倉石忠雄
会議録に記録された「倉石忠雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 11,258 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 法務大臣
- 直近の発言日
- 1970/04/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金27 件
- 労働・賃金8 件
- 宇宙5 件
- 防衛5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会91 件・91%
- 航空機輸入に関する調査特別委員会6 件・6%
- 決算委員会3 件・3%
※ 全 11,258 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 参議院 農林水産委員会 第12号
○国務大臣(倉石忠雄君) 先ほど冒頭にお話のありましたように、社会情勢、経済情勢の変化に応じまして、いまお話のありましたような傾向が都市近郊にはだんだん出てきております。もうそれならば生活協同組合でもいいではないかというふうな考えも出るわけでありますが、これはそのところところに即しまして、やはりいろいろな事情もあると存じます。そこで私どもといたしましては、やはりそういうことを勘案いたしまして、そういう傾向に対してどう対処していくかという…
第63回 参議院 農林水産委員会 第12号
○国務大臣(倉石忠雄君) これは前々から農協では希望しておられたことでございまして、いまにわかに——お話のような十一万八千ヘクタールの問題からにわかに起こってきた問題ではないわけであります。しかしながら十一万ヘクタールの他用途への転用ということを考えましたに際しましては、農業協同組合においては一番心配されたことは優良農地がスプロール化することがあっては困ると、農業の立場でそういうお考えがまた強く働いたのは組合としては当然な考えであろうと…
第63回 参議院 農林水産委員会 第12号
○国務大臣(倉石忠雄君) いまお話のような御意見、御観測が出るのは当然だと思います。たまたま農地法が前回審議未了になって新しく再提出をいたすというときにこういう改正案を織り込んだということでありますので、ただいまのお話のような御観測が出るのは出がちなことだと思いますが、私どもといたしましても、先ほど申し上げましたように、農業協同組合それ自体もやはり性格的にも——基本は変わりませんけれども、時勢の変遷に応じて対処してまいらなければなりませ…
第63回 参議院 農林水産委員会 第12号
○国務大臣(倉石忠雄君) 農協法の定め及び農協の生い立ち等から考えまして、ただいまのお話は私はりっぱな一つの御見識だろうと思いますし、御主張の中に流れております思想について私ども深く考えなければならない深い意味があると思います。そういうことにつきましては十分念頭に置きながら、今度改正していただきます農協の運営については十分そういう考え方を持ちながら指導してまいりたいと思っております。
第63回 参議院 農林水産委員会 第12号
○国務大臣(倉石忠雄君) 特定毒物のパラチオン等の生産を四十四年未で中止いたしております。ほかの低毒性農薬の普及推進をはかっておりますし、低毒性農薬の比率が年々増加いたしておることは御承知のとおりでありますが、新聞の記事を私も読んでみました。ただいま厚生省のほうから御報告のありましたように、これは実験の結果について、ただいま結果も申しましたけれども、これから続いてBHCの入っておるようなものを家畜等に食わせないようにせよ、こういうことで…
第63回 参議院 農林水産委員会 第12号
○国務大臣(倉石忠雄君) ただいまの機械化のことでございますが、これは私ども率直に見まして、やはりいろいろな産業界での、その他現実の進歩に行政はそれを追っかけて歩くというふうな傾向がとかくあることを、私は否定できないと思います。私どもは、いまさっきお話のございましたように、農業もやはり機械化がどんどん行なわれ、労働生産性を高める、こういうことが必要なのでございますので、そういうことにマッチするような強力な施策を農林省といたしてはしなくて…
第63回 参議院 決算委員会 第11号
○国務大臣(倉石忠雄君) この訴訟につきましては、ただいま法務省側からお答えいたしましたように、当事者が農林省であることは間違いありません。いまのような訟務事件につきましては一切法務省に一任してございますので、法務省のおやりになることを尊重いたしておるわけであります。
第63回 参議院 決算委員会 第11号
○国務大臣(倉石忠雄君) 生鮮食料品の価格安定、それから流通改善対策の一環として四十三年度から青果物、畜産物につきまして生鮮食料品流通情報サービスを実施いたしております。これは消費地の市場の入荷量及び価格の動向並びに産地の出荷情報を迅速かつ的確に生産者、流通関係者等に提供しておるわけでありまして、このことは和田さんたぶんお調べいただいておると思いますが、利用者である生産者、それから消費地の人々、マーケットを通じて非常に喜ばれておるところ…
第63回 参議院 予算委員会 第22号
○国務大臣(倉石忠雄君) 先般、ソ連の漁業相が参りまして、こちらもいまお話しのように会見をいたしました。それで、先方で申しまするには、いろいろ先方の政府部内で相談をいたして、その代表者として自分が任命されたと、かねがね日本政府側からお話のあったことについて相談をいたしたいと、こういうお話でありました。たいへん友好的な態度でございました。で、私のほうからは、わが国の漁民がしばしば国境で拿捕されておることにつきまして、いまお話しのように、赤…
第63回 参議院 予算委員会 第22号
