倉石忠雄
会議録に記録された「倉石忠雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 11,258 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 法務大臣
- 直近の発言日
- 1970/03/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金27 件
- 労働・賃金8 件
- 宇宙5 件
- 防衛5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会91 件・91%
- 航空機輸入に関する調査特別委員会6 件・6%
- 決算委員会3 件・3%
※ 全 11,258 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 参議院 予算委員会 第11号
○国務大臣(倉石忠雄君) 大体、このごろたいへん野菜の値段が問題になっておりますが、ああいう冬野菜はやはり寒波であるとか干ばつであるとかというものの大きな影響によりまして、高値を招来いたしたわけでありますが、いまお話しのような施設物につきましては、かなりこれは普通の状態を継続しておりますし、そういうことで、私どもといたしましては、現在たしか六百十カ所だと思いますが、野菜指定産地をつくりまして、それに対してあらゆる施策の援助をいたしておる…
第63回 衆議院 予算委員会 第18号
○倉石国務大臣 お話しのように、五十万トン分の十一万八千ヘクタールというのは、口でこそ十一万八千ですけれども、なかなかかなりな数字であります。しかし、毎々申し上げておりますように、いま建設省がやっております都市計画線引きが各県でそれぞれ進行中でありますので、その線引きの市街化区域の中に入っております水田が十八万ヘクタールあるわけで、先般も私どもを中心にいたしまして、かねがね地方に工場の分散をしていきたいと考えておられる経済界の人々との会…
第63回 衆議院 予算委員会 第18号
○倉石国務大臣 それぞれ事情が違いますので、いろいろやり方があると思いますけれども、先ほど申し上げましたような工場立地、それからして農業団体等も率先して自分たちの農業経営のために、いろいろなことをいままで希望してきておりますので、そういうものをできるだけ促進させるということによって——大体いままで一年に約六万ヘクタールの農地がつぶされておることは御存じのとおりであります。そのうち水田が二万八千ヘクタール、これが今回のような特殊な手だてを…
第63回 衆議院 予算委員会 第18号
○倉石国務大臣 私のほうでは必ずいけるものだという確信を持って一生懸命で推進いたしておるわけであります。 そこで、いまのお尋ねは、もしうまくいかなかったときにはどうするかということでございますが、そのときには私どもといたしましては、なぜこれがうまくいかなかったのであろうかという原因を掘り下げて検討いたしまして、それに対処する措置を研究しなければならないと、こう思っておりますが、総理大臣からもしばしば申し上げておりますように、本年、食管制…
第63回 衆議院 予算委員会 第18号
○倉石国務大臣 私、実は昨日新潟へ参りました。所管の農政局長を呼びまして、北陸地方の状況を聞いたわけでありますが、新潟だけは、初めたいへんむずかしかったのでありますが、いまは、状況報告によりますと、他府県とほとんど変わらないようです。他の四県は大体目的が達成されている。 ただそこで、ただいま御指摘のありましたように、今回は全国一律、同率でやっていただいておりますけれども、北陸及び東北のような、ああいう地域で、単作地帯であるところと、転換…
第63回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(倉石忠雄君) 今回の事件につきまして、取り急いで調査をいたしておるわけでありますが、範囲が広いものですから、まだ詳細なものはございませんが、能登地方ではサケマス漁業底びきでございます、これはマス、エビなどでございます。大体この時期には九百隻出漁いたしまして、大体二億円と計算しております。それから、四国南方ではカツオ、マグロ漁業でございます。ここではこの時期に千六百隻出漁いたしまして、これは約三千万円ほどであります。北千島東方…
第63回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(倉石忠雄君) ただいま国会で御審議を願っております農林省設置法の一部改正案が成立いたしましたら、いまお話しの熱帯農業研究センターをつくるわけであります。その支所を沖繩につくることになっておるわけであります。そこで、これ、法律案が成立いたしましたらさっそく外務省を通じてアメリカ側とも折衝いたしまして、早く土地を選定いたしたいと思っておるわけでありますが、まだその程度でありまして、どこともきめておりませんが、いま石垣のお話がござ…
第63回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(倉石忠雄君) いま、しばしばお話しになりましたような農業基本法第一条の精神、こういうことで私どもは農業というものをりっぱに育成していく義務があるわけでありますが、御存じのように、最近のいろいろな経済事情の変化で、ただいま中小企業のお話もございましたけれども、やはり、他産業の大きなものの生産性に比べまして、やや生産性が劣っております。しかし、それをどのようにして他産業に比べてひけをとらないような所得を得さしめることができるか、…
第63回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(倉石忠雄君) これは鶴園さんもすでにお読みになっていらっしゃるとおりでありまして、そういうふうに——数字はあげておりませんけれども——至るところにその趣旨を書いておりますのは御存じのとおりでありまして、この答申でも言っておりますし、私どもでも考えておりますのは、やはり他産業の、つまり、御存じのように農村周辺の五人以上の規模の勤労者に比べてひけをとらない所得、そういうものを目標にして計算をいたしておるわけであります。そういう他…
