倉石忠雄
会議録に記録された「倉石忠雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 11,258 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 法務大臣
- 直近の発言日
- 1971/03/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金27 件
- 労働・賃金8 件
- 宇宙5 件
- 防衛5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会91 件・91%
- 航空機輸入に関する調査特別委員会6 件・6%
- 決算委員会3 件・3%
※ 全 11,258 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○国務大臣(倉石忠雄君) 御指摘のように、そういう趣旨で沖縄対策を講じてまいるつもりであります。
第65回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○国務大臣(倉石忠雄君) 喜屋武さんの前で私が講釈がましいことを申すのは申しわけありませんが、私も長いこと行ったり来たりして、沖縄はかなり見ておるつもりでありますが、あそこは米はあの程度、それからやはり台風常襲地帯ということでサトウキビ、パイナップル、それがおもであります。しかもサトウキビにつきましては、ほかにやはり仕事もあったこともあったでありましょうが、台湾とかその他に比べますというと、十分な手入れはしてございませんでした。私どもは…
第65回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○国務大臣(倉石忠雄君) 含みつ糖は、糖価安定制度の対象になっておりませんので、現在は琉球政府が独自の対策として、一種の不足払いといったような措置を講じておると承知いたしております。今回政府が沖縄復帰対策要綱で含みつ糖対策を取り上げましたのは、含みつ糖が、いまお話のように、沖縄の離島経済において特殊な地位を占めております重要産物である事実にかんがみまして、復帰後もその保護育成に必要な措置をとるということで、特に従来琉球政府が講じてまいり…
第65回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○国務大臣(倉石忠雄君) 熱帯農業研究センター沖縄支所は、沖縄が属する亜熱帯の農業に関する試験研究を行なうとともに、熱帯、亜熱帯及び温帯間の作物導入、馴化に関する試験研究を行なうことを目的といたしまして設置いたした次第でありますが、初年度であります昭和四十五年度については、施設整備に着手いたしますとともに沖縄農業に関する調査を行なっておるわけであります。今後は優良品種の導入、病虫害防除、地力の維持増進等を中心として試験研究を推進してまい…
第65回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○倉石国務大臣 全体から見まして、森林が国土保全その他の意味において非常に大切なものであるということは御指摘のとおりでございまして、私どももそういう趣旨に沿うて林政をやってまいらなければならないと思うわけでありますが、いまお話しのように、大きな部分を占めておりますこういう森林国でありながら、その需要につきましては、半分以上外材に依存しておるというふうなことになったのはどういうわけであるか、これはいろいろ見方もあるわけでありますが、第一に…
第65回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○倉石国務大臣 私どもも国有林、民有林を含めて、いまお話のございましたように、造林についてできるだけ力を入れていかなければいけない、このように思っているわけであります。
第65回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○倉石国務大臣 民有林の造林事業につきましては、当面の対策といたしまして森林所有者及びその共同組織による事業を助長することを基本といたしまして、補助それから融資制度については、お話しのようにこれを確保していく必要があると思っております。それから公共的要請の特に強い場合には、森林開発公団、造林公社等による分収造林を進めてまいる必要があると思っております。それから今後の問題といたしましては、さらに積極的に造林を推進するために民有林、国有林を…
第65回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○倉石国務大臣 国有林が今日のような状態になってまいりましたことについてはいろいろな要素があると思いますが、やはり能率をあげて、必ずしも全部が全部ああいう事業でありますので経済合理主義でなければいかぬというわけではありませんが、ある程度やはり経営というものがやっていかれるようなことが必要ではないかと思います。その中にはやはり労働力の問題もあるわけでありますが、そういう点について政府は鋭意検討をいたしておるわけでありますが、先ほど来お話の…
