倉石忠雄
会議録に記録された「倉石忠雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 11,258 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 法務大臣
- 直近の発言日
- 1970/05/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金27 件
- 労働・賃金8 件
- 宇宙5 件
- 防衛5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会91 件・91%
- 航空機輸入に関する調査特別委員会6 件・6%
- 決算委員会3 件・3%
※ 全 11,258 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 参議院 農林水産委員会 第17号
○国務大臣(倉石忠雄君) 昭和四十四年度における農林漁業団体職員共済組合法の規定による年金の額の改定に関する法律の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 農林漁業団体職員共済組合制度の給付内容につきましては、逐次改善を見ており、特に昭和四十四年度においては、既裁定年金の増額改定等大幅な改正を行なったのでありますが、昭和四十五年度におきましても、国家公務員共済組合等他の共済組合制度に準じて、その…
第63回 参議院 農林水産委員会 第17号
○国務大臣(倉石忠雄君) 農業者年金基金法案につきまして、その提案の理由及び主要な内容を御説明申し上げます。 近年におけるわが国経済の高度成長のうちにあって、農業がその生産性の向上をはかりつつ国民食糧その他の農産物の安定的な供給を行ない、農業者に他産業従事者と均衡のとれた所得と生活水準を実現し得るようにすることは農業と農政に課せられた基本的課題であります。 農業がこの要請に十分こたえるためには、資質のすぐれた経営担当者による規模の大きく…
第63回 参議院 内閣委員会 第14号
○国務大臣(倉石忠雄君) 御存じのように、ただいまわが国の農業は、いろいろな意味においてたいへんむずかしい情勢に囲まれておると存じます。国内においてすでに中小企業や農業は、比較的生産性が低いといわれておるわけでありますが、さらにそういうところに加えて、御承知のように貿易の自由化というような波をかぶる、いろいろな情勢のもとで、私どもはこの農業をどのようにして維持、強化してまいるかという課題と取り組まなければならないわけであります。そこで、…
第63回 参議院 内閣委員会 第14号
○国務大臣(倉石忠雄君) これからもろもろの施策を講じてまいらなければならぬと思いますが、私どもやっぱりいま申しました自立経営農家を中核にいたしたいと、こういうことを言っておりますが、この自立経営農家を育成して、つまり生産性を上げるということが目的でございますので、したがって、それに伴うような構造改善事業あるいは土地改良等、そういうことを並行して行なうことによって、能率をあげてコストを引き下げることに努力をする、そのようにいたしまして、…
第63回 参議院 内閣委員会 第14号
○国務大臣(倉石忠雄君) 確かに矢山さん御指摘のように、私どもも自立経営農家育成と一口にそう申しますけれども、大体すでに過去において農基法制定以来今日までの経過を見ますというと、われわれが農基法制定に参画いたしました国会であれを審議いたしました当時は、これ私自身のことを申してはなはだ申しわけございませんが、私どもは今日のように経済社会が大きな変化を生ずるとは、実はそんなに想像しておりませんでした。また、地価の高騰等もわれわれの予想外のこ…
第63回 参議院 内閣委員会 第14号
○国務大臣(倉石忠雄君) 私どもといたしましても、たいへんむずかしい困難な問題ではあると思いますけれども、やはり考えますのに、先ほど来申し上げましたような方向で、それから同時にまた、私どもは必要な農作物についてはぜひ生産をしなければなりませんので、そのためには、先ほど申し上げましたような自立経営の農業を中核にした集団的営業組織をやっていくことが必要だと、こういうことのためには、それに必要なる手だてはあらゆる努力をいたしまして生産性をあげ…
第63回 参議院 内閣委員会 第14号
○国務大臣(倉石忠雄君) やはり行政組織でありますから、時代の進展に伴ってそれに対応するように改めることは、前提としては必要であろうと思いますが、私ども、ただいま大きく国民の間に物価の問題も叫ばれております。これは数年来のことでありますが、ここ数年来、かつては生産部面に全力をあげておりましたが、農林省におきましても、昨今は流通関係にかなりの予算を割愛いたしまして、また部内にも企業流通部というようなものを設けまして、そういうことに真剣に取…
第63回 参議院 内閣委員会 第14号
○国務大臣(倉石忠雄君) 野菜等の主産地形成、それからいま野菜指定産地、各所にだんだん数多くやっておりますが、こういうことについての価格政策とマッチさせるべきではないか。私どもといたしましては、そういうことにつきましても一つの矢山さんの御見識だと思いますが、なかなかこれはちょっといろいろ検討してみなければ、即座に何とも申し上げかねる問題でありますが、とにかく指定産地を指定して、いろいろそれに対して生産、出荷に農林省も協力いたしております…
第63回 参議院 内閣委員会 第14号
