倉田栄喜
会議録に記録された「倉田栄喜」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,775 件
- 直近の所属会派
- 公明党・改革クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1997/02/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会73 件・73%
- 憲法調査会12 件・12%
- 予算委員会第五分科会8 件・8%
- 法務委員会少年問題に関する小委員会5 件・5%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,775 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第140回 衆議院 予算委員会 第11号
○倉田委員 いや、これは公益法人について、その行政改革、そして本年度の予算が財政再建元年だというのであれば、補助金に対する見直しも必要なのではないのか、こういう視点から質問をさせていただいているわけであります。 そういうふうに言われましたので、私は、前回の行政改革特別委員会で総理とこの政治献金の問題で少しやりとりをさせていただきました。薬害エイズ問題で、ミドリ十字からの政治献金、いわゆる薬害エイズの問題は、元社長、そして前社長、現社長、…
第140回 衆議院 予算委員会 第11号
○倉田委員 政治資金規正法二十二条の三の問題を含めて、今総理から御指摘があったように、後から問題が起こっている、それはその受け取る時点で問題があることなど予測できないわけだから、そんなことはわからない、わかりっこないということも、総理のそのとおりだろうと思うのです。そこで、後から問題が起こっても大丈夫なようにやはり何らかの基準が必要であろう、私はこう考えております。 この点は、また後の議論に譲りたいと思いますが、官房長官……
第140回 衆議院 予算委員会 第11号
○倉田委員 そうですね。 それでは、実は官房長官にお聞きしたがったのは、公益法人の数が非常にふえている。例えば、平成元年度で二万二千八百八十三法人であったものが、平成六年では二万五千六百五法人になっている。この五年間で二千七百二十二法人も公益法人が増加をしている。この増加の原因は一体何だろうかということを実はお聞きしたがったわけであります。 と同時に……(発言する者あり)いや、それは官房長官の所管らしいのですね。 例えばこの資料は、内閣…
第140回 衆議院 予算委員会 第11号
○倉田委員 大蔵省にお伺いしたいのですけれども、例えば平成六年度は既に出ている、平成七年度を今集計中である、公益法人に対する各補助金の総額というのは各省庁それぞれもう現実にお持ちであるわけですね。平成八年度分もある。当予算委員会は平成九年度の審議をするわけですから、その総額、そしてそれがどういうふうに推移をしてきたのか、これがわからないとやはりきちっとした論議はできないと思うのです。公益法人に対する補助金の推移、あるいは本年度について公…
第140回 衆議院 予算委員会 第11号
○倉田委員 公益法人に対する補助金がどういうふうに推移をしているのか、もう役割が終わったところがないのかどうか、あるいは補助金の額が適切かどうか、これは決算ベースの問題ではなくて予算ベースの問題だと思いますよ。大蔵大臣が全体を見ながら、これはどうなのかなとやはり御判断にならないと私はいけないと思うのです。 もう時間で、あとは関連の質問で西川先生に譲りたいと思いますが、最後に総理、特殊法人等についていろいろ議論がありました。公益法人につい…
第140回 衆議院 予算委員会 第11号
○倉田委員 議論がかみ合ったとは思いませんけれども、時間が来ましたので、終わりたいと思います。
第139回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第2号
○倉田委員 新進党の倉田栄喜であります。 行政改革について今鹿野委員からお尋ねがありましたけれども、総理の姿勢、この点を中心にして、総理を中心にお尋ねをしたいと思います。 昨日の税制特別委員会で、消費税を凍結する、あるいは据え置く、それに関する選挙公報の御紹介がありました。 私は、総理が地元で発表しておられます総理御自身の選挙公報を見てまいりました。もちろん、当然消費税を据え置くとか凍結なんかは書いてありませんけれども、上げますよという…
第139回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第2号
○倉田委員 経費面のみでとらえる、そういうことを申し上げているわけではないわけであります。当然経費の問題も出てこなければならない、こう主張しているわけであります。 総理、ニュージーランドの行政改革の例、我が国に当てはまるかどうかわかりませんけれども、このニュージーランドの行革の中にはきちっとした命題があった。例えば、行政の役割とは何なのか、行政は何をやるべきなのか。一つの命題として、有償のサービスと有償の物品提供は行政の仕事ではない、政…
第139回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第2号
○倉田委員 総理もぜひこの点は考えていただきたい、こう思います。政治の主導を持ってやっていただきたい。 その点で、行政改革ができるのかどうかという議論にもう一度戻らせていただきますが、いわゆる私自身の思いですけれども、行政改革を本当にやるためには、まさに痛みを伴う、血がにじむ、血が出る。それは私は、いわゆる業界、協会、この業ですね、この業と政治家、この関係のあり方がきちっとされなければならない、ここに政治献金の問題が出てくると思っており…
