倉石忠雄
会議録に記録された「倉石忠雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 11,258 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 法務大臣
- 直近の発言日
- 1971/02/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金27 件
- 労働・賃金8 件
- 宇宙5 件
- 防衛5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会91 件・91%
- 航空機輸入に関する調査特別委員会6 件・6%
- 決算委員会3 件・3%
※ 全 11,258 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○倉石国務大臣 緑を守るためにあらゆる意味で私どもとしては最善の努力をいたしてまいりたいと思っております。
第65回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○倉石国務大臣 そのとおりだと思っています。
第65回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○倉石国務大臣 最近のわが国の競馬は国民の健全娯楽として急激に大衆化してまいりまして、各競馬場ともファンの増大に、施設の狭隘なことが問題になっておるようなわけでありますが、競馬は、申すまでもなく、第一には、国民に対する健全な娯楽の提供、それからもう一つは、昔はよく使いましたことばでありますが、馬匹改良、つまり馬事の振興を含む畜産の振興、それから第三には、そういうことがだんだん発展してまいりましたので、国及び地方公共団体の財源等にも大きな…
第65回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○倉石国務大臣 私は、実は競馬というのはあまりよく知らないのですけれども、主体が競馬会、しかしいろいろ先ほどお話がございましたように、軽種馬産地の農業、畜産のこともありますし、かたがたいろいろ考えてみますと、御存じのように優秀な馬の雌で子供のあるもの、こういうものをいままでも入れたりして、そして品種の改良をやっているわけでありますけれども、外国で生まれた馬を日本へ持ってきて走らせることが競馬として一体どういうものか、そういうことを考えて…
第65回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○倉石国務大臣 るるお話のございましたように、軽種馬の生産対策につきましては、国内産馬の改良、生産基盤の強化改善、それから経営安定等の施策を総合的に推進いたしてまいることが重要であると考えておりますので、中央競馬会等の協力も得まして所要の施策を講じてまいったわけでありますが、このたび軽種馬の輸入自由化にあたりましては、国内生産をさらに強固なものとする必要があることが考えられますので、今後におきましても軽種馬の生産対策を畜産の重要施策の一…
第65回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○倉石国務大臣 いまのお話にございましたように、拿捕された人たちの調査——これは米は米でほかのほうの局がやっておりますが、水産庁においても十分北海道庁その他と連絡をとっておるわけであります。まだ詳細に地元のほうからあがってきておりませんです。そういうものが来次第、なお検討しなければいけないと思っております。
第65回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○倉石国務大臣 いま承っておりますと、まことに暗い感じがするわけでありますが、要は、安全操業について私どもはさらに努力を続けてまいりたい。これは、一月に初めてこういう交渉が始まったわけでありますが、相手もあることであります。しかしわれわれはあきらめずに、さらに継続して努力をいたすつもりでおるわけであります。そういうことが基本でございますが、ただいまのお話のようなことは、私まだ保険制度について十分につまびらかにしておりませんけれども、そう…
第65回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○倉石国務大臣 経過等につきまして事務当局に事情をよく聞きまして、できるだけのことはいたしたいと思います。
第65回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○倉石国務大臣 生鮮食料品流通の中核といたしまして重要な中央卸売り市場におきましては、生鮮食料品の食品特性を念頭に置きながら、その生産及び消費の態様の変化に対応して、積極的に改善、合理化を進めてまいることといたしたいと思いますが、いまお話しの最近の生鮮食料品流通をめぐります状況を見ますと、生産面では産地の大型化が行なわれ、それから専門化が行なわれておりますが、漸次これが進展しまして、さらに商品の規格化、貯蔵性の向上などが見られるようにな…
第65回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○倉石国務大臣 中央卸売り市場の施設整備等につきましては、お話しの物的流通技術の革新に対応いたします近代的施設がきわめて必要なことは申すまでもございません。このために卸売市場法案におきましては、国は卸売り市場整備基本方針を定めますとともに、大体十カ年にわたる中央卸売り市場整備計画を策定いたしまして、計画的にその整備を推進することといたしております。なお、この卸売り市場施設整備の推進にあたりましては、施設の絶対的な不足の解消はもとより、輸…
