委員から……。

自由民主党農林大臣1970/03/26

63衆議院 農林水産委員会 第9号

○倉石国務大臣 畜産振興事業団が売ったり買ったりいたしておりますのは、安定価格の上下をある程度見ておりまして、安定したと見るまではどんどん買い上げておりますし、または放出いたしておりますので、私どものいままでのやり方は御期待に沿うようにやっているはずであります。

自由民主党農林大臣1970/03/26

63衆議院 農林水産委員会 第9号

○倉石国務大臣 四十五年の一月、お話しのことにつきまして局長通達を出しております。飼料作物に対して、または、畜舎内においては現在までにBHC及びDDTはほとんど使用されていないが、今後とも一切使用してはならない。それから、放牧地等の家畜に寄生するダニの駆除のため一部にBHCが使用されているが、今後は低毒性有機燐剤等に切りかえる。四十四年産の稲作において栽培の後期にウンカ等の防除のため、BHC及びDDTを含む農薬を散布した稲わらを乳牛に給…

自由民主党農林大臣1970/03/26

63衆議院 農林水産委員会 第9号

○倉石国務大臣 そういうお話をよく承りますので、こちらのほうは要は全体が伸びていくようにいたしたいのでありますから、役所内のセクショナリズムは慎しむように、ことに弊害のないように指導いたしております。たとえばもう何年前になりますか、営林局が地方に七カ所ぐらいあると思いますが、畜産をみずからやったりいたしております。それから民有林の伐採しっぱなしであるようなところに草地造成を奨励いたしたりして、そういうことでいろいろ政府が目ざしております…

自由民主党農林大臣1970/03/26

63衆議院 農林水産委員会 第9号

○倉石国務大臣 全体の農作物について農林省、政府としての価格政策については、これから農政審議会の御研究を待ち、大いに掘り下げて検討していくつもりでございますが、畜産物だけのことについて特別に取り上げて研究をしておるということはございません。

自由民主党農林大臣1970/03/26

63参議院 農林水産委員会 第6号

○国務大臣(倉石忠雄君) 肥料価格安定等臨時措置法の一部を改正する法律案につきましてその提案理由を御説明申し上げます。 肥料価格安定等臨時措置法は、その制定以来、肥料価格の安定、肥料の輸出調整等についておおむね所期の効果をあげてまいました。 この法律は、昭和四十四年七月末日までに廃止することとされておりますが、最近におけるわが国農業の実情及び肥料の輸出市場の状況にかんがみ、なおこの法律を存続する必要があると考えられます。 すなわち、農業…

自由民主党農林大臣1970/03/26

63参議院 農林水産委員会 第6号

○国務大臣(倉石忠雄君) 林業種苗法案につきまして、その提案の理由及び主要な内容を御説明申し上げます。 林業総生産の増大と林業の安定的発展をはかるためには、優良な林業種苗による造林を進めることが必須の要件でありますが、特に、最近においては国内林業生産の停滞と外材輸入の増大に対処して国内林業生産力の増強をはかることが強く要請されており、この一環として優良な林業種苗による適正かつ円滑な造林の推進を確保することが急務となっております。 また、…

自由民主党農林大臣1970/03/25

63衆議院 農林水産委員会 第8号

○倉石国務大臣 農協は、もちろん入っております農民の生産を増強し、それからまた、農協自身がうまく経営のできるように、そういうことのために自主的につくり上げておるものでありまして、協同組合主義というのは、私はことに農業においてはいろいろな特徴があって、これはよく育てていきましたならば、社会組織の上においてりっぱな役割りを果たし得る考え方のものだと思うのでありますが、いま御指摘のように、わが国の産業の中における農業それ自体も、日に日にいろい…

自由民主党農林大臣1970/03/25

63衆議院 農林水産委員会 第8号

○倉石国務大臣 申し上げるまでもないことでありますが、農協は農業者自体の自主的な組織でございます。私どもは大体こういう活動には政府がなるべくへたな干渉はしないで自主的に成長されるように、しかし政府という行政機構を持っているのでありますから、その本来の目的を阻害することのないように、そしてまたその傘下の単協の人々の利益をはかってもらうには、行政の立場からもちろん指導もいたさなければなりませんが、原則としてはやっぱり自主的におやりになること…

自由民主党農林大臣1970/03/25

63衆議院 農林水産委員会 第8号

○倉石国務大臣 いまちょっと文句は正確には忘れましたが、農協法にもその目的をうたっております。健全な農業が行なわれるように、同時にまた農業者の社会に対する使命が完全に果たせるように、われわれがお互いに協力していくというのが目的ではないかと思っています。

自由民主党農林大臣1970/03/25

63衆議院 農林水産委員会 第8号

○倉石国務大臣 たいへんむずかしい、基礎からの法律論みたいになりましたが、いまさっきのお話の中にもありましたように、農業ばかりじゃない。ほかの産業もそうでありますけれども、著しい勢いで毎日変転してまいるわけであります。それに対処してまいりますために、これはいまおっしゃいましたいままで農林省がこういう定義づけというふうなことが御指摘がございましたけれども、それもさることながら、やはり農業を営んでおる人、そしてその営んでおる人自身が、自分は…