P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党法務大臣衆議院参議院
総発言数
11,258
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
法務大臣
直近の発言日
1971/03/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会91 件・91%
  • 航空機輸入に関する調査特別委員会6 件・6%
  • 決算委員会3 件・3%

※ 全 11,258 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

11,258 20 を表示
自由民主党農林大臣1971/03/20

65参議院 予算委員会 第19号

○国務大臣(倉石忠雄君) ただいま労働大臣からお話がございましたけれども、私どものほうも労働省と十分打ち合わせまして、いわゆる出かせぎ対策についてできるだけのことをいたしておるわけでありますが、いまお話のございましたように、東北の方は特に多いわけでありますが、そこで私どもは、できるだけ農業の近代化をはかって所得をふやすということも大事でありますが、いまは国会にお願いいたしておりまする工業導入というふうなことをやりまして、とにかく方針とし…

自由民主党農林大臣1971/03/20

65参議院 予算委員会 第19号

○国務大臣(倉石忠雄君) 生乳はお話のようにちょっと落ちましたが、また最近は回復してきておりますが、その一つには、やはり例のBHCのようなものが混入いたしておるというふうなことも伝えられたりなぞして、若干警戒を持たれた、そういうこともあるかもしれませんが、したがって私どもといたしましては、御存知のようにこれを使うことを禁止をいたしておるようなことでありますので、逐次この需要は伸びてまいるものである、このように見ております。

自由民主党農林大臣1971/03/20

65参議院 予算委員会 第19号

○国務大臣(倉石忠雄君) 昨年、配合飼料価格が二回にわたりまして引き上げられましたために、牛乳生産費中の飼料費が増高いたしておることはお話のとおりでございます。そこで、一方多頭飼育経営の伸展等によりまして酪農経営の生産性も著しく向上してまいっておるものと考えられますし、また酪農生産者の引き続く合理化の努力も加わってまいっております。この値上がりが直ちにそのまま生産費に反映いたしておるとは言えない面もあると考えておりますが、私どもといたし…

自由民主党農林大臣1971/03/20

65参議院 予算委員会 第19号

○国務大臣(倉石忠雄君) 技術的なことはあとで林野長官から申し上げますが、たてまえとして私どもはBHCは一切使わない、こういう原則でございまして、いまお話の林野の関係、たとえばマツクイムシ、ハエ等につきましていろいろ実験をいたしておりますが、まあ専門家の経験によりますというと、もうちょっとこれを使って、そしてその間に開発をしたい、こういうことでございまして、間もなく私どもの考えているようになると思います。

自由民主党農林大臣1971/03/19

65参議院 予算委員会 第18号

○国務大臣(倉石忠雄君) 農薬につきましては、ただいまいろいろ御批判もあったようでありますけれども、私どもは、農林省というのは農業生産者のことはもちろん考えなければなりませんが、やはり消費を対象にしない生産なんというものはあり得べからざることでございますし、生産されたものがどのように消費されるか、しかも、食糧全体についてのお世話をいたさなければならない農林省でありますので、従来そういう点についてはもちろんそれぞれの部門で検討いたしておっ…

自由民主党農林大臣1971/03/19

65参議院 予算委員会 第18号

○国務大臣(倉石忠雄君) 御存じと思いますが、BHCは一昨年から製造は禁止しております。それで、私どものほうでは……、失礼いたしました、製造禁止というのは農林省としてはできませんので、これは登録しなければ使えませんからして、私どものほうでは、このたびいたしますことは登録をやめますからして、したがって、それを使うことはできません。したがって、同時にまた、政府としては農業関係団体、それから使用される農村の人々にこういうことであるから使用はし…

自由民主党農林大臣1971/03/19

65参議院 予算委員会 第18号

○国務大臣(倉石忠雄君) こまかいことは政府委員からお答えいたさせますが、先般、とりあえず四月一日を待たずに、指導方針を地方に農林省が通達をいたしまして、同一の方向で指導するようにいたしておりましたが、その中には、直接、いま申し上げましたように、花とそれから森林は除いてあると思いますが、その他のことについてはもうそういう方向で指導をいたしてまいっております。 それから輸出用についてはどんどん製造しておったというふうなお話でございましたが…

自由民主党農林大臣1971/03/19

65参議院 予算委員会 第18号

○国務大臣(倉石忠雄君) およそ七千トンぐらいいろいろなところにあるだろうと、これはメーカーにもあるでありましょうし、全購連その他地方の単協、農家にも若干は、いっているかもしれません。そこで、これをどのように処分するかということにつきましては、先日、この委員会でもお尋ねがありまして、厚生省ともともども研究いたしまして、そしてこれは焼き捨ててしまうといってもなかなかむずかしいようでありますので、地下水等に影響のないようなことで地下に埋没さ…

