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自由民主党法務大臣衆議院参議院
総発言数
11,258
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
法務大臣
直近の発言日
1970/05/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会91 件・91%
  • 航空機輸入に関する調査特別委員会6 件・6%
  • 決算委員会3 件・3%

※ 全 11,258 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

11,258 20 を表示
自由民主党農林大臣1970/05/12

63参議院 農林水産委員会 第19号

○国務大臣(倉石忠雄君) これは国と国との間に外交折衝で特別な取りきめがある場合はそれに従わなければなりません。たとえばケネディ・ラウンドなどで、わが国も参加いたしておるところで食糧の援助というふうな、ああいうふうなものがある場合は、具体的にわれわれのほうにも相談があってわれわれの要望を申すことは当然でありますが、いまお話のありましたような、韓国に貸し付けるというふうな、ああいう形で、将来ともに、われわれとしてはいろいろな事情で海外に対…

自由民主党農林大臣1970/05/12

63参議院 農林水産委員会 第19号

○国務大臣(倉石忠雄君) この間の三十万トンのときにも、私どもは近く輸出に関する法律を制定したいと思うので、それから、その法律ができてからではどうだろうかというふうなこともお話しをいたしたような次第でありまして、これから農林省としてはこの法律によって輸出をいたしたい、こういうことであります。 いま前段で川村さんおっしゃいました、たとえばナイジェリアその他で、国際機構の中で日本が参加いたして決定する方針があれば、これは政府全体としての措置…

自由民主党農林大臣1970/05/12

63参議院 農林水産委員会 第19号

○国務大臣(倉石忠雄君) ただいま米の生産調整に一生懸命で努力いたしておりますので、さらに過剰を生じないようにいたしたいと思っておりますが、いまお話しのように、食管会計の損失の中には、これまでの過剰米に伴う損失が含まれておる。そうして年々その額が増加いたしておることは、御指摘のとおりであります。そこで、ただいまお話しのような点につきまして、過剰米の処理にあたりまして、政府は民間の学識経験者の参集を求めまして、広く意見を承っておるところで…

自由民主党農林大臣1970/05/12

63参議院 農林水産委員会 第19号

○国務大臣(倉石忠雄君) 農業者年金制度の発足当初のいまお話がございました七百五十円の保険料、おおむね年金財政の均衡を保ち得るものとして定めているものでございます。その前提となっている条件が変わってまいりますというと、年金財政の均衡という見地から所要の調整措置がなされなければならないでありましょうが、 〔委員長退席、理事高橋雄之助君着席〕 特別の事情のない限りは改定時期としてはおおむね五年後になろうかと考えられております。それからまた保…

自由民主党農林大臣1970/05/12

63参議院 農林水産委員会 第19号

○国務大臣(倉石忠雄君) いまのお話しの期間が経過した場合には保険料についての国庫補助をどうするか、こういう問題だろうと思うのでありますが、年金財政全般につきまして十分検討いたさなければならぬと思います。それからまた、関係のあります農業者の負担能力等を勘案いたしまして、そのときにどうするかということを十分検討しなければならないと思っておりますが、支払いが始まってくるのはかなり先であります、御存じのとおり。 そういうことで、私どもといたし…

自由民主党農林大臣1970/05/12

63参議院 農林水産委員会 第19号

○国務大臣(倉石忠雄君) この制度は農業者の老後の安定及び福祉の向上に資するということと、先ほど来お話のございました経営移譲を促進いたすことによりまして農業経営の近代化をはかってまいりたいと、そういうことを目的としておるのでありますが、農業経営の近代化がだんだん進み、また農地保有の合理化が単に当面の短期的な要請ではございませんで、将来とも農業構造改善のこれからのいろいろ客観情勢の変転に伴って、農業構造の改善においても各段階において対処し…

自由民主党農林大臣1970/05/12

63参議院 農林水産委員会 第19号

○国務大臣(倉石忠雄君) ただいまの附帯決議の御趣旨を十分尊重の上、開発途上国との関係にも配慮しつつ本件に対処していく所存でございます。

自由民主党農林大臣1970/05/12

63参議院 農林水産委員会 第19号

○国務大臣(倉石忠雄君) ただいまの附帯決議につきましては、決議の御趣旨を尊重いたしまして善処してまいりたいと存じます。

自由民主党農林大臣1970/05/11

63衆議院 本会議 第26号

○国務大臣(倉石忠雄君) 昭和四十四年度林業の動向に関する年次報告及び昭和四十五年度において講じようとする林業施策につきまして、その概要を御説明申し上げます。 まず、昭和四十四年度林業の動向に関する年次報告について申し上げます。 木材の需要は、引き続き増加傾向にありますが、一方、国内の用材供給量は、四十三年には前年に比べ七・二%の減少を示しました。また、外材の輸入量は逐年増加し、四十三年には用材総供給量の四六・七%を占めるに至っておりま…

自由民主党農林大臣1970/05/11

63衆議院 本会議 第26号

○国務大臣(倉石忠雄君) お答えいたします。 長期見通しにつきましてのお話がございましたが、御存じのように、木材の需要は、経済の著しい成長を背景といたしまして、需要構造の変化を伴いながら、建築用材、パルプ用材を中心として、たいへんな増大を見ておるとおりであります。一方、国内供給につきましては、資源的制約によりますほか、労働力不足等によりまして、またさらに一般に、御指摘のように、需要の外材への傾斜が非常に行なわれるようになりましたので、い…

