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自由民主党法務大臣衆議院参議院
総発言数
11,258
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
法務大臣
直近の発言日
1970/06/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会91 件・91%
  • 航空機輸入に関する調査特別委員会6 件・6%
  • 決算委員会3 件・3%

※ 全 11,258 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

11,258 20 を表示
自由民主党農林大臣1970/06/04

63参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○国務大臣(倉石忠雄君) 大体の方向については、それぞれ党の幹部の方とも予算折衝のときをはじめ連絡をいたしておりますが、いまのような詳細なことについて御連絡がまずかったかもしれませんが、今年度米価を据え置くということにつきましては、予算編成の当時にも皆さん方に御協力をお願いいたしておるところでありまして、これは党のことでございますから、この辺で御遠慮願います。

自由民主党農林大臣1970/06/04

63参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○国務大臣(倉石忠雄君) 先ほども申し上げましたように、生産調整などが先行してまいりましたので、農家の方々が御不安をお持ちになるような結果になったことにつきましては、私どもは政治的にも残念なことであると思っております。しかし私どもといたしましては、もうかねがね法案等の御審議の途中でも申し上げておりますように、われわれが将来農業に対する施策及び助成等について農家の方々に十分御理解をいただき、そして農業に精進、努力をしていただけるというよう…

自由民主党農林大臣1970/06/04

63参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○国務大臣(倉石忠雄君) いろいろごもっともな御意見がたくさん出ております。今度の四十五年産米価の生産費を出しますにも、その基礎といたします場合に、物価修正、それから都市近郊労働賃金もやはり修正して入ってはおるわけでありますが、それにしても据え置きということになることは間違いありませんので、これは先ほど来申しておりますように、私どもとしてはいろいろ事情もよく了解いたしておりますけれども、本年は需給事情その他を勘案いたしまして、その水準を…

自由民主党農林大臣1970/06/04

63参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○国務大臣(倉石忠雄君) 全体の米価、いろいろございますが、生産者米価、その全体の米価の生産者米価の算定の中の水準を動かさないでおきたい、こういうことでございます。

自由民主党農林大臣1970/06/04

63参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○国務大臣(倉石忠雄君) そのとおりでございます。

自由民主党農林大臣1970/06/04

63参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○国務大臣(倉石忠雄君) ちょっと書類を見ておってよく聞き取れませんでしたが、農民は過保護であるというふうにいわれておるが何をもって過保護というか、こういうお尋ねでございますか。

自由民主党農林大臣1970/06/04

63参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○国務大臣(倉石忠雄君) 私どもは過保護であるというふうなことばを使ってはおりません。従来日本農政の中心が米作に置かれましたことは、そのとおりであります。われわれ国民の主食でございますので、ことにいろいろ過去の歴史的な事実によって、大きな戦争等がありましたりいろいろな事情で、国民全体の食糧に非常に不自由を感じた時代がございましたときに食管法というふうな法律を制定いたしまして、われわれは国民の要求する食糧の配給に全力を尽くさなければなりま…

自由民主党農林大臣1970/06/04

63参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○国務大臣(倉石忠雄君) 一般論としては、先ほど私が申し上げましたとおりであります。しかし、実際に農作物全体をこう通覧いたしてみまして、農業の中でも米についての価格政策が、今日の非常な増産を誘致する結果になったのだという説をなす者もたくさんございます。どのように結論づけるかということはなかなかむずかしいことでありますけれども、やはり 〔理事高橋雄之助君退席、委員長着席〕 現在の段階で、私どもは米の自給度を維持していかなければならないとい…

自由民主党農林大臣1970/06/04

63参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○国務大臣(倉石忠雄君) たいへん大事なことを御指摘いただきました。私どももそのように考えておるわけでありまして、生産調整はいたしますけれども、米もだめだと言っているのではないのでありまして、米は需給の事情を調整できる範囲内にとどめていただいて、そうしてしっかりした生産をやっていただきたいと、こういうことを期待いたしておるわけでありますが、しからばいまのままにほうっておけば米にいかれるであろうところの余力を他の作物に転換していただいて、…

自由民主党農林大臣1970/06/04

63参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○国務大臣(倉石忠雄君) 私が先般新聞社の方々に農林省がこれから取り組むべき事柄として御披露申し上げましたことの中に、地域分担ということを申しました。これは非常に困難なことではありますけれども、やらなければなりません。農業団体がつい最近私どもに申し入れになりました中にも、地域分担のことについて、はっきり推進してもらいたいと、その目標を明示してくれというふうなことを言っておられますが、これは先般の国会で法律案御審議の途中にもいろいろ申し上…

