倉石忠雄
会議録に記録された「倉石忠雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 11,258 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 法務大臣
- 直近の発言日
- 1970/05/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金27 件
- 労働・賃金8 件
- 宇宙5 件
- 防衛5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会91 件・91%
- 航空機輸入に関する調査特別委員会6 件・6%
- 決算委員会3 件・3%
※ 全 11,258 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 参議院 農林水産委員会 第18号
○国務大臣(倉石忠雄君) この年金につきましては、先ほど来、また衆議院でもずいぶんいろいろ御議論がございまして、私どもといたしましては、先ほども政府委員がお答えいたしておりましたが、なお、何と申しますか、いわゆる前向きで内容を充実してまいりたいと、こういうことで努力をしてまいるつもりでございます。
第63回 参議院 農林水産委員会 第18号
○国務大臣(倉石忠雄君) いま御指摘のように、農業をめぐる諸情勢というのはたいへんな変転もございますし、またそれに引き続いて農協の将来の運営等についても著しい変化が生じてくるであろうと思います。このような情勢に対処いたしますために、農協としてはみずからやはり合併によって規模の拡大をはかるということもございますし、また管理運営体制の整備、それから役職員の責任の明確化等、内容とする事業経営の健全化または合理化等によりましてその体制を整備する…
第63回 参議院 農林水産委員会 第18号
○国務大臣(倉石忠雄君) 私もそういう点は同感でありまして、農業生産の近代化、それから農家所得の向上をはかりますためには、いまおっしゃったように既存の組織の上にあぐらをかいておったんではなかなか多くの農村の人々の御期待に沿うわけにいきませんので、したがって農協等の団体の活動に期待するところ非常に大きいわけでございまして、そのためには御指摘のように、新しい情勢に順応し得るような近代的な経営感覚を備えた優秀な人材を確保することが必要であろう…
第63回 参議院 農林水産委員会 第18号
○国務大臣(倉石忠雄君) 待遇だけではどうかと思いますが、待遇ももちろん大事であろうと思います。
第63回 参議院 農林水産委員会 第18号
○国務大臣(倉石忠雄君) 先ほど達田さんに局長からお答えいたしましたのが農林省の考え方でございますので、どうぞ御了承願います。
第63回 参議院 農林水産委員会 第18号
○国務大臣(倉石忠雄君) 四十四年度及び今回の制度改正によりまして所要財源が若干増加いたしますけれども、これについては掛け金率を引き上げずに運用面で処理できるものと考えております。
第63回 参議院 農林水産委員会 第18号
○国務大臣(倉石忠雄君) そのように私どもも考えております。
第63回 衆議院 農林水産委員会 第25号
○倉石国務大臣 ただいまお話しの国際食品規格の計画作業は、長年にわたって検討の期間を経まして一部品目からだんだんと実施の段階に入りつつあるわけであります。この規格内容を見ますと、食形態のお互いに相異なる国々もありますので、わが国ではそのまま受け入れられないものもありますけれども、また現在のわが国の法制のもとではそのまま受諾することにはいろいろ問題もございますけれども、わが国農産物輸出の確保、御存じのように輸出もいたしておりますし、輸入も…
第63回 衆議院 農林水産委員会 第25号
○倉石国務大臣 食品行政の統一につきましては、物特の附帯決議もございますし、このことにつきましては、ただいまここで企画庁からもお話がございましたように、企画庁が主になりまして、食品行政検討会を持たれるわけであります。私ども農林省といたしましては、積極的にこれに参加をいたしまして、その結論をもって、その結論に従って、措置をいたしてまいりたいというたてまえでございますが、そういう結論の出ますまでにも、やはり毎日行政が行なわれておるわけであり…
第63回 衆議院 農林水産委員会 第25号
○倉石国務大臣 ただいまお話しのございました問題、私ども、御了承を得られましたならば、この法律が制定されまして、運用されるわけでありますが、このJAS制度の運用にあたりましては、いまお話しのございました規格設定のために基礎的な調査研究から、それから後の自後の監視に至るまで、本省の関係各局はもとより、食糧研究所、それから水産研究所といったような付属研究機関の知識を活用いたすことはもちろんでありますが、輸出品の検査所による市販品買い上げテス…
