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自由民主党法務大臣衆議院参議院
総発言数
11,258
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
法務大臣
直近の発言日
1970/03/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会91 件・91%
  • 航空機輸入に関する調査特別委員会6 件・6%
  • 決算委員会3 件・3%

※ 全 11,258 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

11,258 20 を表示
自由民主党農林大臣1970/03/24

63参議院 農林水産委員会 第5号

○国務大臣(倉石忠雄君) これは今回にわかに始めたわけではございませんが、先ほどちょっと申し上げましたように、私どもといたしましては、やはり地方に産業を分散していくことが国の政策としていいことであるということが一つ、また地方でも、御存じのようにそういう要望が各地に熱心に起きております。それにまた兼業農家の方々などではその兼業の部分、つまり労働力が余っておられる面もかなりあるわけでありますが、そこで、そういう方々に、遠くへお出にならないで…

自由民主党農林大臣1970/03/24

63参議院 農林水産委員会 第5号

○国務大臣(倉石忠雄君) たいへん要領よくお話をいただきまして、そのとおりでございます。

自由民主党農林大臣1970/03/24

63参議院 農林水産委員会 第5号

○国務大臣(倉石忠雄君) 「総合農政の推進について」は、もうお手元でごらんくだすったことだと思いますが、先ほどたいへん要領よく趣旨のおもなところをお示しになりました。私どもはこれをやろうと思いまして、私ども独断でもいけませんので、農政審議会等にもはかりまして種々研究いたしました結果、そういう方針をきめ、そしてこの方針を遂行いたしますために、今度まあ過ぎ去ったことにつきましては白書等において、また「四十五年度において講じようとする農業施策…

自由民主党農林大臣1970/03/24

63参議院 農林水産委員会 第5号

○国務大臣(倉石忠雄君) 先ほどもちょっとお話ございましたけれども、農林省といたしましてはやはりその計画性を持ちまして、そうして特に今回は百五十万トンの米の生産調整、農政の中で非常に大きな部門を占めておりました米に対する対策が開聞以来初めてのようなことをやらざるを得ない、そういうものをも含めて農政を推進してまいるためにいろいろな計画を持つわけであります。しかしその計画青写真というものはまだ私どもにしっかりしたものは持っておりませんのは、…

自由民主党農林大臣1970/03/24

63参議院 農林水産委員会 第5号

○国務大臣(倉石忠雄君) 私、実はあまり事情をつまびらかにいたしませんでしたけれども、いまの質疑応答を承っておりますので、よくさらに検討するようにいたしたいと思います。

自由民主党農林大臣1970/03/24

63参議院 農林水産委員会 第5号

○国務大臣(倉石忠雄君) まだそれはどの程度と申されましても、実は私どもかなりいけるのではないかと思っておりますのは、いつでも中央の事業家たちが地方にいろいろな意味で進出したいけれども、農地転用がきびしくて、いろいろなお話がございます。そういう方々とこの間も、先ほどちょっと申し上げましたように、農林省、通産省等が一緒に話をしておりますというと、かなりな考え方を表面に出してきておりますので、私どもは大事な一種農地を確保し、大事な農地はどこ…

自由民主党農林大臣1970/03/24

63参議院 農林水産委員会 第5号

○国務大臣(倉石忠雄君) これはそれとすぐ結びつけられますと、ちょっと私ども何というか、中間がはずれちゃっているような感じがするのでありますが、自立経営農家として育成したい。政府の諮問機関であります農政審議会等でもそういう御意見もあり、私どももそう思ったのが、四ないし五ヘクタール。それから搾乳牛二十頭程度の酪農家ということを一応打ち出しておるわけでありますが、そういう——したがっていまそこへ出てまいりましたのは、米と酪農品でありますけれ…

自由民主党農林大臣1970/03/24

63参議院 農林水産委員会 第5号

○国務大臣(倉石忠雄君) これだけの記事ではよくわかりませんが、実情をよく調べてみます。

自由民主党農林大臣1970/03/24

63参議院 農林水産委員会 第5号

○国務大臣(倉石忠雄君) まだやっている最中でありますから、これからどこも一〇〇%やっていただけるように、いろいろな手づるでひとつ協力を願うようにいたしたいと思っております。市町村長、それから農業団体等中央においては全面的御協力の方針をきめていただいて末端に流しておるのでありますから、私どもはさらにそういういろいろな農林省と関係のある手づるで一〇〇%やっていただけるように、また一二〇%、多くやっていただいた方にも、さっきお答えいたしまし…

自由民主党農林大臣1970/03/23

63参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(倉石忠雄君) お尋ねのまとめて出しました総合農政の推進につきましては、御存じのように、昨年九月農政審議会等の御意見を聞きまして、今後の基本方針を四十五年度において講じようとする施策を明らかにいたしたものでありますが、今後農政を進めてまいるにあたりましては、この基本的方向に沿ってやってまいりたい。 そこでまず、ただいまの農業の実情から見て、第一は御審議を願っております農地法、農業協同組合法等の改正をはかるほか、農業生産基盤の整…

自由民主党農林大臣1970/03/20

63衆議院 予算委員会 第17号

○倉石国務大臣 異常乾燥のために出荷がだいぶおくれましたことは、御承知のとおりであります。いまはそういうことについて事情は解消いたしておりますので、御承知のように野菜価格はだんだん安定してきておりますが、万博のような一時的なものがございまして一部に偏在する傾向がございますので、そういうことに対する手当てをいま私どもは一生懸命でやっている最中であります。

