倉石忠雄
会議録に記録された「倉石忠雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 11,258 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 法務大臣
- 直近の発言日
- 1970/04/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金27 件
- 労働・賃金8 件
- 宇宙5 件
- 防衛5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会91 件・91%
- 航空機輸入に関する調査特別委員会6 件・6%
- 決算委員会3 件・3%
※ 全 11,258 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○倉石国務大臣 高邁な農業哲学について御説明いただきましたが、人類全体が食べていくということから考えますと、地球上の全人類が食べられるようにしたいと思うのでありますが、そういう遠大なこともさることながら、ただいまはやはり国家が存在いたして、その国家の国民の食糧の安定的供給というのが私どもの任務でございますので、そういう立場に立って農業基本法が示しておりますような方向で農業を営んでいくべきである、こう考えておるわけでありますが、いまのお話…
第63回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○倉石国務大臣 わが国で産出し得る農作物は、できるだけこれの生産を助長いたし、お説のような調整的な意味でまた輸入のことを考えていかなければならない、こういうことだと思います。
第63回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○倉石国務大臣 いまのお話の問題でありますが、国内において安定生産が可能な農産物につきましては、生産性を高めながら極力その自給をはかってまいることがいいと思います。そこでいまお話しのように、米につきましては、これは完全に自給をはかってまいりたい、またそのように可能でありますが、野菜、くだもの、畜産物につきましても、生産性の向上を主眼として、できるだけ自給率の維持、向上につとめる考えでございます。麦類のお話がございました。零細経営の多いわ…
第63回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○倉石国務大臣 食料は、政府がこういうものを食べろと国民に強制することもできませんし、またそういう必要もないことでございます。やはり御存じのように、最近小麦を原料とした食料、これはかなり普及されておりますわけでありまして、そういう角度に立って、国民の食料の嗜好傾向を見ておりますというと、われわれは、そういうものを食べずに米を食えというのはなかなか困難でもあるし、そういうふうなことを強制すべきではありません。御存じのように、小麦の需要とい…
第63回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○倉石国務大臣 ただいまお話のありましたような時期は、御存じのように、わが国で一般的に食糧の非常に不足しておった当時であります。しかもそういうものを輸入いたしまして、それを売却した代金で農業関係のいろいろな施策をやっております。土地改良その他にそういう資金を回しておった。その当時の政府のいたしましたやり方というものは、そういうことが主でありまして、国民の食生活を変えようとするような、そういう目的から出たものではないと思っております。
第63回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○倉石国務大臣 政府委員から……。
第63回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○倉石国務大臣 学校給食になるべく米を使っていただくように、これは文部省ともお話をいたしまして、もうすでに実験的には各所でやっております。それからいままで外米を使っておりましたようなみそ、しょうゆなどの原料にも国内産米を使ってもらう。酒米などもそうであります。それから外国に輸出いたすこと、これもかなりいろいろな国に対して行なわれております。それから飼料に使いたいという要望がありましたので、そのやり方についていま検討しておるわけであります…
第63回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○倉石国務大臣 学校給食は、御存じのように、文部省予算で計画を立てております。それからみそ、しょうゆなどは、いまそういう業界がいろいろ要望いたしまして、党とも話し中であります。それから飼料につきましても、試験的にやってみたいという話がございまして、いまそれの折衝をいたしておる最中であります。
第63回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○倉石国務大臣 民間の会社であります。
第63回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○倉石国務大臣 政府もいろいろ研究はしておりますが、いま私が申しました小麦の中にライスを入れてつくってみるというふうなことは、今日のような情勢になってまいりましたので、自分でそういうものをつくる設備を持っておるところならば、すぐ即日にでも思い立てばできるわけであります。私がいま申し上げました一つの会社はみそ、しょうゆの大手でありますから、そういうものをすぐ自分の工場で製作する技術を持っておりますので、さっそくそれをやってみた。そういうも…
