倉田雅年
会議録に記録された「倉田雅年」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 387 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 総務副大臣
- 直近の発言日
- 2004/03/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会18 件・18%
- 法務委員会18 件・18%
- 内閣委員会12 件・12%
- 消費者問題に関する特別委員会9 件・9%
- 外務委員会8 件・8%
- 厚生労働委員会8 件・8%
※ 全 387 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第159回 衆議院 憲法調査会基本的人権の保障に関する調査小委員会 第2号
○倉田小委員 自由民主党の倉田雅年でございます。 本日のお話の中で、司法改革で言われておりますところの裁判員制度、これにつきまして、裁判員が本当に、例えば人が人を裁けないというような深い心情のもとに拒否することができる、私もそれは賛成なんです。きょうのお話と少し枠が外れているかもしれませんが、裁判員制度そのものについて、先生のお考えを少しくお伺いしたいなと思っているんです。 私も、裁判員制度と言われているのは、もともとの陪審制度に関連し…
第159回 衆議院 憲法調査会基本的人権の保障に関する調査小委員会 第2号
○倉田小委員 私の言った選択制というのは、もちろん被告人の側から選択できるようにということでございました。ありがとうございました。 時間終了と言われていますが、もう一点だけ聞きたいのは、先ほど土井委員からの御質問の中で、私も実は弁護士ですからわかるんですが、総理の資格における靖国参拝ですが、これは結局は、司法によっては、つまり最高裁によっては結論が出にくいだろうということが先生のお話でしたね。ただ、最高裁がそういう判断を出し得るんだとい…
第159回 衆議院 憲法調査会基本的人権の保障に関する調査小委員会 第2号
○倉田小委員 すぐ終わりますけれども、先生のおっしゃるとおり、大阪地裁が二月二十七日に、やはり個人の宗教的な侵害じゃないんだというようなことで判断を示さなかったというのがございます。 一点だけ聞きたいのは、憲法裁判所、例えば政教分離に違反するかしないかという、端的に総理の参拝を問うというような憲法裁判所も必要だというぐあいにはお考えになりますか、なりませんか。
第159回 衆議院 憲法調査会基本的人権の保障に関する調査小委員会 第2号
○倉田小委員 ありがとうございました。
第159回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○倉田主査代理 これにて西川京子君の質疑は終了いたしました。 次に、西村智奈美君。
第159回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○倉田主査代理 これにて高山智司君の質疑は終了いたしました。 以上をもちまして内閣所管についての質疑は終了いたしました。 これにて本分科会の審査はすべて終了いたしました。 この際、一言ごあいさつ申し上げます。 分科員各位の御協力によりまして、本分科会の議事を滞りなく終了することができました。ここに厚く御礼を申し上げます。 これにて散会いたします。 午後三時二分散会
第159回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○倉田主査代理 これにて照屋寛徳君の質疑は終了いたしました。 次に、須藤浩君。
第159回 衆議院 憲法調査会基本的人権の保障に関する調査小委員会 第1号
○倉田小委員 自由民主党の倉田雅年でございます。 前にもこの会で述べたような気がするんですが、今、日本にとって一番重要な問題は、少子化の問題であります。 慶応大学の清家先生だったと思いますが、NHKの教養講座か何かで述べておられましたけれども、御承知のように、日本の合計特殊出生率ですか一・三二だ、現在少子化に悩んでいる国は、主としてドイツとイタリアとスペインと日本だと。清家先生のおっしゃるのには、これは旧枢軸国である、こういうことをおっ…
第156回 衆議院 憲法調査会基本的人権の保障に関する調査小委員会 第5号
○倉田小委員 では、質問させていただきます。中村先生からお願いをしたいと思います。自由民主党の倉田雅年でございます。 私も先生が冒頭おっしゃいました憲法研究会の憲法草案要綱、これにいささか興味を持っておるわけでございます。これは、先生もお書きになっていますとおり、一九四五年の十二月二十六日に発表されておる。それで、実際の現行憲法の原案は、GHQの民政局がつくったということですが、突貫工事でつくったと言われていますが、これは、この草案要綱…
第156回 衆議院 憲法調査会基本的人権の保障に関する調査小委員会 第5号
