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自由民主党法務大臣衆議院参議院
総発言数
11,258
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
法務大臣
直近の発言日
1971/03/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会91 件・91%
  • 航空機輸入に関する調査特別委員会6 件・6%
  • 決算委員会3 件・3%

※ 全 11,258 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

11,258 20 を表示
自由民主党農林大臣1971/03/25

65衆議院 農林水産委員会 第14号

○倉石国務大臣 現在、林業構造改善事業等に基づく林業経営の近代化の事業の対象といたしましては森林組合等の協業体を考えております。当面は個人が林業経営の近代化の事業を行なうことは予定されておりませんので、当面は省令は定めないことにいたしたいと思っております。

自由民主党農林大臣1971/03/25

65衆議院 農林水産委員会 第14号

○倉石国務大臣 当面は当面でございますが、現在小規模林業経営者に対する林政の基本的方向は、協業化によりまして経営の近代化をはかることにあると思います。したがって、この林業構造改善のための国有林野の活用の相手方につきましては、このような林政の方向との関連を考慮して検討してまいりたい、こういうわけでございます。

自由民主党農林大臣1971/03/25

65衆議院 農林水産委員会 第14号

○倉石国務大臣 いま申し上げたような事情にございますので、当面というのはさしあたりといったようなことでありますが、その情勢を見てひとつまた判断をいたしていきたいと思っております。

自由民主党農林大臣1971/03/25

65衆議院 農林水産委員会 第14号

○倉石国務大臣 大体そのように御理解をいただきたいと思います。

自由民主党農林大臣1971/03/25

65衆議院 農林水産委員会 第14号

○倉石国務大臣 民有林の買い入れにあたりましては、国有林野の全国的配置も考慮いたしまして、国有林野事業の経営基盤の整備をはかる観点からその推進をはかってまいるようにいたしたい。へんぱなやり方はいたさないようにいたすべきであると思います。

自由民主党農林大臣1971/03/25

65衆議院 農林水産委員会 第14号

○倉石国務大臣 いまお話しの三百ヘクタール以上ある地域、これは当然買い入れの対象になると思います。

自由民主党農林大臣1971/03/25

65衆議院 農林水産委員会 第14号

○倉石国務大臣 国有林野の近くに水田があります場合には、従来から水田が国有林の庇陰にならないように配慮してまいったわけでありますが、今後ともその施業にあたりましては十分配慮してまいりたい所存でございます。 それからお尋ねの、放牧のために国有林野の活用が必要となった場合には、貸し付け、共用林野等によりまして、その適正な実施につとめてまいりたいと思っております。 それから地元住民の生活環境保全のための国有林野の活用につきましても、国有林野法…

自由民主党農林大臣1971/03/25

65衆議院 農林水産委員会 第14号

○倉石国務大臣 四十六年度から再造林の補助対象は、保安林と災害、病害虫による被災林等に限定することといたした次第であります。その理由は、再造林につきましては一般的に木材伐採収入によって造林費をまかなうことが可能であるという考え方でございます。これに対しまして、拡大造林におきましてはこれが困難でございます。また森林資源の充実の立場から、政策的にもやはり重点的に拡大造林の推進をはかるべきではないか、こういう考え方でやっておるわけでありますが…

自由民主党農林大臣1971/03/25

65衆議院 農林水産委員会 第14号

○倉石国務大臣 政務次官のお話はそういうお話があったようでございますが、たいへんこの国有林の現状がむずかしい段階にきておることは政務次官のお話のとおりであると私どもも見ております。そこで、ただいま学識経験者等にも御研究を願い、部内においても検討をいたしておる最中でありますが、大事な仕事でありますので、十分これは再建できるように国民全体の御協力をいただきたい、こう思って、鋭意勉強している最中でございます。