○国務大臣(倉石忠雄君) せんだって衆議院でまだ予算審議が行なわれておりました予算委員会で、社会党の北山愛郎君からたいへん変わった御意見が出まして、それは防衛力も含めてのことでありましたが、いまのような状態でアジアに一たん事あったときに、わが国は一体どうなるのかということを——防衛のことは私に関係ありませんから別といたしまして、食糧については一体どのくらいな用意ができているのだというふうなお話がありました。私どもはそういう御質疑をなさっ…
第63回 参議院 内閣委員会 第14号
○国務大臣(倉石忠雄君) 農産物自給率の見通しをかつて出しましたが、われわれが一応つくりましたのは、五十二年度を目途にいたしたわけであります。いま矢山さんのおっしゃいました米がいまは一一八%、それを入れまして八三%でした。今度は五十二年度でありますから、米を一〇〇%にいたしますと、他のもの、麦、大裸、野菜、くだもの、牛乳、乳製品、肉類等、合わせまして七五ないし七九%程度の自給率を見こんでおる、こういうわけでありますが、私どももこの程度の…
第63回 参議院 内閣委員会 第14号
○国務大臣(倉石忠雄君) 先ほどお答えいたしましたように、五十二年を七九と見たいと、そこでそのときには米は一〇〇になりますが、小麦は一四%に減っているわけです。それから大麦、裸麦は四四から四五、野菜、これは一〇〇ないし一〇二%、現状でも大体、果実が八〇ないし九〇、牛乳、乳製品が八七から九六と、こういうそろばんでありますから、大体麦がうんと劣っているだけでありまして、あとは現状でもこういう自給度を維持することは、他のものにつきましては御存…
第63回 参議院 内閣委員会 第14号
○国務大臣(倉石忠雄君) これもなかなかむずかしい問題だと思いますが、わが国で自立経営農家を育成したいと先ほど申し上げましたけれども、やはり労働生産性の問題だと思うのであります。たとえばイギリスのような国でだんだん、やはりここで想定いたしておりますように、現在でも三・八%くらいに農業就業者が減ってきておるようでありますが、生産は逆にふえてきております。私どもはやはり生産性を高めた自立経営農家を育成したいと、こう申しますのは、やはり労働力…
第63回 参議院 内閣委員会 第14号
○国務大臣(倉石忠雄君) 野菜、くだもの、そういうものについて、生産者に全部をおっかぶせておるということではわれわれはないのでありまして、さっきからお話しを申し上げておりますように、指定産地の指定をいたしましたならば、それぞれそれらに予算をつけて、生産の増強を援助しておるわけであります。それからまた、ただいまはだんだんとテレタイプその他のものを活用いたしまして、たとえば産地にありますくだものの状況等は、すぐに中央に情報が参ります。それを…
第63回 参議院 内閣委員会 第14号
○国務大臣(倉石忠雄君) 事務当局から……。
第63回 参議院 内閣委員会 第14号
○国務大臣(倉石忠雄君) これは各省それぞれ調査費を分けて、その省の関係で自分の関係筋にそういう目的の達成されるために努力をいたしておるわけでありまして、その用途別の目標数字が概定されておるわけですが、用途別の目標面積は、工場用地に二万ヘクタール、住宅地域用地五万九千ヘクタール、道路等交通用地一万五千ヘクタール及びその他建物施設用地二万四千ヘクタール、こういうことでございます。今回の目標数値は、過去の農地転用の実績、それから近年における…
第63回 参議院 内閣委員会 第14号
○国務大臣(倉石忠雄君) 各省割り当てた分担のものにつきましては、いま実施中でありまして、その集約をまだいたしておらないわけであります。それが五月中旬から下旬にかけて全部集約をいたすようにいたしておる模様であります。
第63回 参議院 内閣委員会 第14号
○国務大臣(倉石忠雄君) この予算を決定いたしますときには、政府部内でもいろいろ議論がありまして、およそ三年ぐらいの計画で農地を買い上げていく考えがよろしいという意見もございました。私どもの立場から申しますと、それは農地と言いましても、やはり一種農地は絶対に確保しなければならぬたてまえで、とりあえず本年、いまお話しのような計画を立てたわけでありますが、現実にまあいろいろ資料もございませんので、私がここで申し上げてもいかがかと思いますが、…
第63回 参議院 内閣委員会 第14号
○国務大臣(倉石忠雄君) 各省たいへん一生懸命でやっていていただけるので、私どもはそれを十分期待いたしておるわけであります。
第63回 参議院 内閣委員会 第14号
○国務大臣(倉石忠雄君) 御存じのように、市街化区域に入っております農地は農転を必要としないということにしてあることは御存じのとおりであります、線引きが行なわれて市街化区域に入りました農地につきましては。そこで私どもといたしましては、いまお話しのようなことにつきまして、農林省の立場としては、農業に必要な第一種農地、こういうものは原則として農地転用の許可をしないことといたしまして、したがって、単なる資産保有や投機目的での農地取得は従来どお…
第63回 参議院 内閣委員会 第14号
○国務大臣(倉石忠雄君) 御存じのように、われわれが土地改良等をやりまして、まだ五年に満たないようなところは転用を許す方針ではありません。それからして、いまお話しの、この前、新都市計画法ができますときにきめました方針で、市街化区域に編入されました農地につきましては農転を必要といたさない。その他の地域で、いま私が申しました農地として必要な第一種農地については転用を認めないことを原則としております。それから調整区域、線引きの外のほうにありま…