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自由民主党法務大臣衆議院参議院
総発言数
11,258
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
法務大臣
直近の発言日
1971/03/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会91 件・91%
  • 航空機輸入に関する調査特別委員会6 件・6%
  • 決算委員会3 件・3%

※ 全 11,258 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

11,258 20 を表示
自由民主党農林大臣1971/03/18

65参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(倉石忠雄君) とりあえずカドミウムをいたしておりますけれども、だんだんと銅、亜鉛等にも及んでいくつもりで、調査いたしておるわけであります。

自由民主党農林大臣1971/03/18

65参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(倉石忠雄君) お話しのように、土壌中に蓄積したり、また人の健康をそこなうおそれがあります農畜産物が生産され、または農産物の生育を阻害することとなる物質といたしましてはカドミウム等の重金属類があげられますが、その汚染源といたしましては、鉱山、工場の排水、それから製錬所等の排煙が多いようでございますが、局地的には産業廃棄物による汚染が多いようであります。そこで私どものほうでいろいろ調査いたしましたところによりますと、排水によりま…

自由民主党農林大臣1971/03/18

65参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(倉石忠雄君) 本年度から、土壌汚染のおそれのある地域につきましては、カドミウム等の特定有害物質の賦存量の調査を行なうことといたしておりますが、四十六年度におきましては、これら特定有害物質の土壌中の賦存量の全国的な概況を把握いたしますための調査、それから汚染の進行いたしておる地域の細密調査を行なうこととしております。こういうことによって、すみやかに土壌汚染の状況を明確にしてまいりたい。予算的にはいろいろな事業をすることになって…

自由民主党農林大臣1971/03/18

65参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(倉石忠雄君) 事務当局からお答え申し上げましたように、ただいまそのことについて研究中でございますので、土壌にどういう影響を持ってくるかということは、研究の結果でひとつ措置をいたしたいと、こう思います。

自由民主党農林大臣1971/03/18

65参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(倉石忠雄君) 土壌汚染防止法も制定されたことでありますし、ただいまここでいろいろ事務当局からも御報告申し上げましたような調査をいたしておるわけでありますから、それを、早くその成果を見まして措置をいたしたいと、こう思っております。

自由民主党農林大臣1971/03/18

65参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(倉石忠雄君) 輸入の問題でございますので、私ども直接タッチしておらないそうであります。

自由民主党農林大臣1971/03/18

65参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(倉石忠雄君) 全然知りませんです。ただ、この際お答え申し上げておきたいと思いますが、先ほど事務当局、実際に担当いたしておる者を役所から呼んでいろいろ調査したようでありますが、やはりこのことにつきまして、私どものほうに技術会議というものがございまして、そこでもいろいろ検討いたさしておるそうでありますので、この答案ができ次第、私どものほうではそれに基づいて措置をいたしたいということで勉強をしているようであります。

自由民主党農林大臣1971/03/18

65参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(倉石忠雄君) 肥料のことでございますので、できるだけ精密な検査をいたしまして、そのようにいたしたいと思います。

自由民主党農林大臣1971/03/18

65参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(倉石忠雄君) いまさっき申し上げましたように、鋭意研究させておる最中でありますので、それに基づいて十分措置をいたしたいと思います。

自由民主党農林大臣1971/03/18

65参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(倉石忠雄君) 総点検というのはよくわかりませんですけれども、要するに、私どもは農業生産をやっていただくために、生産者たる農家が安心して使える肥料であることが必要ではないかと思っておるわけでありますので、技術会議等、特殊なああいう機関を持っておりますわけでありますから、十分に研究をいたしまして安心して使ってもら見るようにしたい、こう思っております。

自由民主党農林大臣1971/03/18

65参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(倉石忠雄君) そういうことは大事なことであるから、ぜひやりたいと思います。

