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自由民主党法務大臣衆議院参議院
総発言数
11,258
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
法務大臣
直近の発言日
1970/05/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会91 件・91%
  • 航空機輸入に関する調査特別委員会6 件・6%
  • 決算委員会3 件・3%

※ 全 11,258 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

11,258 20 を表示
自由民主党農林大臣1970/05/07

63参議院 内閣委員会 第14号

○国務大臣(倉石忠雄君) そういうことについて、われわれもたいへん心配しているわけでありますが、いま線引きがはっきりいたしておらないときかもしれませんが、おおよその予定で、線引きがされるということを想定いたしました中に、大体農地が二十九万ヘクタールぐらいあるそうであります。そのうち水田が十八万ヘクタールといわれておるわけでありますが、そこで、いま私どもといたしましては、調整区域の中の、いま先ほど申しました十万ヘクタールの開発とか道路とか…

自由民主党農林大臣1970/05/07

63参議院 内閣委員会 第14号

○国務大臣(倉石忠雄君) 百五十万トン生産調整が行なわれるにいたしましても、まだこれで十分につじつまが合うとは申しかねると存じます。

自由民主党農林大臣1970/05/07

63参議院 内閣委員会 第14号

○国務大臣(倉石忠雄君) 生産調整につきましては、いま百万トン分については先ほど来お話しのありましたように、生産者が鋭意努力を続けておってくれるわけです。それの成り行きを見なければいけないと思います。それから、五十万ヘクタールについても、各省あげて御努力を願っておる最中でありますので、そういうことの結果があらわれましたときに、かりに全部が目的どおりであっても、あるいはその中で一部不成績であっても、それぞれの事態が生じてくると思いますが、…

自由民主党農林大臣1970/05/07

63参議院 内閣委員会 第14号

○国務大臣(倉石忠雄君) 大事なことを御指摘いただいたわけでありますが、予算編成にあたりましても、そういう点についていろいろ長時間議論をいたしたわけであります。しかし、予算はまあ単年度主義でありますし、本年は初めてのことであるからして、こういうことで一応本年やる、こういうことでありますが、その場合でも、それからその後においても、私も予算委員会等で申し上げておりますように、農政というものは長い目で見てやっていかなければならぬ問題ですから、…

自由民主党農林大臣1970/05/07

63参議院 内閣委員会 第14号

○国務大臣(倉石忠雄君) 野菜は、ことしの冬野菜につきましては、もうお説のとおり、たいへん出回りが悪い。これは新聞などでも報道されておりましたが、非常な五十日余りの干ばつ等が災いをいたしまして、非常に出回りが悪くなった。しかし、ほかのもの、たとえば施設ものでありますが、キュウリ、トマトみたいなものは、そういうことにわりあいに影響を受けなかったものは御承知のように出回りがよかった、結局、異常な干ばつで出荷が悪かったということが非常に大きな…

自由民主党農林大臣1970/05/07

63参議院 内閣委員会 第14号

○国務大臣(倉石忠雄君) 生鮮食料品については、私どもの所管の事項で重要な役割りを果たしているのは卸売り市場だと思うのでありまして、従来からその卸売り市場の完備につきましては、その促進をはかりますためにいろいろな措置をやってまいったわけでありますが、三十五都市五十六市場、すでにこれらの整備をいたしております。大体いままで予算的には四百四十五億円にも達しておるわけであります。大体、東京のような、あるいは大阪のような大都市、いわゆる過密市場…

自由民主党農林大臣1970/05/07

63参議院 内閣委員会 第14号

○国務大臣(倉石忠雄君) 行政管理庁の——管理庁と申しますか、いわゆる六人委員会というので農林省のことにつきまして御発言がありました。それにつきまして、食糧事務所、それから統計事務所、二つについて——まだそのほかにもございますが、いまお尋ねの点につきまして、これは、米麦の検査方式及び管理事務を簡素合理化し、職員を、たとえば農業の構造改善、生鮮食料品の流通機構の合理化に関する行政分野に大幅に配置転換し、支所及び出張所を含めて機構を徹底的に…

自由民主党農林大臣1970/05/07

63参議院 内閣委員会 第14号

○国務大臣(倉石忠雄君) 総定員法審議の最中に、総理大臣の発言いたしましたことをよく承っておりますからして、そういう方針を尊重してやってまいりたいと思っております。

自由民主党農林大臣1970/05/07

63参議院 内閣委員会 第14号

○国務大臣(倉石忠雄君) もちろん農林省は全体の農政について総合農政を推進いたしていくつもりでございますが、この組織法ももちろん、そういう農林省の方向に従って行政の運営が合理的に行なえるように、こういうことで御提案申し上げているには間違いありません。

