倉田栄喜
会議録に記録された「倉田栄喜」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,775 件
- 直近の所属会派
- 公明党・改革クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1997/03/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会73 件・73%
- 憲法調査会12 件・12%
- 予算委員会第五分科会8 件・8%
- 法務委員会少年問題に関する小委員会5 件・5%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,775 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第140回 衆議院 内閣委員会 第2号
○倉田委員 新進党の倉田でございます。 男女共同参画審議会の設置法案の質問に入る前に、レバノンで拘束をされた日本赤軍のことについてお尋ねすることをお許しをいただきたいと思います。 まず、官房長官にお伺いをさせていただきますけれども、レバノンでいわゆる日本赤軍のメンバーが拘束をされた、こういうふうにマスコミ報道があるわけですけれども、この赤軍の氏名あるいは今後の身柄引き渡しについて、官房長官は外務省からどのような報告を受けておられますか。…
第140回 衆議院 内閣委員会 第2号
○倉田委員 外務省にもお見えいただいておると思いますけれども、外務省の方でその日本赤軍の身元について、今官房長官からお話をいただきましたけれども、それ以外に外務省で確認をしていることはございますか。
第140回 衆議院 内閣委員会 第2号
○倉田委員 警察庁にもおいでいただいていると思いますけれども、今長官からお話がありました氏名の中に和光という方のお名前、きょうの夕刊になると次世代のコマンドを育成、こういうふうな夕刊記事が出ておりますけれども、警察庁は日本赤軍と言われる組織あるいは構成メンバー、この動向を現段階でどの程度、どのように把握をしておられるか、現在の把握の状況についてお伺いをしておきたいと思います。
第140回 衆議院 内閣委員会 第2号
○倉田委員 それでは、男女共同参画審議会設置法案についてお尋ねをいたします。 まず総理府にお尋ねをいたしますけれども、男女共同参画審議会を設置して男女共同参画社会の形成に取り組むということであります。この男女共同参画社会、もちろんこれからこの審議会の中で議論をされていくということになるのだと思うのですけれども、総務庁はこの男女共同参画社会、今どのような社会を描いておられるのか。大変難しいのだと思うのですけれども、ひとつ簡潔にお答えいただ…
第140回 衆議院 内閣委員会 第2号
○倉田委員 男女共同参画社会ということで、これはかなり広くて、私もこの問題に関してはさまざまなところから質問ができるのではないか、こう思っているわけであります。 例えば、今問題になっております夫婦別姓の問題。男女共同参画社会のどの辺に位置するかわかりませんけれども、これもここでお伺いしてもいいのだろう、私はこう思っておりますので、あえて官房長官にお尋ねをしたいと思いますが、官房長官はいわゆる選択的夫婦別姓の問題についてどのようにお考えで…
第140回 衆議院 内閣委員会 第2号
○倉田委員 この問題は、この短い時間の間に議論をすることはできませんので、今官房長官のお話を伺ったということで、あえて次の質問に移りたいと思います。 今回の男女共同参画審議会は、従来の売春対策審議会を発展的に吸収するということであります。 そこで、私はこの問題も法案審議の中で当然議論をしていいのだろうと思うのですが、長官は最近マスコミで言われている援助交際という言葉を御存じですか。
第140回 衆議院 内閣委員会 第2号
○倉田委員 援助交際、いろいろ書かれているわけでありますけれども、きちっとした定義があるわけではありません。しかし、例えば、女子中高生など未成年の女性が大人の男性と交際して金品をもらうこと。女子高生らが売春という言葉を嫌って使い始めたとされる。交際の中身は、性交渉なしに食事をしたりカラオケに行ったりするだけのものから、売春に相当するものも含まれる。テレ ホンクラブや伝言ダイヤル、ポケベル、携帯電話など通信手段の普及とともに広がってきた。…
第140回 衆議院 内閣委員会 第2号
○倉田委員 今私が長官にお尋ねをいたしましたのは、そういう風潮がどれだけのものかわかりません。小さな一部かもしれません。あるいは相当広がっているのかもしれません。今長官は、これを悪と断定をするというふうにお答えになりましたけれども、このような風潮を生み出している社会状況、それを長官はどうお考えになりますかとお尋ねをしたわけであります。
第140回 衆議院 内閣委員会 第2号
○倉田委員 それでは次に、この審議会の設置そのものについて少し質問を続けたいと思います。 私ども新進党は、今回のこの審議会設置法案には賛成の立場であります。しかし、これを賛成するとしても、審議会のあり方あるいは今ある審議会の状況、これがそのままでいいのかどうかということについてはいろいろ議論がありますし、私もこれでいいのかなという思いを持っております。 政府全体の審議会の総数は、官房長官がまとめておられます行政改革会議、ここまで含めると…
第140回 衆議院 内閣委員会 第2号