○国務大臣(倉石忠雄君) 先ほどお話のございました、先般イシコフ氏がこちらへ来ましたときに、一番時間をかけましたのは、私とはサケ、マスの話、こちらは本来の仕事であります。これにつきましては、先方はわがほうとたいへん違った主張をしております。そこで難航いたしておるわけでありまして、ことにことしは不漁年でありますので、かなりきびしいことを言っております。また、ニシン等については、これも極端な意見を主張しておるようでありますが、そういうことで…
第63回 参議院 予算委員会 第22号
○国務大臣(倉石忠雄君) 技術的なそういう協力のお話がこの前、愛知外務大臣からありましたと、あれにつきましては、わがほうは、つまり先方、ソ連側はたいへんに深い関心と興味を持っておりますというお話でありました。したがって、こういうことにつきましては、相互でなお話し合って進めてまいったらいいんじゃないか。ことに日本では御存じのように、魚はとるというよりもこしらえるものだといったようなことで、このごろはだいぶ養魚技術が進歩してきた、そういうこ…
第63回 参議院 予算委員会 第22号
○国務大臣(倉石忠雄君) そういうような協力も、今度安全操業の話のときに先方からもいろいろ希望が出てくるではないかと、こういうふうに見ております。 先ほどちょっと私申し落としましたが、お話し合いの前提に、愛知外務大臣や中川大使がしばしば先方に申し入れてありました。つまり平和条約による領土問題は別個にして、安全操業をやろうと、こういうことにつきまして、先方が私にも答えておりますのは、それでけっこうだということでありますが、そういうことはた…
第63回 参議院 予算委員会 第22号
○国務大臣(倉石忠雄君) 農林省の関係では、ノリ、豚肉、砂糖が指摘されております。ノリにつきましては、きょうから民間の方々に集まっていただいて、その取引状態等、いろいろ研究会をきょうから開催いたしているわけであります。 糖価安定事業団による砂糖、これは、国内産糖と輸入との関係で、価格調整のために非常にいい役割りを果たしていると思うのでありますが、いろいろ御提言の趣旨等もしんしゃくいたしまして、十分検討して趣旨に沿いたいと思って努力してお…
第63回 参議院 予算委員会 第22号
○国務大臣(倉石忠雄君) 野菜につきましては、いまお話のように、私どもといたしましてもいろいろ調査してみましたが、やはり冬野菜の出回りが悪かったのは、いまお話のように寒波、それから五十日あまりの日照り等の結果、出荷が非常に悪かった。その証拠には、最近になりまして春野菜がどんどん出るようになりまして、大根はやや停滞しておりますが、ほかのものはほとんど日に日に低落をしております。しかし、私どもといたしましても、やっぱり野菜を安定的に供給する…
第63回 参議院 予算委員会 第22号
○国務大臣(倉石忠雄君) いま御指摘のように来年度予算で四千万円余りの予算を計上いたしまして、暴落の場合に試験的に、これはキャベツだけであります。渋谷さん御存じのように、いまの人間の知識の程度では、キャベツを長期に保管するということはなかなか困難なようであります。産地に行ってみますというと、ちょっと多量にこの生産がされますというと価格が大暴落する。そういうことになりますと、翌年はそれをやっているお百姓がもう捨てて仕事をいたしませんから、…
第63回 参議院 予算委員会 第22号
○国務大臣(倉石忠雄君) 私どもの立場としては、もちろん生産者の保護もしなければなりませんが、一方において、生産されることは消費が目標でありますから、消費者の立場も考慮しなければなりません。関税を取り扱うにつきましても、そういう見地に立って対処していかなければならないと思っておりますが、いまお話しのございました、たとえばノリにつきましても、ノリは四十一年に一枚二円から一円五十銭と関税を引き下げております。この関税は高いものではございませ…
第63回 参議院 予算委員会 第22号
○国務大臣(倉石忠雄君) 農政の中で一つ大事な問題は、なまのくだものを食べている分量は、文明国の中で日本が一番多いようでありまして、大体アメリカでもヨーロッパでもジュース、かん詰め——労働力もなくなったせいでもありましょうけれども。そこでわが国の果汁かん詰め等につきましては、地域によりまして非常にりっぱなものをつくって、そして純度の高いものがいまどんどん売れておる傾向であります。たいへんいい傾向だと思うのでありますが、将来はそういうほう…
第63回 参議院 予算委員会 第22号
○国務大臣(倉石忠雄君) 農林省は、ただいまお話しの御意見を尊重いたしまして、その後もそういう措置を講じておるところでございます。
第63回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○倉石国務大臣 農林物資の海外輸出につきましては、海外市況のこともありますし、それから国内の農業生産及びその価格等、いろいろ困難な問題があるわけでありますが、しかし長期的に見て、政府といたしましてはぜひ農産物の輸出につきましてはこれを検討し、助長いたしていくように努力すべきである、このような基本的考え方に立っているわけであります。
第63回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○倉石国務大臣 開発途上国からわが国に対していろいろなプロジェクトについての協力を求められております。私どもの関係の農業関係につきましても同様でございます。したがって今日まであまり政府側としてはまだやっておりませんが、民間では御存じのようにそれぞれいろいろなことをやっておりますが、従来までやってまいりましたのは、技術協力が一番大きいものであります。しかしこの技術協力に加うるに、いまお話がございましたような海外開発途上国は、わが国からいろ…