倉田雅年
会議録に記録された「倉田雅年」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 387 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 総務副大臣
- 直近の発言日
- 2004/11/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会18 件・18%
- 法務委員会18 件・18%
- 内閣委員会12 件・12%
- 消費者問題に関する特別委員会9 件・9%
- 外務委員会8 件・8%
- 厚生労働委員会8 件・8%
※ 全 387 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第161回 衆議院 総務委員会 第5号
○倉田大臣政務官 ゼロとしないということを言っているわけではございません。加入権の実態を見ながら、おっしゃるようなKDDI等の出現によりまして今後どのような実態を持っていくのか、これに沿って税法上変える必要性が出てくるということもわかってはおります。
第161回 衆議院 総務委員会 第5号
○倉田大臣政務官 委員は、NTT両社がこれを廃止しないという前提に立って物を言っていらっしゃるわけですね。 しかし、これはそれら事業者の独自の判断によって行われることでございますから、それによって実態がどう変わっていくかということも踏まえて、全体の実態、それとKDDI云々、そういった実態を踏まえた上で税法上の取り扱いは変えていくと現段階では申し上げる以外にないと思います。
第161回 衆議院 総務委員会 第5号
○倉田大臣政務官 電気通信事業者による施設設置負担金に対する今後の取り扱いの内容とか、あるいは、おっしゃるところの売買等の実態、これを踏まえまして、適切に対応してまいります。
第161回 衆議院 総務委員会 第5号
○倉田大臣政務官 私も、細かく勉強してきていないのは申しわけないんですが、電話加入権という概念は、これはNTT関係だけじゃないんですかね、第一に。あとは、電話利用権ということじゃないかと思うのですよ。そこのところでちょっと、形式的なことでいくとそういうことになる。 しかしながら、いずれにせよ、委員がおっしゃるような市場価格というものが影響を受けて、KDDI等に影響を受けて、それが非常にゼロに近いものになっていくという実態があるとすれば、…
第161回 衆議院 総務委員会 第5号
○倉田大臣政務官 そういうことを申し上げているつもりはございませんが、実態に応じて適切に変えるべきものは変える、そういうことでまいりたいと思います。
第161回 衆議院 総務委員会 第5号
○倉田大臣政務官 麻生大臣が先ほど答弁なさったとおり、中値では一万一千円ということを聞いております。
第161回 衆議院 財務金融委員会 第3号
○倉田大臣政務官 お答えいたします。 平成十二年に国会議員となって以降、未納、未加入は一切ございません。
第161回 衆議院 財務金融委員会 第3号
○倉田大臣政務官 内閣の方針に従いまして対処してまいります。
第161回 衆議院 財務金融委員会 第3号
○倉田大臣政務官 私も、今現在、入っているのか入っていないのか、ちょっとわかりませんけれども、いずれにせよ、一議員として個人の判断だと考えておりますので、お答えは差し控えさせていただきます。
第161回 衆議院 財務金融委員会 第3号
○倉田大臣政務官 迂回献金につきましては一切ございません。 それから、私は平成研究会に所属しております。そこからのものは、政治資金規正法にのっとってきちんと処理をしております。
第161回 参議院 財政金融委員会 第1号
○大臣政務官(倉田雅年君) このたび財務大臣政務官を拝命いたしました倉田雅年でございます。 様々な課題が山積する中、段本大臣政務官とともに、大臣を補佐しつつ、職務の遂行に全力を尽くす所存でございます。 浅尾委員長始め皆様の御指導、御鞭撻をよろしくお願いをいたします。
第161回 衆議院 財務金融委員会 第1号
○倉田大臣政務官 このたび財務大臣政務官を拝命いたしました倉田雅年でございます。 難問が山積する中でございますけれども、段本大臣政務官とともに大臣を補佐しつつ、職務の遂行に傾注してまいる所存でございます。委員長を初め委員の皆様方には、御指導、御鞭撻のほど、よろしくお願いいたします。(拍手)