自由民主党農林大臣1970/05/11

63参議院 農林水産委員会 第18号

○国務大臣(倉石忠雄君) 四十五年産米においていまお話しのようにおおむね百五十万トン生産調整が達成されました場合には、今後の需要の推移いかんにもよるわけでありますけれども、大体均衡のめどはついていくものと思っております。さらにまた、政府の需給につきましては、生産調整百五十万トンを前提として需給の試算をいたしておりますが、四十六米穀年度末の政府全体の在庫量は年度初めに比べてあまり大きな変動はないものと、このように観測いたしておるわけであり…

自由民主党農林大臣1970/05/11

63参議院 農林水産委員会 第18号

○国務大臣(倉石忠雄君) 予算編成にあたりまして、ただいまの米の需給等諸般の事情を勘案いたしまして、米価の基準は変えない、動かさない、こういうことに一応方針をきめたわけであります。なおこれから具体的な米価につきましては米価審議会を経て決定をいたしたい、こういうふうに考えております。

自由民主党農林大臣1970/05/11

63参議院 農林水産委員会 第18号

○国務大臣(倉石忠雄君) 御存じのように、いまもここでお話しのありました米の需給事情は、大幅に援和いたしまして、過剰在庫が累増いたしておるわけでありますが、これに対処するためには、基本的には需要の拡大をはかるとともに、米の減産を進めて可及的すみやかに需給の均衡をはかる必要があることは申すまでもありませんが、需給の均衡が回復されるまでの間に発生する過剰米を処理する必要もございますので、輸出はその中の有効な一つの方法であると考えられるわけで…

自由民主党農林大臣1970/05/11

63参議院 農林水産委員会 第18号

○国務大臣(倉石忠雄君) このたびの事件はまだ捜査中でございますので内容がはっきりいたしませんけれども、そういう疑いを受けて、私どもの東京事務所の者がああいう事件に関係いたしておる疑いを持たれるようになりましたことにつきましては、まことに申しわけないことであると強くおわびをいたさなければならないことであります。御指摘のように、広い範囲でございますけれども、私どもこういうことが将来起こりませんように、厳に綱紀の粛正につとめてまいりたい。そ…

自由民主党農林大臣1970/05/11

63参議院 農林水産委員会 第18号

○国務大臣(倉石忠雄君) ただいま技術的なお答えをいたしておりましたが、沢田さんの御意見、なかなか貴重な御意見でございまして、私どもも十分研究してまいりたいと思っております。

自由民主党農林大臣1970/05/11

63参議院 農林水産委員会 第18号

○国務大臣(倉石忠雄君) この法案によります長期延べ払い輸出は、国際的にはいわゆる譲許条件つきの取引でございまして、通常の型の輸出をいたそうとするわけでございますが、しかし、このような譲許条件つきの取引でも、取引が通常の国際的な商業貿易に悪影響を及ぼすおそれがあるわけで、いまいろいろお話がございましたが、国際的には、御存じのように、FAOにおける農産物余剰処理原則等がありますわけでありますから、各国は、この処理が、正常な生産及び国際貿易…

自由民主党農林大臣1970/05/11

63参議院 農林水産委員会 第18号

○国務大臣(倉石忠雄君) 米審でまたいろいろ米の価格決定について御相談をいただきたいわけでありますが、ただいま政府はそういういろいろな御意見を拝聴いたしておりますけれども、いまのお尋ねのようなことを政府は考えておりません。

自由民主党農林大臣1970/05/11

63参議院 農林水産委員会 第18号

○国務大臣(倉石忠雄君) 政府の方針といたしましては、ケネディ・ラウンドに決定されておる関税について、この実施の時期をなるべく繰り上げようという話は出ておりますけれども、ただいまお尋ねのような援助の件については何ら決定をいたしておらないわけであります。

自由民主党農林大臣1970/05/11

63参議院 農林水産委員会 第18号

○国務大臣(倉石忠雄君) 各国の商社などがそれぞれの後進国に向かっていろいろな事業をやっておるようでありますが、政府はそういうことについてどの程度話を聞いておるか、私どもにははっきりいたしません。私どもについては特別の関係もございませんので、交渉は受けておらないわけでありますが、たてまえとしてはやっぱり低開発国がこれからどんどん自立経営をやってまいりたいということのために、いろいろな努力をすることはけっこうなことだと思いますが、現に、こ…

自由民主党農林大臣1970/05/11

63参議院 農林水産委員会 第18号

○国務大臣(倉石忠雄君) この間もインドネシアの農業協同組合の会長という方が見えまして、彼の話を聞いておったのでありますが、私どもといたしましては、わが国に必要な濃厚飼料、そういうものについては各国から買い入れておるわけでありますから、こういうことにつきまして価格と品質さえ引き合えば、これはわが国はなるべく手近かなところから買うことが非常にけっこうなことであるからというような話しがあったわけでありますが、もちろん各国ともやはりわが国が何…