第63回 衆議院 農林水産委員会 第25号
○倉石国務大臣 農林物資規格調査会の加工食品部会が直接関係になりますが、この構成及び運営につきましては、従来は具体的な規格案につきまして専門的な意見を聞くという考え方に立ってこれを構成いたしておる、運営いたしてまいったのでありますが、最近における食品問題の重要性にかんがみまして、農林省の食品行政に消費者の声を十分反映させたいと思いまして、広くJAS制度運営の基本について学識者の意見を聴取いたしたい、こういうことも考えておるわけであります…
第63回 衆議院 農林水産委員会 第25号
○倉石国務大臣 資本の自由化につきましては、御存じのように、わが国はOEODの加盟国でございます。そういう国際的な義務もございますし、食品関係の分野につきましても、基本的にはいわゆる前向きの姿勢でこれに取り組む必要があるわけでございますが、食品工業は、ただいまお話のございましたように、零細企業の多い分野でございますので、資本自由化によって急激な影響を受けないように、今後とも業界の近代化を積極的に進めるなど、施策の充実強化につとめてまいり…
第63回 衆議院 農林水産委員会 第25号
○倉石国務大臣 先ほど経済局長からも、いまやる場合になじみにくい、こういうお答えをいたしたわけでありますが、私どもといたしましては、これについて十分検討いたしまして対処してまいりたい、こう思っているわけであります。
第63回 衆議院 農林水産委員会 第25号
○倉石国務大臣 清涼飲料の規格設定の問題につきましては、表示の問題を含めまして早急に検討させたいと存じます。 なお、先ほど来お話のございましたコーラに表示義務を課することにつきましても同じように早急に検討させたいと存じます。
第63回 衆議院 農林水産委員会 第25号
○倉石国務大臣 お話しのございましたような経過でございますし、またお述べになりました御意見、私どもと全く同感でございます。この法案につきましては前の通常国会に提案いたします際、農林省原案にいろいろな修正を加えたわけであります。そうして閣議におきまして各省の意見が一致をいたしました上で提案されたものでございまして、今回の提案にあたりましても、各省ともこれを了承いたしておる次第でございます。それから前通常国会に提案するにあたりましての各省の…
第63回 衆議院 農林水産委員会 第25号
○倉石国務大臣 ただいまのお話しのございました格づけは、農林物資規格調査会の議を経て、農林大臣の定める分析検査の方法に従って機械的に行なわれるものである、こういうことになっておるわけであります。したがって、検査機関のわがままな意思が入り込むようにはなっておらないわけであります。格づけ機関の登録にあたりましては、営利を目的としない法人であること、それから第二は格づけのため十分な設備と人員を有していることなどの要件に適合するものに限って行な…
第63回 衆議院 農林水産委員会 第25号
○倉石国務大臣 お話のございましたように、だんだん天然果汁がふえてまいるわけでございますが、果汁飲料につきましては、消費者保護の要請と果実の需要の拡大の見地から天然果汁と、果汁を用いた清涼飲料の区分をさらに明確にするという考え方に立ちまして現在JAS規格の改正を準備中でございます。
第63回 衆議院 農林水産委員会 第25号
○倉石国務大臣 近年の加工食品の普及に伴いまして、消費者が安心して購入できるように、また適切な商品選択ができますように、その規格と普及と表示の適正化に対する社会の要請が強まってきていることはしばしばお話に出ましたところであります。私どもといたしましては、農林省の重大な仕事の一つとして消費者行政が厳として存在しているわけであります。したがって、そういう角度からさらに予算的にも人員的にも整備いたしまして、所期の目的を達成されるように努力して…
第63回 衆議院 農林水産委員会 第25号
○倉石国務大臣 ただいまの附帯決議につきましては、決議の御趣旨を尊重いたしまして、善処してまいりたいと存じます。
第63回 参議院 農林水産委員会 第17号
○国務大臣(倉石忠雄君) 外国政府等に対する米穀の売渡しに関する暫定措置法案につきまして、その提案の理由及び主要な内容を御説明申し上げます。 近年、米の一人当たり消費量は、食生活の高度化により減少の一途をたどり、人口の増加や加工用需要の増加はあるものの、総体としての需要量は、三十八年度の千三百四十一万トンをピークにその後の五年間で約百二十万トンの減少をみております。 一方、米の生産量は、品種の改良、稲作技術の向上、土地改良の進展等により…