倉石忠雄
会議録に記録された「倉石忠雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 11,258 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 法務大臣
- 直近の発言日
- 1971/02/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金27 件
- 労働・賃金8 件
- 宇宙5 件
- 防衛5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会91 件・91%
- 航空機輸入に関する調査特別委員会6 件・6%
- 決算委員会3 件・3%
※ 全 11,258 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○倉石国務大臣 もちろんことしも自主性を尊重してお願いをいたすわけでありますが、ただいまの日本の農業というものを見ましたときに、これは時々刻々世の中のすべてのことが変化してまいりますからして、どこの国でも同じような現象がありますことは安井さんよく御存じのとおりであります。アメリカ、カナダ、EEC、みなひとしく過剰農産物に非常な悩みを持っております。そこで、そういうことにつきまして、私は日本の多くの人々が非常に冷静に判断をしていらっしゃる…
第65回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○倉石国務大臣 そういうことは毛頭考えておりませんけれども、もし二百三十万トンができなくてバランスが著しく失われたというときには、それから先日本の農業がどうなっていくであろうかということは、ことに生産に携わっておられる方はよくおわかりのとおりであります。私どもは、やはりことしの生産調整の情勢を見た上で、これから何をしなければならないかということを検討しなければなりませんが、私は、生産者諸君のそういう点に対する聡明と英知を信頼いたしており…
第65回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○倉石国務大臣 私どもが一番苦労いたしております、頭を悩ましております問題は、つまりいままではお説のように、米というものがあらゆる角度で手厚い保護を受けてまいりました。それが今度は計画的に調整をしていかなければならない、そういうことに直面する農家の方々の御心痛は私ども十分わかっております。それに対してその方々の悩みを解消するというそういうこともさることながら、やはり国家全体としての食糧政策という面から見ましても、または農業政策から見まし…
第65回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○倉石国務大臣 ちょっと事務当局から……。
第65回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○倉石国務大臣 そのように考えております。
第65回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○倉石国務大臣 米の管理につきましては、米の需給事情の変化によりまして、いろいろな面にわたって問題が生じておることは事実であります。事態の変化に即応いたしまして、その管理の適正を期し得るように、その制度運営の改善については常に検討を要する点があると思われるのでございますが、米の管理制度は農家経済、それから国民消費生活等、国民経済の各分野にわたりまして、きわめて重要な関係を持っておりますし、国民食糧を確保し、国民経済の安定をはかるためには…
第65回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○倉石国務大臣 もうすでに先ほど申し上げましたように、十六日に知事会をはじめ全国農業団体の代表者等集まりまして、生産対策協議会がスタートいたしました。その中にもまた専門部会等もつくって、熱心に政府の方針について御協力願ってスタートいたしておるわけでございますので、私ども既定の方針ですでに予算の編成もいたし、政令も修正改正いたしております。ただ私どもは、独善ではいけませんから、常にいろいろな方々の御意見を十分に拝聴するにやぶさかなものでは…
第65回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○倉石国務大臣 私どもは先ほど安井さんとのお話にも申し上げておるはずでありますが、生産者の自主的な御協力によってやっていただきたいということをお願いしておるわけであります。
第65回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○倉石国務大臣 根拠がある、ないというような理屈でなくて、昨年も団体の御協力によってお願いをいたしてあれだけの成功をいたしました。したがって本年もひとつ、たいへん数字は多くなりましたが、ぜひ御協力をお願いいたしたい、こういうことを申し上げておるわけであります。
第65回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○倉石国務大臣 さっきお話のあった余り米…、いまのお話は余り米ですか。——限度数量を越える米というのはつまり余った米ということです。そこで私どもがいままで生産者とお話ししてまいりましたことは、つまり限度数量……。
第65回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○倉石国務大臣 それでは簡単にやりましょう。 要するに生産数量も平年作がわかっているのだから、その中から限度数量、自主流通、生産調整、自家保有米とやってくれば一俵も余らない計算になっているわけでありますから、生産調整をひとつやってさえいただければ非常に平和にまいるのじゃないか、それを期待をし、お願いしているわけであります。
