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自由民主党法務大臣衆議院参議院
総発言数
11,258
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
法務大臣
直近の発言日
1971/02/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会91 件・91%
  • 航空機輸入に関する調査特別委員会6 件・6%
  • 決算委員会3 件・3%

※ 全 11,258 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

11,258 20 を表示
自由民主党1971/02/23

65衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○倉石国務大臣 私も御同様に考えたわけでございますが、何といたしましても、これが横流しにでもなりますとたいへんなことになりますので、そういう点についても、たいへんむだではあると思いますけれども、変形いたしたり、それからまた、そうでない場合には絶対に間違いないというふうなことでないと処理できませんので、そういうことももったいないことでありますが、お説のとおりだと思います。 もう一つは、一応百四十万トンと当初計算いたしておるわけでありますが…

自由民主党1971/02/23

65衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○倉石国務大臣 奨励金も、いろいろな生産調整に要する経費も、結局国の予算でお願いするわけでありますから、国民の税金というわけであります。したがって、行政府としてはできるだけどこに出しても説明のできるような、しかも成果のあがるような金の使い方をいたさなければならないわけでございまして、そういったことは事務的なことでありますが、私どもといたしましてはやはり先ほどお話の出ました生産対策協議会などでも全国のおもな方々の団体に御協力を願うというこ…

自由民主党1971/02/23

65衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○倉石国務大臣 これはもう予算を提出いたしまして御審議を願っておることでございますので、そういうわけにはいきませんけれども、冒頭にお話のございましたように、農村の方々の御不安をなからしめる、それから安心して生産調整もやっていただき、将来の展望も持っていただくように、農林省といたしましてはできるだけ努力をしなければならない、そういうことは考えておるわけでございます。

自由民主党1971/02/23

65衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○倉石国務大臣 別に申し上げることもございませんが、私どもといたしましては、四十五年も百万トンお願いしたのが百四十万トン近くやっていただいた、ことしはさらに倍増いたしておるわけでありますが、たいへん皆さん方に御協力願っておるようです。ぜひひとつ所期の目的を達成いたしまして、ここでできるだけ一日も早く需給のバランスがとれるようにみんなでやりたい、これが私は将来に対する農政の基礎になるのではないかと思って、それの成功を心から念願しておる次第…

自由民主党1971/02/23

65衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○倉石国務大臣 いまのようにいろいろ物資が豊富にありますときに、消費者の希望される品物がそのとおりに入ってこないということはあまり例がないのじゃないかと思います。ことに毎日召し上がる米が自分の好みのものが入ってくるかどうかわからないという状況というのは不自然ではないかと私は思います。それで、この間西宮先生の選挙区の農業団体の方が私のところへ遊びに来られましたときにも、たいへん米の自慢をしていらっしゃいました。ところが、私どものほうでつく…

自由民主党1971/02/23

65衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○倉石国務大臣 いつのことか時期は忘れましたが、この前一ぺんあなたに、何年か前の話だと思いますが、この高浜入干拓で御質疑を受けました。これは、たくさんこういうケースが、同じような、つまり米を初めつくるつもりでやっておりましたのが、途中でこういう事情になりましたので転換してくれ——高浜入干拓だと覚えておりますけれども、当時いろいろお話がございまして、もう申し上げるまでもなく、おわかりのとおりに米のつもりでやっておりましたこれについて、せっ…

自由民主党1971/02/23

65衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○倉石国務大臣 専門家のほうから……。

自由民主党1971/02/23

65衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○倉石国務大臣 八戸沖の漁場は、いまお話しのイカ釣り漁業それからサバ釣り漁業それからサバまき網漁業といろいろございますので、そういう重なり合って操業いたしております関係で、ここ数年来漁場の競合をめぐりましていろいろな問題があるようであります。 こういうようにいろいろな種類の漁業が入りまじって操業をいたします地域では、その性格上、完全にこの競合を防止するというのはなかなかむずかしいことでございますが、水産庁が指導調整に当たりまして、関係の…

自由民主党1971/02/23

65衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○倉石国務大臣 漁港の整備につきましては、四十四年度に第六十一国会で御承認を受けました第四次漁港整備計画によりまして、鋭意その促進をはかっておるわけでありますが、いまお話しの青森県の漁港の整備につきましても、この地方の漁業の実態、地域の特性、地元の御意向等を十分勘案いたしまして計画を策定いたしておりますし、この計画に基づいて整備をはかっておるのでありますが、今後も諸般のそういう事情を十分考慮して整備の促進をはかってまいりたいと思います。…

