倉石忠雄
会議録に記録された「倉石忠雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 11,258 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 法務大臣
- 直近の発言日
- 1971/02/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金27 件
- 労働・賃金8 件
- 宇宙5 件
- 防衛5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会91 件・91%
- 航空機輸入に関する調査特別委員会6 件・6%
- 決算委員会3 件・3%
※ 全 11,258 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○倉石国務大臣 高田さんのおことばは簡単ですけれども、答えはなかなかむずかしい答えだと思います。それで、私ども郷里のほうは野菜の本場でございますけれども、それはつくっておりますものによりまして、米よりずっといいという野菜づくりがおります。それからなかなか商売上手で、出荷等もうまくやっておりまして、なかなかうまくそろばんをとっていらっしゃるところもありますが、それは限られた年でありまして、いままでには、もうこんなことではとてもこんなものは…
第65回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○倉石国務大臣 ただいま農政局長お答え申し上げましたように、財政当局とも十分相談をいたしていきたいと思っております。
第65回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○倉石国務大臣 生糸の輸入につきましては昭和三十八年から始まったわけでございますが、それ以来年々増加いたしてまいりました。ただいまお話のように四十四年は約四万三千七百俵、四十五年は六万六千俵、こういう状態であります。生糸の輸入依存率は、したがって前者が一〇・九%、その次の年は一六・二%となって漸増いたしております。そのおもな供給国は、ただいまもお話がありました韓国と中国でございまして、この二カ国で輸入量の大体八三%を占めているわけであり…
第65回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○倉石国務大臣 昭和四十六年度農林関係予算につきまして、その概要を御説明申し上げます。 最初に、各位のご協力を得て御審議をいただくにあたりまして、予算の裏づけとなっております農林水産業施策の基本方針について申し上げます。 まず、農業についてでありますが、農業は今日、経済の国際化、物価、公害などの諸問題への対応を要請され、さらに、米の生産過剰の問題が生じ、きわめて困難な局面に立ち至っております。このような情勢に対処し、国民に対する食料の安…
第65回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○倉石国務大臣 お話しのございました、最近のわが国の競馬は、国民の健全娯楽として急激に大衆化してまいりまして、各競馬場ともファンの増大に施設の改善拡充が追いつかないという状態のようであります。競馬につきまして社会的に好ましくない現象を惹起するということから、その存続につきまして御批判のあることは私どもも十分承知いたしておるのでありますが、競馬は第一に、国民に対する健全な娯楽の提供、それから第二には、馬事の振興を含む畜産の振興、第三に、国…
第65回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○倉石国務大臣 競馬に限らず、私は、それにひとしいような一般的ギャンブル——競馬はギャンブルだけの目的ではありませんけれども、そういうことにつきましては、国の大事な施策の考え方の問題だと思っております。しかし、世の中が平和になり経済が安定してくるに従って、やはりいろいろなことに興味を持つ、これは悪いことではありますまいが、そういう中の一つの競馬というものを考えてみると、ただいまお話のございましたように、私どものところへもいろいろ御忠告や…
第65回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○倉石国務大臣 いろいろなことを含めて、十分常々検討いたさなければいけないと思っております。
第65回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○倉石国務大臣 あまりよく聞いておりません。
第65回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○倉石国務大臣 先ほど来お話しのございましたようなことで、最近は入場者もたいへん多いわけでありますし、したがって、これをやるならば——御存じのように、あの法律の中にはたしかもう一カ所横浜市と書いてございます。何と申しますか既得権みたいな形でもう一カ所できるはずでございます。そこで馬を大事にする人々からは、日本のただいまの二カ所の競馬場では回数が非常に多過ぎて、イギリスあたりに比べると、競馬場を、何と申しますか走りやすくしっかり整備するの…
第65回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○倉石国務大臣 ちょっとよくわかりませんでしたが、旧地主に売り渡す場合は、やはり買収価格で売り渡しておるわけであります。
