倉田雅年
会議録に記録された「倉田雅年」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 387 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 総務副大臣
- 直近の発言日
- 2007/03/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会18 件・18%
- 法務委員会18 件・18%
- 内閣委員会12 件・12%
- 消費者問題に関する特別委員会9 件・9%
- 外務委員会8 件・8%
- 厚生労働委員会8 件・8%
※ 全 387 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第166回 衆議院 法務委員会 第9号
○倉田委員 きょうは実は警察庁からも来ていただいていると思いますが、平成十四年十月十日付で警察庁次長が出されている文書があります。「少年警察活動推進上の留意事項について」という文書でございます。 そこには、非行少年の取り調べにつきまして、「非行少年と面接する場合においては、やむを得ない場合を除き、少年と同道した保護者その他適切な者を立ち会わせることに留意すること。」こういう条項がございます。配慮規定としては非常にいい規定ではないかと私は…
第166回 衆議院 法務委員会 第9号
○倉田委員 私は、この規定が実際に今後どのように使われていくのか、少し警察庁としても、各警察の動向等を数字的にもとらえていただいて、今後に資していただければありがたいな、こう考えております。 次に、六条の二でございましたか、これには、少年法の第三条第一項第二号または第三号に掲げる少年である疑いのある者を発見した場合には、事件について警察官が調査することができる、こうありますが、この少年である疑いのある者、特に三号ということになりますと、…
第166回 衆議院 法務委員会 第9号
○倉田委員 受刑者の例を申しますと、受刑者が一定の犯罪を犯しました、例えば殺人です。受刑中に、看守の言うことを聞かない、刑務所の規則を守らない、こういうことがあったとします。そうすると、その規則の範囲内で独房へ入れられる、こういうことはやむを得ないと思うんですね。 しかし、その規則違反、つまり、本来の処罰されている刑と比較すれば全然軽い規則違反ですよ。これと、この少年の場合の遵守事項というのは似ていると思うんですよね、保護観察中の規則に…
第166回 衆議院 法務委員会 第9号
○倉田委員 もう時間がございませんので簡単に言いますけれども、第四の事由が一番重いというのはいかにも不自然だと思うんですね。 しかし、私は、必要性があると思います。したがって、一つは、いわゆる大人の刑における執行猶予つきの、保護観察つきの執行猶予というような制度が考えられないかということ、それから、現状のままでも、試験観察、つまり遵守事項違反の保護観察を、もう一度審理する場合には必ず試験観察を付してみる、それでもだめな場合は施設送りとい…
第166回 衆議院 法務委員会 第9号
○倉田委員 終わります。
第166回 衆議院 法務委員会 第9号
○倉田委員長代理 次に、大串博志君。
第166回 衆議院 法務委員会 第8号
○倉田委員長代理 横山君、時間が終了しておりますので、簡潔に。
第166回 衆議院 法務委員会 第8号
○倉田委員長代理 次に、保坂展人君。
第166回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○倉田主査代理 時間が経過しておりますので、簡潔にお答えください。
第166回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○倉田主査代理 これにて小宮山泰子君の質疑は終了いたしました。 次に、長島昭久君。
第166回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○倉田主査代理 これにて高橋千鶴子君の質疑は終了いたしました。 次に、猪口邦子君。
第165回 衆議院 本会議 第16号
○倉田雅年君 自由民主党の倉田雅年でございます。 ただいま議題となりました少年法等の一部を改正する法律案につきまして、自由民主党及び公明党を代表して質問させていただきます。(拍手) 自由民主党と公明党は、本年九月二十五日の政権合意において、両党が取り組むべき重点政策の一つとして、国民生活の安全と安心の確保を掲げておりますが、非行を行った少年を更生させ、その健全な育成を図ることは、より安全で安心な社会をつくるために、まことに重要な課題でご…
第165回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第1号
○倉田委員 これより会議を開きます。 衆議院規則第百一条第四項の規定によりまして、委員長が選任されるまで、私が委員長の職務を行います。 これより委員長の互選を行います。
第165回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第1号
○倉田委員 ただいまのやまぎわ大志郎君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第165回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第1号
○倉田委員 御異議なしと認めます。よって、小宮山洋子君が委員長に御当選になりました。 〔拍手〕 委員長小宮山洋子君に本席を譲ります。 〔小宮山委員長、委員長席に着く〕
第164回 衆議院 法務委員会 第23号
○倉田委員 自由民主党の倉田雅年でございます。 前回、私は、四月二十八日でございましたけれども、民主党案につきまして質問をいたしました。しかし、時間の不足もあり、質問し残した点も幾つかありますし、また、この法案、特に共謀罪の制定について危惧の念を抱いておられるマスコミとか日弁連あるいは労働団体、市民団体などの皆さんに法案の意義を真正面からしっかり理解していただくため、あえて再度、主として民主党案に対しまして質問をさせていただきます。 ガ…
第164回 衆議院 法務委員会 第23号
○倉田委員 引き続きお聞きをいたしますけれども、民主党提案者にお答えいただきたい。 各国が協力して未然防止に当たろう、こういうことでございますが、この未然防止の方法として、一定以上の法定刑の定めのある重い犯罪については計画段階で処罰しよう、すなわち共謀罪ですね、こういうものがこの条約の中に含まれることになっていたわけですが、この共謀罪を犯罪とするということ自体についても、条約を賛成されたということは民主党さんも賛成されたのではないか。イ…
第164回 衆議院 法務委員会 第23号
○倉田委員 ぎりぎり限定した上で共謀罪もやむを得ない、このような御意見と伺いました。 そこで、さらに民主党さんにお聞きしたいんですが、民主党の修正案では、政府案や与党修正案が長期四年以上の犯罪についての共謀を処罰することにしているのに対しまして、長期五年を超える犯罪に縮小しようとしていらっしゃる。また、処罰条件を、実行に資する行為から予備行為の段階にまで進めた段階のものにしようではないか、こういうぐあいになさっているわけでございます。 …
第164回 衆議院 法務委員会 第23号
○倉田委員 謙抑的にというのは、与党も同じでございます。 そこで、問題は、政府案、与党修正案並びに民主党修正案ともに共謀を処罰の対象とするということ、この点は同じなわけですよ。それについて、いかに、全面的な国際交流時代が到来している中で、重大な犯罪から国民の生活の安全を守るという目的を達しつつ、他方で、マスコミとか弁護士会を初めとする国民の一部が抱かれているような、共謀という他からは見えにくい対象が捜査の対象ともなることによって日常の市…
第164回 衆議院 法務委員会 第23号
○倉田委員 引き続いて法務当局にお答え願いますが、報道等においては、共謀罪につきまして、共謀した後に思いとどまって実行を取りやめても処罰されてしまうのではないか、こういう疑念も出されているわけでございます。 処罰条件が整わなければ処罰されるはずがないんですけれども、そのように考えていいのか。もうイエス、ノーで答えてください、時間がありません。