倉石忠雄
会議録に記録された「倉石忠雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 11,258 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 法務大臣
- 直近の発言日
- 1970/03/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金27 件
- 労働・賃金8 件
- 宇宙5 件
- 防衛5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会91 件・91%
- 航空機輸入に関する調査特別委員会6 件・6%
- 決算委員会3 件・3%
※ 全 11,258 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 参議院 予算委員会 第11号
○国務大臣(倉石忠雄君) 日ソの話し合いは、御存じのように二つありまして、一つは二月九日から始めておるカニ交渉であります。一つは三月二日から漁業条約によりますサケ・マス・ニシンの話し合いを進める。こちらは代表団一つですけれども、相手方は二つ、分かれておりまして、で、カニ交渉につきましては、たいへんことしは資源関係等を理由に、先方の主張はかなりきびしいものがございます。それでこちらのほうと非常に違っております主張は、御存じのように西カムチ…
第63回 参議院 予算委員会 第11号
○国務大臣(倉石忠雄君) いろいろ中間で新聞等に出てまいりますけれども、まだこちらのほうで、こちらの代表から公電で最終的なものを言ってまいっておりませんので、これは外交折衝の途中でございますので、その辺は申し上げることを遠慮させていただきたいと思います。
第63回 参議院 予算委員会 第11号
○国務大臣(倉石忠雄君) その点は亀田さんに先ほどお答え申し上げましたように、先方は、本年は非常にきびしい態度で臨んでおります。したがって、なかなか交渉は難航いたしておるわけであります。
第63回 参議院 予算委員会 第11号
○国務大臣(倉石忠雄君) タラバガニにつきましては先ほどもちょっと申し上げましたように、西カムチャッカの大陸だなにおりますタラバガニは大陸だなに付着しておる生きものである。したがって、これは元来ソビエトロシアの所有に属するものだと、こういう御主張でございます。ところが、国際的にも、また専門家たちの定説は、カニは泳ぐものであるという議論、これはもう数年来やっておりまして、ことしもまた専門家会議では同じような主張が繰り返されておるのでありま…
第63回 参議院 予算委員会 第11号
○国務大臣(倉石忠雄君) お話がございましたので、いろいろ研究してみましたのですが、大局的にはいろいろな御意見があると思いますが、とりあえず私どもに直接関係のありますものを調べてみますと、生糸はもう全部これは養蚕家でありますから私どもの関係でありますが、生糸を含めまして四十二年度に全体の就業人口のうち二十二万七千人がこれであります。四十三年には若干ふえて二十三万八千人、したがって、全体の中で繊維産業に関係をいたしておると見られる者の数は…
第63回 参議院 予算委員会 第11号
○国務大臣(倉石忠雄君) そういうことにつきましては、担当のほうの閣僚がそれぞれ考えておられるでありましょう。私ども、担当しておられる閣僚の御意見を尊重して、そういう方向に従うつもりであります。
第63回 参議院 予算委員会 第11号
○国務大臣(倉石忠雄君) なるべく田植えに間に合わせるように早く処置をいたす必要があると存じまして、そのための準備費を補正で二十億計上いたしたことは御存じのとおりであります。そこで、それにさらにこれを促進させるために前の予算の流用をいたしまして、二億二千万円前にやりましたのの残額がございますので、これを流用いたしまして、準備のための仕事ができますように措置をいたしました。そこで生産調整の準備はそれによって軌道に乗ってきておりますので、い…
第63回 参議院 予算委員会 第11号
○国務大臣(倉石忠雄君) お話の趣旨よくわかりますし、そこで、補正予算のときになぜ補正に、こういう小規模の土地改良だとか種や苗の予算、それから機械化の予算などを組んだのかというお話もございましたが、補正で組みましたのは、いま申し上げましたように、取り急いで諸般の準備をしていただくということが生産調整を進めるのに実際にやっていただくほうの側に好都合であろう、こういうことで急いでそういう準備費を二十億計上いたしたのでありますというお答えをい…
第63回 参議院 予算委員会 第11号
○国務大臣(倉石忠雄君) お説のとおり、奨励補助金が八百十億円、あとは指導推進費補助金一億八千六百二十七万八千円、それから奨励補助金のこれは交付事務費の補助でありますが、二億一千七百九十九万四千円、これは合計して四億になります。これを四十五年度予算に組んであるわけであります。
第63回 参議院 予算委員会 第11号