自由民主党農林大臣1971/03/18

65参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(倉石忠雄君) スーパー林道につきましては、地元の方々の御要望もあり、それからまた、私どもがその地域の産業面等を考慮いたしましてスーパー林道を開設いたしておるところがあるわけでございますが、御指摘の南アルプスにつきましては、若干、ただいま御指摘のようなことも聞いておりますので、その点十分注意をいたすように申しつけてございますし、将来とも、やはり、私どもは先ほど、最初にお話しのございましたような自然保護、環境保全等につきまして大…

自由民主党農林大臣1971/03/18

65参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(倉石忠雄君) お話のように、野菜につきましては、私どもといたしましても、稲作からの転換先作目として一番力を入れている一つの作目でございます。要はやはり、いまお話しのように、日本人というものは諸外国人に比べまして非常に野菜の消費量の多い国民であります。したがって需要と供給がちゃんとバランスのとれるように考えなければいけないと思います。そこで、まあ転換先作目としてもかなり力を入れているわけでありますが、御存じのように、ことしかり…

自由民主党農林大臣1971/03/18

65参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(倉石忠雄君) お答え漏れして失礼いたしました。 その点は、私どものほうでもかねがねいろいろな御意見もございますし、したがって、過去七年間の価格修正による平均基準というのを、それもまあやっておりますけれども、ただいまお話しのように、最近の三年間の基準も参考にいたしまして採用をいたしておるわけであります。

自由民主党農林大臣1971/03/18

65参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(倉石忠雄君) 特に命令ということはいたさなくてもよいのではないかと思いますが、そういう場合に、いまお話しのような場合には、何と申しますか、いまでも現にやっておりますことは、これはこういうことであるからひとつなるべく早く回してもらいたいというふうな話で、きわめて円滑にいっております。ことに最近はそれが非常に円滑にできているようでありまして、命令をするしないということではないかと思っております。

自由民主党農林大臣1971/03/18

65参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(倉石忠雄君) おっしゃることは非常によくわかります。で、また農林省で、いまの中間手数料等について資料を差し上げたかと思いますが、これ実は私ども野菜価格についての対策本部を農林省の中に設けまして、次官を長にしていまでも組織的にやっているわけでありますが、さらにいろいろな調査を進めておりますけれども、一つ一つの品物について追跡をいたしまして、それはもう時間の都合もございましょうから、もう資料を差し上げたものでごらんいただきたいの…

自由民主党農林大臣1971/03/18

65参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(倉石忠雄君) ただいまのようなお話が、あの当時ございました。よく調べてみましたが、やはり一時的に北海道が大雪で出荷がおくれておったということのようでありまして、本年のタマネギの輸入量につきましては、これはもうたいへん多いわけでありまして、現に一月、去年の十二月から一月、二月までで一万七千二百トン輸入をいたしております。したがって、量としては不足はしておりませんでした。そういうようなことで一時的に高値のことがありました。そうい…

自由民主党農林大臣1971/03/18

65参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(倉石忠雄君) 卸は御存じのように委託でございますから、そして仲買いでせって出るわけでありますので、それでもやはり市場の仕事というのは、そういう本来の仕事がそういう仕事でありますので、それを思惑で停滞するようなことをいたしますならば、それは違う面でこちらのほうで処分をいたすことはできることは御存じのとおりであります。

自由民主党農林大臣1971/03/18

65参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(倉石忠雄君) 市場へ参りまして、これを売ってくれというのと、そうじゃなくて、全然違う、保管をしてくれというのでは、おのずから性質は違うと思いますが、生産者団体から市場に参りまして、そしてそれをせりを通じて仲買いに売ってまいるという段階においては、これは市場法に従って処理しなければなりませんので、ただいまのようなことはできないわけです。

自由民主党農林大臣1971/03/18

65参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(倉石忠雄君) ただいまお話のございましたことを、私自身がいわゆる全林野の方々とときどきお目にかかって、大体いろいろ事情はよく知っているつもりであります。職場に働いていただく方々、いま林野庁長官も申し上げましたように、生産性を上げ、うまくやっていただくというのはもちろん前提でありますが、できるだけ待遇をよくして気持ちよく働いていただくことにつとめなければならぬのでありますから、当局ともよく話しまして調査をいたしてみたいと思って…