第65回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○倉石国務大臣 この土地は、もう申すまでもないことでございますが、自作農創設のため法に基づいて政府が買い上げた。買い上げられた土地は反当たり七百六十円で買い上げ、そしてそれぞれ当時小作であった人たちに渡っております。したがって、そういう方々から見ますと、今度のことがこのとおり行なわれるということになりますと、おそらく非常な不公平な感じをお受けになるのではないか、一般的には私どもそのように理解いたしております。
第65回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○倉石国務大臣 皆さんお時間もないときに私どもあまり理屈を言うつもりはありませんけれども、御存じのように、農用地として使うということで政府が強制的に買収をいたしました。したがって、今度の判決は、それを当然返すべきである、旧地主に返還すべきである、こういうことになったわけでございますので、最初に原さんがお尋ねになりましたような事柄を考えれば、その面からは不公平論がたくさん出てくるであろうと思います。いま、今度行ないます問題は、二十数年間た…
第65回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○倉石国務大臣 ふだん懇意に願っております原さんですから、ざっくばらんに申し上げますけれども、原さん方がやがてわれわれにかわって内閣をおつくりになりました、こう考えていただきまして、なるほど私どもは、われわれ国会議員は立法府でございますから、国権の最高機関であり、唯一の立法機関でございますので、法律はわれわれがつくりますけれども、やはりその法律に関する事案について判断を最終的に下すのは最高裁判所でございますので、四十一年のときは、下級審…
第65回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○倉石国務大臣 いまお話のビタミン強化米というのは、昔、経済安定本部がございました、その資源調査会の勧告があったようでありまして、二十八年に特殊栄養食品の表示について厚生大臣の許可があったということで、食糧庁としては、米の用途として販売をいたさせておる、こういうようなたてまえのようであります。いま御指摘がございましたように、時代もだいぶ変わってきており、厚生省のほうとも十分相談をいたすように検討してまいりたいと思います。
第65回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○倉石国務大臣 ビタミン強化米の用途への売却は、ただいまお話がございましたように、いままで準内地米を使っておりました。そこで、先ほど政府委員が申し上げましたように、過剰米処理に関する委員会では、準内地米をいままで使っておりましたので、それに匹敵するような価格で出すということでいいのではないか、そういう趣旨での答申がございましたので、準内地米に匹敵する価格ということで出しているのであると思っております。
第65回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○倉石国務大臣 昭和三十七年の十一月に栄養審議会から、精白した飯米には必ずビタミンB1を添加するような方途を講ずべきである、こういう旨の建議がございます。また特殊栄養食品の表示について、厚生大臣の許可を受けておるものに米が原料として用いられておりますので、原料供給は行なうべきものであると考えて私のほうでは米を供給いたしておるのでありますが、このビタミン強化米の原料といたしましては、先ほど申しましたように、従来準内地米が使用されておりまし…
第65回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○倉石国務大臣 法律の施行は準備のつき次第するようにいたしたいと思います。それに基づきまして、その前にいろいろな手順をきめなければなりません。そういうことについていま関係省と鋭意協議を進めている段階でございます。
第65回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○倉石国務大臣 なかなか御高見、むずかしいのですけれども、おっしゃることはよくわかりますし、私どものほうでもそういうことをよく気をつけて、農村のことでありますので、御迷惑のかからないように、また一般の消費者にも心配をかけないようにということで種々考えております。
第65回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○倉石国務大臣 私ども見ておりまして、たいへん大事なことをただいま御指摘になったわけでありますが、これはやはり根本的にわが国の林政というものを、いままでもやっておりますが、掘り下げて再検討すべき時期に来ているとわれわれは判断しておるわけであります。基本的には民有林それから国有林両方でありますが、千五百万ヘクタール、しかも実にりっぱな緑の国土であります。ただいまお話しのように緑を守るという意味からも、公害その他あるいは治山、治水、そういう…
第65回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○倉石国務大臣 農林省の長官、局長はみな私のもとで責任をもってやっていてくれますので、へたな行政があれば私の責任でありますが、林道、造林につきましては昭和四十五年もそれから四十六年もかなりがんばったつもりでございます。なお十分——ことに林道のことにお話しいただきましてほんとうにありがとうございます。私ども全くそういう趣旨で林道については力を入れている。それから農道の舗装については、全体いまあります農道については簡易舗装をやることを、全部…