第139回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第2号
○倉田委員 総理、やはり献金の問題は、確かに寄附をいただく場合はわからない、しかし後から問題が起こってくる。問題が起こったら、不適切な部分あるいはこれはどうもと思うものについては、やはりおかしいと思う、返さなければならないみたいな感じになってしまう。 総理も、今回の厚生省の一連の不祥事に関連するいわゆる関係団体からの献金について、総額二百万お受けになっておられた献金について、それはお返しをしたい、こういうふうに報道をされておられますけれ…
第139回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第2号
○倉田委員 厚生大臣もこの関連で献金の問題がありました。調査の後その事実があったら返却をしたい、こういう御意向だったと思いますけれども、厚生大臣はお返しになりましたか。
第139回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第2号
○倉田委員 私は、先ほど総理うなずいておられましたけれども、問題が起こってから返さなければならない、そして返したか返さないか問題になる、やはりそのことが問題なのではないのか。企業献金というか、この種の献金の、是か非かいろいろ議論はあるかもしれないけれども、やはりこれは公職選挙法改正をしてこの問題に対応しなければならない。きちっと、国民から後から指弾を受けるようなことがあってはならない、こう思いますが、総理、この点はいかがですか。
第139回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第2号
○倉田委員 私は、やはりここの問題はあるんだと思います。何かルールを考えなければいけない、そう思っております。 総理、総理は、いわゆる薬害エイズの問題のときに、ミドリ十字からの政治献金、報道によりますと、これは総理もお認めになっておると思いますが、八百六十万受け取っておられます。これは、この薬害エイズの問題はいわば人命にかかわる問題、そのことと総理の政治献金、そのまま直接結びつけてしまうのは短絡過ぎると私も思いますけれども、しかし世論は…
第139回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第2号
○倉田委員 それは、総理の政治資金なんですから、返還をしたという報告を受けていないという話ではないと私は思うのです。総理御自身がこの献金をどうするか、これを御自身でお決めにならなければいけない。 総理はそのまま受け取っておられるつもりですか。お返しにはなりませんか。
第139回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第2号
○倉田委員 いわゆる行政改革ができるかどうか、それは、行政改革というのは、まさに政治と業界、協会の関係にも、それは規制の撤廃・緩和あるいは許認可、そこにつながっていく話だと私は思うのです。そこからきちっと政治家が自立をしていかなければ、やはり世論が言うように、きちっと政治家が業界、協会から自立をしていかなければ、行政改革ができないのではないのか。 けさの朝刊に、総理には失礼ですけれども、「首相は言いなりだった」、橋本首相に今までの姿勢で…
第139回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第2号
○倉田委員 残念ですが、質問時間が終了してしまいましたので、また次の機会を与えていただいたときに、この議論は続けたいと思います。 終わります。
第139回 衆議院 税制問題等に関する特別委員会 第2号
○倉田議員 新進党は、さきの総選挙の公約である国民の皆さんとの五つの契約の中で、行政改革を断行して行政経費を二十兆以上削減をする、このように申し上げました。今御指摘がありました。公務員の総定数を削減をすることによって、御指摘の二兆ぐらいの経費の削減はできるということも目標として想定をいたしました。これは、今先生は公務員の一人当たりの経費を七百万ということで御計算されましたけれども、そこは少し数字の違いは私どもはあると思っております。 そ…
第139回 衆議院 内閣委員会 第1号
○倉田委員 ただいま議題となりました自由民主党、新進党、民主党、社会民主党・市民連合及び遠藤武彦君共同提案に係る附帯決議案につきまして、提案者を代表して、その趣旨を御説明申し上げます。 まず、案文を朗読いたします。 一般職の職員の給与に関する法律等の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 現下の厳しい財政事情及び社会状況にかんがみ、国民の理解を得るため、政府並びに人事院は、次の事項について速やかに適切な措置を講ずべきである。 一 更…
第139回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第1号
○倉田委員 動議を提出いたします。 委員長の互選は、投票によらないで、綿貫民輔君を委員長に推薦いたしたいと存じます。
第139回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第1号
○倉田委員 動議を提出いたします。 理事は、その数を八名とし、委員長において指名されることを望みます。