倉石忠雄
会議録に記録された「倉石忠雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 11,258 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 法務大臣
- 直近の発言日
- 1970/04/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金27 件
- 労働・賃金8 件
- 宇宙5 件
- 防衛5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会91 件・91%
- 航空機輸入に関する調査特別委員会6 件・6%
- 決算委員会3 件・3%
※ 全 11,258 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○倉石国務大臣 貿易の自由化をしてまいらなければならぬということは、もうすでに閣議でも決定いたしておることでありますし、その方針をとることが、わが国の全体として利益であることは、申すまでもないことであります。しかしその間に処しまして比較的低生産性の物資につきましては、これは品目ごとに慎重に検討しなければ、にわかに賛成することができないという立場をわれわれは堅持しているわけであります。そういうことを考えてまいります間に、やはり価格政策が非…
第63回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○倉石国務大臣 補助率の引き上げにつきましては、四十五年度予算編成にあたりましていろいろ検討いたしました。これは前大臣のお話もございますし、大体私どもそういう立場でございますが、いろいろ検討いたしましたけれども、他の共済組合制度とのバランスなどの点で実現を見なかったわけでありますが、農林省といたしましては、この年金の現在の状況、財政状況等を見きわめながら、今後もその方向でひとつぜひ努力をしてまいりたい、こういうふうに思っております。
第63回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○倉石国務大臣 いろんな技術的な問題はもうずいぶんお話があったと思います。それで私どもは、長谷川君もいま申し上げましたように努力することを言っておりましたし、私どももしばしばいろいろな団体の方々にお目にかかってお話を聞いたりしたりしておるわけでありますが、いま申し上げたように農林省としては、これはぜひいままで考えておりましたような方向で努力をしたい。それから予算編成にあたりましても、財政当局と私との間にはこの点でかなりの時間を費やして論…
第63回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○倉石国務大臣 事務当局からお答えいたします。
第63回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○倉石国務大臣 これは御存じのように、政府部内で最終的予算折衝にあたりまして大臣折衝というやっかいなところに残りました難物でありますから、数字を私、いまだによく覚えておるのでありますが、財政関係はいまお話しのようにたしかことしは五千万ふやした。引き続いて定率のことについて種々相談いたしましたのでありますが、昨日もお話があったことと思いますけれども、いろいろな理由でこれが不可能であった。しかし先ほど申しましたように、この農林年金の財政事情…
第63回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○倉石国務大臣 最初にお話しのスライド制でありますが、このことにつきましては、他の公的年金制度とも通ずる問題でありますので、政府においてはそういう御意見についていま検討いたしておるわけでありますが、そういう政府の態度決定を待たなければ、私どもだけで何とも申し上げかねるわけであります。 それから、この農林漁業団体の農林年金の補助率の引き上げにつきまして、国の財政事情との関連を無視していま直ちにこの法的措置を講ずるということは、私どもといた…
第63回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○倉石国務大臣 先ほど申し上げましたように、国共済との関連がありますので、こちらだけやるわけにいきませんという趣旨を申し上げておるわけでありますから、そこでこの制度全般についてはいろいろ意見もございますので、前向きに検討いたしますと、こういうことを言っているわけであります。
第63回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○倉石国務大臣 既裁定年金の改定にあたりまして、その裁定の基礎となる平均標準給与を標準給与の上限額で頭打ちさせていることにつきましては、四十四年度における改定の場合と同様でございますが、これは農林年金において標準給与制がとられておる以上やむを得ないことであるとわれわれは考えております。