第159回 衆議院 憲法調査会 第8号
○倉田委員 自由民主党の倉田雅年でございます。 基本的人権の保障に関する小委員会にいました関係上、まず、そこから申し上げたいと思います。 司法改革についてでございますが、現在の刑事訴訟法は間違いなく当事者主義というものに立っている。当事者主義に相対するものは、権力による裁判といいますか権力による取り調べ、糾問主義あるいは職権主義といいますが、当事者主義への志向をしているにもかかわらず、運用がそうでない部分があります。それを全面的な当事者…
第159回 衆議院 憲法調査会 第7号
○倉田委員 自由民主党の倉田雅年でございます。 ただいま小委員長の御報告にありましたとおり、五月二十七日に田口参考人をお呼びして、刑事手続における適正手続というところから始まりまして、かなり詳しい議論が行われました。 憲法三十一条は、「何人も、法律の定める手続によらなければ、その生命若しくは自由を奪はれ、又はその他の刑罰を科せられない。」これが適正手続の根本条文でありますが、外国ではデュープロセスとも言われております。 田口参考人は「法…
第159回 衆議院 憲法調査会基本的人権の保障に関する調査小委員会 第5号
○倉田小委員 自由民主党の倉田雅年でございます。 きょうは、先生に、単なる刑事訴訟法あるいは憲法というよりも、いま一つ高い見地からお話を伺ったような気がします。特に、人権擁護というのは文明の程度をあらわすというようなお話、感銘を受けました。また、もう一つ、最後のおまとめの中での、市民が裁判席に並ぶというのは全体が動いているのだ、日本の全体が進歩しているというお話、感銘を受けました。 きょうは、私は、被疑者の取り調べに対する弁護人の立ち会…
第159回 衆議院 憲法調査会基本的人権の保障に関する調査小委員会 第5号
○倉田小委員 ありがとうございます。 そのような内容的な、取り調べの時間というものも含めて、やはり私は、弁護人立ち会い権がないと被疑者の人間性の維持というのは非常に難しい、こう思っております。 もう一つお伺いしたいんですが、外国、英米ないしは独仏では、弁護人の立ち会い権、どうなっているかということを教わりたいんです。 と申しますのは、沖縄などで米兵が日本人婦女に暴行を加えたり、こういう事件でなかなかアメリカは日本の司法当局に米兵の身柄を…
第159回 衆議院 憲法調査会基本的人権の保障に関する調査小委員会 第5号
○倉田小委員 身柄拘束の時間との関係が非常に重要だということ、貴重なことを知りました。 ありがとうございました。
第159回 衆議院 憲法調査会基本的人権の保障に関する調査小委員会 第5号
○倉田小委員 自由民主党の倉田雅年でございます。 裁判員制度については、私は、権力による裁判ではなくて、人民による裁判という流れの上において、裁判員制度あるいは陪審制度が是認されるものだと思っておりますけれども、もう一つの観点としては、国家の恣意に対して、国民を、市民を守るということの観点から三権分立というのが、先ほど棚橋先生がおっしゃいましたが、出てきているわけです。そういう意味での司法は、いわゆる皆さんのおっしゃるところの行政権力と…
第159回 衆議院 憲法調査会基本的人権の保障に関する調査小委員会 第4号
○倉田小委員 きょうの野呂先生のお話を聞いていまして思ったんですが、日本では所有権の絶対性というローマ法の観念がひとり歩きしているということもおっしゃっておられました。それで何を連想したかといいますと、最近、圏央道ですか、あれに関連して、土地収用法の代執行でしたか、あれをストップする、停止するというような地裁判決が、同じ裁判官によってですが、事業認定の取り消しと、たしか代執行の停止という二つのあれで出されているということを考えて、かなり…
第159回 衆議院 憲法調査会 第5号
○倉田委員 先ほど来、小野委員が仙谷委員の御発言とも絡めておっしゃっておられることがあるわけで、少し、表現の自由という、基本的人権の方ではない、もとのところへと戻ってしまうような気もしますけれども。 お二人のおっしゃることの中で、小野委員は、ダブルスタンダードはけしからぬ、つまり、公務員は、総理大臣も含めてですが、憲法九十九条によって下級審の憲法判断でも守らなきゃならない、これはちょっとひどいじゃないか、こんなようなことをおっしゃってお…