第63回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(倉石忠雄君) 看板をおろしているわけではないと思うんです。いま六ページ御指摘になりましたこの中で、「一部には、この厳しい現実を素直に肯定して、日本農業の衰退はやむをえないものとし、農政は農業の後退作戦をとるべきだとの意見もある。」と、「しかし、やがて人口が一億二千万人に達しようとするわが国において、食料の供給を主として海外に仰ぐこととするのは、国民生活の恒久的安定と向上を希求する政府のとるべき政策の方向とはなりにくいであろう…
第63回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(倉石忠雄君) 御承知のように、同じこの人たちの集まられてわれわれに示された将来の方向として、農業につきましては四ないし五ヘクタールぐらいが経営の規模、搾入牛においては二十頭程度のものを維持していくことが必要であると、こういうふうに指摘いたしておりますので、なるほどいろいろな字句はそのときによって省かれておるかもしれませんが、この農政審議会の答申全体に流れております思想は、われわれとともに農業を憂え、同時にさらにわが国の農業を…
第63回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(倉石忠雄君) 鶴園さん相手に理屈を言う気持ちはちっともありません、もう長い間、そのほうの大家でありますから。けれども欧州で、たとえばEECで、なるほど米ではありませんけれども、酪農、砂糖関係の農産物が非常にオーバープロダクションで、御存じのようにEECではマンスホルト副委員長がプランを書きまして、一九八〇年を目標に出しました。けれどもあれはなるほど五百万ヘクタールという土地を、あるいは木を植えてしまうか、ほかのものにしてつぶ…
第63回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(倉石忠雄君) たいへん大事な基本的なお話でございまして、ここで私ども農政を担当いたしておるものとしてみんなで考えなければなりませんのは、農業として、つまり安定的に国民食糧を供給する、しかも農業は農業として他産業に比較してひけをとらないような農業の所得を持たせていくということのためには、やはりいろいろ考えてみましても、規模の大きな専業農家を養成するということが大切でございます。これはもう第一段階であります。 もう一つは、いまま…
第63回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(倉石忠雄君) たいへん大事な問題でございまして、私どもも一番苦しんだところでございますが、御存じのように、昨年一万ヘクタール農林省は希望いたしましたが、あれは全部転作でありますけれども、半分とちょっとしかできませんでした。ああいういわば実験的なことをやってみて、さて今度は非常に大きい百五十万トンとなりますと、五十万トン分は、いまの話別にして、百万トン、これをやはり転作——私どもとしては理想的に申せば——転作でございます。けれ…
第63回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(倉石忠雄君) たびたび例に出してあれですが、あの農政審議会の答申等でも、いろいろあすこへ集まった学者たちが研究してくれました。しかし、お説のようにはなっておりませんで、いまお話しの自民主党の総合農政小委員会が非常に熱心に精力的に研究を野原君委員長でだいぶやってくれましたが、その委員長の報告として公式に出ましたものには、二百万ヘクタールでいいとは書いてありませんです。私どもそういうふうに受け取っておりませんで、これは五十二年に…
第63回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(倉石忠雄君) 将来の傾向について私ども注意深くなお勉強を続けますが、ただいまのところでは二百万ヘクタールでよろしいという結論は出しておりません。
第63回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(倉石忠雄君) 御存じのように、この文句も農政審議会のことばと同じことばを便宜使っておりますが、先ほどもちょっと申し上げましたように、さっき御指摘になりました長期見通し、あの長期見通しの中で、四十三年から五十二年、中間をとっておりませんことは御存じのとおりでありますが、五十二年の見通しにつきまして、その四十三年のときには、全体のこの総合自給度というのは七八%で、これには米が一一八、小麦が二〇、大裸が六〇、果実・野菜等、これが八…
第63回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(倉石忠雄君) 失礼いたしました。七八は米の自給率を一〇〇%に落とした場合でして、いまの一一八の計算でいくと御指摘のように八三であります。それから五十二年は七七ということ、一〇〇に落としますから。
第63回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(倉石忠雄君) さっきも御説明申し上げましたように、この八三のときには米が一一八%でありますから、これも加えております。したがって、両方ともこれを一〇〇におろしますと、四十三年は七八で、五十二年は七七だと、こう申し上げて、それは現在は二八だから、それを入れなければならぬのではないかという御指摘でありまして、私の誤りでありました。したがって、一一八の米を入れますと八三である、こういうことでありますから、米の一一八は、もう御存じの…
第63回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(倉石忠雄君) たびたび申し上げるようですが、いまわが国の国際経済社会に処しております立場で見ますというと、いろいろなことを離れまして考えますと、できるだけ自由化を促進するということが国全体の利益であることは間違いないのでありますが、そういう場合に、なかなか容易にそういう需要に応じられないものもございますので、そういうものにつきましては、先ほど申しましたように関税課徴金制度等を、これからそういう制度を活用することについて品目別…