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自由民主党法務大臣衆議院参議院
総発言数
11,258
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
法務大臣
直近の発言日
1970/04/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会91 件・91%
  • 航空機輸入に関する調査特別委員会6 件・6%
  • 決算委員会3 件・3%

※ 全 11,258 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

11,258 20 を表示
自由民主党農林大臣1970/04/14

63参議院 農林水産委員会 第10号

○国務大臣(倉石忠雄君) 今日の状況を見ますと、将来全部が自給でまかなうかということにつきましてはなかなかむずかしい問題と思いますが、そういうことに当然努力すべきであるということは必要であると思います。

自由民主党農林大臣1970/04/14

63参議院 農林水産委員会 第10号

○国務大臣(倉石忠雄君) この問題は私どもにとりましてもたいへん重大でもあり、また困難を痛感いたしておる一つの大きな問題でございます。先ほど来いろいろお話し合いになりました中でも、こちらからも申し上げておりますように、経済成長の発展に伴いまして、年々の木材需要が初め予想いたしておりましたよりも急速に伸びておる、しかもいろいろな国内資源的な制約等によりまして、思うにまかせない状態であることは御指摘のとおりでありますが、やはりわが国といたし…

自由民主党農林大臣1970/04/14

63参議院 農林水産委員会 第10号

○国務大臣(倉石忠雄君) 林業労働力もたいへん不足していることでありますし、また、労働力確保のためにも待遇は大事なことだと思いますので努力をいたしたいと思います。

自由民主党農林大臣1970/04/14

63参議院 農林水産委員会 第10号

○国務大臣(倉石忠雄君) 予算編成の場合の問題でありますので、私どもも実は来年度予算編成等にあたりましても、林業の将来についていろいろ考慮をいたしまして、できるだけ骨を折ったつもりでありますけれども、いまのような点は十分ひとつ検討いたしたいと思います。

自由民主党農林大臣1970/04/14

63参議院 農林水産委員会 第10号

○国務大臣(倉石忠雄君) なるべく時間を省略したほうがいいと思って途中で切ったのですが、努力をいたしたいと思います。

自由民主党農林大臣1970/04/14

63参議院 農林水産委員会 第10号

○国務大臣(倉石忠雄君) いまお話の全国森林計画、これは従来、いまお話のように、そういう計画を立てることであったわけでありますが、私どももやはり計画を立てるには予算の裏づけが必要であると思いますが、従来のやり方等について十分部内で検討してみまして、これが現実に必要なもので計画を立てるのでありますから、その実行計画が事実にマッチしてやれるように改善すべきではないかということは全く御指摘のとおりだと思います。十分ひとつ検討いたしてみたいと思…

自由民主党農林大臣1970/04/14

63参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○国務大臣(倉石忠雄君) 日ソ間の漁業、ことに安全操業の問題につきましては、昨日きわめて友好ムードの間に二時間余り会見いたしました。それで安全操業以外には、現在交渉中のサケ、マス、ニシン等についても当方の主張の正当なるゆえんを強調したわけでありますが、いまお尋ねのことにつきましては、お話のございましたように、これから外務省、農林省両省の担当者の間で十分にこちらの考え方を検討いたすつもりでありますが、そういうときに際しましては、もちろん関…

自由民主党農林大臣1970/04/14

63参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○国務大臣(倉石忠雄君) お答えが抜けておりまして、失礼いたしました。こういうことの代償に、安全操業の代償に、ソ連の国でもどこの国でも、外国の漁船をわが国の港に寄港を認めるということは絶対にいたさないというのが政府の確固たる方針でございます。

自由民主党農林大臣1970/04/14

63参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○国務大臣(倉石忠雄君) これはいろいろ議論があることだと思います。なぜならば、私がさっき申し上げましたように、歯舞、色丹はもちろん固有の北海道付属の島嶼でありますから問題はございませんが、択捉、国後につきましても、わが国の国有の領土である、領土権を国際的に主張しているのでありますから、その安全操業という場合に、距岸三海里というのは国際法上領海の意味でありますから、そういうような区域のことが安全操業の中に出てくるということ自体私はあまり…

自由民主党農林大臣1970/04/14

63参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○国務大臣(倉石忠雄君) お話のように、ことしは不漁年でもございますので、なかなか先方はきびしい要求を出しております。ことにニシンなどにつきましては、もうとうてい容認できないようなきびしさをもって臨んでおるわけであります。しかし、ただいま武田代表以下全員こちらの技術的調査に基づく根拠によって先方と非常に熱心にやってくれている最中でありますから、私どもといたしましては、この方々と緊密な連絡をとりながら、最終的にわれわれの要望が達成されるよ…

自由民主党農林大臣1970/04/14

63参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○国務大臣(倉石忠雄君) 率直に述べているつもりなんですけれども、ものの言い方がへただから、ひとつお許しいただきたい。 先ほど申し上げたサケ、マスのほうは、実際こっちにほんとうのところまだわかってないのです。毎日こうやっている。きのうイシコフ漁業大臣にも安全操業のほかにもこちらの要望すべき事柄を強く述べておきましたから、できるだけ効果の上がるように期待いたしておるわけですが、カニは実に困ったものでありまして、御存じのように、ことしはもう…