○倉田小委員 そうですね。 それで、私、生存権のこととは関係ない、生存権は衆議院での修正段階で二十五条が取り入れられた。これは今言った民間草案とそっくりだ、こういうことでございますね。 一方、民間草案の冒頭の方の「根本原則」のところで、「統治権ハ」「国民ヨリ発ス」、こうしてありまして、これは国民主権の原理を言っているわけですが、一方、天皇については「国家的儀礼ヲ司ル」、こういうことで天皇制も認めておる。この点がGHQの原案に影響している…
第156回 衆議院 憲法調査会基本的人権の保障に関する調査小委員会 第5号
○倉田小委員 わかりました。ありがとうございます。 次に、小塩先生の方にお伺いをしたいと思います。よろしくお願いいたします。 先生が、少子高齢化に向かって世代間格差の拡大を防ぐ、あるいは同時に、同世代内での公平も目指そう、こういうことから八通りの計算をなさっていますね。客観的に物事をとらえようということは大変正しいと思うんですが、先生の結論といたしましては、公的年金は基礎年金の部分に限定する、しかも、その財源については所得によるんだ、こ…
第156回 衆議院 憲法調査会基本的人権の保障に関する調査小委員会 第5号
○倉田小委員 わかりました。 経済学の方で、国の経済成長率というものは、労働生産人口、つまり十五歳から六十五歳までの人口の伸び率とあとは生産性、これが経済成長率と連動するんだという原理があると言われています。これは、日本の合計出産率といいましたか、女性の合計特殊出産率、現在一・三%台まで下がっちゃっていますので、そういうことを考えると、今の原理と少子化が進んでいくということを、非常に日本の将来にとっては恐ろしいような事態が予想されると私…
第156回 衆議院 憲法調査会基本的人権の保障に関する調査小委員会 第5号
○倉田小委員 ありがとうございました。 委員長、もう一問だけ。
第156回 衆議院 憲法調査会基本的人権の保障に関する調査小委員会 第5号
○倉田小委員 小塩先生は、消費税よりも所得税に財源を頼るべきだとおっしゃられるんですが、所得税も、最近、累進性が強過ぎるということで、緩和されているという傾向があります。 つまり、余りに応能主義が過度になりますと、やはりここでも逆な不公平感が出るということで、私は、やはり消費税の逆進性というのは程度の問題といいますか、余り高くしちゃうとそういうことが起こりますが、やはり財源としては消費税の方に少し重きを置かざるを得ないんではないかなと考…
第156回 衆議院 憲法調査会基本的人権の保障に関する調査小委員会 第5号
○倉田小委員 ありがとうございました。質問を終わらせてもらいます。
第156回 衆議院 憲法調査会基本的人権の保障に関する調査小委員会 第5号
○倉田小委員 きょうの議論の中にも出てきたんですが、私は、日本の女性の生涯にわたる出生率の低下というものが非常にすべての問題の根底にあるような気がします。 統計によりますと、フランスなんかは、一九九〇年から二〇〇〇年の間、十年の間に出生率が反転しています。これに大変興味を持つんですが、恐らくは育児手当、つまり、子供を女性が産み育てるのにかかる費用を社会で持ってあげるという仕組みができ上がったんじゃないか、こんなことも考えますけれども、ア…
第156回 衆議院 財務金融委員会 第20号
○倉田委員 自由民主党の倉田雅年でございます。 保険業法の改正につき、少し素朴な質問をさせていただきたい。 まず第一に、平成七年以前の保険業法には、契約条件の変更に関する主務大臣の命令権だとか、あるいは、相互会社においては条件変更ができるというようなことを定款にあらかじめ書いておきなさい、こんな規定があったですね。そういう規定がなぜ削除されたんでしょうか。そのことをどなたかお答えください。大臣に答えていただければ一番ありがたいです。
第156回 衆議院 財務金融委員会 第20号
○倉田委員 わかりましたけれども、今回、また新たに保険契約条件の変更をするような事態が起こるというようなことになった状況にかんがみますと、例えば、今大臣がおっしゃったところの大蔵大臣の命令権、これは、私的契約を直接変更するのはおかしい、こんな理由があったことはわかりますが、それにかわるもうちょっと自治的な変更用の規定をなぜ設けておかなかったのかということについてはどうでしょう。
第156回 衆議院 財務金融委員会 第20号
○倉田委員 背景が今とは違った、こういう理解でよろしゅうございますね。 次の質問に移らせていただきます。 今回の法案では、契約条件の変更については、株式会社では株主総会、それから、相互会社では社員総会、または、総代会の設けられている場合には総代会で特別決議をしなさい、こういうぐあいになっていますけれども、そもそも、総代というのはどういう権限を持っておるのか、つまり、だれから委任をされて、どういう内容の権限を委任されているのか。これについ…
第156回 衆議院 財務金融委員会 第20号
○倉田委員 社員のうちから選任されるはいいんですが、どういうぐあいにして選任されるか、選任の手続、だれから委任をされているか。多分、社員からでしょうが、どんなぐあいになっていますか。