第63回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○倉石国務大臣 職場に働く人の待遇を改善していくことは、一般論として必要なことであると私どもは思っておりますが、ことに農林漁業団体に勤務される職員は、それぞれ特色を持った仕事であります。また重要な任務でありますので、それにはなるべく人材を集める必要があります。そういうことを考えてみますと、その職員の待遇は改善されるように期待いたすのでありますが、いまの傾向として農協等の合併もだんだん行なわれることでありますので、そういう機会にさらにこの…
第63回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○倉石国務大臣 農林年金の積み立て金を効率的に運用するということは大切なことだと思います。ぜひ必要であろうと考えておりますが、なおそれと同時に、こういう性質の金でありますから、安全確実な方法によることがぜひとも必要であると考えております。このような観点から、従来一定の方法によることを指導してまいっておるわけでありますが、安全性をそこなわない限度においてできる限り効率的な運用が可能となるように、たとえば政府保証債の償還があった場合には、こ…
第63回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○倉石国務大臣 お話しの調整費につきましては、政府といたしましては必要額を確保するというたてまえを堅持してまいったわけでございます。 頭打ちは、さっき申し上げましたようにいまのところこれを改めるということはなかなかむずかしいことでありますが、さらに検討してみたいと思っております。
第63回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○倉石国務大臣 昭和四十四年度における農林漁業団体職員共済組合法の規定による年金の額の改定に関する法律の一部を改正する法律案に対する修正案につきましては、年金制度の体系等から見て賛成いたしかねます。しかし、修正案が院議をもって決定された場合には、その運営に万全を期する所存でございます。 —————————————
第63回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○倉石国務大臣 ただいまの附帯決議につきましては、決議の御趣旨を尊重いたしまして善処してまいりたいと存じます。(拍手) —————————————
第63回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○倉石国務大臣 ただいまの附帯決議の御趣旨を十分尊重の上、開発途上国との関係にも配慮しつつ、本件に対処してまいるつもりでございます。(拍手) —————————————
第63回 参議院 予算委員会 第21号
○国務大臣(倉石忠雄君) 昭和四十年あたりからだんだん漸増してまいっておりますが、四十三年には八百六十七万トンで、これは鯨を抜かしてです。そこでなお技術の開発も行なわれますし、新漁場の開発等も増進いたしておりますので、逐次増大の見込みでございます。
第63回 参議院 予算委員会 第21号
○国務大臣(倉石忠雄君) これは水産の方面としてはきわめて大事なことでございますので、ただいま新漁場、それから増殖等のために瀬戸内海とか松島湾とか浜名湖等において新しいそういう研究をいたしておりますが、いわゆる海底牧場等につきましてもそういう面で研究を進めておるわけであります。
第63回 参議院 予算委員会 第21号
○国務大臣(倉石忠雄君) 海底の開発につきましては、ただいま通産省のほうからもお話がございましたが、これはまあどういうものが出てまいりますか、たとえば石油などを想像いたしてみますというと、そのためにいろいろな排出物等によって漁業にどういう影響を持ってくるかというふうなこともございますので、関係各省とそういう点について十分相談をして調整をはかってまいるようにやっておるわけであります。
第63回 参議院 農林水産委員会 第10号
○国務大臣(倉石忠雄君) 農地法の一部を改正する法律案につきまして、その提案の理由及び主要な内容をご説明申し上げます。 戦後の農地改革により自作農が創設され、これによってわが国の農業生産力は画期的な発展を遂げ、農業者の経済的社会的地位の向上をもたらしたのみならず、戦後における日本経済の復興と繁栄に寄与したことは申し上げるまでもありません。現行農地法は、このような農地改革の成果を維持するという使命をになってきたものであります。 しかしなが…
第63回 参議院 農林水産委員会 第10号
○国務大臣(倉石忠雄君) 林業の状態が先ほど御指摘のように、外材がかなり大きな部分を占めております。たいへん大事な時期であると私どもも思っておるわけでございます。林業施策の方針と申しますならば、その内容は申すまでもなく木材需要の増大、それから国土の保全等の国民的要請に対しまして、森林の持つ経済的機能、それから公益的機能の発揮を通じまして、林業総生産の増大、それから林業の安定的発展、森林の持っております公益的機能の発揮等を実現し得るもので…
第63回 参議院 農林水産委員会 第10号
○国務大臣(倉石忠雄君) お示しのように、私どももいまのわが国における木材事情につきましては、どうしてもやはり国内生産材を主として考えるという方式は一番大事なことだと思っております。したがって、外材に対する依存度をだんだん高くするようなことのないようにまずやらなければなりません。そのために、まあ諸般の施策を講じようとしておるわけでありますが、先ほど林野庁長官の申し上げました低開発国、開発途上国におけるそれらの国々と結んで、いわゆる開発輸…