第65回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○倉石国務大臣 私が申し上げておりますのは、大事な林政をやってまいるためには労働力確保に力を入れなければなりません。そのためにはいろいろな角度でいま検討をしておる最中であります。それからまた私どもは職員の団体の諸君とも常時接触をいたしておりますので、将来の林政の中で、林政についてばかりじゃありません。やはり経営を継続していくためにはいろいろなものがきわめて重大な役割りをつとめておるわけで、その中の一つの要素は労働力であります。したがって…
第65回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○倉石国務大臣 なるほど、農業全体が著しい勢いで変貌してまいっておることは事実でありますが、この前、何年か前でありますが、町村合併を奨励いたしましたとき、政府はその財源をつくるために国有林の払い下げをいたしたことがあります。ああいうことの歴史をあとから振り返ってみますと、私どもが期待いたしておるような活用をいたしておる地域もあれば、また、せっかく国有林を払い下げてもらったにもかかわらず期待されるような結果をもたらしておらないような地域も…
第65回 参議院 農林水産委員会 第6号
○国務大臣(倉石忠雄君) お話のございました加工原料乳の保証価格、それから豚肉の安定基準価格につきましては、御承知のように、毎年度畜産振興審議会の意見を聞いて定めることになっておりまして、ただいまそのために鋭意検討中でございまして、まだお話し申し上げるところまできておりません。
第65回 参議院 農林水産委員会 第6号
○国務大臣(倉石忠雄君) お話よくわかりましたし、また私どもといたしましても、先ほど畜産局長からもお答えいたしましたように、いろいろな条件を考慮いたしまして、いまその計数の整理をいたしているところであります。
第65回 参議院 農林水産委員会 第6号
○国務大臣(倉石忠雄君) 先ほどちょっとお話がありました政府が五・五%、これはなるべく物価の上昇は押えたいのであるが、いろいろ研究してみると、やはり若干上がらざるを得ない、そこで五・五%程度にとどめたいと、こういうのでありまして、そこまで上げるという方針ではないわけであります。 私どもといたしましては、そのことは別にいたしましても、原料乳、肉、これはいまお話しのように、われわれとしては稲作転換についても大事な仕事でありますし、それからま…
第65回 参議院 農林水産委員会 第6号
○国務大臣(倉石忠雄君) 私どものほうも、ただいま北村さんおっしゃいましたようなことと全く同じ考えで、大事な問題でありますので、再生産ができるようにするということは、私どものとるべき立場でありますので、できるだけひとつ、最善の努力をいたしてまいりたい、こう思っております。
第65回 参議院 農林水産委員会 第6号
○国務大臣(倉石忠雄君) ただいま御決定になりました附帯決議につきましては、慎重に検討の上、御趣旨に沿うように努力をいたしてまいりたいと存じます。
第65回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○国務大臣(倉石忠雄君) たいへんいいお話でございまして、この前の国会でも鈴木さん、野菜の価格のことをだいぶ御指摘になりました。私どもは私どもの所管しております野菜につきましては、やはり大きくいえば生産と需要のバランスがとれていない、ことに最近は食生活の変化等もございまして、野菜の需要はかなり大幅になってまいりました。それからまた季節を問わず、一般の方々でもいろいろの、昔は夏でなければ手に入らなかったようなものでも、常に要求されるといっ…
第65回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○国務大臣(倉石忠雄君) たいへん御激励を賜わってまことにありがたいのでありますが、実は四十六年度予算でもただいま鈴木さんお話しのような考え方で私どもは予算編成に当たっておるわけであります。 まず第一には、ただいまは主として野菜のことのお話でございますが、全体として米の生産調整をいたすと同時に、農業全体というものはわれわれとしては維持強化してまいらなければならないという原則的たてまえに立っているわけでありますから、そういうことから考えま…
第65回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○国務大臣(倉石忠雄君) ごもっともなお話だと思います。各省間にいろいろそれぞれのしきたりもあると思いますが、要は御指摘のようにその効果があがるようにすることが大事なことでございますので、ひとつ政府部内においても十分検討いたして、効果のあがるようにいたしてまいりたいと思っております。
第65回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○国務大臣(倉石忠雄君) 生産と消費の調整、なかなかめんどうでございますが、いま審議会にも御相談をして、その御意見も聞こうといたしておるわけでありますので、十分その辺の事情を勘案して善処していきたいと思っております。
第65回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○国務大臣(倉石忠雄君) 初めて承ることでありまして、万博あと地につきましては、政府部内では大蔵大臣が担当者になりましてそしてそれぞれ検討しておるわけでありますが、先般中間の報告がありまして、およそこういうことだという報告の中には全然競馬場という話は出ておりません。これはいろいろな意味において大事な問題であると思いますが、要するに万博あと地につきましては、もうすでに大体の処理のアウトラインが決定しておるのではないかと、大蔵大臣の話を聞い…