自由民主党農林大臣1970/05/07

63参議院 内閣委員会 第14号

○国務大臣(倉石忠雄君) それは、先ほど来こちらでもいろいろの機会にお答えいたしておりますが、なかなか高めると言いましても、困難はございますが、先ほどここでお話し合いがありましたように、自給度は絶対に維持していくように最善の努力をいたしたいと、こう思っておる次第でございます。

自由民主党農林大臣1970/05/07

63参議院 内閣委員会 第14号

○国務大臣(倉石忠雄君) いろいろな意味で、われわれといたしましては、国民の必要な食糧は安定的に供給するということ、もう一つは、その農業従事者に安定的に国民食糧を供給してもらえるように、経済的に立ちいくようにめんどうをみる、こういうのが私どもの課せられた任務であると思っておるわけです。

自由民主党農林大臣1970/05/07

63参議院 内閣委員会 第14号

○国務大臣(倉石忠雄君) 事務当局からお答えいたします。

自由民主党農林大臣1970/05/07

63参議院 内閣委員会 第14号

○国務大臣(倉石忠雄君) いま六〇何%というのは、私どもどういう数字であるか、よくわからないのでありますが、わが国で、先ほどどなたかの質疑応答の中でも、米が一一〇何%、そのときには全体が八三%といわれておったわけでありますが、先ほど申しましたように、一応長期見通しの中で、二十五年というものをとりましたときに、米を一〇〇%とすれば大体七七ないし七九、そういう自給度である。なるべくこの程度を落としたくない。しかし、あの中でも小麦が一四%とい…

自由民主党農林大臣1970/05/07

63参議院 内閣委員会 第14号

○国務大臣(倉石忠雄君) 一つの例をとってみましょう。いま申しました畜産の濃厚飼料、これをわが国でしからばまかなえるかといったら、御存じのように、まかなえないのが事実であります。これは、外国から買っているからまかなえないのではなくて、実際にまかなえない。トウモロコシ、マイロ等多量に必要といたしますけれども、そういうものはわが国は生産がごくわずかである。私どもは、そういうことを考えてみますと、いままだこれは厚生省で研究していることでありま…

自由民主党農林大臣1970/05/07

63参議院 内閣委員会 第14号

○国務大臣(倉石忠雄君) 残存輸入制限は、これは岩間さんもよく御存じのように、われわれが、いまの日本の経済は著しい経済成長を見ておるわけでありますが、こういう成長を維持してまいるためには、やっぱり国際協力ということが必要であります。わが国が孤立して経済を営んでいくことはできないわけであります。したがって、そういうことから考えてみまして、OECDとか、FAOとか、国連傘下のいろいろな国際機関にも参加し、協力していることも御存じのとおりであ…

自由民主党農林大臣1970/05/07

63参議院 内閣委員会 第14号

○国務大臣(倉石忠雄君) どうもあなたと議論しておっても始まらないのですけれども、農民の犠牲において日本の経済の発展を考えるのだというふうな御判断というのは、少なくとも農林省につとめておる私どもから言わせれば、あなたのことばのようにいただけない。私らそんなこと考えていないですよ。それで、いまリンゴの話がありましたけれども、私の選挙区は農村といったって米はほとんどありませんので、全部リンゴで、リンゴの中から投票してもらって出てきているわけ…

自由民主党農林大臣1970/05/07

63参議院 内閣委員会 第14号

○国務大臣(倉石忠雄君) 学校給食にもできるだけやってもらうようにつとめますし、それから海外輸出も逐次、いままでもやってまいりましたが、これからもできるだけやりたいと思っております。それから、その他米で間に合うようなものにつきましては、いろいろなものをつくってその消費拡大に努力をしております。飼料のことは先ほどもちょっとお話しありましたが、これも試験的にやってみまして、もしよければ、これもやりたいと思いますが、価格に非常な差がありますの…

自由民主党農林大臣1970/05/07

63参議院 内閣委員会 第14号

○国務大臣(倉石忠雄君) 両方であります。

自由民主党農林大臣1970/05/07

63参議院 内閣委員会 第14号

○国務大臣(倉石忠雄君) 過剰米の処理につきましては、いまお話のありました学校給食ももちろん、いま文部省でもお話のありましたように、政府部内で相談をいたしまして、できるだけひとつ早く検討してもらって実現してもらえるように文部省にお願いをいたしておるわけでありますが、それだけではなくて、やはりさっきも申し上げましたように、いろいろな用途について農林省でも検討をいたしておりますし、輸出等につきましても、いままでのやり方ですと、たいへん手続が…

自由民主党農林大臣1970/05/07

63参議院 内閣委員会 第14号

○国務大臣(倉石忠雄君) 私は、そういうことを研究したことはありません。