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自由民主党法務大臣衆議院参議院
総発言数
11,258
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
法務大臣
直近の発言日
1970/03/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会91 件・91%
  • 航空機輸入に関する調査特別委員会6 件・6%
  • 決算委員会3 件・3%

※ 全 11,258 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

11,258 20 を表示
自由民主党農林大臣1970/03/25

63衆議院 農林水産委員会 第8号

○倉石国務大臣 率直に私どもの気持ちを申し上げますが、今度農協法を——まあ不幸にして前の国会で審議未了になりまして、もう一ぺん同じものを提案しようという考えもあったのでありますが、田中さん御存じのように、前々から農協では土地を保有することを望んで、農林省にもお話があったわけであります。それで、今度お話がありまして、われわれはこのことについては決してまずいことではないと思って賛成をいたし、法律改正もそのように御審議願うことにいたしましたの…

自由民主党農林大臣1970/03/25

63衆議院 農林水産委員会 第8号

○倉石国務大臣 私どもふだん考えておりますことをたいへんひしひしとお話しいただきました。私どもに対して私どもの親しい農家の人たちが、いま田中さんが御指摘になりましたようなことをたくさん仰せになります。私は、農林大臣という立場で地方を歩きましても、単協に参加をしておられる農村の方々からいまのようなお話をずいぶん聞かされます。農協の幹部の方々もおそらくそういうことについてはお気づきの方も多いだろうと思いますが、一例を申しますならば、いまの野…

自由民主党農林大臣1970/03/25

63参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(倉石忠雄君) 総理が詳しく申し上げましたとおり、現在、私どもがいわゆる総合農政という中でも、いまお話のございましたように、農業全体としては私どもが維持強化してまいらなければならないたてまえ、しかし、その中では、ただ一つ例外的に現在のような状況でありますので、米の生産調整に努力をいたしておると、こういうわけでありますが、米の調整以外につきましては、私どもは、他の農作物について全力をあげて、いわゆるいまお話のありましたように、適…

自由民主党農林大臣1970/03/25

63参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(倉石忠雄君) 現在、米の供給過剰の実情にかんがみまして、生産者米価の水準を据え置く、こういう方針を予算編成のときに決定しておりますことは、いま御指摘のとおりでありますが、ただいまのように米穀の大幅な過剰の実情を考えますと、まことにやむを得ないと私どもも存じます。そこで、この際、国民各位の理解と御協力を得たいのでありますが、いまのお話の水準を据え置くと申しましたのは、通常政府が買い入れます米の総体としての価格の水準を据え置くと…

自由民主党農林大臣1970/03/25

63参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(倉石忠雄君) そのほうの専門家の足鹿さんに申し上げるまでもないことでございますが、いま、こういうような米の実情になっておりますので、世間では、こういう際、銘柄格差、つまり味のよい米は高く、まずいものは安くというのが常識ではないかという、新聞などにもたくさんそういう御意見が出ております。しかし、まあこれもまた、それぞれの技術的専門家の話によりますというと、そういうことはなかなか言うべくしてむずかしいことであるとは言われておりま…

自由民主党農林大臣1970/03/25

63参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(倉石忠雄君) 御承知のように、麦に関する二、三の報告をいたさなければならない時期が、はっきり記憶しておりませんが、もう間近いことではないかと思っております。そのために、その麦に関する二、三の報告をするための米審は開かなければならぬと思っておりますが、米審の構成については、いまのところ、別段変えるという考えを持っておりません。

自由民主党農林大臣1970/03/25

63参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(倉石忠雄君) 御存じのように、わが国の農業は、先ほど総理のお話にもございましたように、産業としてりっぱに成り立ち得る農業を育成していきたいと、これは「総合農政の推進について」等においても申しておるとおりであります。米の問題は、何とかしてこれを処理する、同時に、その一方においては、まず第一には、わが国の国民の食糧の安定的供給、それをまたやっていただくためには、農業が産業としてりっぱに成り立ち得るような農業を育成していかなければ…

自由民主党農林大臣1970/03/25

63参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(倉石忠雄君) 忘れました。失礼いたしました。 大体そのときには二百万円程度の所得のあり得る農家をつくっていきたいと、こういうふうに思っております。

自由民主党農林大臣1970/03/25

63参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(倉石忠雄君) 長期的にごらんいただければ、そういうふうには減っておらないわけでありますが、いま御指摘のように、大体、政府の出しております統計を見ましても、七八、九%ぐらいは兼業の農家でありまして、その他がようやく自立経営の農家。で、私たちは、いま申し上げましたように、わが国の特殊性から見まして、かなり長期にわたって兼業農家という形が持続するのではないかと、こう思っておるわけでありますが、したがって、いまお話に出ております自立…

自由民主党農林大臣1970/03/25

63参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(倉石忠雄君) いまお話のありました河北潟、それから八郎潟、これは、当初の目的はもう御存じのとおりでございますが、いまのような実情になりましたので、農林省は、これを工事を中止いたすわけではございませんで、水田の面は畑作地に転換させるように指導をいたしたい。それから、いままで入植いたしておりました者は、これはそのままでありますが、家等をたたんで今度入植するために去年参っておる者があります。そういう人たちだけは家に帰すということで…