自由民主党農林大臣1970/04/14

63参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○国務大臣(倉石忠雄君) 日ソ漁業条約の長期化につきましては、きのうの会談でも私から話をしております。しかし、これは相手のあることでありますので、私どものほうの希望がすぐに達成されるというわけにはなかなかまいりませんが、ともかくもきのうの会談ではたいへん友好的にこれから種々の問題についてお打ち合わせをしてまいろう、こういう態度でありますので、私ども前々から長期化については考えているわけであります。なお一そうそういう方向で努力を続けてまい…

自由民主党農林大臣1970/04/14

63参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○国務大臣(倉石忠雄君) グレープフルーツにつきましては、昨年十月に開かれました日米交渉にあたりまして、日本側におきましては、米国が日本産温州ミカンの輸入解禁州を実質的に拡大するという了解のもとに、日本はグレープフルーツを四十六年末を目途に自由化することとする考えである旨を明らかにいたしたのでありますが、この場合、グレープフルーツについて、ただいまお話のありましたような季節関税を新たに設けることを表明いたしておる次第であります。このよう…

自由民主党農林大臣1970/04/14

63参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○国務大臣(倉石忠雄君) わが国といたしましては、米国側が当然先般の日米交渉における、すなわち米国が日本産の温州ミカンの輸入解禁州を実質的に拡大するという了解に基づいて必要な措置をとるものと信じておるわけであります。したがって今後事態の推移を見守る必要がありますけれども、アメリカ側政府の態度について、日米交渉の結果からその後変化があるとは私ども信じておりません。またこういう方向に基づいて農林省も努力をしてまいるつもりであります。

自由民主党農林大臣1970/04/14

63参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○国務大臣(倉石忠雄君) 先ほどもお答え申し上げましたように、実質的に、願わくば全州でございますが、温州ミカンの自由化をわれわれは熱望し、またそれをわれわれの方針としてこれからも努力を続けてまいる。 それから季節関税につきましては、これはまあ双方で相談をいたすことでございますけれども、私どものほうの前提としては、そういう季節関税を設けるという態度に変わりはないわけであります。

自由民主党農林大臣1970/04/14

63参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○国務大臣(倉石忠雄君) この問題は前大臣の御発言等も私も承っております。これは私ども後任者といたしましても十分尊重いたし、政治不信のないようにやる義務があるわけでございますので、本日特に委員長から特別な御発言もございましたので、なお一そういろいろなことについて検討いたしまして、できるだけ御期待に沿うように努力いたしたいと思います。

自由民主党農林大臣1970/04/13

63参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○国務大臣(倉石忠雄君) 昭和四十五年度農林関係予算につきまして、その概要を御説明申し上げます。 最初に、各位の御協力を得て御審議をいただくにあたりまして、予算の裏づけとなっております農林水産業施策の基本方針について申し上げます。 まず、農業についてでありますが、最近の農業をめぐる諸情勢の変化は著しく、米の過剰をはじめ種々困難な問題に直面しております。このような情勢に対処し、政府としては総合農政の展開をはかることとし、鋭意検討を続けてき…

自由民主党農林大臣1970/04/13

63参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○国務大臣(倉石忠雄君) ただいまお話の提言につきましては、その趣旨を体しまして、それぞれの実態に即応して改善し得るものから早急に検討を進めるのでございますが、当面およそ次のように考えております。 その一は、農産物価格政策につきましては、価格水準は生産者、消費者を含め、国民的合意の得られるような適正な水準であることが必要でございまして、長期的には国際価格の動向を勘案しながら、かつ物価の安定に寄与するよう留意する等適正な運用をはかってまい…

自由民主党農林大臣1970/04/13

63参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○国務大臣(倉石忠雄君) 私ども総合農政を推進いたしますために、その裏づけとなりますいわば革新的な技術の開発と試験研究の果たすべき役割りが重要でございますことは申すまでもございません。したがって、農林水産技術会議の今後の運営といたしましては、試験研究の効率的推進をはかるために必要な研究問題を的確に把握いたしまして、解決を要する諸問題につきまして、総合的組織的研究を推進いたしますとともに、研究体制の整備をはかるなど、今後の農業の発展に積極…

自由民主党農林大臣1970/04/13

63参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○国務大臣(倉石忠雄君) 農業の動向に即応いたしまして、試験研究を総合的に、また効率的に推進いたしますとともに、その成果を普及事業等を通じまして十分に活用する必要がございますので、技術会議としては、その設置以来畜産、園芸等成長部門についての研究内容、研究体制の充実と生産性向上のために必要な試験研究等の拡充をはかるとともに、総合的、組織的な試験研究の推進に努力してまいったのでありますが、最近の農業をめぐる諸情勢の推移にかんがみまして、今後…