自由民主党農林大臣1970/03/19

63衆議院 予算委員会 第16号

○倉石国務大臣 ただいま委員長の仰せられましたことにつきまして申し上げます。 五十万トンに相当する水田約十一万八千ヘクタールの転用につきましては、関係各省の御協力を得まして、その用途別の目標の数字が概定いたしましたので、便宜私から御報告いたします。 用途別の目標面積は、工場用地二万ヘクタール、住宅地域用地五万九千ヘクタール、道路等交通用地一万五千ヘクタール、及びその他の建物、施設用地二万四千ヘクタール、計十一万八千ヘクタールであります。…

自由民主党農林大臣1970/03/19

63衆議院 予算委員会 第16号

○倉石国務大臣 お話しのとおり、十一万八千ヘクタールは決して小さな数字ではございませんが、都市計画法によります市街化区域内に水田約十八万ヘクタールが含まれておりますこと、それから区域区分作業の進展に伴いまして、その転用が促進されるものと見込まれますとともに、工場立地調査法による工場適地にも約三万ヘクタールの水田がございます。これにつきましても工場の立地が進むことが期待されますので、これらの水田を中心に、所期の目標どおり転用が可能となるよ…

自由民主党農林大臣1970/03/19

63衆議院 予算委員会 第16号

○倉石国務大臣 土地需要の緊急調査はただいまお話のございましたように、四十四年度補正予算によりまして、各省に調査費を分配いたしておるわけでありますが、各般の農地転用の見込み、転用用途などを、関係各省庁がそれに基づきまして地方公共団体または民間各界等に当たって調査することといたしておるものでありまして、四十五年三月末に回答が得られるよう関係各省庁において努力いたしておる最中であります。したがって、この緊急調査と、今回作成いたしました目標と…

自由民主党農林大臣1970/03/19

63衆議院 予算委員会 第16号

○倉石国務大臣 たいへんその点は私どもも苦慮し、努力しているわけでありますが、申し上げました十一万八千ヘクタールの水田転用につきましては、政府といたしましてはその円滑な推進をはかることによって、早期にその実現を期することといたしております。このために、先般すでに水田にかかる農地の転用基準を暫定的かつ大幅に緩和いたしますとともに、これにつき末端まで周知徹底をはかっておるわけであります。さらにまた、関係各省庁が一致協力して公共用地の先行取得…

自由民主党農林大臣1970/03/19

63衆議院 予算委員会 第16号

○倉石国務大臣 十一万八千ヘクタールの水田の転用につきましては、先ほど申し上げましたような農地転用基準の緩和措置に加えまして、公共用地の先行取得、民間による水田取得の指導等のために適切な対策を講ずるなど、関係行政庁が一致して積極的に努力いたしますほか、民間機関等の協力も得まして、目標とする数値の達成を期してまいる考えであります。 しかし、いずれにいたしましても、米の恒常的な過剰の実態から見まして、その需給の均衡を回復することにつきまして…

自由民主党農林大臣1970/03/19

63衆議院 予算委員会 第16号

○倉石国務大臣 その点たいへん大事な問題でございまして、過剰米の処理につきましてはいままでも学校給食その他販路の拡大に努力いたしておりますが、さらに大幅な需要としては全購連との話し合い等で飼料向けということが考えられてまいりました。しかし、そういうことをいたしますときには、よほど慎重にやりませんと、ただいまお話のございましたように、多くの問題が出てくるおそれがございますので、先般この委員会でも御議論がありましたように、近く学識経験者に御…

自由民主党農林大臣1970/03/19

63衆議院 予算委員会 第16号

○倉石国務大臣 昨年のノリの生産は、不作でございまして、価格も上がりました。そこで年末のノリの需要に対処いたしますため、ただいまお話のございましたように、十二月中旬に三千五百万枚の韓国ノリの輸入割り当てを行なったのでありますが、韓国側の都合によりまして、全量の到着いたしましたのは十二月末となりました。そこで一月中旬、関係者によります現物の荷つけを行ないまして、直ちに韓国側と価格の交渉に入ったのでございます。しかし、本年は国産ノリは有史以…

自由民主党農林大臣1970/03/19

63衆議院 予算委員会 第16号

○倉石国務大臣 いまお答え申し上げましたように、こちらのほうは大豊作が予想されて安くなる見込みでありますので、こちらの商売人が、それと見合うような価格でないとなかなかまとまりませんけれども、現在もうすでに、御承知のようにかなりのストックもあることでありますから、なるべく早く商談がまとまって、これが市販に出てくるように私どもは指導いたしたいと思っております。

自由民主党農林大臣1970/03/19

63衆議院 予算委員会 第16号

○倉石国務大臣 たいへんごもっともだと思いますし、私ともも、豊作なのに安くならない——まあいま事務当局のお話で、若干安くはなってきております。私ども実は、お説のように一般大衆に密着しておる親しみ深い作物でありますので、これは何とかしなければならないと、部内でもたいへん苦慮しておるのでありますが、ただいま事務当局がいろいろ御説明申し上げましたように、専門的に調査いたしますと、いろいろな従来の慣習、それからいま協会等のお話もありましたが、そ…