自由民主党農林大臣1971/03/19

65参議院 予算委員会 第18号

○国務大臣(倉石忠雄君) 私どもも実はあなたがおっしゃいましたように、そういうことが一番すっきりしておるし、いいんではないかと考えたのでありますが、御存じのように、森林関係では放置しておけばかえってそのための害虫の被害等も出てまいります。マツクイムシであるとか、そういうようなものについていろいろな薬品の開発を努力しておるようでありますけれども、なかなかうまくいきません。そこで、まあ半年ぐらいの間にひとつ代替薬品を開発してもらいたいという…

自由民主党農林大臣1971/03/19

65参議院 予算委員会 第18号

○国務大臣(倉石忠雄君) 森林の関係だけいま残っておるわけであります。森林はなるべくすみやかにもう禁止を同様にいたしたいと思っております。ですからして、早く代替薬品を開発せよと、こういうことを言っているわけであります。

自由民主党農林大臣1971/03/19

65参議院 予算委員会 第18号

○国務大臣(倉石忠雄君) 私、その全面禁止すべきであるということにちょっと頑強に抵抗しているように受け取られてはまことに困るのでありまして、私自身の意思も同じことなんでございます。 そこで、きのうの審議会でもいろいろ御熱心にやっていただきました結果、「有効な代替農薬のある分野においては使用しないこととするとともに、有効な代替農薬のない分野においては代替農薬の実用化を推進し、できるだけすみやかに使用を中止すること」、これが、いま私が申し上…

自由民主党農林大臣1971/03/19

65参議院 予算委員会 第18号

○国務大臣(倉石忠雄君) およそ六カ月くらいの間に、かわるべき代替薬品を開発させたいと、こう言っておりますのはBHCでございますが、二四五Tにつきましては、これはアメリカ、それからスエーデン等、いろいろ情報を出しておりますけれども、これについては専門家の間にもいろいろ議論があるようであります。しかし、私どもとしては、二四五Tはこれは殺虫剤じゃなくて、つまり下草を刈る労力を省力するために使うものでありますが、年中使う必要はないので、何年に…

自由民主党農林大臣1971/03/19

65参議院 予算委員会 第18号

○国務大臣(倉石忠雄君) そういうことは全然私ども考えておりません。

自由民主党農林大臣1971/03/19

65参議院 予算委員会 第18号

○国務大臣(倉石忠雄君) これ、さっきちょっと申し上げました厚生省とも相談をいたしまして、一ぺんに大量に地下に埋めるということは、ともすれば、何か弊害があるかもしれないというので、ごく少量ずつ、しかも地下水等に影響のないような地域を選んで、それを地下に埋没して処置をしていくということでよろしいという厚生省との合意で、そういうふうに処分をさせるように指導する、こういうことであります。

自由民主党農林大臣1971/03/19

65参議院 予算委員会 第18号

○国務大臣(倉石忠雄君) 事務当局から申し上げます。

自由民主党農林大臣1971/03/19

65参議院 予算委員会 第18号

○国務大臣(倉石忠雄君) 御存じのように、法律は四月一日から施行いたしますので、それに関する政令等について、いま鋭意いろいろ事務を進めておることは御存じのとおりでありますが、お話のございます行管の勧告は厚生省と農林省に別々にございまして、私のほうに関する限りは、先ほど申し上げましたように、法律が施行されるのは本年四月一日からでありますが、したがって、あの時点で御調査になりました段階においては、私はきわめて適切な御勧告ではないかと思うので…

自由民主党農林大臣1971/03/19

65参議院 予算委員会 第18号

○国務大臣(倉石忠雄君) 私のほうから三百トンということは先ほど来申し上げておりません。

自由民主党農林大臣1971/03/19

65参議院 予算委員会 第18号

○国務大臣(倉石忠雄君) 農林省でそういうことを言っておるんですか。ちょっとお待ちください。いま政府委員からお答えいたさせます。

自由民主党農林大臣1971/03/19

65参議院 予算委員会 第18号

○国務大臣(倉石忠雄君) 先ほど申し上げましたのが私どもの趣旨でございますから、逐次もう減らしてまいります。

自由民主党農林大臣1971/03/18

65参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(倉石忠雄君) 去る国会で農薬取締法と土壌汚染に関する法律、二つ私どもの所管で法律を成立さしていただいたわけでありますが、その両方ともただいまその実施について諸般の準備をいたしておりますが、先般行管等におきましても、せっかく法律ができてもその趣旨が全く以後徹底していないようであるという御警告を受けました。私どもはその御趣旨を十分尊重いたしまして、ただいま事務当局がお答えいたしましたように鋭意その準備をいたしておりますが、それら…