倉田雅年
会議録に記録された「倉田雅年」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 387 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 総務副大臣
- 直近の発言日
- 2006/03/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会18 件・18%
- 法務委員会18 件・18%
- 内閣委員会12 件・12%
- 消費者問題に関する特別委員会9 件・9%
- 外務委員会8 件・8%
- 厚生労働委員会8 件・8%
※ 全 387 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第164回 衆議院 法務委員会 第12号
○倉田委員 ミランダ判決は、要するに、弁護人の立ち会いを被疑者が求めたときには、立ち会わせないでつくった調書等は証拠にできませんよ、こういうことでございますね。 もう時間がなくなりましたが、あと一点だけちょっと聞かせてもらいたい。 留置場の監視委員会というのができるということに条文上はなっておりますけれども、これは警察内部の者が委員になったのでは意味がないんですね。例えば弁護士とか外部の人間もその委員にするという考え方はありますか否か、…
第164回 衆議院 法務委員会 第12号
○倉田委員 ありがとうございました。終わります。 —————————————
第164回 衆議院 法務委員会 第5号
○倉田委員 おはようございます。自由民主党の倉田雅年でございます。 きょうは、犯罪者予防更生法の一部を改正する法律案ということでございますが、この法律は、実を言えば、昭和四十四年に地方更生保護委員会の構成枠、これがその前の九名から十二名に改正されて以来、三十七年ぶりということでございます。 この間、いろいろな犯罪の動向の変化等があるわけでございますけれども、平成十五年の十二月に、犯罪対策閣僚会議で犯罪に強い社会の実現のための行動計画とい…
第164回 衆議院 法務委員会 第5号
○倉田委員 大臣の御所見、まさにそのとおりの方向だと思います。 私はここでちょっと私見を述べますと、今大臣がおっしゃられた、保護観察つきの仮出獄者に限らず、刑期の満了者、これなんかにはもう国は関与できないとおっしゃいましたけれども、私は、より社会の安全ということ、それから本人の更生ということを考えますと、今大臣がおっしゃいましたような就職の有無ということ等も含めまして、実は刑期満了者にも保護観察という制度を新たにつくってもいいのではない…
第164回 衆議院 法務委員会 第5号
○倉田委員 少し質問の前提を申し上げるのを忘れたわけでございますけれども、要するに、地方更生保護委というのは、三人の合議体を構成して、仮釈放、すなわち成人であれば仮出獄、少年であれば仮退院、こういうものを決めていくのが一つの大きな仕事である。もう一つは、保護観察所の観察事務ですか、こういうものを中間監督する機関である、こういう二つの大きな要素を持っていると私は考えておるわけでございますが、問題は、仮釈放の方でございます。 この審理件数が…
第164回 衆議院 法務委員会 第5号
○倉田委員 時間が限られておりますので先を急ぎますけれども、三人の合議体で審理をするんだそうですね。その三人の合議体ですけれども、そのうちの一人が審理の対象となる受刑者と、あるいは少年と面接をする、そしてその結果をもってほかの二人を交えて合議体で審議をする、こんなぐあいに承知しているわけですけれども、今度の枠の増大が十二名から十四名ということになっているんです。そうしますと、三人ずつの合議体を組むのに、だれかが二つないしは三つ、まあ二つ…
第164回 衆議院 法務委員会 第5号
○倉田委員 更生委員も効率的に働いてもらうということは、非常に結構だと思います。公務員全体を削減する中で増員するわけでございますから、それは考えなきゃいけないことだと思うけれども、私は、そもそも最高裁もそれから法務省も、私の職業経験からいって、予算どりが非常に下手な方々じゃないかと思っているんです。 こうした中で、今回、先ほど私が言いました刑期満了者の保護観察、これは先の話になるでしょうが、そもそも現状においても、地方更生保護委員のこと…
第164回 衆議院 法務委員会 第5号
○倉田委員 競争社会の激化といいますか、そうした中で社会の質の変化が起きております。犯罪者もふえるのもやむを得ないという一面もあります。これを立派に更生させるということは、我々にとって非常に重要なことだと思いますので、引き続き法務省も頑張っていただきたいとお願いいたしまして、私の質問を終わります。
第164回 衆議院 法務委員会 第4号
○倉田委員 裁判所職員定員法の一部改正ということでございますが、内容は、判事の員数を四十人、判事補の員数を三十五人、それから裁判官以外の職員の数を三名ふやす、こういう内容でございます。 裁判と申しますと、もともと、起こってしまった事件を処理するという、いわば、後ろ向きと言うのはおかしいかもしれませんが、政治のような躍動性がない、こういうことで、興味のある人は大いにあるけれども一般的には無味乾燥という部分も含んでいる、こんなようなのが裁判…
第164回 衆議院 法務委員会 第4号
