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自由民主党法務大臣衆議院参議院
総発言数
11,258
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
法務大臣
直近の発言日
1970/05/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会91 件・91%
  • 航空機輸入に関する調査特別委員会6 件・6%
  • 決算委員会3 件・3%

※ 全 11,258 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

11,258 20 を表示
自由民主党農林大臣1970/05/13

63参議院 農林水産委員会 第20号

○国務大臣(倉石忠雄君) 離農されてほかの産業に就業を希望される離農者につきましては、その方が未熟練労働者として就業することのないようにいたすことが必要ではないかと思います。 私ども「総合農政の推進について」の中でも申しておりますように、われわれの構想いたしておりますものは、自立経営農家を中核にして、その周辺に小さな農家があり、あるいは自立経営農家を育成すると申しましても、きわめて長い時間、私どもの予測によれば兼業農家が存在すると思うの…

自由民主党農林大臣1970/05/13

63参議院 農林水産委員会 第20号

○国務大臣(倉石忠雄君) よく向井さんのお気持ちわかりますし、私どももそういうことについて考えさせられる問題であろうと思いますが、先ほど厚生省からも御説明ございましたように、年金は加入者そのものについておりますので、年金としての扱いはどうも現在のところ、いま考えておりますこと以外に出るわけにいかないと思うのでありますが、そういうことにつきまして、年金としてやるか、いずれにいたしましても、そういうことについて私どもも考えてみる必要はあると…

自由民主党農林大臣1970/05/13

63参議院 農林水産委員会 第20号

○国務大臣(倉石忠雄君) 農業者年金基金は農業者の老後生活の安定と農業構造の改善をはかることを目的といたします年金事業のほかに、離農給付金の支給であるとか、あるいは離農者の農地の買い入れ等いわゆる公的色彩の多い事業を行なう国の機関に準ずるものでございますので、その役員はやはりそういう立場でありますから主務大臣の任命または認可によることといたしておりますが、われわれはなるべく加入者である農業者の御意向をも反映できるようにすべきではないかと…

自由民主党農林大臣1970/05/13

63参議院 農林水産委員会 第20号

○国務大臣(倉石忠雄君) 農林物資規格法の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び主要な内容を御説明申し上げます。 近年、食品工業等の発展と相まって、食料消費の高度化、多様化は著しいものがあり、特に加工食品等についてその品質の向上と表示の適正化に対する要請はますます強まっております。このような状況に対処し、加工食品等につきまして適正な規格を制定し、その普及につとめるとともにその品質表示の適正化をはかることは消費者保護基本法の趣…

自由民主党農林大臣1970/05/13

63参議院 農林水産委員会 第20号

○国務大臣(倉石忠雄君) ただいま御指摘のことはたいへん大切なことだと存じます。農林省は単に生産者のことばかり考えているわけではありませんで、いまは特に物価のことにいたしましても消費者に対する行政に重点を置いて、流通改善等を試みておるわけであります。先ほど来お話のございました食品行政のことにつきましても、食品行政検討会にはわがほうも積極的に参加をいたしまして、その結論に従って措置してまいるというたてまえを堅持しているわけでありますので、…

自由民主党農林大臣1970/05/13

63参議院 農林水産委員会 第20号

○国務大臣(倉石忠雄君) 御指摘の点は全く同感でございまして、われわれもその必要を痛感いたしておるところであります。幸いに御審議願っております法律が成立いたします機会に、十分意を体しまして、国民大衆に納得のいかれるような消費者行政をやってまいりたいと存じます。

自由民主党農林大臣1970/05/13

63参議院 農林水産委員会 第20号

○国務大臣(倉石忠雄君) 法律を提出するに至りました経過につきましては先ほどお話し合いがあったとおりでございます。もちろん農林省はいろいろ仕事はたくさん持っておるわけでありますが、先ほど来お話の企画庁が中心になってやってくれます食品の検討会、これについて積極的にわれわれも参加いたしまして、その出ました結論を尊重してそのようにいたしたいという政府部内の一致した見解でございます。それまでの間にもやはり消費者大衆にいろいろな御不満を与えておる…

自由民主党農林大臣1970/05/13

63参議院 農林水産委員会 第20号

○国務大臣(倉石忠雄君) 農林行政の基本的な使命の一つは、国民に対する優良な食料品の供給の確保ということであることは申すまでもございません。したがって、食品の品質の向上をはかったり、食品に対する消費者保護にわれわれもまた万全を期することは農林行政の重要な課題であるという認識をわれわれは持っておるわけであります。ただいまのお話で、産業官庁が消費者行政を担当することは適当ではないのではないかというふうなお話でございますが、産業官庁と申しまし…