第65回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○倉石国務大臣 保有米のお話がありましたけれども、これはやはり、さっき私がお答えいたしましたように十五万トンないし二十万トン減っておりますので、そういうことを計算に入れて、去年よりは保有米の見込み量を減らしておることは御存じのとおりであります。それから、せっかくいま一生懸命で地方の農政部長等が集まったり、知事さんが集まっていろいろやっていただいている最中に、言うことを聞かないやつがあったらどうするかというようなことを、あまりいまから申し…
第65回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○倉石国務大臣 いまのところはたいへん御協力願っておりますし、それから県によってもまた時間的にはいろいろ差があるかもしれませんけれども、大体はもう、ずっと下のほうまでおりておるようでありますので、私どもさっき申し上げましたように、まずまず御信頼を申し上げて御協力願えるものだ。また地方によって多少御事情のあるところもあるかもしれませんが、そういうところはできるだけ御協力願うようにこちらもさらに努力を続けてまいりたい、このように考えておるわ…
第65回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○倉石国務大臣 芳賀さんのうんちくを傾けられた御高説を十分拝聴いたしましたが、ただ一つ、食管法に基づく政令のことにつきましては、あなたと遺憾ながら意見は違います。私は政府の今度とりました措置というのは正当なるものであると思ってやっておりますが、協力を求めなければならないという点については全く同感でございまして、そこのところが、さっき安井さんにもお答え申し上げましたように、私どもはわが国の国民、なかんずく農村の方々の英知と聡明さに御信頼を…
第65回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○倉石国務大臣 施政方針演説で言われておりますのは、米価の水準は据え置くということであるようであります。食糧の需給事情等も勘案して米価はきめられるべきものであると思いますが、米価の具体的なことにつきましては米審に御相談をした上できまることはもう申し上げるまでもありません。 それから、ただいまるるお話のありました算定方式については、これはいろいろ検討中でございます。
第65回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○倉石国務大臣 やみ屋が必要だとは決して思っておりませんし、また一部においてやみ米が流通いたしておることを聞き及んでおりますけれども、米の需給が大幅に緩和いたしております実情にあるとはいいながら、まことに遺憾にたえないことでございます。このような不正行為に対しましては、警察当局とも十分な連携をとりながら、大口かつ悪質なものについては厳重に取り締まるように依頼をいたしておるわけでありますが、なお今後とも、こういう点についてはひとつ十分留意…
第65回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○倉石国務大臣 農産物の検査は国の買い入れのためということではありませんで、本来、農産物の公正かつ円滑な取引とその品質改善を助長することが目的でございまして、そのため別に農産物検査法をもちまして規定していることは御存じのとおりでございます。したがって、食糧管理の方式のいかんに直接結びつくものではございませんし、農産物の公正かつ円滑な取引のために検査が関係者から要請される以上は、検査制度は必要なものと考えております。 それから、お尋ねのよ…
第65回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○倉石国務大臣 政府としては、所期の生産調整が達成されまして、予約限度数量をこえる米の生産や出荷がないことを期待いたしておることは、先ほど来申し上げているとおりでございますが、万一予約限度数量をこえる米が発生した場合には、そのような米は農協等の指定集荷業者、その方々を通じて一定の規制のもとに販売されることといたしております。そういうことについては、団体とも十分お話し合いをしている次第でございますが、そのように米の販売が御指摘のような形で…
第65回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○倉石国務大臣 もう華山さんにそんなことを申し上げる必要もありませんけれども、御承知のように毎年、先ほど申し上げましたように、二十万トンそこそこ消費量が減退いたしておりまして、農家のほうでもさっきお話しのとおりでございます。それからまた農地の壊廃等の状況によりましても違ってまいるでありましょう。したがって政府といたしましては、生産調整は継続してやらなければだめだ、これはもう当初申し上げております。しかしそれがどの程度になりますかというこ…
第65回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○倉石国務大臣 ソ連漁船の日本近海への進出は、昭和三十年ごろから北方領土付近のサンマ漁場を対象として始まりました。漸次トロール、サバまき網を併用いたしまして、北海道東部沖から金華山沖において操業いたしました。 〔渡辺(栄)主査代理退席、笹山主査代理着席〕 特に昭和四十四年ごろには銭洲を含む伊豆諸島周辺にまで南下して操業をいたしましたことが報告されております。このように、ソ連漁船の日本沿岸への進出によりまして、わが国沿岸及び沖合い漁業と漁…