倉田雅年
会議録に記録された「倉田雅年」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 387 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 総務副大臣
- 直近の発言日
- 2003/05/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会18 件・18%
- 法務委員会18 件・18%
- 内閣委員会12 件・12%
- 消費者問題に関する特別委員会9 件・9%
- 外務委員会8 件・8%
- 厚生労働委員会8 件・8%
※ 全 387 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 衆議院 憲法調査会基本的人権の保障に関する調査小委員会 第3号
○倉田小委員 先生の御説明の資料の中で、バロンが、メディアに対してレッセフェールは不適切だということを述べているということがございますが、何か、今回の法案の中でも、先生がおっしゃったような自主規制機関でもいいですから、法がメディアに対して自主規制機関をつくるべしというような条項も入れるということも考えられないかななんということを今お聞きして思ったんですが、いかがでしょうか。
第156回 衆議院 憲法調査会基本的人権の保障に関する調査小委員会 第3号
○倉田小委員 わかりました。どうもありがとうございました。
第156回 衆議院 憲法調査会基本的人権の保障に関する調査小委員会 第3号
○倉田小委員 いろいろ意見がございまして、特にマスメディアと市民との関係ですが、マスメディアが、本来市民の見方であったはずが余りにも強者になり過ぎて市民に対する加害者になる場面がある。こういう中で、国家権力がマスメディアを云々ということはやはり私もいけないと思いますが、自主規制が、原則はいいんですけれども、先ほど今野委員がおっしゃった第三者機関、自主規制をもとにしますけれども、単なる苦情処理等を御本人がやるのではなく、第三者機関というも…
第156回 衆議院 憲法調査会 第4号
○倉田委員 自由民主党の倉田雅年でございます。 先ほど来、野党の方々、まずは金子先生がおっしゃいましたけれども、法の支配が世界の理想である、また、我々の理想であると。まことにそのとおりだと思うんです。国連憲章はその最高峰であるということでございます。 それに対して、アメリカのやろうとしていること、これは力の行使なんだ、法の支配は力の行使に負けてはいけないんだと。これはまさしく、私も実は弁護士として法の世界に三十年おりましたので、法の理想…
第156回 衆議院 憲法調査会基本的人権の保障に関する調査小委員会 第2号
○倉田小委員 自由民主党の倉田雅年でございます。 この公務員制度改革大綱というのを見ていますと、二十三ページあたりから公務員でございますが、「適正な再就職ルールの確立」というのがあります。 私、かねて思っているんですけれども、自分の子供が実は官庁に勤めております。本省です。そういうことを見ていますと、夜中の二時、三時に帰ってきて、七時に出ていく、こういう実態。一年じゅうじゃございませんが、特に予算関係をやっているときなんか、そういう実態…
第156回 衆議院 憲法調査会基本的人権の保障に関する調査小委員会 第1号
○倉田小委員 自由民主党の倉田雅年でございます。 両先生に大変高い見地からのお話を伺いまして、すっかり聞きほれておったと言ってはなんですが、改めて教育というものの重要性を感じさせられたわけでございます。 もう御承知のとおり、教育基本法をこれからどうしましょうかということの議論が各所で始められておるわけでございます。そうした中で、いろいろな誤解といいますか、つまらない誤解、つまらない間違いというようなものもあるものだなと思って、実はけさ、…
第156回 衆議院 憲法調査会基本的人権の保障に関する調査小委員会 第1号
○倉田小委員 わかりました。 岡村先生の方はいかがですか。
第156回 衆議院 憲法調査会基本的人権の保障に関する調査小委員会 第1号
○倉田小委員 ありがとうございました。 ちなみに、田中耕太郎さん、これはもう御存じの、二十一年にこの基本法をつくった大臣でございますが、この方の「教育基本法の理論」、これの十五ページにこういうことが書いてあります。 「私は個人的には、国家が法律を以て間然するところのない教育の目的を明示することは不可能にちかいことと考える」と。しかしながら、実際には、教育基本法の前文、一条、二条にいろいろな徳目を挙げてしまっているわけです。その理由として…
第156回 衆議院 憲法調査会基本的人権の保障に関する調査小委員会 第1号
○倉田小委員 時間が終わっちゃいましたけれども、私は、田中耕太郎さんが、普遍的と認められるものだけは挙げてもいいけれども、まだ普遍的でない価値観まではこういう基本法には書くべきではないというようなことを言っていらっしゃるような気がするんです。 私は実は法律家でもございます、弁護士でございまして、そんなふうに、国を愛する心とか伝統とか、載せるか載せないかということを考えるときに、田中先生のお考えも非常に参考になるんじゃないかと思って申し述…
第155回 衆議院 憲法調査会基本的人権の保障に関する調査小委員会 第1号