自由民主党農林大臣1970/05/13

63参議院 農林水産委員会 第20号

○国務大臣(倉石忠雄君) ただいま法案を急いで出しておるのは農林省の独走ではないかというようなお話がございましたが、もちろん結論といたしましてはしばしばここでお話し申し上げましたように、食品行政検討会の結論を待って、その趣旨を尊重して実行に移すという政府全体の方針がきまっておるわけでありますが、ただいまの状態で私どもは消費者保護の行政の立場から考えてみまして不十分であるということを前々から考えておりますので、本案の提出をいたしたわけであ…

自由民主党農林大臣1970/05/13

63参議院 農林水産委員会 第20号

○国務大臣(倉石忠雄君) 私どもは御審議を願って早く成立をさしていただきたいという立場に立っておるものでありますから、あんまりいろいろなことは言えないと思いますけれども、私どもは法案を提出いたします場合に、いずれも緊急な、大切な法律案であるという考え方に立っておることは当然であります。 先ほど来申し上げましたように、本法についても私どもは当初からぜひ早く成立を期待いたしておったのでありますが、提出をいたしました後には皆さんのほうの国会に…

自由民主党農林大臣1970/05/13

63参議院 農林水産委員会 第20号

○国務大臣(倉石忠雄君) ただいまの附帯決議につきましては決議の御趣旨を尊重いたしまして、善処してまいりたいと存じます。

自由民主党農林大臣1970/05/13

63参議院 農林水産委員会 第20号

○国務大臣(倉石忠雄君) ただいまの附帯決議につきましては、決議の御趣旨を尊重いたしまして、善処してまいりたいと存じます。

自由民主党農林大臣1970/05/12

63衆議院 農林水産委員会 第27号

○倉石国務大臣 肥料の面から考えます海外輸出につきましては、中共マーケットというものはかなり有力なものであることは御指摘のとおりであります。そういう面で、私どもといたしましては、民間の関係において、この中共との関係で肥料が継続して輸出されることは好ましいことだと思っております。したがっていまやっていられるそういう貿易の拡大につきましては、私どもといたしましてはけっこうなことだ、こう思っております。

自由民主党農林大臣1970/05/12

63衆議院 農林水産委員会 第27号

○倉石国務大臣 わが国はアジアの一部に存在いたしておりますし、また地域の接近しております開発途上国は、いずれもいろいろな意味でわが国に大きな期待を持っておることは御存じのとおりであります。そこでただいまいわゆる東南アジア諸地域から、わが国に向かっていまお話のありましたように、経済開発、技術協力等についていろいろ要望があります。そういうことに対して政府はできるだけの努力を続けておる次第でありますが、農林省におきましても技術的な面で先方の協…

自由民主党農林大臣1970/05/12

63衆議院 農林水産委員会 第27号

○倉石国務大臣 国内価格は、御存じのように生産者と消費者が自主的な価格取りきめによってきまるわけでありますが、いまお話しのように、合理化等についてのメリットは価格に反映せしめられるかというお話でありますが、これは従来の経過を見ましてもそういうことについて成果をあげております。したがって、そういうことについて政府も従来とも同じような方向で指導をいたしてまいりたい、このように思っております。

自由民主党農林大臣1970/05/12

63衆議院 農林水産委員会 第27号

○倉石国務大臣 林業の問題はただいまお話のございましたように、これはわが国にとりましてもきわめて大きな問題でありまして、現在のような状況をこのまま推移せしめることは私どもといたしましてはよくないことである。これは何とかして積極的に方向づけていかなければならない、こう思っておるわけでありますが、御存じのように、経済の著しい変化に伴いまして、一方においては木材の需要の増大、またその反面においては林業労働者の不足と同時に、またお話しのありまし…

自由民主党農林大臣1970/05/12

63衆議院 農林水産委員会 第27号

○倉石国務大臣 四十五年度予算の編成にあたりましても、私どもは造林、林道に特段の力を入れましたが、お話しのとおりございまして、私どもは将来ともこの関係の予算の獲得には全力をあげて尽くさなければいけないと思っております。

自由民主党農林大臣1970/05/12

63衆議院 農林水産委員会 第27号

○倉石国務大臣 ただいまの御決議につきましては、その御趣旨を尊重して善処してまいりたいと存じます。

自由民主党農林大臣1970/05/12

63衆議院 農林水産委員会 第27号

○倉石国務大臣 農業協同組合合併助成法の一部を改正する法律案につきましては、政府としてはやむを得ないものと考えます。

自由民主党農林大臣1970/05/12

63参議院 農林水産委員会 第19号

○国務大臣(倉石忠雄君) 事柄はいま政府委員からお答え申し上げましたとおりでありますが、このことの始まります前、日本の米を食糧という意味だけでなくて、これを琉球政府は売却をいたしたその資金を他の開発に使いたいというふうないろいろな希望をつけてお話し合いがありました。しかし、今度法律ができまして御存じのようなことで米を沖繩に輸出することにいたしたのでありますが、いままで琉球政府としてはわがほうの政府に向かっていろいろ内部的に折衝はあった模…