自由民主党1971/02/23

65衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○倉石国務大臣 農業も漁業もそうでございますが、やはり地方にはお説のように零細な漁業家がおります。そういうようなことを私ども考慮いたしましても、それからまた漁業全体から見ましても、これから先わが国はなかなか漁業に関してはむずかしい問題がたくさんあると思います。しかし、先ほど来お話のありましたような漁港の整備ということにつきましては、十分とはいえませんが、四十六年度予算にはかなり全国の漁港についてわれわれとしてはできるだけの予算を用意いた…

自由民主党1971/02/23

65衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○倉石国務大臣 従来も農林省はそうでございましたけれども、昭和四十五年度の予算、四十六年度の予算をごらんいただきましても、私どもが林道、造林の予算を、いままでの傾向から見れば画期的に増額いたしておりますのは、やはり先ほど来お話のございましたような森林政策の重要性を考えておるからでございまして、いま林野庁は全国的にいろいろな調査をしておりますが、先ほど来お話のありましたような地方につきましても、調査が済みましたならば、なるべすみやかに実現…

自由民主党1971/02/23

65衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○倉石国務大臣 先ほど来お話のありましたように、大体全国の面積でいって六八%くらいが森林関係だと思います。わが国の従来の美しさというものは、やはりそういうものが非常に貢献しているのではないかと思っております。しかるにそれの経営が黒字でなくなるというふうなことは、私は、国の仕事ではありますけれども、やはり十分に再検討すべき点が多々あるのではないかと思います。結局、長い時間でやはり事情の変化もありますけれども、時代の変転に伴って労働力は少な…

自由民主党1971/02/23

65衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○倉石国務大臣 津川さんは、上がるとか下がるとかおっしゃいましたが、どこの基点から上がるとか下がるとかおっしゃっていらっしゃるのかよくわかりませんが、上がるというのは……

自由民主党1971/02/23

65衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○倉石国務大臣 そもそも最高限度とおっしゃるところに私どもと見解が違うのでありますが、そんな理屈を言っても時間もないことですから、まあ上がらないようにやるつもりですから、上がるはずはない、こういうふうに考えておるのですが、基準は上がらない、そういうふうに見て、またそういうふうに努力いたします。

自由民主党1971/02/23

65衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○倉石国務大臣 答えるほうは一人で、お聞きくださる方は大ぜいさんですから、何か何べんでも同じようなことを言うようであれですが……

自由民主党1971/02/23

65衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○倉石国務大臣 私は、物統令を撤廃するという時期は、もう御存じのように取り入れ前までにきめる、それまでの間には、御心配のないようにいろいろな施策を講じますので、上がらないようにちゃんといたします、こういうのでありますから……。

自由民主党1971/02/23

65衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○倉石国務大臣 はずすことにきめた方針は、変える意思はございません。

自由民主党1971/02/23

65衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○倉石国務大臣 米については、ことし二百三十万トン生産調整をお願いする。それに対して永久転作については五年間、その他それぞれ方針をきめて発表いたしておることは御存じのとおりであります。そこでそういう方々がどのようなものをどういう方法でおやりになるかということにつきましては、われわれはできるだけの御協力を申し上げる。これはこの間十六日に始まりました、各団体と一緒になって生産対策について御相談を願う、そういう基礎的な問題でございます。したが…

自由民主党1971/02/23

65衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○倉石国務大臣 どういうことを言っていらっしゃるかわかりませんが、津川さんも、いま日本だけではなくて、諸外国でもやはり農産物資の生産過剰の国がたくさんあることは御存じのとおりであります。それらの国でやっております政策から見ますと、わが国は一番手厚いめんどうを見ているのではないか。これは現に世界を回ってこられております農協の方々などが外国へ行ってびっくりして帰ってこられることでありまして、われわれといたしましては一生懸命でそういう場合に御…

自由民主党1971/02/23

65衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○倉石国務大臣 転換のことにつきましては、予算編成の当時に、いろいろなデータを中心にして政府部内で相談をいたしまして、結局決定いたしましたその方針でいこう、こういうことに相なったわけであります。