自由民主党農林大臣1970/06/04

63参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○国務大臣(倉石忠雄君) 先ほどお手元に差し上げましたような状況で、生産調整がたいへん成績よくいっております。しかし、まだ政府で勧奨いたしておりますほうの集約もできておりませんので、そういうものを双方全部終結いたしましたところで、政府全体として来年はどういうふうにすべきであるか、もちろん私どもの所管でございまするので、所管庁の意見をきめなければなりませんが、この生産調整が行なわれました経路、結果等を参考にいたしまして、どのような措置を来…

自由民主党農林大臣1970/06/04

63参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○国務大臣(倉石忠雄君) もちろんそういうことも全部考慮いたしました結果、今回は据え置きをしていただきたい、こういう諮問をいたさざるを得ない、こういうことでございます。

自由民主党農林大臣1970/06/04

63参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○国務大臣(倉石忠雄君) 最後のところは、私の申し上げておりますのは、地域分担ということを、農業の地域分担、これは政府もそういうことを考えておるばかりではありませんで、各方面でそういう御要望もありますので、政府の諮問機関であります農政審議会、その他本日ちょうどここへ持ってまいりましたが、農協の組合長会議でも地域分担について、なるべく早くその方針を決定して、推進してもらいたいと、こういうことを言っておられる。こういう生産者団体の御意見等も…

自由民主党農林大臣1970/05/13

63参議院 農林水産委員会 第20号

○国務大臣(倉石忠雄君) この農業者年金制度の考え方は御存じのように、わが国の農業の現状にかんがみまして、農業経営者の農業生活の安定に資すると同時に、優秀な経営担当者の確保、経営移譲の促進、経営規模の拡大など、農業構造の改善に役立てるという観点から出発いたしたものでございますので、いまお話の中の、林業などはこれに当てはまる面が大部分だと思います。私どもの所管であります漁業等につきましてはいま申し上げましたようなことになずまないものであり…

自由民主党農林大臣1970/05/13

63参議院 農林水産委員会 第20号

○国務大臣(倉石忠雄君) 大体林業の人は御存じのように、農業を一緒にやっておられますからして、そのままでもこれに当てはまる該当者が多いのではないかと、こう見ております。

自由民主党農林大臣1970/05/13

63参議院 農林水産委員会 第20号

○国務大臣(倉石忠雄君) 厚生省が来ておりますから、そのほうが的確かもしれませんけれども、私ども終戦以来、社会労働委員会に今日も籍を持っているわけであります。これはやはり社会保障制度の一つの考え方、一般の公的年金でしたらば、そういうことだと思います。私ども教えられておりますのは、大体年金というのは、みんなが掛け金をいたしまして、社会連帯責任といったような思想から発想を持っているのだと思いますけれども、そうして、国柄によっても違いましょう…

自由民主党農林大臣1970/05/13

63参議院 農林水産委員会 第20号

○国務大臣(倉石忠雄君) いまお話のございましたように、農業者年金制度の大きな一つの目的が構造政策であるという考え方に立ち、またそういう経営移譲という要件を言っておるわけでありますが、これはわが国の農業が、将来やはりりっぱな産業として国際競争に立ち向かっていかれるだけに、それを考えていく場合に必要な施策であるということが大きな目的の一つであります。したがって先ほどお話がありましたように、漁業と——漁業についてもいまいろいろ問題があります…

自由民主党農林大臣1970/05/13

63参議院 農林水産委員会 第20号

○国務大臣(倉石忠雄君) しばしばお話し合いもありましたように、この農業者年金制度は農業者の老後生活の安定ということも考えておることはもう御承知のとおりであります。経営移譲を促進することによりまして農業経営の近代化と農地保有の合理化に寄与することを目的といたしておるのが主たる目的でありますが、経営の近代化や農地保有の合理化は単に当面の短期的な要請ではございませんで、将来とも農業構造改善の各段階に応じて対処していかなければならない問題であ…

自由民主党農林大臣1970/05/13

63参議院 農林水産委員会 第20号

○国務大臣(倉石忠雄君) 離農給付金の支給額は、農業者年金の受領額との均衡を総合的に勘案して私どもは妥当なところだろうと考えておりますので、ただいまのところその増額というふうなことは考えられないわけでございます。 それからいまの三十五万と十五万のお話につきまして、これは御承知のように離農給付金は、離農の促進を通じて農地等の流動化を促進したり、経営規模の拡大に資しようといたすものでございまして、その目的から見て離農の態様それから農業への依…

自由民主党農林大臣1970/05/13

63参議院 農林水産委員会 第20号

○国務大臣(倉石忠雄君) そういうお説も成り立つかと思いますけれども、先ほど来申し上げておりますように、構造政策を考えてみましても、それから出てくる思想を考えてみますと、そういう施策に貢献し得る範囲というのは、やはりそれだけ一般社会保障のことのほかにそういうことも考慮に入れられるのが当然なことではないか、こう思うわけでありまして、社会保障制度については私は一人一人が区別をつけられる必要はないと思います。そういう意味でこれが貢献度に対して…