第63回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○倉石国務大臣 そういうお話はやはり法制的に十分検討してみないと、なかなかむずかしいのじゃないかと思います。
第63回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○倉石国務大臣 事務当局から……。
第63回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○倉石国務大臣 農業がわが国全体の立場、経済の立場から見まして、やはり体質を改善して、しっかりした農業として立ち行くような農業を育成していかなければならない、こういうことは先ほど来お話し合いのありましたことで、よくおわかりいただいておることだと思うのであります。したがって、政府が「総合農政の推進について」というのでも申しておりますように、やはり農業は規模を拡大して、そして農業それ自体としてのりっぱな経済単位として立ち行くような農業を育成…
第63回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○倉石国務大臣 わが国の経済が高度に発展してまいります過程におきまして、やはり農業それ自体も農業としてりっぱに維持してまいりますためには、自立経営の農家を育成していかなければだめだ。農業それ自体が他産業に比べて遜色のないような所得を得られるものにいたしてまいりたい。そういうことにするためには、やはり傾向として、千葉さんよく御存じのように、わが国の農業でもころに比べましてだんだん農業従事者の頭数は減少してきておりますが、わが国の農業の将来…
第63回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○倉石国務大臣 土地問題というのはわが国の経済にとって非常に大きな問題であると私どもも思っております。現在、地方におきましても土地価格がかなり高騰いたしておりますが、そういうことのために規模拡大が地域によっては非常にむずかしいということも私どもは率直に認めざるを得ないことであろうと思います。それから現在はちょうど政府が総合農政というものを実行に移そうとしておる過渡期でありますので、やはり農地法もいろいろな障害になっておるでありましょう、…
第63回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○倉石国務大臣 千葉さんのお説、ある面においては、私はやはり正鵠な御意見だと思いますが、私ども消費を考えない生産というのは、およそ考えられないことだと思うのです。したがって、わが国の経済社会の中で、やはり物を生産する面は、それを消費させる場合の、つまり生産者と消費者の合意がなければならないと思います。そういう面で、生産者の側から見れば不満があっても、消費者にがまんしてもらわなければならぬ場合もあるし、消費者に不満があっても、生産者にがま…
第63回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○倉石国務大臣 これもまあものによっていろいろな議論が立てられると思います。いま高い高いといわれます大根、タマネギ、キャベツ、こういう冬野菜は、もう千葉さんも御存じのように、昨年来異常な寒波でありましたり、それから五十日にも余る干ばつ等で、産地からの出回りが非常に悪かった。きょうも長期の天気予報を聞いておりますと、なかなかむずかしいようなことを言っておりました。私どもは、四月になれば春野菜の出回る時期でありますので、楽しみを持っておるわ…
第63回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○倉石国務大臣 エンゲル係数のお話がいまございましたけれども、エンゲル係数で農産物価格の水準を計算するというお話は、いま初めて承ったのでありますが、これはちょっとそういうようなことで、大事な本論をそれちゃいけませんから遠慮いたしますが、エンゲル係数は少ないほどその国の国民生活が向上しておるという基準に、社会労働委員会なんかでは論じておるわけでありますが、いずれにいたしましても、わが国の農家の所得水準というものが四十三年は百十三万でありま…
第63回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○倉石国務大臣 ただいま総合農政のお話がありましたが、この推進にあたりましては、需要に即応して総合食料の安定的供給をはかるという観念でございますので、生産構造、価格、流通など各般の施策を均衡のとれた形で総合的に推進していく考えでございますが、今後も価格政策につきましてはきわめて重要でございますので、価格の安定につとめますとともに、農産物相互の価格につきましても、長期的な観点から、先ほど来申し上げておりますように、調和のとれた政策を行なう…
第63回 参議院 予算委員会 第12号
○国務大臣(倉石忠雄君) 農林省の行政組織につきましては、かねがね行政管理庁と十分お打ち合わせをいたしながら、しかも政府全体の行政機構の改革の趣旨に沿うて努力いたしてまいったのでありますが、いまお話のございました六人委員会の御意見も拝見いたしました。で、いまお話のありました統計調査事務所、食糧事務所等につきましては、政府がかねて計画を立てました行政改革三カ年計画の趣旨に沿うて善処いたしておることは、御存じのとおりであります。それから、そ…