○倉田委員 いや、それはわかりますけれども、例えばの話が調停事件も一件終わるごとに裁判官が出てくるわけですから、どこで数えたらいいかということですが、大ざっぱに言って、民事事件、刑事事件、それから家裁事件、簡裁事件も含めて、民事、刑事ですね、全体で約何万ということは言えるでしょう。それをお願いします。
第164回 衆議院 法務委員会 第4号
○倉田委員 とにかく、一つ一つがいいかげんにできない中身の裁判というものを、三千三百人、補助職員が二万二千人いるとはいっても、裁判官、一年間の件数が一千件を超すというのは大変なことではないか、これは私、見ていてよくわかるわけでございます。 そこで、公務員全体の縮減、削減、人員削減の方向とは反対に、裁判官の数はふやしていこう、これはことしのことではないと思うんですね。たしか十四年から始まっている。平成十四年から始まって、十年計画があると伺…
第164回 衆議院 法務委員会 第4号
○倉田委員 今のお話、よくわかるんですけれども、今言った五百人プラスアルファを十年間でふやすという計画は、これは司法制度改革審議会が平成十三年六月十二日に意見を出していますね。最高裁も同じく平成十三年四月十六日に同じような見解を出している。そして、閣議で平成十四年三月十九日に、法曹人口の拡大等をうたった、今おっしゃった司法制度改革推進計画、こういうのがあるんですが、今言った五百人プラスアルファというのは、この中のどこで位置づけられたんで…
第164回 衆議院 法務委員会 第4号
○倉田委員 その経緯は大体わかりました。要するに、裁判官の増員というのは、まずは事件数が増大しつつあるということ、さらには、事件が多様化、複雑化する、そうした中で、裁判官の手持ち件数というものを減らすことによって逆に審理期間を短くできないものか、こういう社会の要請に基づいたものである、こういうふうに私は理解しているんです。 民事訴訟について言われておりましたのは、かねて、民事事件については大体二十・三カ月かかっておる、こういうものを期間…
第164回 衆議院 法務委員会 第4号
○倉田委員 期間の短縮というものは、社会のスピード化といいますか、そういうものに応じて今後とも必要であると思います。そのためといいますか、そういった方向での裁判官の増員だと理解をするところでございます。 ところで、裁判官の出身母体といいますか、司法試験制度、これも司法制度改革の中で変わってきておりまして、ことしの四月にたしか法科大学院の卒業生が出てくる、こういうことでございます。そうした中で、司法試験の合格者ないしは今申しました法科大学…
第164回 衆議院 法務委員会 第4号
○倉田委員 わかりました。 次に、裁判員制度というものが、平成二十一年から始まるんでしょうかね、あと三年ということでございますけれども、それに備えて、恐らくは、予想されるところは、一般の方々にいろいろなことを説明しながら裁判を進めていただく、こういうことになりますと、書記官の増員ということがかなりその準備として必要とされるのではないか、こう思うわけです。 今回の増員計画の中で、増員の御要請の中で、裁判官以外の職員については三人となってい…
第164回 衆議院 法務委員会 第4号
○倉田委員 よくわかります。 一つだけ聞きたいのは、速記官、これが、録音反訳制度へと速記から移行するという過程にあると思うんですが、そうしますと、速記官の減少ということもあるんでしょうか、ないんでしょうか。何か最近、「はやとくん」というのを速記官の世界で発明をして、ITを使った事務の効率化に非常に寄与しているということも聞くんですが、そこらも含めて少しお教え願いたいと思います。
第164回 衆議院 法務委員会 第4号
○倉田委員 わかりました。 今回の増員については、今まで御説明いただいたところで大体よろしいかと思うんですけれども、この十カ年計画が終わった後、その先のことといいますと、現在、見通しはなかなか大変なのかもしれませんけれども、私は、ライブドア事件などに象徴されるように、グローバル化の中で競争社会化が進行する、訴訟社会になるのは私も好みませんけれども、多少そういう傾向も出てくるであろう。そんなことを考えますと、この先も、十年間計画を終えた先…
第164回 衆議院 法務委員会 第4号
○倉田委員 日本の人口と裁判官の数、非常に欧米諸国に比べて少ない。私は、なぜ少ないかの理由の一つに、民事における調停事件というものが非常に盛んである、調停によって解決をしていくというのが日本の一つの特徴であるというぐあいに考えております。調停委員の数をこのところ全国的に一万二千から約一万四千人にふやした、こういうぐあいに考えておりますが、これはやはり日本社会の共同社会的な要素を持った特徴かな、特徴をあらわすものの一つかな、こんなことも考…
第163回 衆議院 外務委員会 第4号
○倉田大臣政務官 お答えします。 国際協力銀行の国際金融等業務、旧輸銀業務につきましては、公益性があって、民間では対応できない事業に対する長期資金の供給等を行うことによって政策誘導を図るもの、こういうことを目的としているわけでございます。 具体的には、経済とか金融市場が不安定である発展途上国向けの業務を主な対象としているわけでありますので、カントリーリスクが存在したり、あるいは途上国政府との交渉が非常に困難であるというようなこと、また一…
第163回 衆議院 財務金融委員会 第1号
○倉田大臣政務官 このたび再度財務大臣政務官を拝命いたしました倉田雅年でございます。 段本政務官ともども、大臣を補佐しつつ、引き続き職務の遂行に全力を尽くしてまいりますので、委員の皆様の御指導、御鞭撻のほど、よろしくお願いいたします。(拍手)