○倉田小委員 自由民主党の倉田でございます。 先生には、長時間ありがとうございます。私が最後でございますので、よろしくお願いいたします。 先生の大阪大学の調査等を基礎にされました実証研究、私は、非常に重要なことだと思います。そうした中で、一九八九年につくられて九二年から実施された学習指導要領、新しい学力観に基づくゆとり教育、この結果が、結局は学力低下を招いてしまっている。しかも、生きる力ということを目指した、子供が意欲を持って学習すると…
第155回 衆議院 憲法調査会基本的人権の保障に関する調査小委員会 第1号
○倉田小委員 最低基準だというぐあいに大島大臣もおっしゃっていますよね。まさに最低基準だというところは、文部省の教科書検定官が、もうこれ以上の内容を盛ってはいけないのかというようなことから教科書検定をしている、結果として薄い教科書になってしまった、こういうことですけれども。一方では、文部省の方も、しかしながら、ちょっと矛盾するちぐはぐなところはあるんだけれども、理解の早い生徒のために、発展的なことを学ぶためにということで教師用のマニュア…
第155回 衆議院 憲法調査会基本的人権の保障に関する調査小委員会 第1号
○倉田小委員 しかし、先生の御本を読みました、副教材をやるべきだと。それは逆に、四月から始まっている週五日制、それから内容的には三割削減、これを前提とした上での副教材ということになるんじゃないかと私は思うんだけれども、そうじゃなくて、薄くなった教科書をもう一度抜本的に見直す、もう少しレベルを上げなくちゃいけないと私は考えるんですが、その上での副教材ならいいけれども、これを現在据え置いたままの副教材でよろしいのかと思いますが、いかがですか…
第155回 衆議院 憲法調査会基本的人権の保障に関する調査小委員会 第1号
○倉田小委員 もう時間がないと思いますけれども、過去に文部省はいろいろ実態調査をしておらないじゃないかと先生よくおっしゃる。しかし、そうはいってもそれなりにあると思うんです。過去のデータまで含めて、文部省自身がもう一度、実証的な面から、あるデータから考え直して教科書内容を変えていく。これは先生のおっしゃるほどそんなに時間がかかる問題ではない。逆に、考え方さえ変えればいいんじゃないか。 今の日本の状況、世界の状況を見ますと、このままでは日…
第155回 衆議院 憲法調査会基本的人権の保障に関する調査小委員会 第1号
○倉田小委員 どうもありがとうございました。大変勉強になりました。
第154回 衆議院 国土交通委員会 第21号
○倉田委員 自由民主党の倉田雅年でございます。 参考人の先生方からいろいろと御意見を伺いまして、本当にいろいろな角度から物事を考えなくちゃいけないんだなということを感ずるわけでございます。 最初に、児玉先生にハートビル法の関連でお尋ねをしたいと思いますが、既に、この委員会でも自民党の中本先生などからお話が出ているところでございますけれども、現状、各種の建物にかなりバリアフリー化がされた、こういうことでございますけれども、バリアフリー化は…
第154回 衆議院 国土交通委員会 第21号
○倉田委員 ありがとうございました。 もう一点、ちょっと児玉先生にお伺いしたいんですけれども、現行法でも、あるいは今回の改正でも、平常時のいろいろな施設のことが書かれておりますけれども、非常時といいますか、災害時に、例えば建物の中に避難通路がありますが、ああいうところへのものがまだ考えられているのかいないのかという、これは政令でふやせばできるんだと思いますけれども、その辺のことはどうでございましょうか。
第154回 衆議院 国土交通委員会 第21号
○倉田委員 ありがとうございました。 次に、同じくハートビル法関係につきまして、高橋先生にお伺いをしたいと思うんです。 先生が前にお書きになったものの中で、既存建物についてのバリアフリー化が十分でないということをおっしゃっておられましたところ、今回は、特定施設の修繕それから模様がえをしようとするものについても努力義務を課した。それからさらに、そうした修繕または模様がえの場合にも誘導的基準にまで達したものについては、つまり認定建物について…
第154回 衆議院 国土交通委員会 第21号
○倉田委員 現段階は現段階で、また将来の段階として全般的に国も考え、それぞれ地方も考えるべきだ、よくわかりました。 ただ先生は、高橋先生にお伺いしていますが、福祉のまちづくり条例というのをもう長い間手がけておられた。そうした中で、さらに一歩進んで、一般的にその部分だけのといいますか、廊下とか特定施設部分のバリアフリー化を努力させるような条例といいますか、そういうものは現実にございますでしょうか。いかがでしょうか。
第154回 衆議院 国土交通委員会 第21号
○倉田委員 わかりました。ありがとうございました。 それから、高橋先生にもう一点。 児玉先生にもお聞きしたんですが、災害時の避難通路ということも、私は特定施設の中に入れていくべきだと思うんです。現在、法律の方の例示だとかあるいは政令で挙げられている中に、廊下とか敷地内通路、こういう言葉があるんですが、避難通路というのはこれだけでカバーされ得るものでしょうか、どうでしょうか。
第154回 衆議院 国土交通委員会 第21号
○倉田委員 ありがとうございました。 次に、松本先生にお伺いをしたいわけでございますけれども、先生のお話の中で、都市への回帰ということがバブル崩壊後起こっておる、郊外の方が寂しくなってきている、この御指摘は非常に重要な御指摘だと思うんです。そうしたことの原因はどこから来るのかな、地価下落なのかなということも考えますが、先生、先ほど市場原理だということをおっしゃられましたけれども、その原因をどういうぐあいにお考えになりますでしょうか。