第65回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○倉石国務大臣 市場が大事であることはよくわかっておりますけれども、国のほうでいろいろな施設についての補助の方針がございまして、やはり土地取得等については補助対象といたさないという扱いをいたしております。けれども先ほど政府委員から申し上げましたように、整地費等の予算については補助対象といたすようにいたしておることはもちろんでありますが、土地は非常にむずかしいということであります。
第65回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○倉石国務大臣 企画性、貯蔵性の乏しい、ことに生鮮食料品などにつきまして、売り手、買い手双方が納得のいくような公開的方法で価格を形成して、かつこれを能率的に荷さばきをするためには、やはり何といっても委託によるせり取引が中央卸売り市場における売買取引の基本原則となるものと考えられております。これはわが国の長い間の歴史的に見てそうではないかと思っておるわけでありますが、しかしせり売りの方法につきましては、生産から消費に至る構造的変化に即応い…
第65回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○倉石国務大臣 中央卸売市場の運営が適正になされますことは、ただいま御指摘のように、ぜひとも必要な大事な問題であろうと思います。そこで、生産者、消費者双方にとりましてきわめて重要なことでありますので、このために卸売市場法案におきましては、中央卸売市場開設運営協議会というものを第十三条で規定いたしまして、整備することとしております。この規定の活用にあたりましては、ただいま申し上げましたような観点から、広く生産から消費に至る学識経験を有する…
第65回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○倉石国務大臣 いま私が申しました学識経験者、みなそれぞれ、消費しておる方もあり、生産の経験者もあり、そういうことでございますので、やはり数多くの人々の御意見が聞かれるような運営にいたしたい、こう思っております。
第65回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○倉石国務大臣 私ども現在あります市場の運営、取引状況を見ておりましても、それぞれ市場によって違うこともございますけれども、いまお話のございましたように、卸売り、それから仲買い人、それぞれの立場立場でいろいろ機能を発揮しておると思いますが、何しろ大きな中央卸売市場になりますというと、それぞれ重要な役割りをそれぞれの立場立場で尽くしておるわけでありまますから、やはり信頼のできるしっかりした人たちによって運営されることはもちろん大事なことで…
第65回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○倉石国務大臣 農産物の輸入の自由化につきましては、残存輸入制限品目を計画的に減少させてまいるというのが政府の基本的方向でございますが、この基本線に沿いましていろいろ検討いたしました結果、逐次実施してまいっておるわけでありますが、特にただいまお話の豚肉につきましては、国民の食生活上重要な物資でもございますし、それからまたただいまお話しのように選択的拡大をねらっておる重要な品目でございますが、四十二、四十四年に長期にわたりまして安定下位価…
第65回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○倉石国務大臣 一つには、やはり国全体の経済、貿易政策で、できるだけ可能な限りは品目の自由化をやっていくべきだと思っておりますが、しかしながら先ほどちょっとお話の中にもありましたように、われわれの所管いたしております農作物につきましては、そういう大きな方向はさることながら、やはりわが国の農業という立場からしておのずから慎重にならざるを得ない。そういうことで、一品目ずつについては十分検討をいたしつつやってまいっておるわけでありますが、豚肉…
第65回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○倉石国務大臣 四十三年の長期見通しをつくりましたときには、考えておりませんでした。
第65回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○倉石国務大臣 先ほど来お話がございましたように、私どもといたしましては、一方においては自由化を促進いたしますが、一方においてはやはり農業の安定ということを心がけなければなりませんので、十分その間の調整をとってまいるように畜産については努力をいたしてまいるつもりであります。 それからストックしておる米を飼料に回す場合、これもそれぞれわが国の畜産の振興のために必要な度合いというものがおのずからございますので、それらのことも十分勘案しやって…
第65回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○倉石国務大臣 現実の問題として、二百三十万トンの生産調整というのはなまやさしいものではないと思います。しかしこれは、今日のわが国の全体を考えてみましたときに、やはり単年度需給均衡ということを考えますときに、ぜひやらなければならない数量でございまして、したがって、これらのことについてそれぞれ関係団体等にもお願いをいたして御協力を願っておるわけでありますが、四十五年度には百万トンの生産調整をする計画をいたしましたが、大体一四〇%近く成功い…