倉石忠雄
会議録に記録された「倉石忠雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 11,258 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 法務大臣
- 直近の発言日
- 1970/04/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金27 件
- 労働・賃金8 件
- 宇宙5 件
- 防衛5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会91 件・91%
- 航空機輸入に関する調査特別委員会6 件・6%
- 決算委員会3 件・3%
※ 全 11,258 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○国務大臣(倉石忠雄君) まず政府委員から申し上げさせていただきます。
第63回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○国務大臣(倉石忠雄君) BHCの問題が起きまして、農林省でもそういうことについて、メーカーをはじめわがほうもいろいろ研究をいたしておるわけでございます。御指摘のように大事な問題でありますので、引き続いてそういうことについて十分な検討をしてまいりたいと思っております。
第63回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○国務大臣(倉石忠雄君) お話のことは大事なことでありまして、いまお話の今後の機械化の方針は、できる限り機械化一貫作業体系を確立することによりまして労働生産性を高め、農業生産のコストを低減することに主眼を置く必要があることは申すまでもないことでありますが、このためにすでに機械化一貫作業体系の確立が可能となりました稲作におきましては、今後は助成及び融資の措置によりまして、実情に応じた体系導入の指導につとめてまいりたいと思っております。 そ…
第63回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○国務大臣(倉石忠雄君) 従来しばしばそういう御意見があり、今回の衆議院の予算委員会でも出ておりました。私どもはいまお話のございましたように、農業の関係につきましては、御存じのように逐次農家負担の軽減に努力してまいっておるわけでありまして、事業費全額を国庫で負担するということはなかなか現在の状況では困難でございます。衆議院の予算委員会における財政当局の答弁等もございました。私どもはもちろん将来の農業を考えますときに大事な問題でございます…
第63回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○国務大臣(倉石忠雄君) 現行制度におきましても、農地を工業用地に転用するものが農地転用許可申請をする場合に、あらかじめ土地改良区の意見を求めることになっておりまして、その際にそのものと土地改良区との間の農業用排水についても必要な調査を行なうように指導いたしておるところでございますが、工場分散をはかる場合にも転用許可に際しまして、その立地の選定等につきましては、農業用排水への影響等も十分考慮させなければならないことは当然なことでございま…
第63回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○国務大臣(倉石忠雄君) 農業者年金の取り扱いにつきましては、よくおわかりのような性格のものでありますので、その組織につきましては役員の任命制等を採用せざるを得ないと思うのでありますが、運営につきましては御指摘のように、まあ自治体もそうでありますが、一番前線にあります農業団体が協力していただくことが一番必要だと存ずるのであります。したがって、私たちはできました基金の中に評議員会というものを設けまして、その中にそういう方々に入っていただき…
第63回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○国務大臣(倉石忠雄君) 農林漁業金融公庫の平均運用利率は逐年低下傾向にあることは御存じのとおりでありますが、近代化資金につきましても四十四年度から利率を特例的に引き下げる営農団地資金制度などを設けておりますが、ただいまお話しのございましたように、今後における制度金融の問題点は、貸し付け金利を引き下げるという努力もさることながら、やはり農家が必要とする資金をなるべく円滑に融資のできるようにする必要があると思います。ことに総合農政を推進し…
第63回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○国務大臣(倉石忠雄君) ソ連のイシコフ漁業相と私は本日零時から二時半まで会見をいたしました。たいへん友好的に終始いたしまして、私のほうからは先般行なわれましたカニ協定のことにつきまして、それからただいまやっておりますサケ・マス漁業と、それに関しまして双方の主張を十分にいたしまして、先方もそれぞれ先方の考えている意見を述べられました。 それから北方水域における安全操業のことにつきましては、たいへん長時間いろいろ話し合いましたが、先方の申…
第63回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○国務大臣(倉石忠雄君) そういうお話は承りましたけれども、まだ正式の通告を受けておりませんです。
第63回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○国務大臣(倉石忠雄君) 愛知提案ももちろんきょう話し合いの中に出ました。その前の赤城試案なるものもお話が出ました。しかし、先方は、そういうことを一切含めて友好的に日ソ双方で話し合いをして親善を増していくという原則については、ぜひそうしましょうという向こうからの話でありました。そしてソ連側はイシコフ漁業大臣がその折衝の任に当たることに決定いたしました。そこで日本政府はどういうふうにおやりになりますかと、こういうのでありますから、そういう…