自由民主党農林大臣1971/03/25

65衆議院 農林水産委員会 第14号

○倉石国務大臣 政府委員からお答えいたします。

自由民主党農林大臣1971/03/25

65衆議院 農林水産委員会 第14号

○倉石国務大臣 木を植えることは大事なことであると思いますし、労働力確保も大事だと思います。その点は先ほど芳賀さんにお答えいたしたとおりであります。

自由民主党農林大臣1971/03/25

65衆議院 農林水産委員会 第14号

○倉石国務大臣 ただいまの御決議につきましては、その御趣旨を尊重して慎重に対処してまいりたいと存じます。 —————————————

自由民主党農林大臣1971/03/25

65衆議院 農林水産委員会 第14号

○倉石国務大臣 ただいま決議されました事項につきましては、政府といたしましてもこの決議の趣旨を尊重して努力してまいる所存でございます。

自由民主党農林大臣1971/03/25

65参議院 農林水産委員会 第7号

○国務大臣(倉石忠雄君) 食料品等の価格の安定をいたしますためには、やはり需要に応じた生産が行なわれる。しかもそれが安定的に逐次拡大されていくということが必要だと思いますが、市場は流通機構の整備を改善することによりましてかなりのロスが省けるんではないか、私どもはこの市場法が特効薬だとは思っておりませんが、しかしながらやはり多くの品物を、しかも生鮮食料品のごときものは保存がなかなかむずかしい。そういうものを一時に大量に取り扱うものでありま…

自由民主党農林大臣1971/03/25

65参議院 農林水産委員会 第7号

○国務大臣(倉石忠雄君) 物価安定政策会議の提言は、大体大きく分けまして具体的な提言を引き出すための序論的なもの、それから政府に対して具体的な施策を求める部分に分かれているように思われます。そこでこの序論的な部分は、先ほどちょっと北村さんもお話しになりましたように、必ずしも十分に意を尽くしておらぬではないかと、したがって一般の誤解を招くおそれがあるようにも考えられますが、特に野菜の点につきましては需給調整機能の理解につきまして、提言では…

自由民主党農林大臣1971/03/25

65参議院 農林水産委員会 第7号

○国務大臣(倉石忠雄君) 私どもはものの言い方、こう気をつけて言っておるわけでありますが、いまの北村さんのお話、自由にものが言えるようになったら、同じことを言いたいと思って、貴重な御意見であると思っておりますけれども、市場を経由しない流通ルートというのは、特定の大型産地と都市の大口需要者等との間で、高度の規格性と貯蔵性を持って、しかも継続的供給が可能な特定な商品につきましては、ある程度可能であると考えられる場合もありますが、これを一般化…

自由民主党農林大臣1971/03/25

65参議院 農林水産委員会 第7号

○国務大臣(倉石忠雄君) 今後卸売市場法案の施行にあたりまして、集配センターが卸売市場になるかどらかという問題が生じてくると思うわけでありますが、この機能が特定の需要者にのみ限定されるかどうかというようなことにかかっている問題だと思います。したがって、そういうことについては十分状況を見た上で判断をいたしてまいるべきではないかと、このように考えておるわけであります。

自由民主党農林大臣1971/03/24

65衆議院 農林水産委員会 第13号

○倉石国務大臣 国有林野の活用につきましては、従来から農林業の構造改善のためにその積極的な実施をはかってまいったわけでございますが、近年におけるわが国の経済の目ざましい発展の中で、わが国の農林業はこれに十分に対応することができませんでした。農林業の構造改善、それから農山村地域の振興等をはかりますための施策を一そう強力に推進する必要があると考えられるわけであります。このような要請にこたえますために、林業基本法第四条の規定の趣旨に即しまして…

自由民主党農林大臣1971/03/24

65衆議院 農林水産委員会 第13号

○倉石国務大臣 基本方針につきましては、つまり、国有林の経営、運営につきましての政府の基本方針というのは一貫してまいるわけでございますが、地域、地域によりましてそれぞれ事情は若干違いますが、この法案成立の後に、この活用をいたす地域におきましては、やはりその指導方針に従ってそれを運営してまいるように政府も指導いたすわけでありますし、またこれを受けて立つところの地域の市町村あるいはその他これを活用する人たちにとりましては、やはり政府のその方…

自由民主党農林大臣1971/03/24

65衆議院 農林水産委員会 第13号

○倉石国務大臣 お話のございました事業法等につきましても、実はいろいろ農林省においても検討をいたしておるわけでございます。 そこで、ただいま、国有林、民有林を含めてでございますが、わが国の林業というもの、これが持っております使命は、いろいろ重要な使命を持っておるわけでありますが、なかんずく、やはり今日林業経営というものが経済的にたいへんむずかしい状態になっておる。かたがたやはり公害の問題であるとか緑地保全であるとかという外部に対する重要…