○倉田委員 今横ばいあるいは微増というふうにお答えいただいたわけでありますけれども、昭和六十三年に口頭の閣議了解があって、昭和四十年に大幅に整理をされた。そこは確かに随分整理をされたなという気がするのですけれども、昭和六十三年から、了解事項以降は本来もっと減るべきではないのかと思うのに少しずつふえている。私は、これはもっと考えていいのではないのかな、そういうふうな気がいたします。 当委員会の次の法案の審議は総務庁設置法の一部を改正する法…
第140回 衆議院 内閣委員会 第2号
○倉田委員 ほぼ同数の懇談会があるというお答えであります。 いわゆるこの審議会というものがどういう機能を果たしているのか。我々が今国会で、国会は憲法四十一条でいけば国権の最高の、唯一の立法機関である、そのことを踏まえながら、そこと、いわゆる閣法とかいろいろな形の中で政府がお出しになる、そこでさまざまな意見を調整をする審議会の必要性もあるのだろうと私は思っております。 しかし、同時に、その審議会というのは、やはりもっと透明性が高くて、ある…
第140回 衆議院 内閣委員会 第2号
○倉田委員 今長官がお答えになりましたように、審議会の積極的な、機能的な側面、その価値を高めていく必要がある。私は、その面は確かにそのとおりかもしれない、こういうふうに思います。 しかし、今、審議会のその積極性あるいは機能的側面、これを高めるために条件がある、私はこんなふうに考えております。 それは、審議会自体がきちっと独立をされなければならない。そして同時に、審議会でどんな議論をしてどんな、この結論に至ったのはこういう経過でこういう議…
第140回 衆議院 内閣委員会 第2号
○倉田委員 審議会の数、あるいはそれぞれ省庁でいわゆる懇談会という形でつくられている数、二百十八、二百十七。病理的な側面からいろいろな指摘を今させていただきました。ぜひとも、審議会というものを価値あるものにするためには、積極的に公開をしていただけるよう官房長官にも御努力をいただきたい、私はこう思います。 最後にもう一度長官の御答弁をいただいて、私の質問を終わります。
第140回 衆議院 内閣委員会 第2号
○倉田委員 以上で終わります。
第140回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○倉田分科員 新進党の倉田栄喜です。 私は、先物取引についてお伺いをいたしたいと思います。 平成二年の五月に、商品取引所法が四十年ぶりとも言われた大改正で、昭和五十七年三月の東京金取引所の開設による従来のいわゆる凍結不拡大主義から育成拡大主義、この政策転換を受ける形で、国際的に通用する先物市場づくり、そして委託者保護の強化、この二つを柱として改正をされた、このように理解をいたしております。 そこで、この改正内容、その後の経過等々について…
第140回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○倉田分科員 これから国際社会の中で健全な市場づくりというのが果たしてできているのか、委託者保護というのがどの程度実際の商取引の世界の中で実現をされているのか、この視点からお伺いをしたいわけです。 そこで、まず全体として、この平成二年の市場の育成拡大を受けて、現在の先物取引市場における商取引総額、金額として平成二年、そして平成八年、どんなふうに推移をしておりますか。
第140回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○倉田分科員 今八十八兆というお答えでありますけれども、実に大変な金額、もちろんこれは取引総額ですから、実際の証拠金というか委託金額はその十分の一なり、そういう数字になるんだろうと思うのですけれども、八十八兆という実に国家予算以上の大変な金額が動く、こういう世界です。 それで、この先物取引市場の実態は実際どうなっているのか、これをお伺いしたいと思うわけです。 私が先ほど申し上げました委託者保護、この視点から、例えば取引実態について通産省…
第140回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○倉田分科員 実態把握をしている、あるいは苦情相談室等々いろいろ設置をされておられる、そういうことを御説明で私もお聞きをいたしました。その成果として、いわば委託者保護というのは実際図られているのかどうか、この点の問題意識を私は持っているわけであります。 例えば、社団法人日本商品取引員協会というのが改正を受けてつくられた。ここで平成六年三月二日、ビジョン検討委員会の設置を決められ、三部会で取引状況等々いろいろな検討を続けられて、昨年十一月…
第140回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○倉田分科員 報告は受けておられる。恐らく内容、どんな議論が行われたということも御承知をされておられるのだろうと思うのです。 そこで、これは通産、農水両省にお聞きいたしますけれども、この先物取引、いわゆる取引参加者の八割から九割が商品先物に対する不信を抱きつつ取引をやめていく、こういうふうに言われるというふうに聞くのですが、そのように理解しておられますか。
第140回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○倉田分科員 私が今、八割から九割の方が不信を抱きながらやめていくのではないのかと言うのは、先ほど通産省から御説明いただきましたビジョン委の第二部会の第二回会合、この会合の中身で、前提として旧態依然の従来の営業手法。この従来の営業手法というのは取引の拡大の壁。取引拡大の壁というのがどこにあるのかというと、いわゆる取引参加者の八ないし九割は商品先物に対する不信を抱きつつ取引をやめていく。先ほど十万人とおっしゃったけれども、八万人から九万人…