自由民主党農林大臣1970/03/25

63参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(倉石忠雄君) 輸入自由化、貿易の自由化はわが国の産業全体にとってその方向は大切な方向であると私どもは存じております。しかし、そういう国策を遂行してまいります過程において、いろいろな意味において大小の影響を受ける農作物につきましては、それぞれ私どもは対処していかなければならないと思っておるわけでありますが、申し上げるまでもないことでありますが、わが国で非常に大手のものはほとんど自由化されております。濃厚飼料の原料でありますトウ…

自由民主党農林大臣1970/03/25

63参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(倉石忠雄君) 私どもがふだん気がつき、また心配しておりますことをただいま御指摘いただいたわけでありまして、先ほどもお話し申し上げましたように、自由化などに対処いたしますためにも特にわれわれが育成してまいらなければなりません畜産あるいは果樹、そういうほうの事業を伸ばしてまいりますためにも、私どもはなおもっと総合資金制度、これは三年前にいまお話のように開始いたしたわけでありますが、決して十分であると私どもは考えておりません。それ…

自由民主党農林大臣1970/03/25

63参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(倉石忠雄君) 米の大幅な供給過剰の実情にかんがみまして、政府といたしましては異常な決意を持って米の減産対策に取り組むことといたしまして、地方公共団体、生産者団体の協力を得て所期の目標の達成を期しておるところでございます。 ただいまお話の二月十九日の参議院本会議における私の答弁は、法的見解を述べたもので、買い入れ制限をするとかしないとかいう意図を表明いたしたものではないのでございまして、自分といたしましては、いま買い入れ制限を…

自由民主党農林大臣1970/03/25

63参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(倉石忠雄君) 政府の買い入れ手続をどのように行ないますか、生産者にどのように売り渡し義務を課するかということは、いかなるときでも変わらないというものではございませんが、現行法令の規定のもとにおきましては、政策運用の態度としては、予約のあったものにつきましては、政府がそれを買い入れるたてまえで運用するということはお説のとおりでございます。

自由民主党農林大臣1970/03/25

63参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(倉石忠雄君) 私どもこの自給度を考えますときに、ただいまの自給度は、米の一一〇何%を加えまして八三%というようなことになっているわけでありますが、米をかりに一〇〇%の自給率と計算いたしますと、八三よりもやや下がっております。そこで、たとえば畜産のことをお考えいただいてもわかりますように、価格の高騰によりましては、輸入を適当にいたして物価を調整いたしておるというような、そういう制度も調整の間に取り入れて、一般国民消費者に納得し…

自由民主党農林大臣1970/03/25

63参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(倉石忠雄君) お話のように、食管会計の赤字が従来よりも複雑な要因で変動するようになってまいりましたことは御指摘のとおりであります。したがって、私どもといたしましてはその要因をよく検討いたしまして対処していかなければならぬと思っております。御存じのように、食管赤字の中には、たとえば沖縄への売り渡しによる損失、こういうものは別途に処理するようなふうにいたしております。その他、大蔵大臣のお話もありましたが、その要因をよく検討して、…

自由民主党農林大臣1970/03/25

63参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(倉石忠雄君) 古々米の用途につきましては、いろいろ苦心をいたしております。まあ輸出であるとか、あるいは国内のみそ、しょうゆその他の原料に内地米を使ってもらうとか、いろいろあるわけでありますが、大口の話では、全購連等の飼料工場でございますが、飼料の何%かに用いたらどうだろうという話が出てまいりまして、それの実験用として、お話のように、六万トンほどとりあえず出して、そしてその飼料用として適当であるかどうか、また何%配合したらいい…

自由民主党農林大臣1970/03/25

63参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(倉石忠雄君) 他の用途に向けます、たとえば学校給食であるとか、輸出であるとか、みそ、しょうゆの原料、まあみそもあとでやりますけれども、いま研究中でありますという大量のやつは飼料用でありますので、これはもう第一、飼料として適当であるかどうかという研究、それからしたがって価額などは全然まだこれからのことでございます。

自由民主党農林大臣1970/03/25

63参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(倉石忠雄君) 大事なことでございますので、ことにまた飼料用でございますから、その場合は。破砕してどういうふうに使うかというふうなことをも含めて、先ほど申しました専門家たちの研究に依頼をいたして慎重にやっていこうと思っております。

自由民主党農林大臣1970/03/25

63参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(倉石忠雄君) これは総理からただいまお話がございました国民年金のほかにということばをお使いになりましたが、そのとおりでありまして、私どもは、この農業者年金制度を創設いたしました趣旨は、これは農政のことに専門でいらっしゃる足鹿さんよく御存じのとおり、だんだん変化してまいります社会情勢、経済情勢に応じて、やはり経営規模を広げていくためには離農者も出てくる、こういうことに対しての一つの考慮、もう一つは同じように働いておる人でも労働…