第63回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○国務大臣(倉石忠雄君) きょう聞きましたら、明日の午後二時ぐらいの特別機で帰りたいと言っておりました。 ちょっと、さっきのお話しの中にも触れましたが、その話し合いの中には、もちろん抑留漁民の問題であるとか、その他ずいぶん話し合いが出たわけでありますが、もういろいろなことを相互で話し合いをいたしまして、こういうことを一切ひとつこの次までに日本側の考え方をきめておいていただいて、なるべく早く相談をしたい、こういうことでありました。
第63回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○国務大臣(倉石忠雄君) 抑留漁民のことであるとか、ただいま進行中であります日ソ漁業委員会のサケ・マス、ニシン等のことについては、先方も意見を述べましたし、私も十分こちら側の意向を伝えたわけでありますが、根本の安全操業のことにつきましては、先ほど申し上げましたように、いろいろ具体的な問題がございますので、これは当方においても十分その用意をしてからかからないとなりませんので、かなり時間がかかるんではないかと思います。 それからもう一つは、…
第63回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○国務大臣(倉石忠雄君) 大事なことでございまするので、なるべく部内によって努力をいたしたいと思います。
第63回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○国務大臣(倉石忠雄君) とりあえずの問題として、まあ転換作物の全部、百五十万トン分転換できないだろうと思いますのは、やはり急速に大量をやってもらうせいもありますけれども、御存じのように、四十四年度の補正の中で、すでに二十億も組んで地方に小規模の土地改良をやったり、種の手当てをやったりいたしましたのは、できるだけ作付転換をしてもらいたいということでありますが、私どもこれもしばしば農林省申し上げておりますことでございますけれども、原則とし…
第63回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○国務大臣(倉石忠雄君) 農政の中で一番大事な、しかもネックになっているところをいま御指摘いただいたと思うのですが、当初麦でございますが、麦は御承知のように長野県あたりは、この地域は一番たくさんとっていたところでありますが、年年その作付が減退してきている。これは表でやっているのは北日本の一部くらいのものでございまして、あとはほとんど水田の裏作であります。やはりこれは今日の状況ではそろばんもとれなくなっているものですから、何といってもだん…
第63回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○国務大臣(倉石忠雄君) 古米の処理につきましては、まあ一番いいと思いますのは、私ども、学校給食、これを考えまして、文部省ともいろいろ話をしたわけでありますが、先ほどもちょっとお話しがありましたように、なかなか長年の間、子供たちの腹にパン食がなれておりますので、全部に普及するには困難でありますけれども、逐次試験校を設けて試験しながらこれを増強してまいることに政府で努力しているわけでございます。 それからして原料用、たとえばみそ、しょうゆ…
第63回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○国務大臣(倉石忠雄君) 開発途上国、まあそれぞれ国によって事情はえらい違いますけれども、大体において肥沃な地味であって、太陽にも恵まれておるにもかかわらず生産性が非常に低いというような国がたくさんございます。そういうところでは、わが国の農業技術家を招聘したいという先方から依頼がしばしばありますので、各国に派遣してございます。いままでもやっております。これからもあると思います。またそういうことを基礎にいたしまして、低開発国ではプロジェク…
第63回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○国務大臣(倉石忠雄君) 具体的なことを、計画につきまして後ほど政府委員から御報告申し上げますが、海外に出て行く公務員の人たちの扱いにつきましては、これは私は政府の方針として申し上げるわけではありません、私の感触でありますが、よその国の政府の公務員の海外派遣及び海外勤務、在勤等については学ぶべきものが非常に多いのではないかと思います。これは一口に結論だけを申しますならば、政府全体として再検討すべきではないか、こう思っているわけでございま…
第63回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○国務大臣(倉石忠雄君) 場外券発売所の利用者は年々増加いたし、これに伴って、周辺の混雑等の問題によりまして住民に御迷惑をかけている例もあると聞いております。農林省といたしましては、昭和三十六年の公営競技調査会の答申の趣旨に即しまして、場外発売所の増設は認めないとの立場に立って、一方、これら弊害をなるべく取り除くために、施設の整備、改善を極力推進するように指導につとめてまいってきたのでありますが、この一方策といたしましての場外発売所の移…
第63回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○国務大臣(倉石忠雄君) 御存じのように、何べんかもう申し上げまして、私どもも、何べんかお尋ねあるものですからただお答えだけではと思いまして、さらに事情を突っ込んで調べてみましたが、やっぱり同じようなことでありまして、御存じのように、数回寒波がまいりまして、同時に五十日余りの干ばつがございましたので、野菜は御存じのようにたいへん出回りが悪うございまして、そのために値段が非常に高くなりまして、ぼつぼつ春野菜の時期になってまいりましたから、…