○国務大臣(倉石忠雄君) 手切れ金というのはどういうのかよく知りませんけれども、御存じのように、これは実際に生産調整をやっていただいた方に、それぞれ地方で適当な調査をいたしまして、九月からおそらく十月ごろでございましょう、お支払いいたしますのは。でありますから、八百十億のさらにいま申した四億、それがそのころになって支払われるわけでありますから、生産調整に対しては所期のとおりに実行できるものと考えております。
第63回 参議院 予算委員会 第11号
○国務大臣(倉石忠雄君) たびたびこの席でもお話が出ておりますが、私どもは、国民の主食である米は一〇〇%の自給度を維持しておりますが、その他のものにつきましても、できるだけ現状を維持してまいりたいと、こういう考えでやっておるわけでありますが、しかし、沢田さん御存じのように、輸入しなければ間に合わないものがたくさんございます。そういうものはそれぞれ必要に応じて調整いたすんでありますが、いまお尋ねの中にあります輸入につきましては、おそらく自…
第63回 参議院 予算委員会 第11号
○国務大臣(倉石忠雄君) ただいま、輸入額につきましては、四十四年には約二十六億ドル程度と推定されておりますが、これは全輸入額に占める割合は一七・四%でございます。農産物輸入額の全輸入額に占めております割合は、全輸入額の伸びが総体的に大きくなっておりますので、四十年以降は、四十年の比率で申し上げますというと二三・一%である、そのように低下いたしております。今後ともこういう傾向は継続するものであると想像いたしておるわけでありますが、輸入は…
第63回 参議院 予算委員会 第11号
○国務大臣(倉石忠雄君) 農林物資の自由化につきましては、一昨年の閣議決定の線に沿いましてこれを進めてまいることといたしておりますが、四十六年末までに三十一品目についてこれを実施することといたしております。このうち三品目につきましては、ただいま御指摘がございましたように、二月十四日に自由化を実施いたしまして、さらに七品目については四月一日にこれを実施することといたしております。農産物の輸入の自由化の推進にあたりましては、基本的には国内農…
第63回 参議院 予算委員会 第11号
○国務大臣(倉石忠雄君) いまおっしゃいました十三品目というのはどういうことかよくわかりませんが、一昨年十一月以降、アメリカから十数品目の農林物資につきまして自由化の要請がありましたわけでありますが、その後しばしば折衝いたしておりました結果、例のペットフードほか五品目につきまして自由化の方針を明らかにいたしておるわけであります。その他のものにつきましては、先ほど申し上げましたとおりであります。
第63回 参議院 予算委員会 第11号
○国務大臣(倉石忠雄君) ちょっとお願いします。 先ほど各閣僚のお話とあなたのお話を承って、ちっとも間違ってはいないと思うのでありますが、それによって誤解を生ずるといけませんから、私のことばが足りませんでしたので申し上げたいと思います。 それは、私どもは輸入というのが常にわがほうの敗北を招く結果になるのだという、そういう敗北主義的考えではないということを前提に申しておることは、沢田さん御存じのとおりであります。したがって、昭和四十五年度…
第63回 参議院 予算委員会 第11号
○国務大臣(倉石忠雄君) まだいま一生懸命でやっていただいている最中でありますから、集計はいたしておりませんが、地方地方の状況のあらましの報告を見ておりますというと、おかげさまで地方の生産者、農業団体、自治体、非常に御協力を願っておるようでありまして、この分ならば、われわれの期待しておるようにいけるんではないかと楽しみにいたしております。
第63回 参議院 予算委員会 第11号
○国務大臣(倉石忠雄君) 私ども本来生産調整の場合には、たてまえとして転換していただくことが一番望ましいことでありますので、四十四年度の補正予算に二十億を計上いたしまして、あらかじめその転換のための種を買うとか苗木を買うとか、あるいは小さな規模の土地改良をやってもらうとかというふうないろいろなことのために予算を計上いたしました。御存じのとおりであります。地方へ行って聞いてみますというと、ああいうところの上にさらにそれぞれの県がそれぞれ自…
第63回 参議院 予算委員会 第11号
○国務大臣(倉石忠雄君) ただいま申し上げましたような方針で指導をいたしているわけでありますが、それにつきましては、御存じのように各地で新規の土地改良等を計画中のもの、着工いたしているもの、調査中のもの、それぞれございましたけれども、御存じのように私どもはただいまのような米の状況でありますので、これから着工してまいるもの及び工事の過程にあるもの、いずれも水田のほうはやめていただいて、他のものに転換するように、そういう指導をいたしているわ…
第63回 参議院 予算委員会 第11号
○国務大臣(倉石忠雄君) ちょっと事務当局から申し上げます。
第63回 参議院 予算委員会 第11号
○国務大臣(倉石忠雄君) これはまあ御存じのように非常にバラエティーに富んだ作物をつくっているわけでありますから、いろいろございますが、たとえばただいま衆参両院の農水委員会でいろいろ御議論をしていただいております乳価、肉価、そういうようなものもございますし、野菜、果実その他いろいろございますが、総括して私が申し上げますことは、つまり先ほども私が申しましたように、わが国の米以外の農作物について、できるだけこの間からここでお話し合いのありま…